いつもご支援ありがとうございます! キャラデザをするとき、真正面向きの設定画を割と作り込むほうなんですが、今回は気に入ってるオリキャラ三人で、最近描き慣れてきたれいたんと、四年以上前に書いた『レベル100勇者伝説』のオリキャラ、メリベルとタマリーを描いてみました。もしかしたら覚えていただいてる方もいらっしゃいますかね。ただ、昔の絵柄の方が流行に近いというか、ウケが良さそうな気もします(苦笑)。 お気づきかとは思うんですが、これ全部コンパチというか、ボディから顔のパーツにいたるまでほぼ同じものを使い回してます。人の顔の印象は髪型とまゆ毛がほとんど決めるというのはよく言われるそうですが、三人とも割と印象が違った感じになるなと個人的には思いました。タマリーはスラブ系で、メリベルはアングロサクソンみたいな感じになったかなって。れいたんは気持ち顔色が悪いというか無機質な感じですかね、ロボットなので(笑)。 最近、新作のCG集をまた書きたいと思ってて、面白そうな新キャラとかストーリーとかを思いつかないものかと色々模索するんですが、今回の設定画作りもその一環ですね。描いたものは他のところで使えることもあるし、別のことを考えてて新しいアイデアにつながることもありますし。 実はセックスロボシリーズの下書きがゆうに一本分は書き溜まってるんですが、人気の方がなかなか心もとない作品なので、仕上げる勇気が湧いてこない。自分的には気に入ってるんですが、喜んでいただけるだけの内容になってないような気もしていて。ただこのままお蔵入りというのももったいないので、下書きを支援者様限定でこちらに公開するのも頭の隅で考えてます。ご意見・アドバイス等ありましたらコメント欄でいただけると幸いです。 面白いストーリーとかキャラ設定とかって、「意外性」が大事だってよく言われるじゃないですか。ほんとにその通りだと思うんですが、要するに自分が思いつきそうにないことを思いつかないとダメだから、やっぱりそれはなかなか思いつかないんですよね(笑)。最近気に入ってよく描いてるれいたんも、元はイラコン応募用に考えたキャラなので、僕が普段思いつきそうにないキャラで、新鮮な感じがして気に入ってるのかもしれません。まあふざけた商売しかしてないですが(笑)、実は未来から現代に飛んできたのにもちゃんとした理由があるんですよ?まだ言いませんが(笑)。 オリジナルに限らず、前にテラフォやメガテンIMAGINEのパロディを書いた時みたいな二次創作でも、見ていただく方にはもしかしたらそのほうが面白いのかもしれませんが、最近はハマった作品で絵柄的にも適性がありそうなやつもなくて。書きたい気持ちはあるんですが、結局絶対にオリジナルを超えることはできないってのがあるんで、そうなると書いててそんなに楽しくないので、それが僕が二次創作をあまりやらない理由なんですかね。まあ昔にテラフォで書いた時も、版元さんに書いてって言われたので頑張って書いたんですけど(笑)。でもメチャクチャやっても全然怒られなかったし、楽しく書かせていただいた、いい思い出です。 自分だけが面白いものでもだめだし、自分が好きなものじゃないと最後まで書ききれないから、その中間地点を探るようになると、考え込んじゃって逆に面白いものが出てこないのかもしれません。斬新なストーリーやキャラを作りたいのに、なぜか昔のオリキャラ描いちゃってるんですけどね(笑)。でも経験上こういうことは無駄にはならないので、何か言い訳っぽい口調になってますが、そんなにネガティブにはなってないです。今、僕は名古屋場所に夢中ですから(笑)。レベル100勇者伝説を書き始めた時なんかは、大好きな巨漢と金髪ロリ美少女をなんも気にせず好きなだけ書き散らかしてたので、それが逆によかったのかも(笑)。僕が書いた中で一番多く見ていただいた作品だし思い入れもありますよね。ただ続編をまた書けるのかっていうと、それはまた大変だってなるんですけど。いや、あくまでH絵メインのCG集なんですけど、どうしたらもっと良くなるかとか考え出したらキリがないので。話の続きも実は考えてるので、「これはイケる!」って感じのアイデアが出たら、また書くかもしれません。