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Short Program #6のオープニング

連続アップ TIAじゃなくてすみません。 以前描いていたShort program #6 case of KAREN KIRITANIの冒頭部分です。 なぜいきなりアップかというと・・・。 ちょっとしばらく続きを描けそうになく、眠らせておくのは嫌なので・・・。 ってか、この髪型本当にしんどい!(笑) たぶんこの漫画はもっとプロレス技を勉強して、心情描写をうまく描けるようにならないと描かない方がいいんですよね。 で、どんな漫画の予定だったかというと・・・。 男女合わせて最もハードなプロレスを見せるレスラーの一人として人気、実力共に高い女子プロレスラー、桐谷カレン。どんな相手、ルールでも微塵の躊躇も見せずリングに上がる姿とそのルックスで今大人気。 私生活では同じくプロレスラーの斎藤ケンジと真剣交際、お互い結婚を意識している仲と、順風満帆に見えるカレンですが・・・。 最前線で誰よりも激しい試合を繰り広げてきた代償として、そのカラダはもうボロボロ。特に膝はドクターストップがかかり、団体社長も試合をさせたくないと告げるほど(極悪人の顔ですが、実際は現役時代自分が怪我により志半ばで引退したことで、若いレスラーたちには同じメにあってほしくないと切に願ういい人です)。 それでも強行出場するカレンに社長は、次の試合で判断すると告げますが、なんと次の試合は団体対抗戦のノールール。しかも相手はケンジの元カレで今だに未練タラタラの女子レスラー、美咲凛華。 ヒールターン後、暴走ヒールとして名を売る美咲は、ケンジと交際しているカレンを死ぬほど憎んでいます。 美咲の願いはもちろん、ケンジの前でカレンを半殺しにすること。ケンジと復縁できないなら、その彼女を二度とリングに上がれないカラダにしてしまえ、という訳です。怖い・・・。 団体の意地と女の意地をかけた戦いが今幕を開ける! ちなみに彼氏の斎藤ケンジとはミックスドマッチで対戦したのが出会い、という設定がありました。これは中盤に触れるはずだったんですけど、その時はケンジがカレンをコーナーからの雪崩式パワーボムで下しており、その後控室をケンジが訪ね、その夜のうちにカラダの関係に・・・っていう設定がありました。 どんなだ(笑)。 この作品は他のShort Programよりは若干エロ成分多めだったので、そういう展開だったのです。 まあ、続きを描くにしてもそんなに大事な設定でもないので(笑) ではでは。

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