ネ◯ウヨ妻、韓堕ち③
Added 2022-01-14 14:50:56 +0000 UTC新垣佳奈は、先般の日本人妻・吉村亜希よりも1つ年下だった。 亜希は俺を失うことを恐れ、完全に佳奈を堕とすための俺の手先になることを誓った。嫌韓だという佳奈に韓国語レッスンを受けさせるために亜希がどれほど尽力したのか気になったが、なんと最終的には佳奈自ら韓国語のレッスンを受けたいと言ってきたという。 国籍を問わず、韓国の文化が持つ魅力は女性にとって抗い難いものがあるらしい。俺が落とす前に韓国にどっぷりハマっていてくれるなよ、と思いながら佳奈と会ったが、その心配は杞憂だった。 佳奈は、初めて見る俺に対し、まったく気を許していないようだった。 それは、いつも電車や街中で日本人女子たちが俺のことを見る目とは違っていて、信用の置けない相手を常に視界の隅に入れておくような感じ、有り体に言えば佳奈によって俺は監視されているという印象を受けた。 一方で、佳奈の見た目は最高だ。これも、亜希を褒めてやらないといけない。 学生時代にスポーツでもしていたのか、細身ながらも体からは引き締まった印象を受ける。出るところは出て、引っ込むところは引っ込んでいて、KPOPアイドルのようなメリハリのある体に思わず唾を飲み込んだ。この体が俺のものになるかもしれない、いや、必ずしてみせる。 韓国人男性の魅力、それは低い声と落ち着いた雰囲気だ。韓国男児はよく虎に例えられる。反対に、日本男児は猿やネズミに例えられる。韓国にいた時はしっくりこなかったが、日本に来た今ではどうしてそんなたとえが生まれたのかがよくわかる。 日本人の男は、会う人全員、自分に比べて背が小さく、体が薄く、声が高かった。 一言で言ってしまうと、韓国では「女の特徴」と呼ばれるものを、日本人男子はすべて揃えているのだ。狭い肩幅も、ぼんと突き出た尻も、生物学的には男性の特徴とは言えない。しかし、日本人は男ですらメスなのだ。そりゃ、誰だって日本男より俺に抱かれたいよなぁ。 最初からガンガン攻めたいところだが、嫌韓の皮をかぶっている佳奈の緊張を少しずつ解きほぐしていくことが重要だ。一枚ずつ、精神の鎧を脱がせていって、気づいた時には後戻りできないところまで脱いでいる。そういう状況を作り上げるんだ。 「佳奈さんは韓国語習うの初めてですか?」 単なるアイドリングトークにも、余韻と、ちょっとした色っぽさを織り交ぜる。こうして撒いておいた種が、あとでじわじわと育ってくる。 「初めて、うん、初めて、初めてです」 佳奈はずいぶん緊張しているようだ。夫以外の男と普段話していないのかもしれない。だが、これは俺にとってチャンスだ。男と話す緊張を、胸のトキメキに変えること。 「そうですか、韓国語はね、目が大事なんです」 「目?」 韓国人が持つ目の効力は自分でもよくわかっている。重いまぶたは眠そうな雰囲気を作る。眠さはベッドへと誘うための導入剤だ。白昼の中でも、暗く落ち着いたベッドルームの雰囲気にさせてしまう目の色気が韓国人にはある。 だからこうやって目を見させる。 見つめ合って、見つめ合って、見つめ合って…… そのうち、この瞳から目が話せなくなる。 ほら、このチョッパリももう俺の瞳から目が離せなくなってきた。 「……あ、キムくん……」 佳奈が初めて俺の名前を呼んだ。戸惑ってはいるが、俺の瞳から決して目を離すことはない。 どうだ?平々凡々な日本人の夫には決して作り出すことのできない官能の雰囲気。自分がドラマか映画の主人公にでもなったみたいだろう。そういえば日本では不倫もののドラマが主婦に大人気だったな。いつかこうして夫よりも何倍もかっこよくて男らしいイケメンが、自分を奪い去ってくれることを期待しているんだろう。 そして俺は韓国人だ。お前らチョッパリとは能力も身分も違う。正真正銘の男の中の男。 「좋아요」 韓国ドラマのように、虚な瞳で愛の言葉をささやく。 「サランヘヨ」 この言葉に今までどれだけの日本人女子が撃ち抜かれてきただろう。 目を見ればわかる。佳奈は今揺れている。 佳奈の手を取る。 手を取ってまた囁く。 「サランヘヨ」 「ぁ……」 佳奈が声にならない声を上げる。いやらしいことなど何一つしていない。手を取り、見つめ合って愛の言葉を囁いただけだ。低く、頭の奥底をよく震わせる韓国人の声で。 「サランヘヨ」 「キムくん……」 「サランヘヨ」 「ちょっと待って!」 佳奈が手を離した。 「ちょっと……待って…なんかおかしいよ」 おかしいのは当たり前だ。これは韓国語のレッスンではない。俺が佳奈を落として凌辱するチョッパリ妻寝取りショーなんだから。 ほら、佳奈は股間をもぞもぞさせ始めたぞ?