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違和感は消えていく。

今日はイラストと関係ない雑談を少々。


といいますか、ここは一応【イラストを描き続けるために使っている心理学の話】【皆様との雑談を楽しむ】をコンセプトに書かせていただいているのですが、今まではできるだけ少しでもイラストに関連がある内容にするよう、心がけてきました。


ですがこちらの活動も3年目に入り、どんどんネタが枯渇してきたのですね(苦笑)。


プロの方ならともかく、私のような描き手の創作活動というのは結構地味で、基本的には描く→悩むの繰り返しだけです。


私くらいのレベルだと悩みの内容も底の浅いものなので、【創作の深淵を覗いた私は……】みたいに大層なことも書けません。


どこかの絵師さんのコミュニティに所属していたり、たくさんの絵師さんとお付き合いがあるとかなら【上手いあの絵師のここだけの話】みたいなことも書けるのですが、人脈的な意味で【イラスト界の後藤ひとり】みたいな私に、そんな記事が書けるわけありません。


そういう事情で最近はブログのコンセプトや活動自体も色々見直したほうがいいのかなぁ……と思っているのですが、今日のところは絵にまったく関係ない雑談にお付き合いくださると幸いです。


私は結構競馬が好きで、レースを見たり専門誌を買ったりして楽しんでいるのですが、競馬を知るきっかけになったのは、ダービースタリオンというゲームでした。


昔のダビスタはゲームを始めたのはスマホから、という世代の人が見ると笑ってしまうようなグラフィックでしたが、ゲーム自体はとても奥が深くて、今ウマ娘でランキングを争っている人たちに負けないくらいの情熱で【最強馬生産】に取り組んだものです。


そんなわけですから、ウマ娘をプレイし始めた当初、すごい違和感があったんですよ。


だって、いつもは馬が走っている競馬場に、女の子が走っているわけですから(笑)。


しかし慣れというのは恐ろしいもので、そのうちレース場で美少女が走っているという状態に脳も慣れてきたのですが、困ったことに今度は実際の競馬や競馬ゲームで馬が走っているのを見ると、違和感を覚えるようになっていたのですね。


笑い話にもならないのですが、リビングでたまたまテレビで競馬が放映されていたのを見て、私が思わず『あぁ、競馬場で馬が走ってるなぁ』とつぶやくと、父がこいつ大丈夫か?みたいな顔をして、『当たり前やないか、牛が走ってるとでも思ってたんかいな』と突っ込まれた、みたいなこともありました。


まぁでもウマ娘と実際の競馬と競馬ゲームをグルグルしているうちに脳もピントを合わせてくれたのか、今ではどれでレースを見ても脳が不協和音を起こす、なんてことはなくなりました。


つまらない事例だったのですが、なんにでも脳は慣れるんだな……と思わせられた出来事でした。


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