今回ご紹介いたしますのは新しく考えたオリジナルキャラ
人造天使-type04:I.R.I.Sです。
今後新しいオリジナルを描くたびに制作裏話的なものを展開したくて試しに作ってみました。
新しい子を考えるに際してケモミミか新しい要素を付け足すかとても迷いまして今回はこれまでいなかった要素を取り込むことにしました。それが「天使」です!
使う色は白と黄緑で決めてました笑(いつも使う配色ですみません!)
ただ少し普段入れない要素としてただの「天使」ではなく人によって人工的に作られた「人造天使」としてオリジナリティを出すことにしました。
type-04の「04」は1人目のうちの子である狐坂あさぎちゃんをはじめとして生まれたうちの子を「ADVANCE GENERATION」と位置づけ、1人目から数えて4人目のうちの子として「04」のナンバーを与えました。実はもっと昔に何人も書いていたのですがそこはまぁ...拙いデザインだったので省略しました笑
これまでデザインしたうちの子
自分の妄想での世界観では下界と天界の争いの最中、天界の最強戦力「天使」への対抗策として人造天使建造計画:I.R.I.Sが始動し、人または亜人に機械的措置を施し、「天使」の模倣を目指した試験体が作られ、01から03もいたがすべて失敗に終わり、兵器として形になったのが4体目の試験体であり、計画の名称になっているI.R.I.Sをその試験体の呼称としたという設定です。
デザインのポイントとしてはオリジナルの天使の力を再現しようとした模倣品としてが完全には再現できず、翼と天使の輪が半分しかないという感じにしました。(もしかしたら完全体があるかも?)
羽についている結晶体はナノマシンによって構成されており、type-04が敵対勢力に対し、有効だと思われる武装を自動生成します。(実際の武装はそのうち考えます...)メイン武装は大型のランスによる刺突や翼から展開されるレーザーとなります。
顔の半分が機械に覆われているのは試験体が戦争によって頭部に大きな傷を負っていたため、身体的機能を補助するための義眼を兼ねた多目的ユニットが装着されています。
長ったらしい妄想を繰り広げた設定でしたがいかがでしたでしょうか?
以上!あたらしいうちの子の制作裏話でした!