とりあえず1,000枚描こう。
Added 2021-05-05 09:43:21 +0000 UTC今、ウイニングポストという競馬ゲームをやっています。
現在競馬ゲームというと圧倒的にウマ娘な感じですが、私の場合ウイニングポストも結構なオールドファンで、ウマ娘から競馬に興味を持った人にはぜひプレイしてほしいゲームだと思っています。
コウエイのゲームらしく、やりこみ要素もりだくさんで、結構マニアックなゲームですが……。
競馬の歴史シミュレーションとしてよくできていますし、登場する女性たちも美人がメジロ押しなので、ウマ娘から入った方でも、ビジュアル面で不満を抱くことはない、と思います(笑)。
さて、このウイニングポストなのですが、やろうと思えばゲーム内で何十年でもプレイ可能で延々と遊ぶことができるのですが、一応エンディングが用意されています。
ゲーム内でレースで勝利したり、イベントをクリアしたりすると点数が加算されていき、100,000点を越えるとエンディングを見ることができます。
100,000点という数字だけ見るとなんだか大変そうに思いますが、実際プレイしているとそうでもなく、意識的に加点していかなくても遊んでいるうちに自然に貯まってなんかエンディングが流れてきた、というケースが結構多いです。
この点数、それならエンディングを迎えてしまえば意味がないのかといえばそうではなく、200,000、300,000、400,000と加点していくとそれぞれにイベントが発生してそれをみることができるんですね。
まあ、単に最強馬生産のためだけに遊んでいるならあんまり意味ないんですけど……。
ウマ娘でもそうなんですが、シミュレーションゲームを遊ぶときはテキストやイベントも結構重要視して楽しんでいる私にとっては、かなりプレイし続けるモチベーションになったりします。
ですので100,000点貯めた後も強い馬を作るためだけでなく、高い点数を取るためのプレイを心がけて遊んだりしているんですね。
思い返せば艦これのケッコン(仮)を目指していたときも、退屈な周回を必要な数のアイテムを集めるために頑張っていた気がします。
で、これらのことを思い出しながら気づいたのですけど、私はひょっとしたら『やれば必ず数が重なっていく数の目標ならクリアしやすい』という特性を持っているのかもしれません。
それならイラストも上達やイイネの数(これは数字ですがやれば必ずついてくる、という種類の数ではない)はあまり気にせず、何枚描くかということを目標にして続けていけば、それに上達がついてくるのでは?と閃いたのですね。
単なる思い付きなのでどこまで効果があるか分かりませんが、とりあえず1,000枚(現在600枚強)目指して頑張りたいと思います。