感想や評価なんて、オマケ。
Added 2024-01-17 09:22:51 +0000 UTC私はわりと多趣味な人間で、ライフワークのイラストの他に、麻雀を打ったり、小説を書いたりするのも好きです。
特に小説は中学生のころから書いており、創作歴だけでいうならイラストよりも長かったりします。
アマチュアによくある話ですが、歴が長いだけであまり面白い話を書くわけでもなく、好きな作品の二次創作をあちこちに書き散らすだけで、それもそんなに高い評価をもらえるわけではありません。
二次創作の小説でも、人気のある作品は普通に百万、二百万PVあったりしますから、こちらの世界もイラストと同様に、わりと数の勝ち負けがはっきり出ますね。
ちなみに私のモノは一冊の小説くらいの文字数を書いて良くて2万PVくらいですから、まぁこんなもんでしょう、といった感じです。
そんな地味な小説にでも、感想をくださったり、お気に入りに登録してくださる方もいたりして、それが創作意欲につながったりしています。
本来は感想やお気に入りなどの数字はオマケであるべきであり、アマの書き手はプロットを考えそれを元にして小説を書き、自分が満足する作品を書いて、何人かでも読んでくれれば良い、と考えるのが正しい小説執筆との付き合い方だと思います。
しかし、らきすたにも『男の子ってオマケとかにこだわるものだしねぇ』という名言があるように、本質だけではなかなか満足できないのが人間だったりします。
まぁこの手の悩みは小説に限った話ではなく、イラストに関してもそうで、専業プロを目指したりしていない限りは、イイネやブクマなどの数は本来気にしなくてよいもののはずなんですね。
私もできるだけ、その手の数字は気にしないようにしているのですが、ある時は完全に無視したり、ある時は1時間毎にイイネがついてないかチェックしてしまっていたりと、この間を行ったり来たりしているので、自分が一番心安らかに創作活動に取り組めるSNSとの距離感を早く見つけられたらいいなぁ、と思っています。