eeveeでレンダリングした画像
cyclesでレンダリングした画像
blender2.8には主としてeeveeとcyclesという2種類のレンダラーが搭載されています。
レンダーとは3DCGソフトで制作したものをアニメーションだったり画像だったりとして出力することです。
イラスト制作において使用する場合、上の画像と、
このような線画のみを抽出したものをレンダリングすることで比較的簡単にイラスト風に表現することができます。イラスト上に配置したらさらにその上から加筆修正していく感じですね。
そのうちもう少し詳しくイラスト制作で3Dを使用する手順とか記事にしようかなと思ってます。そのうちね。
上記画像の実際の使用例↓
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=75195090
んで、本題なのですが、上記1~2枚目はそれぞれ違うレンダラーを使用しています。
eeveeとcyclesの違いはすごくざっくり言うと、
eevee・・・速い!質は普通
cycles・・・遅い!質は良いよ
って感じです。
上の2枚を見比べてみると青色の光の影響具合が結構違っていますね。
あくまでもイラスト制作の補助に使用する程度の目的であればそこまで気にするほどの差でもないような気もしますが。
ただこのぐらいの小物に使うぐらいならcyclesでもそんなにレンダリング時間長くないのでイラストにはcyclesの方を使用しました。
将来的に背景にもガンガン使っていくことになればまた話は違ってくるんだろうけど。使い分け大事。
まあいろいろ試してみます。
夏コミのアズレン本でもこんな風に3DCGをたくさん使っていきたいと思っておりますのでよろしくお願いします~。