先日、ポケモンのソニアが着替えているラッキースケベなイラストを描きました。
ということで当記事では、メイキングを紹介します!😊
「冬らしく、温泉をテーマにした少しエッチなイラストを描こう!」と思い立つ。
そこで、個人的に好きな”ラッキースケベ(ハプニングエッチ系)”を主題にしようと考え、ソニアが着替え中のシーンを描くことに。
まずは、上画像のようなラフを描いてみました。
大ラフをベースに、さらにラフを描いていきます。
上画像はラフをひととおり終えたときのようす。
顔の可動域に違和感があったので、修正します。
顔を修正しました。間違いなくこちらのほうがいいですねw
ラフができあがりました。
背景のパースが違うので、その辺は背景作成時になおすことにします。
つづいて、線画を清書していきます。
できるだけライブな描きかたをしたいので、できるかぎり生っぽさを出しながら。
線画を描き終えると、こんな感じになりました。
このあとの工程の「ベースカラー」を入れながら、適宜なおしていきます。
余談ですが、最近は、「線画清書をおこなったら修正はしない!」という心構えだとツラい、ということに気づきました。
わたしは音楽系・声優/俳優業の出身です。そのため、本番レコーディングしたらあとは修正は絶対にできない!という強迫観念があったんですよねw
以前までは、線画清書をおこなったら修正はしちゃダメ!などど心掛けていたのですが、イラストはどうやら違うようで。
「清書をおえたあとでも、ベースカラーなどを加えつつ線画も修正する」ということを前提にしておけば、線画清書にたいしてリラックスして臨める、というわけです。わたしの場合、そのほうがクオリティもあがりやすいかなと。
つぎは「塗り」をおこないます。
この工程では、全体のバランスチェックなどをおこないつつ、ヌケ・モレなども確認していきます。
こちらはパンツあり版。
おしりのお肉がパンツに乗っているような感じにしたかったのですが、良い感じですね😊
だいたい肌を塗り終えたときのようす。
全体をひととおり終えたときのようす
しかし、なんだか物足りないような…。
ということで、もう少し影塗りにこだわることにしました。
まずは「環境光・1影」をしっかり加えなきゃなと感じ、試行錯誤します。
環境光をすこしくわえると、こんな感じです。
更衣室は白熱電球(オレンジ系の光)にしたかったので、影色もほんのりオレンジ色に。
上画像左は、環境光なし。右はあり(完成版の背景なし)。
こうして並べてみるとわかりやすいですね。
背景がない簡易的なイラストの場合は、左のほうがよさげ。
背景がないイラストで右画像のような塗りをすると、「なんだか色黒すぎるような…?」と違和感がうまれやすいような気がする。
しかし、しっかりと背景を描いてシチュエーションも表現したいのなら、やはり環境光はあったほうがムードにマッチしやすい。
つぎに、背景を作成します。
いつもは背景もペンで描くのですが、今回はシルエットから描いてみることにしました。
まずは前景にある、棚・カゴを描いていきます。
1~2影、ハイライト、反射光…と、ひとつずつ順番に塗っていく。
手間はかかりますが、がんばります。
窓側〜壁、右側の温泉への入り口もかいていく。
奥の窓側は、遠近法によってのちほどボカしますが、できるだけ基礎工事はしっかりとおこなう。
画面右上からライトを照らします。
ほんのりライトを照らしたほうがドラマチック?になるような気がする。
画面右上ライトをオレンジ色にかえ、後景をすこしボカします。
さらに、全体の環境光のバランスを整えます。
イラストが完成しました!
ガラッ
ソニア「えっ…いま女湯の時間じゃ…」
男湯/女湯のお札が風でめくれてて…
…というシチュエーションですが、伝わったでしょうかw
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