Spotify入ってないので自分でまとめました
まだまだ聴き込みたい
Joji “SMITHEREENS”
Mura Masa ”demon time”
Louis Cole “Quality Over Opinion”
Caterina Barbieri “Spirit Exit”
PUNPEE&BIM “焦年時代”
Bonobo “Fragments”
tobi lou “Non-Perishable”
以下ぐちゃぐちゃ書きです。
中村佳穂NIAのリリースは自分の中でとてつもないものだった。
今年は量より一曲を何度も聞いて研究するように聴く感じだったので正直ここ数年で一番量としては聴いていないと思う、
星野源や中村佳穂はリファレンスとして本当に無限に聴いたし
北海道の帰り無眠状態できいたAURORAはえげつないくらい染みた。
あえて入れなかったけど、自分の周囲の人たちのリリースはかなり気合を感じた。kabanagu氏のアルバムや崎山氏との曲、Limer、キツネリの登場、hirihiriのユニットなどなど書ききれない。
今の時代どういう音とかイントロがないほうがいいとかそういう話ではなく
「これが武器だぜ」みたいな、俺はサウンドデザイン、私は歌、僕はいかれたスネア!など楽曲単位で「コレを聴いてくれ!」という個性を出していくということが重要だと思った。編曲でもミキシングでも作詞作曲でも
音の質感などに正解ない時代だからこそ、何をやってもいいと言えるし「俺のコレ!」を何もやってない曲はAIでいいのかもしれない。
日本の音楽で星野源や常田米津が先導を切っている(ように僕は見える)時代はめちゃくちゃサイコーで、日本の音楽もいいねポイントが増えてなかなか退屈しなくなってきた気がする。
今年もmabanua氏とillicit tsuboi氏はすごい。
あと今年は交流が増えた気がする。ぺよだ氏や先月真島ゆろと話したり
自分ももっともっとやらねばとより強く感じたそんな感じです。
全然2022まだあるけど
EmergeとReplicaを作れたということが自分的にはベストバウトです。
そして今聴いているのはとぼけがお氏の名作「Tobox」