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機密漏えい

とある都市にある海自の官舎

長い任務を終えて帰ってきた夫を迎えての夕食は、結婚したばかりの紗良にとって初めてのものだった。

「どう美味しい?調理専門の隊員さんには負けちゃうかもしれないけど」

「そんなことないよ!狭い潜水艦の中むさくるしい男たちと食べるご飯より家で食べるの が一番!」

「それに・・・こうしてお酒も飲めるしね」

「ふふっ、ありがとう。一杯召し上がれ」

ビールを飲みながら夫が紗良に話しかけた

「僕が任務中に何か変わったことあった?」

「近くに新しく出来たヨガの教室に通ってるの。官舎の他の奥さんも結構通ってるのよ」

そう言った紗良の姿を改めて見ると少しスタイルがよくなった気がする。



「そういえばあなたの乗ってる潜水艦ってどれくらいまで潜れるの?」

「え、どうしたんだいそんな事聞いて」

「だって私あなたがどういう所で仕事してるか分からないんだもの」

「そうは言っても秘密にしなきゃいけないしなぁ」

「良いじゃないちょっとぐらい。私が知ったところで誰に言う訳でもないんだし」

「まあ~それもそうだな。」

そう言うと夫は酔いが回った事もあり紗良の質問に答え始めた。

任務の内容、潜航深度、内部の様子etc.

質問の答えに楽しそうに反応する妻の反応に夫はとても上機嫌な食卓を過ごした。



「それじゃ行ってくるよ」

「うん。行ってらっしゃい♪」

数日間の休暇が明け再び勤務に向かう夫を見送る紗良

「あれ?今日は行ってらっしゃいのキスないの?」

「今日は地上での勤務なんでしょ。夜には帰ってくるんだから毎回毎回やらないわよ。」

だから今日は無しね――そう言われてそれもそうだなと他愛無い会話を交わして夫は仕事へ向かっていった。

「馬鹿ね、チョッパリなんかとキスしたい訳ないじゃない」

夫を見送りドアを閉めると紗良は夫に向かいそう独り言を言うのだった。


夫を送ってから暫く後、近所にある金田ヨガスタジオに紗良は向かった。

扉を開けると既に院長の金田が紗良を待っていた。

「待ってたよ紗良、さぁ行こうか」

「はい、オッパ・・・❤」


パン!パン!

受付の先、ドアを開けたヨガスペースのある部屋では肉と肉のぶつかる音ともう一つ違う音、先日の紗良と夫の夕食時の会話を録音した音声が流れていた。

夫が語る海自の潜水艦の秘密、それこそが院長の金田、いやキムの手に入れたかったものだった。

キムは朝鮮人工作員として海自の機密情報を得るために、金田という日本人になりすましこうした諜報活動を行っていた。


「はぁ❤はぁ❤オッパ、どうですか?チョッパリに喋らせた情報使えますか?」

「あぁ素晴らしいぞ紗良。君には工作員の素質があるかもしれないな」

まるで「ご褒美だ」と言わんばかりに紗良に激しく腰を打ち付けるキム

「お役に立てて嬉しいですっ❤オッパ、ご褒美カムサハムニダぁっ❤」

彼女がキムにそう言いながら絶頂に達したのと同時にキムは膣内から自身の肉棒を抜き去り彼女の美しい裸体に射精した。

「あんっ、オッパの精液あったかい・・・♪それに凄い匂い・・・オッパの精液でマーキングされたみたい・・・❤」

「お前の旦那のチョッパリとは比べ物にならないだろ?お前のような利口な日本女はみんな俺達朝鮮人のものだって、倭猿とは違う本物の男の匂いでマーキングしてやらないとな」

「オッパ、サランヘヨ❤これからもあのチョッパリを使ってオッパの為に働きます❤」

そう紗良は言うとキムの肉棒をお掃除フェラで清めていくのだった。


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