おかげさまで緊縛美少女図鑑5を無事FANZA様で頒布開始することができました。
9枚のイラストに台詞をつけて、シチュエーションやキャラの縄化粧を楽しんでいただく、という作品です。
具体的にはこんな感じです。
台詞あり・なしバージョンをフォルダ分けしていて、文字が邪魔に感じられる読者さんにも楽しんでいただける作りになってます。
こちらで頒布しておりますので、ご興味のある方はぜひ一度覗いてみてください。
ちなみに作品タイトルは昔発行された【緊縛大全】という写真集をオマージュしたものです。
これは団鬼六監修、篠山紀信撮影という、今考えても信じられないぐらい豪華なコラボで作られた写真集で、50名以上のモデルが登場、100枚以上の写真を収めた【緊縛大全】の名にふさわしい写真集だったようです。
発売当時、当然ながらかなりの部数が売れたようで、続編である2も発売されました。
まあ、さすがにこのお二人が手掛けた作品に並ぼう、というのはおこがましさが過ぎますが、そういう作品を作るんだ!という気概だけは忘れないようにしたいものですね!
と、息巻いたのはいいのですが、実はこの美少女緊縛図鑑、そんなにたくさん売れるわけじゃないんですよ。
だいたい発売月に10冊ぐらい売れて、その後ゆるゆると1年ぐらいかけて、20から30冊ぐらい売れて行きます。
一応お足はいただくものの、かかる時間を考えたら副業にしてるとすら言いづらく、一度時給を弾き出したことがあるんですが、確か30円とかそれぐらいでした。
そうなる理由としましては、まず第一に肝心の画力が他の作者さんと比べるとかなり落ちてしまいますし、売るためのマーケティングをしたりしているわけではないので、売れないという現実は当然といえば当然の結果です。
なぜそれでも続けて出しているかといいますと、わずかな部数でも買ってくださる方がいるんだ!と思えるとやっぱりイラストに対するモチベーションが全然違ってくるのですね。
一つのことを習慣化し長期間続けるには、どうしてもモチベーションの管理が重要になってきます。
個人的な経験ですが、モチベーションをアップさせる方法や手段、思考方法はたくさんあればあるほど、物事を継続・習慣化させやすいと思います。
自分は物事を続けて習慣化するのが苦手だな……という方は、自分へのごほうびを増やしてみたり、仲間を集めてみたり、応援してくれる人を増やしたりと、モチベーションアップの手段を複数考えてみるのがいいかも知れませんね。
余談。
先日ウマ娘の二次創作について、Twitter上でかなり話題になったようですね。
私は二次創作もやっているし、ウマ娘もプレイしているのになぜ他人事のように書いているかともうしますと、それらのツイートやリプライを一切みないようにしていたからです。
炎上案件は信用できる筋の話しか耳に入れない、というのが私のTwitter処世術なんですね。
この件ついては様々な人が様々に意見を述べているでしょうから、私に一言だけいわせてもらえるのであれば、『公式がダメだと言っているファンアートはすべきでない』ということですね。
二次創作の作品(特に私が手掛けているようなセクシー系は)は、法的にいえばグレーゾーンであり、いわばお目こぼしをもらっている状況です。
それを忘れず、これからも倫理観とルール、仁義を守って二次創作を楽しんでいきたいと思っています。
さらに蛇足。
同じくトレンドに同人ゴロという単語が入っていましたが、相当の実力がないと同人誌で稼ぐのは難しい(私が本当にいい例です<苦笑>)と思いますけどね……。