英語が話せるようになる人の特徴とイラスト。
Added 2023-03-31 09:32:26 +0000 UTC先日You Tubeを流し見していると、『今どきは英語くらい話せないと!くらいの気持ちじゃ英語は話せるようになれない』という言葉が聞こえてきました。
ならどんな人が話せるようになるのだろう?と思って続きを聞いていたのですが、その人がいうには『好きな異性を英語で口説きたい、とか、仕事でどうしても使う必要があるとか、それくらいの情熱がないと勉強し続けられない』とのこと。
そして英語を話せるようになるには、とにかく英語に触れること、完全でなくとも会話に参加して英語を使うこと、それ以外にない、ともおっしゃっていました。
それを聞いた時、ふと『イラストも同じかもなぁ』と思ったんですね。
私の場合、描くには描いているのですが、最近他の絵師さんのイラストを見る機会が減ったなぁ……と感じています。
ひょっとしたら、Twitterを見なくなったのが影響しているのかもしれません。
習慣的にTwitterを見ていた時は、なんだかんだ言いながら、流れてくるイラストを結構チェックして見ていましたから(それがどれだけ画力に寄与していたかは未知数ですが(笑))。
イラストを見ているだけではうまくならないというのは事実なんですが、ある程度は観察眼を意識してイラストを見ないとうまくならない、というのも、また事実だったりします。
自分よりうまいイラストや流行りの画風に触れないと、イラストに対する審美眼が養われないからですね。
このことをイラストレーターの焼まゆる先生は【(イラストに対する)目を肥やす】と著書で書いていらっしゃいました。
どんな描き手でも最初はプロや上手い人の作品を見て、『自分もこんなイラストを描きたい!』と思って描き始めるものです。
そんな初心を思い出すためにも、イラストに対する目を肥やすためにも、【少しの時間でもイラストを見る時間を作る】ということを習慣化したいと思っています。