数字の魅力と魔力。
Added 2021-10-11 10:07:10 +0000 UTC私は特に数字に強い人間というわけではありませんが、データをみるのが好きです。
ただいつもお伝えしているように、特にTwitterでのイイネの数やリツイート数にはあまりこだわらないようにしています。
もちろん、まったく気にならないわけではないのですが……。
気にしだすとどんどん【私がイラストでやりたいこと】から、どんどんズレていってしまうからです。
他でいうと負け惜しみに聞こえるので、ここだけの話にしておいていただきたいのですが……。
私にとってTwitterはサブの活動の場であり、メインの活動はこのファンボックスと、いくつかのサイトで頒布させていただいているCG集の製作です。
そう意識していたはずなんですけど、日常の間に忘れてしまって、Twitterでイイネつかないなあ……フォロワー増えないなぁ……と悩んでしまう時があるんですね。
Twitterの数字の一番まずい所は、人との比較が容易な点です。
ピクシブ、特にファンボックスは支援者様の数は人と比べることができないようになっていますし……。
イイネやブクマの数も、わざわざ自分から調べにいかない限りは、自分と似たようなジャンルを描いていらっしゃる方のイイネやブクマ、それにピクシブでのフォロワー数を知ることは、ほとんどありません。
ただTwitterの場合はあっ、このイラスト好きだな!と思ってタップなりクリックなりすると、そのあたりが全部見えてしまいます。
イラストが専業プロとか、すでにたくさんのフォロワーを抱えていらっしゃるという方が描いたものなら、比べようという気にもなりませんが……。
同じようなジャンルで、私と同じような感じでイラストに取り組んでいらっしゃるのに、私よりうまくて私よりフォロワーさんが多い人を見ると、私も一応人間なので、やっぱり心がざわつきます。
この【心がざわつく】というのが非常によくなくて、私から創作意欲を奪っていったり、やりたいことの本質から遠ざかっていったりします。
こう言うと今更感がありありなんですが……。
SNS、特にTwitterとの付き合いかた、距離感をうまく保っていきたいなあ、と思っています。