金曜日、仕事を終えようやく家に着くと、妻の有美が駆け寄ってきた。
「おかえり!今日はおそかったね。ごはん、作ってあるから早く食べよ♡」
時刻はすでに10時を回っており、こんな時間まで待ってくれていたことに愛おしさを感じ、つい抱き留めてキスをしてしまう。
「ん…、も、もう!こういうコトはごはん食べておふろ入ってから!ねっ?」
有美と結婚してから2年経つが、愛情は薄れるどころか深まる一方である。
「明日は午後からデートだし、ゆっくり寝ていられるでしょ。だから今夜は一杯…愛してね?」
「ん・・・ちゅぷっ・・・はぁ、んっ…れろっ♡」
有美はベッドに座っている俺の股間に頭をうずめ、一心にフェラチオをしている。絡みつくような上手いフェラに、思わず出そうになってしまう。このままではまずいと有美の頭を引っ張ってどかした。
「ちゅぽっ・・・ふう。もう出ちゃうの?」
俺と結婚するまでは処女だった有美だが、セックスを教えてからは凄まじい学習能力でどんどんうまくなっている。褒めるつもりで頭をなでてやると、うれしそうに目を細める。
「んふふ~褒められてもうれしくないんだから♡こういうコト教えたのは誰だったっけな~」
そういうと有美は寝間着を脱いだ。ホックをはずすと、タプン、と聞こえてきそうなほどの重量のおっぱいが零れてきた。
「おっぱいでしてあげよっか?」
しかし今パイズリされてしまってはすぐに出してしまいそうだ。今日はできれば中で出したい。
「あら、もうこっちにするの?しょうがないわね♡今日は…どっちからする?」
そういいながら有美は3本の足を広げて見せた。
有美は生まれつき3本の足を持っていた。横並び2つの骨盤が融合したようになっており、排泄器と、当然ながらマンコを2つ持っている。
2つのある股にはそれぞれマンコがあり、そのどちらもすでに濡れそぼっている。有美はベッドに寝そべり、挑発するように両手を伸ばしてきた。
「きゃっ♡」
俺は寝そべる有美に覆いかぶさると、両手で2つのマンコに手をそえ、愛撫した。
「あん…気持ちいい…オマンコが二つとも気持ちいい…♡」
左側のマンコは指をからめ捕るようにうねっており、俺の右手の指から搾り取るような動きをしている。逆に右側のマンコはきつくギチギチで、左手の指を逃すまいと締め付けてきている。
「ふぅん♡くふっ…はぁ、はぁっ…」
両手で同時にクリトリスをいじってやると、有美はとろんとした目をこちらに向けてきた。
「ねぇ…キス、して…♡」
そんな有美にキスすると、彼女の舌が絡みついてきた。
「んっ、んっ…ぷぁっ♡」
有美は口を離し、よだれをたらしながら興奮した目つきでこちらを見てくる。
「大好き♡」
「ねえ…ねぇ、もう我慢できないの…。どっちでもいいから早く入れて…♡」
下半身に目をやると、既に彼女の2つのマンコからあふれた雫がベッドに染みを作っている。俺はうなずくと、寝そべる有美の左のマンコにペニスを近づけ、そして一気に押し込んだ。
「―――――――っああっ♡入ってきたぁ♡」
有美のマンコはまるで生き物のようにうねりペニスに絡みついてくる。
「あぁんいいっ♡すごくいいよぉ!」
彼女のムチムチとした体が揺れ動き、乳房もタプタプといやらしい音を立てる。膣内がいやらしく蠢き、ペニスから精液を搾り取る動きにとても耐えられそうにない。このままではまずいと、腰を振るスピードを落とし、擦るように動きを変えて責める。
「はぁっ、はぁっ…!いいっ気持ちいいのっ♡すごく感じるっ」
腰をえぐるように動かすと、感じる部分にふれたのか大きく声を上げて喘ぐ。少し余裕が出てきたので、物欲しそうにひくついている右のマンコに指を入れる。
「――っんあぁ♡どっちも気持ちいいぃ!」
中指でポイントを押すと、背中反らして喘ぐ。
「も、もうっ!ま、負けないんだからぁ♡」
どうやら少しイったらしい。それが悔しいのか、中足と左足を俺の腰に巻き付け、左のマンコでペニスの根元から先端へと搾り取るような動きをしてきた。カリ首を擦り上げるように、根元をしめつけるように、ここまで自在に動かせるとはどうやら彼女にはセックスの才能が有るらしい。そしてそんな動きに耐えられるはずもない。その気配を感じとったのか有美の腰の動きと膣内の動きも加速していく。
「はぁっ…♡はぁっ…♡きて!きてぇ!」
ついに俺は射精してしまった。射精させたことに喜んでいる有美が愛おしく抱きついて頭をなでると、にへらと顔を崩す。
「ふふっ…出たね…えへへ…♡じゃあ、次はこっちにお願い…ね?」
そういうと、有美は右のマンコを指でくぱぁと開いた。俺は左のマンコに入れていたペニスを抜き、右のマンコの入り口にあてがった。そしてゆっくりと入れていき、有美のマンコを押し広げていく。右のマンコは左よりもキツく、ペニスをキュッキュッと締め付けてくる。
「やん…はぁ、くぅ、いい、いいぃ!」
その密着感が気持ちいいのか、腰を動かす前から若干イってしまったようだ。さらに腰を押し進めると、先端が子宮口に到達した。
「――はん……あっ…あんっ♡」
さっきと違うギッチギチのマンコで、子宮口の締め付けがたまらなく気持ちいい。俺はたまらず腰を激しく動かし、パンパンと打ち付けていく。
「んんああぁっ!またイク!いっちゃううぅ!」
有美はそのムチムチした腰を震わせ、体を大きく反らしながら官能の声を上げる。それに合わせてか、膣内もひくひくと痙攣しながらさらに収縮していく。
「んんんああぁっ!!」
そして俺は2回目の絶頂を右のマンコでむかえることとなったのだった。
2回も出した俺は疲れてしまい、有美の隣に倒れこんでしまった。
「ふふ、気持ちよかった♡」
有美はそんな俺に抱きつき、キスの雨を降らせてきた。
「私ね、この体に生まれて良かった。だって普通の人の二倍愛し合えるものね♡」
そんな有美を抱きよせ戯れるようにキスのお返しをしたり、いちゃいちゃしながら眠りにつくのであった。
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な志ごれん
2022-10-11 20:06:44 +0000 UTC西风westerly
2022-10-11 09:34:09 +0000 UTC