1. 愛田れいた ペテン師でお馴染みのれいたんです。 2. レベル100女体化勇者 レベル100勇者が女体化して、ねこみみロボとのSF味の恋愛短編小説っぽいのとか、僕は作ってみたいんですが需要ないですよね。レベル100勇者が女体化するという案自体は割と昔からあって、機会があればいつかはやってみたいです。 3.レベル98姫勇者「ウォーキング・フォートレス」シリュー レベル100勇者王と淫魔王メリベルの勇者力を受け継いだ次女で、レベル1勇者♂の百人くらいいる姉勇者の上から二番目で二番目に最強の姉。身長2m、体重約300kg(装備込み)の巨女。典型的なタンクで、自身の長身をまるまるカバーする大盾と超大型の両手武器をそれぞれ片手で軽々と扱う。長女のルシール同様、末弟のレベル1勇者♂を溺愛しており、身動きがとれなくなるほどのブ厚い全身鎧をすぐ着せようとしてくる。 4. レベル99姫勇者「プッツン・プリンセス」ルシール 勇者の国ベルセリアの第一王女。父であるレベル100勇者王を「ただのデブ」、人類と魔族の融和に尽力した母の淫魔王メリベルを「場末の淫売」と切り捨てる、現時点での人類最強。レベル100勇者王が月面から持ち帰った伝説の拳法「月兎朧朧拳」と、その最上位拳種、絶招「玉兎月吼拳」を駆使する。姉妹の中で最もレベル1勇者♂に似た容姿ながら最狂にして最恐。150cm50kgに満たない短躯ながら、もっぱら素手で殴ることを尊び、むしろ200cm200kgの体格を誇る伝説の勇者王に最も近い存在と言われる。レベル1勇者♂を溺愛するが、彼からは死ぬほど怖がられる。人格は完全に破綻しており、自分の意に沿わない者は妹の姫勇者たちであろうと一切容赦しない。「でも!おねえちゃん!」と口答えするレベル1勇者♂をひと睨みで尿失禁させるのが好き。レベル1勇者♂はルシールと辛うじて会話が通じる地上でも希な子だが、ルシールは彼を虐めるのが大好き。ルシールとレベル1勇者♂とは一卵性双生児くらい容姿は似てるが年はそれなりに離れてる。他の妹の姫勇者たちには容赦ない鉄拳制裁を加えるが、レベル1勇者♂だけには甘い。ただ、泣かせて喜んだりする。彼の性格が歪んだ一番の原因。来るべき時、人類を率いて「天なる者ども」を迎え討つとされる。「予言」に記された運命線のうち、ルシールが敗北・死亡することによって脱落する場合、その全てのパターンにおいて地上の人類は滅亡する。で、それを防ぐために予言の内容を彼女に伝えなければだが、彼女は自分を超える強さや自身の敗北について、その言及すらを絶対に許さず、決死のこととなる。彼女の敗北を、その可能性について語るのもダメなのだ。自身の絶対最強を信じて疑わず、それを否定するのは冗談でもなんでもなく本当に命懸けの行為となる。で、唯一ルシールに殺されない可能性があるレベル1勇者♂に白羽の矢が立つ。彼女に「予言」の記述を伝える大役。臣民を虫としてすら見ず、まともに話しかけることが許されるのはレベル1勇者♂と、上から12人くらいの姫勇者の妹のみ。そんな彼女だが、戦死するパターンはほぼ全て、「ダークマター級」の不確定要素敵三体以上に囲まれたうえ、非戦闘員を無差別攻撃から守るため盾となり致命傷を負うパターンである。 次女シリューのことは、自分ほどは強くはないものの対等に近い関係で、自分にやんわりと意見することを許せる地球上でただ一人の存在と思っている。ルシールにとってシリューは、戦いに巻き込まれるのが「かわいそうでない」ただ一人の妹だった。シリューは自分に迫るくらい強くなってくれたからだ。姉の重責・苦悩を最も理解していたのはほかならぬシリューだった。南極のサタンに呼ばれた最果てのアザゼラは時空を超えてただちに降臨し、そんなシリューの魂に語りかけるのであった。 5. 魔神王サタン 詳しい設定はこちらです。 https://www.pixiv.net/artworks/85745207 憐れんで救おうとした人類に裏切られるような形で、双子の妹である大天使ミカエラとの一騎打ちに臨み、敗れた。 ルシール生存のパターンは、すべての魔族にとっての神、魔神王である「南極のサタン」を発見、封印を解き、交戦中のルシールと合流する場合。姫勇者筆頭としての重責に苦しみ己を弱者と断じ、過酷な運命に投げ込まれた100人の妹たちを憐れに思うあまりに最強になったルシールに、サタンは自分を重ねる。「おまえ、変わってるな」「人間でその強さはちょっとおかしいぞ。初めて見た」「自分より強い奴に初めて会っただろ?」「そりゃそうさ、だってオレはこの世界の半分を作った神というか、悪魔だもん」「おまえはちょっとオレに似てるよな」「妹たちが不憫か」「おまえになら、オレの力を貸してもいい」 ルシールの魂に触れ、かつての闘志を取り戻したサタンは彼女と融合。瀕死のルシールは復活する。 6. 魔神王アザゼラ アザゼラはサタンを上回る怪力の神。飄々とした怪力乱神。サタンとの友情を重んじ、子孫への愛が強い。普段はおっとりしていて母性的だが、戦いは厭わない。人間を憐れんで立ち上がったサタンに同調する形で「つきあいで」かつての反乱へ参加。剛力ゆえ拘束することが不可能なので、座標の特定が不可能で無限に続く異次元「最果ての荒野」へバシルーラされた。誰も発見も到達もできないので、実質的に「封印」。ただし、サタンの封印を解いて彼女に再びやる気を起こさせた場合、「サターニャが呼んだから来た」という理由で、時空を超えて即座に降臨する。かつての神との戦いに「つきあいで」サタンに助太刀したアザゼラが選ぶのは当然というか、シリューであった。「お姉さんが好きなんだね」「妹思いの素敵な人だが、このままではまた置いていかれちゃうよ?」「お姉さんを助けたくはないかい?」瀕死のシリューはアザゼルと融合し復活する。 7. 魔神王ベルゼブラ ベルゼブラは、サタンを上回る魔力と策謀の神で、サタンとアザゼラがいるなら「気に食わない神を殺せる」という動機でかつての反乱に参加。二人が最後の最後まで戦ったのに対し、サタンの敗北を知るやいなや途端に姿をくらまし、ダルメリア国内をコソコソと逃げ隠れしている。「天なる者ども」に見つからぬよう人間のフリをして、悪事を働いている。金融や製薬・不動産売買に関わっていた。サタンとアザゼラが再び現界した瞬間、二人のもとに出現する。「言っとくけどオレを責めるなよ? あのまま全員やられてたら、このタイミングも来なかったんだからな!?」「コソコソ逃げ隠れするのも飽きたぜ。どうせまたなんか面白いことやるんだろ? オレにも一枚噛ませろよ!」 世界中の悪巧みを全部かき集めて煮詰めた煮凝りのような奴と評される、悪知恵の権化のような存在。悪意はあることが多いが、極めて打算的で常に自分の利益を優先する。 レベル100勇者伝説の世界観で、前々から設定だけはあった三魔神王ですが、今回スケッチだけど設定画がちゃんと出来て良かった。アザゼラなんか特にフワッとしたイメージしかなかったので。サタンは強そうな感じがまだ出せないが、金色にして、戦う時は翼が増えてデカくなる感じかな。ベルゼブラも、普段キャラデザであまり服を描かないけど、珍しく服も描いて気に入ってます。派手さはないけど、三人のバランスもあるから。