バートルテストとイラスト。
Added 2021-03-31 10:15:28 +0000 UTCゲーマーの性質を分類するバートルテストによると、ゲームのプレイヤーは以下の4つのタイプに分かれるそうです。
・キラー
・社交家
・探検家
・達成者
字面でなんとなく想像できてしまいますが、一応解説しましょう(笑)。
キラーは他人と競い、勝つことに寄って喜びを得るタイプ。
社交家はゲームの勝ち負けや結果はあまり気にせず、そのゲームで知り合った人たちとの交流や付き合いを大事にするタイプ。
探検家は見知らぬダンジョンやフィールドを探索し、アイテムや地形の発見・発掘を楽しむタイプ。
達成者はゲームのクリアや進行度・そして自身のスキルアップなどにゲームの価値を感じるタイプです。
ゲームをプレイしている時、だいたいのプレイヤーはこの4つを満たすために遊んでいると思いますし、プレイするジャンルに寄っても比重が変わってくると思いますが、自分の属性を知っておくと遊ぶゲームを選ぶときの参考にできそうですね。
で、この4つの分類を見たとき、ふと思ったんですよ。
これってゲームだけでなく、他のジャンルにも当てはめられないかな?と。
私のライフワークであるイラストだとこんな感じでしょうか。
キラー…人からの称賛やSNSでのイイネ・閲覧数などを追い求める人
社交家…イラストに取り組むことによってできた人たちとの和(絵師同士のオフ会や応援してくれる方々との交流)を大切にする人。
探検家はちょっと分類が難しいですが……自分のやりかただけにとらわれず、色々なジャンルや画法にチャレンジする人。
達成者は自分の絵の上達や成長に喜びを感じているタイプでしょうか。
こう分類すると私は圧倒的に4番目であり、次に大切にしているのが社交、という感じでしょうか。
以前こんな記事を書いたので私が人付き合いが苦手、もしくは嫌いなようなイメージを持った方がいらっしゃるかもしれませんが、基本的に私は人付き合いが結構好きな方です。
……ただあんまり付き合ってくれる人がいないだけで(笑)。
悲しい結論はともかくとして、こうして自分の取り組んでいることを分類・認識していると、それに対して広い視野を持つことができます。
例えば、最近勝敗や数字に囚われすぎてキラーな考え方してたけど、このジャンルでできた友人は大切だし、以前に比べたら成長してるよな……と考えられたら、失っていたモチベーションを取り戻せるかもしれません。
あなたがなんらかのジャンルに取り組んでいて、辞めたいほど嫌じゃないけど、なんだか最近楽しめてないな……と感じた時はぜひ一度バートルテストを当てはめて見てくださいね。