web小説のプロット。
Added 2023-01-19 22:35:07 +0000 UTC私は下手な絵を描く以外に二次創作のweb小説を書く趣味を持っているのですが、
元来記憶力が悪く、アイデアが出てもすぐにそれを忘れてしまいます。
なのでなにか思いついたら(仕事中以外は)スマホを取り出して
Gメールの下書きに、以下のような感じですぐになぐり書きしておくんですね。
下記のものは今書いているウマ娘プリティーダービーの二次創作SS(エイシンフラッシュの娘。という物語です)のプロットです。
「アデリナさん、フラッシュさんと同じ勝負服なんだ!きっとお母さんのこと、とっても尊敬してるんだね」
「どうですかねぇ。小さい頃からめんどくさがりな子でしから、単に自分でデザインを考えるのが面倒でそうした可能性が高いですけど……もし少しでもそう思ってくれているなら、やっぱり母としては嬉しいですね」
お父さんがプロ棋士なので、自分がプロになったときのことを思い出しながらレアに勝負服をプレゼントする。
あまりに鮮やかな逃げ切りを決めた彼女は、光り輝いていた。
これは単なる比喩ではなく、ドロドロの不良バ場だったのにも関わらずレアさんはほとんど砂を浴びていない。
みんな勝負服を泥だらけにしている中で、彼女だけが美しい勝負服のままだった。
圧倒的なスピードと強さを誇るファルコンレアに、誰も土をつけることができなかった。
「俺、レースを懸命に走るウマ娘さんたちのファンなんです。バイトや勉強で辛いときとか、あなた達の走りを見て勇気をもらっています!これからもがんばってくださいね!」
もちろん彼女の友人ということでリップサービスもあるんだろうけど、彼のストレートな賛辞と声援は、素直に嬉しかった。
あたしの勝負服姿を見て、お父さんが泣いていた。
お父さんには迷惑かけ通しだったし、やっぱり胸に来るものがあるんだろう。
「どうしたの?」
「気分を悪くしないでほしいのだが……」
父は目頭を押さえつつ、そんなことわりを入れると。
本編に書きたい文章をそのまま書いておくこともあれば、とりあえずあらすじだけを書いておいて、物語としての文体はあとで執筆中に整える、ということをしたりもします。
そしてプロットあるあるだと思うのですが、あとでそれを見返して、【当時の自分は一体なにを書きたくてこれをメモしたんだ?】ということも、往々にしてあります(笑)。
そんなことがないよう、その時はできるだけ詳細に書いているつもりなんですけどね…。
とまあ、私はこんな感じでプロットを書いています。
読んでくださった方の暇つぶしぐらいにしていただけたのであれば、幸いです!