いつもご支援ありがとうございます! 先週の木曜日にメインモニターが天寿を全うし退役となりました。かれこれ10年近く画業を支えてくれた相棒ですので、多分簡単な故障なので修理できないものかと色々調べてみたのですが、結局タイミング的にも費用的にも買い替えが妥当という結論に至りまして、いま新モニターで作業に当たっています。こうして必要な時にさっと環境を戻すことができるのも、ひとえに常々支援してくださってる皆様のおかげと正直痛感しました。この感謝を今後何か面白い作品とかのかたちでお返しできればと思います。もしよければ、お付き合いの程よろしくおねがいします。
で、今回はセックスロボ2.0の下書きの一部、おもにバトルシーンを公開していきます。
メインキャラは、セクサロイド紫野(しの)。セクサロイド苺美(メイメイ)もちょっと出す予定でしたが、戦闘シーンをけっこうノリでガッツリ書いてしまい(好きなのでつい)、あんま需要ないのはわかってはいるんですが、まったく無いよりは入れたほうが話に厚み的なものも出るかなとか思いつつ、つい(笑)。で、結局量をいっぱい書きすぎたので清書をして仕上げるパワーがないということになるのですが。。当初、ロリとボインにサンドイッチされるというコンセプトがありましたので、どんだけハードルを下げてもこれだけは守ろうということで、Hシーンの下絵(後日公開予定)は二体でサンドイッチしてるものが多いです。ただこれが意外と難易度が高くきびしいコンセプトだったので、もう紫野編・メイメイ編みたいに二分割してしまうか?という案もあるのですが、時間を置きすぎて、もう気持ちが離れてしまっていて、今さら彼女たちの個別のHシーンをそれぞれ描くというエネルギーがもうない(汗)。うーん、やはり結論は出てるというか、書くのは難しいということかもしれませんね。。ただ、キャラデザ(まあほぼパクリみたいなもんですが)と下絵自体は気に入ってるので、ぜひ見ていただけたらと。敵キャラというかこっちが正義?ちゃむライザーの二人は、すでに公開しているこの二人です。
ちゃむマスターブルーのデザインなんかは、いま描いてるれいたんの元のイメージにもなってて、書いても全然ムダにはならなかったです。前世界の偉大な拳法家(記録がほとんど残ってないので断片的にしか、しかも正確に伝わっていない(笑)有名なあの人です)を理想像として、その姿を追い続ける求道者にして、ちゃむボンバーブラックとともに、最強のちゃむライザーとされます。あ、ちゃむライザーってのは、ミサイル・テロ大戦で文明社会が崩壊した世界で、AIを搭載した自動人形が台頭する一方わずかに生き残った人類が残された技術・力を結集して作り上げた最終兵器、そんなエリート部隊、それぞれが超人的な能力を有する戦士たちの、戦隊みたいなものです。戦隊ものです(笑)。拙著『セックスロボ ロボティックラブ』で、ちゃむピンクというちゃむライザーが単身ロボットの国に乗り込み、ミーシャというセクサロイドと戦い捕らわれるのですが、今回このふたりはちゃむピンクを助けるために、別々に乗り込んできたという感じです。ちゃむマスターブルーは対ロボット拳法の達人で、堅い機械の体に対しても有効な『春電機攻拳』の使い手なので、セクサロイドたちからは恐れられ、一方ちゃむボンバーブラックは単純な人体の可能性・運動神経・肉体強化の極致で、ロボットにとっても脅威であるという設定です。
ロボットの国・AIDの基地の外壁を破壊し、ちゃむMBが侵入。紫野と会敵します。
対峙する二人。流派の表記にブレがありますね。
僕もまあまあの刃牙ファンなので、パロディは多いです(笑)。シコルスキーのが印象深いですが、最近でも確か愚地克巳がやってましたよね。
「返してもらうぞ……!」
ちゃむピンクが拷問を受けたので、親しかったMBはかなり気合いが乗っているという設定です。受け技で防御したという絵なんですが、ちょっとわかりにくいですかね。もし実際に作品化するなら、全然省いてもいいのかもしれません。
ドロップキックを受け流されたので、空中で無防備になっている?紫野と、何かを狙ってるちゃむMBとの間のいやな緊張感みたいな。
思わず二度もみ(笑)
元ネタの「これって……何なん…!?」もすごい好きです(笑)
これは、未来のスパコンが導き出した最強の化学式をもつ媚薬、です。
これは、媚薬が最強過ぎて、「毒では殺せない人間」と言われるほどの耐性を獲得したちゃむライザーであっても全然効いちゃうんだよ?って感じのテキストを入れたいところですね。
耐性とか精神力の強さとか関係なく、反射的に乳首と股間をコスってしまい、ちょうど女のオナニーのような格好となる、という図です。
ちょっと冗長になってきたので、続きは回を改めて投稿します。さすがにちゃむライザー、負けるのが早い(笑)!