お疲れ様です、メガです。
最近、私情が忙しくあまり投稿できていませんでした...すみません...
今回はSNS投稿イラストの評価されるために、自身が取り組んできたきた事について記事を書ければと思います。
皆さんはイラストをSNSへ投稿するにあたって、何か工夫等を行っていますか?
自身のイラストに評価をもらうには、どうすればいいのか考えた事がありますか?
私の絵のモチベーションの一つは承認欲求です。これはクリエイターなら誰しもが当てはまります。今日(主にX)SNSでは沢山のイラストが投稿され、中にはプロの方々のイラストも沢山あります。闇鍋みたいになっています。歴の浅い我々にとっては地獄であり、わんちゃんバズる天国みたいな空間です。
「評価がほしい」などの悩みを相談する人をYouTube等でプロの人に相談している人をたくさん見て決ました。
ここで「いいねがほしい」ならどうすればいいのかを考えます。
シンプルな話、まず絵をみてもらい、さらにそこからふぁぼを頂けるという形になっています。
なので、SNSで評価をもらうにはまずインプレッション数を上げる必要があり、自分のイラストを見てもらえるきっかけを作る必要があります。
(インプレッション数については、個々のフォロワー数が関係してきますので一旦おいておきます。)
この時から、私は色彩戦術として、「彩度やコントラスト差を使った視線誘導」を意識するようになりました。
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取り組み1.高彩度及びコントラスト差を利用した視線誘導
※僕のポートフォリオより引用
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これはユーザーから、絵をスクロールされる前に見せたい部分を見させるということを考えていました。
普段Xを使っているときに、皆さんはどれくらいの時間、他の人の絵をみていますか?
僕は2秒も見ていません。すぐに次のポストへスクロールします。
しかし、めちゃくちゃひかれたイラストは画像をタップし、拝見し、いいね等をおすことがあります。
では「めちゃくちゃひかれたイラスト」とはどんな絵だったのか考えます。
それは
・ぱっと見で作者が絵で表現したかった部位に視線がいったとき
・絵のインパクトがすごかった時
が多かった気がします。
(SNSでバストアップイラストが強いのも多分これが原因だと思います。)
多少デッサン等が崩れていても一旦は絵をみてしまいます。
このことから、絵を見てもらえるきっかけになればいいという考えをもとに、彩度を上げたり、コントラスト等を使った視線誘導を考えたりしていました。
イラストの表現については現在も模索中です。
※引用 Ixy先生のブログ
最近、超先輩のIxy(@Ixy)先生のブログで「ユーザーに対するサービス」という話題が上がっていました。
(内容等是非拝見してみてください。)
多分これの一種だったのかなと今更ながら思います。
今回の話では自身の経験として、色をいじった表現をもとに記事を書きましたが、要素としてはほかにも沢山あると思います。(ポーズ、構図、描きこみ、色etc...)
是非、今後の作品制作時に意識してみてください。
しかし、完全にユーザー目線だけで絵を制作してしまうと、その絵で自分がやりたいことや表現したいことを失ってしまうので、割合を考えて制作していくのが良いと思います。
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もちろん、失敗例もありますので紹介します。。。
取り組み2.
※僕のポートフォリオより引用
工夫として、アニメ塗り特有の単調さをなくすために線画やテクスチャを増やしたりしました。
しかし、結果から言うとこのイラストは自信作ではあったのですが、のびませんでし
た。
日を改めてから見ると、コントラスト差を利用した視線誘導はできているのですが、ぼかし等が無く、若干の情報過多があるのかなと思います。
単純にいうと、「背景をぼかさず圧倒的な情報量をだしたい」という僕のこだわりが出てしまった作品だった言えます。
ただ、僕自身はとても満足できている作品なので、このイラストはこれで良いと考えています。
(さらにのばすなら・・・という考察をしてみました。)
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ただ、「意識をすること」はとても大切であり、今後クリエイターとして活動していく中で必要不可欠な要素であることは間違いないかなと思っています。
少しでも作品制作のヒントになればと.