主な目的としては、
・一旦Pixivで投稿活動を始めてからアカウント停止になるまでの
顛末をまとめておきたく(→誰かの役に立つかもしれないので。実際私も最初にPixivアカウントが停止になったときにいろいろ検索して調べました)
・ここは18禁アクセス制限があるので、一般的な記事を書きづらい、そして何より閉鎖してしまうため
・そのほか何か書くかもしれない
そんなところです。
幸か不幸か、このタイミングでdlsiteにAI生成フロアが開設されるというニュースが来ており、FANZAも含めていよいよ選択しとして選ばなければならないという感じになってきています。乗るしかないか、この…ウェーブに?みたいな。
いやしかし、単純にdlsiteで同人作品みたいのを、ボイスも含め、出してみたいというのはあります。
Pixiv,FANBOXはBBC何かに目をつけられていることもあり、しばらくはAIイラスト販売解禁にはならないんじゃないかと思っていますが、他が解禁すれば他社も追随して解禁になる可能性もあります。
思い起こせば2023年度は政府も委員会などを設置したりして、「みんなでいったん生成AIを我慢する」年であったようにも思います。2024年度はよりいっそう生成AIが普及していくでしょう。
patreonは相変わらず裁判管轄権が外国なのが怖い感じで二の足を踏んでいますし、多くのpatreon野郎にイラスト技術を盗まれて小遣い稼ぎをされたことを多少根に持っていた時期もありましたが、自分もこうしてPixivを追われることになり、ともすると「明日から自分もpatreon野郎だ!」という晴れやかな気持ちもなくはないです。
FantiaはAIイラスト一回強制退去させられるという苦渋をなめておりますが、人間様が書いたテキストだったら問題はなさそうなので、一周回って?アリかなと思っています。
今一番創作モチベが高いのはテキストコンテンツです
早く書きたいですが、まずは環境を整備しないと難しいですね
あと次第にAIイラストも生成していないと禁断症状が出てくるでしょうから、今はお休みです
ちちぷいのほうは一応動いてはいますが、あそこはリアル怪人生成用プロンプト手帳(備忘録)としてしか使ってないですね
それでもPixiv新アカウントは作らないといけないかなとは思ってます。
他の人の作品を見たいので、最低限ROM用のアカウントはほしい。
そのためにまず、現在自分しか閲覧できない状態で停止されていますアカウントからいろいろ情報を救い出して保存する作業を行います。これは2月中。
少なくとも小説作品は全部救済しておかないと、再掲を望む人もいるでしょうから。
イラストはもう1300回以上登録しているので、ちょっと放置ですね。ハニセレ時代のものも含め画像はもう全放置するしかないかな。
新しいアカウントを創作垢として動かす場合、フォロワーの増やし方方法論は理解しているので、100日くらいあればまたフォロワー1万人ぐらいまで増やすことはそんなに難しいことではないと思っていますが、同じことはやりたくないというのはあります。
やっぱり作業が雑になったり毎日投稿がきつくなったりすると、今回のような事故が生じてしまう可能性がありますので、新しいアカウントを作るのであれば、しっかりと、再発防止策を講じた上やっていかないと、「コイツまたアカ停されるんちゃうか?」と信用を得られないことになってしまいますので。それについては以下のように考えています。これは他のサイトで創作アカを運営するときにも通ずると思うので肝に銘じておこうと思います。
・1記事複数枚画像投稿をしない
AIイラストをやっていますと、多数画像が生成されてしまうので、どれも捨てがたく全部掲載したくなってしまうんですね。これがよくない。
あとで見返すときも、1投稿記事に複数の画像が含まれていると、いちいち中をみて確認しなければならなかったので大変でした。
最初のアカ停のときは、あの画像が写実的と判断されるとは、そこまで予見性が無かったと思うので、そこまで反省はしていないのですが、2回目の今回はただの作業ミスなので、対策しないとまずいですね。
また、1枚を選び出すこと、それに対する反応を見極めることで、まあ審美眼みたいなものも鍛えられると思います。
・毎日投稿義務化などの行動を規定してしまうフォロワー数至上主義を見直す
メンタル的に制御するのが難しいのですが、これをどう辞めるかというところが、SNS利用方法全体にも通じるものかと思っています。
特に、ひとりだけでのんびりできればいいんですけど、他アカウントなど競争相手を意識したり、嫉妬の対象が目に入るときに、自分をどう制御するのかというのは、もうなんというか精神修行的な領域に入ってきますね。
・必要な支援とは何かを見直す
上と同じようなことなのですが、金銭的な支援はありがたいですが、創作モチベーションとのバランスが重要で、作りたい意欲がわかないものを創作して金額だけを求めていくのは破滅の道です。
このあたりの活動ルールがうまくまとめられれば、再度Pixiv、FANBOXで創作活動をしても事故を防げるのではないかと思います。
おそらく2月20日くらいに一旦ご支援の〆があって、そこでpaypalチャージを受け取りますので、確認後に全プランを削除します。それで、3月の支援を防げるのかわかりませんが、新規支援が発生しないようにします。
3月の5日くらいになればそのあたりが、確認できると思うので、3月支援が発生していないのを確認して、アカウント閉鎖作業ですね。
もし3月に入っても相当額の支援が残っているときは、これはこれでしばらく放置するのか考えます。その分Pixivでの活動再開は遅れると思います。
あとは、これはPixivのほうですが、サルベージ作業を進めて、Pixivプレミアムの解約が完了することを確認できたら、アカウントをつぶせますので、これも3月初めくらいになるのかなと思います。
何か決まりましたらまた続報を打ちます。
よろしくお願いします。