警備員「ふぅ…ふぅ…んんん。。」
ユイカ「ふぅ…これいいでしょ?即席ドール。いい夢みなさい?」
警備員は人型にふくらまされた風船人形に抱き着いていた。
チャララ
ユイカは手錠を外し入り口に向き直る。
ユイカ「さて…。そろそろかな。」
ガチャ!
警備員「見つけたぞ!!」
警備員「逃がすなっ!取り囲め!!」
警備員が5名部屋に入り、懐中電灯でユイカを照らした。
ユイカ「フフフ…ようこそ♡」
警備員はじりじりとユイカを包囲する。
警備員「う…これは…。」
ユイカの甘い香りが充満した部屋、この部屋はユイカの罠。
ユイカ「かかったわね♡さぁ...楽しみましょう。」
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女「今よ...?」
アサミ「罠にかかったのはお前だ…って事ね?…ユイカ。」
女「さぁ逮捕の瞬間でも立ち会いましょうか。」
タンっ
アサミはパソコンのキーを叩いた。
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警備員はユイカを囲むが、匂いの異変に気が付き腕で、鼻を覆う。
ユイカ「無駄よ?さぁ私と…♡えっ?」