キャラ相関図。
Added 2022-03-02 10:07:52 +0000 UTC先日発売をとても楽しみにしていた、食蜂さんが主人公のとあるシリーズの漫画が届きました。
皆様それはもうよくご存じでしょうが(笑)、食蜂さんは大好きなキャラで到着を楽しみにしていたんですね。
早速封を開けると、抜群のビジュアルに綺麗な白ニーソに包まれた長いおみ足、それに固い素材であるはずのプレザーの上からでも分かる、食蜂祈操をレベル5たらしめているあのバスト(……?)が目に毒な、制服姿の美しい彼女を描いた、華美な表紙イラストが目に入ります。
……すみません、好きなものになると意味わからん語りを始める、オタク特有の悪癖が出てしまいました。
それはともかくとしまして、さすがにプロのイラストは違うなぁ……と感じ入りながら、付属していたCDと本を分けて(特装版でドラマCDがついている方を買いました)早速読書開始。
絵もとても綺麗でストーリー展開も面白く、楽しく読めたのですが……。
一度読んだだけでは、キャラクターの人間関係と肩書きが把握しきれなかったのですね。
恥ずかしい話なんですが、そういうことは登場人物が多い小説を読むときにはままあることですし、原作はレールガンしか知らない上、キャラクターの名前が独特、ということもあるでしょう。
ですが、小説に比べて圧倒的に視覚情報の多いメディアであるアニメや漫画でそれが理解できなかった、というのは初めてのことです。
もうオタク趣味に目覚めて○十年。
この時初めて思いました。
あ、俺、若い人の感覚についていけなくなって来てるんだな……。
オタク界隈もご多分に漏れず、クラスタの高齢化が進んでいるとは聞きますが、この手の趣味は基本的に、10代から20代ぐらいの若い人がターゲットのはずです。
でも感性さえ若いままなら、きっといつまでもこの手の趣味は楽しめる。
私はそう信じて、オタククラスタの末席を汚していました。
実際今期の最新アニメも楽しんで見ていますし、カジュアルイラストも情熱を持って取り組んでいるつもりです。
『体が歳を重ねるのは仕方ないが、感性までは歳を取らせないぞ』
そう考えてオタク趣味を堪能していたのですが……現実はそうも言っていられないのかも知れません。
ひょっとしたらこのまま感性も年老いていって、オタ趣味を『卒業』してしまう時がくるのかな……。
少しばかり、そんなことを考えさせられた出来事でした。
追伸・2回読んだらしっかりそのあたり把握できたので、2巻以降も買うつもりです(笑)。