んー!!長い!すみません
今日は月に一度の精神科の通院日でした。私は2年ほど前に入院をきっかけに転院したため先生とはまだ浅い付き合いです。なのでまだ色々聞かれることがあります。毎回先生は、無理に働かなくても得意なことをしていきましょうとおっしゃってくださるためありがたいなと思います。
今日は、Twitterでも少し話しましたが就労支援について先生へ切り出してみました。先生も、手帳があるから話は早い、とすぐに承諾してくれました。今日はあいにく精神保健福祉士さんがいなかった為また改めて予約をして伺うことになりました。
4ヶ月家に引きこもっていたためドキドキです。合うところで働けるといいな。
わたしが精神障がい者福祉手帳を取得した経緯についてですが、とある時期に家族を頼れずひとりで暮らしていく必要があったため何かあった時のお守りがわりに申請しました。その時は何に使えるのかもよくわかってませんでしたし、結局取得してもカバンの奥底にしまっておくだけでした。
その数年後に障がい者雇用で利用したのがはじめて活用できた例です。
結局その職場も、障害者雇用は初めてでうまくいかなかったんですけどね。
それでも時間が経つとがんばらなきゃなあという思いが沸々と出てくるので今回またこの手帳の力を借りてチャレンジしてみようというわけです。
手帳はほかにもバスの金額が半額になったりあるのですがそれはまだ使えていません。なんとなく悪いなという気持ちが抜けなくて。でもせっかくあるのだしただでさえ障がい者がある人は低所得者が多い気がするので使えるものは使う精神でいるのもいいかもしれませんね。
手帳の取得は思っていたより簡単でした。主治医に手帳を取得したいと話すと診断書を用意してくれるのでそれを持って市役所の窓口へ行き申請するだけ…だった気がします。就労支援が受けられるのは大きいので、困ってる方は取得しておいてもいいかもしれません。
それとは別に自立支援といって精神科の受診費やお薬代が1割になる黄色い手帳も申請できます。こちらは福祉手帳よりもさらにハードルが低いような感覚です。長期にわたって精神科に通わなければならない方はぜったいあったほうがいいです。3割と1割ではかなり違いますので…。こちらも主治医に話せば診断書をだしてくれるので市役所へゴーです。
障害年金なんかも受給して生活してる人もいると思います。これはやや手続きがめんどくさいですが、必要な人は受給していいのではないかなと思います。初診日でもらえる年金の種類が違ってくるため注意が必要です。これは申請時に社労士さんに手伝ってもらうのもありです。私もいままでは必要ないだろうと思っていたのですが、ふとこの先不安を感じて重い腰を上げて少し前に申請しましたが、かなり厳しいだろうとのことで社労士さんの力を借りることにしました。それでもかなり厳しいようなので期待はあまりできないです…。それもあって今回働くことを考えてます。詳しく書くとめちゃくちゃ長くなるので気になる方がいらっしゃいましたらDMとかでもいいのでお声がけください。ちょっとだけ相談に乗れるかもです。
とりあえず精神科に通う上で黄色い自立支援の手帳はかなりお役立ちなので取得しておいたほうがいいです。長く通ってる方はおなじみかもしれませんが!
バーっと書いてしまいましたが似たような境遇の方や通うのを躊躇ってる方に届いたら嬉しいです。
その|sono
2021-04-21 12:39:12 +0000 UTCその|sono
2020-11-04 12:17:44 +0000 UTC