気を使いすぎたかな……。
Added 2021-12-15 09:53:08 +0000 UTC先日、プロの方への接し方が分からず、微妙な空気になってサバ抜けした、というお話をさせていただきました。
昨日ちょっとした知り合いと雑談する機会があり、話の流れでそのあらましを語ることになったんですね。
するとその方がひとこと。
『気にしすぎじゃないですか?』
うーん、そうだったのでしょうか。
私はプロやそれを目指している人たちにイラストの話を振るのがこわい、という思いが強くあります。
もうだいぶ前のことですが、私よりかなりうまい人に『下手が語るなうざったい』とTwitterで叱られたこともありますし、前のブログを書いているときに『才能ないんだから、描くのやめて死ね』と言ってきたのも、フォロワーが数千人もいる同人作家さんでした。
いや、もちろんこんな厳しいことを言う人はイラストがうまい人の1%以下だ、というのは頭では分かっています。
実際私の師匠を始め、まわりにいるプロの方やうまい人は、すごく実力があるのに、なんでこんなに自然体なんだろう?私に分け隔てなく接してくれるのだろう?と感じさせてくださる方ばかりです。
でも、無茶苦茶こっぴどくフラれた経験のある人が、あんな人ばかりではないと思いつつも異性を苦手に感じてしまうように、あまり付き合いのない、イラストがうまい人に対して構えすぎてしまう、ということなのかもしれません。
あ、でもこうして言葉にしてみると、わりと原因がはっきりしましたね。
あの時はとにかく波風立てないように……としか思考できませんでしたが、今日はこうして文章にすることで、新たな視点に立てました。
これもこういう場で語らせてもらえる、皆様がたのおかげですね。
このように心身ともにまだまだ未熟な描き手ではありますが、これからも見守っていただけると嬉しいです。