XaiJu
揉寺
揉寺

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清楚な爆乳生徒会長の淫乱な本性を知ってしまいパイズリで搾り取られてしまう話

 私は、ある高校で教師を務めている。

 勤め先は県内随一の進学校で、私の母校でもある。

 勉学の素晴らしさを子供達に伝えるのは大変ではあるがとてもやりがいがあると思っている。

 私の熱が伝わっているのか、生徒達も皆規則正しく勤勉な子たちばかりだ。


 ──ただ、一つ気になることが。

 ここ最近、よくない噂が流れている。

 ウチのクラスの生徒が、学生の身分に相応しくない、淫らな行為に及んでいると言うのだ。

 生徒を疑うのは良くないが、何度も目撃証言があるらしいので、確認はしておかねばならない。

 そして、それが真実であるのならば──教師として、その歪みを正さなくては。

 子供達を正しい道へと教え導くのが、教師の使命なのだから。



「──すみません先生、お待たせいたしました……♪」



 ガラ、と扉が開いた途端──ふわりと、甘い匂いが舞い込んできた。

 ミルクとか、桃とか、色々な表現が浮かぶが……そのどれとも比べ難い。

 少なくとも、この世に存在する万人が「いい匂いだ」と形容することは間違いないだろう。



「申し訳ありません、少し生徒会の仕事が長引いてしまって……」



 そう言って〝彼女〟は、対面の椅子に腰掛ける。

 さら、と絹のようにきめ細かい黒髪が揺れ、甘い香りを送り込んでくる。

 ……生徒の容姿について言及するのは教師としてあまりよろしくはないが──彼女の特徴を挙げるならば、とにかく『美人』の一言に尽きるだろう。

 その肌には荒れ一つなく、高級なシルクを思わせる潤いと艶を纏っている。

 顔のパーツは一つ一つが完璧なバランスで構成されていて、芸術品を思わせる。

 千年に一度……あるいは万年、果ては人類史で見ても、比肩する者は限られるだろう。

 そう思わせるほどの、絶対的なまでの美貌。


 ──白雪 日菜。

 我が校の生徒会長でもある、この少女。

 成績は常に全国の上位をキープしており、文句なしの学年一位。

 部活動のテニスでも主将を務め、部を全国の舞台へと導いたことは記憶に新しい。

 おまけに万人に対して優しく物腰柔らかで、学校外からも彼女に対するいい噂は絶えない。

 我が校の誇り、と先生方からは呼ばれているが、正にその名に恥じない完璧超人と言えるだろう。



「……それにしても、初めての経験ですね……それなりに、真面目に生きてきたつもりですので……♪」



 白雪はくす、と微笑み、私に対して質問を投げかける。



「それで先生……なぜ私を、生徒指導室に?」



 ──私も、未だに信じられないことだ。

 何せこの白雪こそが、噂の〝淫らな行為〟に及んでいるその張本人だ、と言うのだ。

 ここ数日で、男子生徒から何度かタレコミがあったのだ。

 白雪が影で、それぞれ違う男子生徒とそう言った行為をしているのを見た、と。

 初めは、私も信じられなかった。

 しかし、複数の目撃証言があることに加えて、決定的な証拠もあると来れば、疑うのも当然と言えるだろう。

 私はスマートフォンを取り出し、そこに映し出したある画像を白雪に見せつけた。



「……あら? これは……」



 画像を見て、目を丸くする白雪。

 そこに映っているのは、一組の男女。

 黒髪の女子生徒と、違うクラスの男子生徒が一緒に映っている。

 それだけならば、まだ問題はない。

 しかし──女子生徒は上半身が裸であり、男子生徒はその逆……下半身が晒されているのだ。

 斜め後ろ気味のアングルで、何をしているのかは断定出来ないが……恍惚と苦悶に満ちたような男子生徒の顔を見る限り、品行方正なこととは言えないだろう。



「まぁ、なんという……神聖な学舎でこんなことをする生徒がいるだなんて……学生の本分は勉強だと言うのに」



 白雪は口元を上品に手で押さえつつ、そう溢す。

 ……あらゆる才能に秀でた淑女だと思っていたが、どうやら演劇に限ればそうではなかったらしい。

 こんなのは、誰がどう見たってバレバレだと言うのに。



「……先生は、この女子が私だと? あら……なぜ、そう思われたのでしょうか?」



 ──この生徒は、お前ではないのか。

 そう問い詰めると白雪は、こてん、とわざとらしく首を傾げて、とぼけてみせる。

 ……この後に及んでまだ言い逃れしようと言うのか。

 こんなのは、誰がどう見たって白雪しかいないのだ。

 顔こそ見えないが、長い黒髪で、そして何よりも──。



「……あぁ、すみません……♪ 少し、言い方を変えますね」



 ──そう言った白雪の口元が、にや……と少し歪んだような気がして。



「一体〝どこ〟を見て、私だと判断したのでしょうか……?♡」



 ──ずしんっっ……♡



 私と白雪とを隔てる机が、大きく音を響かせて揺れた。

 尋常ではなく重たいものを、勢いよく叩きつけたような、そんな音。

 ような、と言うよりは、実際にそうだ。

 白雪の手によって、ものすごく重たい〝それ〟が机の上に置かれた。


 とてつもなく大きい。机の半分以上がそれに占拠された。

 ふるふる、たぷたぷと余韻で揺れている。埒外の柔らかさ。

 あまりにも、あまりにも規格外だった。

 高校生は愚か、日本人の、いや世界の基準からして桁外れ。

 あまりにも桁外れな──爆乳。



 ──っっ……。



 ごくり、と息を呑む。

 生徒の身体的特徴について言及するのは、教師としていかがなものかと思う。

 しかし、白雪日菜といえば、これなのだ。

 勉強よりも、運動神経よりも、素行よりも、美貌よりも。

 何より特徴的なのが、爆発的なまでに豊満なその肉体。

 ブレザーのボタンが無事に留まっているのが奇跡としか思えないほどの、驚異的なバスト。

 大きさを売りに商売しているグラビアアイドルが、霞むほどの大きさ。


 これこそが、先の写真の少女を白雪だと断定した理由だ。

 斜め後ろからでは顔は見えなかったが──代わりに、これが見えているのだ。

 柔らかそうにたわむ、スイカほどもある白い肉の塊。

 それが男子生徒の腰にぐんにゅりと押し付けられて、歪んでいた。

 男子生徒の腰幅を超えるほどの暴力的なサイズ。

 こんなものは我が校どころか、日本中の学校を探したって、白雪しか持ち得ない。


 しかし──それを本人に言えるわけがない。

 こんなに乳がバカでかい女子高生、お前しかいないだろう。

 実際にその通りに言わずとも、どう頑張ってオブラートに包もうとも、結局はそう言っているのと変わらないからだ。

 どう伝えたものか、と思案していると。



「……こんなバカでかい乳してるの、お前くらいしかいないだろ……♡」



 ばっ、と顔を上げる。

 耳を疑った。

 鈴の音を転がしたような美しい声音で紡がれた恐ろしく淫猥な言葉。

 それは確かに、さっき私の頭に思い浮かんだ言葉で。



「あら……当たってました? ふふ、先生って意外とわかりやすいんですね……♡ 真面目な方だと思っていたばかりに、少し意外です……♡」



 くすくすくす、と口元を押さえて笑う白雪。

 一方の私は、脳が情報を処理しきれずにいた。

 あの品行方正な白雪が、あんな下品な言葉を口にするだなんて。



「ですが、そう思うのも無理はありませんね……私自身も、バストサイズとウエストの高低差ならば日本で一番だろうと自負しているくらいですから……♡」



 ぎし、と机が揺れた。

 重たく乗せられていた白雪の胸が、本人の手によって持ち上げられたのだ。

 下から持ち上げているのだろうが、あまりにも大きいために白雪の小さな手は埋まって見えない。

 乳肉が折れ曲がるようにひしゃげている地点から、手の食い込んでいる位置を予測することしか出来なかった。



「大変なんですよ? こんなに大きいと……重たさもそうですが、服のサイズが合うものが本当なくて……♡ 下着はグラマーサイズと呼ばれるものでも小さすぎて入りませんし、仮にトップが合ったとしてもアンダーバストが細すぎるせいで、結局海外で特注しなければいけないんです……♡ 水着は合うものがないので小学校の頃からずっとプールの授業は見学でしたし……♡ 電車でも満員だと前の男の人にむっちりとおっぱいを押し付けてしまう形になって……意図せず暴発させてしまう、逆痴漢のようなことをしてしまうこともありました……♡」



 もっち、もっちと胸をたぷつかせながら言う白雪。

 なんだこれは、本当に現実なのか。

 私の中の、品行方正で真面目な白雪のイメージがどんどん崩れていく音がする。



「でも、いいこともあるんですよ……? これを使ってあげると……童貞の男の子は、とっても喜んでくれるんです♡」



 その言葉に、ぴく、と反応する。

 童貞の男相手に、胸を使う。

 それは、写真に映ったことを暗示しているかのようで。

 白雪は私の反応を見てか、くすりと笑って続ける。



「その子は生徒会の子だったんですけど……バレてないと思って、毎日おっぱいを横目で見ていたんです……♡


 それを問い詰めると、顔を真っ赤にしてしまって……どうやら、本当におっぱいが大好きな子で、私みたいに大きな胸を見たことがないからつい気になってしまった、と……♡


 それが可愛くて、私もつい……♡


 こうやって、手を掴んで……むにゅうううっっっ……♡と、おっぱいを触らせてあげたんです……♡


 彼の中で、輝く思い出になればいいなぁ、と……♡


 ……でも、やりすぎでしたね♡


 どうも私のおっぱいは、彼の想像を遥かに超えて柔らかかったらしくて……♡



 おっぱいを揉ませた瞬間……その子は体をぶるぶる震わせてしまって……ふふ……♡


 暴発、してしまったんです……♡


 顔を真っ赤にして、泣きながらうずくまるあの可愛い顔……♡


 先生にも、是非見てもらいたかったなぁ……♡


 それがあまりにも可愛らしいもので、恥ずかしい話ですが……少し、興奮しちゃって……♡


 その先も、してあげることにしたんです……♡


 ふふ……はい、その写真に映っている通りのことですよ……♡


 彼のズボンを、優しく脱がせてあげてから……私も、おっぱいをぶるんって出してあげて……♡


 そのまま……ぱちゅんっ……♡


 敏感になったおちんちんを、ぱちゅぱちゅ、もちゅもちゅってこねくり回してあげて……♡


 最後は、こうやって腕を使って……ふふ♡」



 白雪の両腕が、胸元を挟み込むように添えられる。

 両側からの圧力がかかった胸は、大して力を入れていない状態であってもぐにゅりと歪むのが分かって、そして。



「………ぎゅうううう〜〜〜〜〜っっっっ……♡♡♡」



 ──みちみちみちぃぃぃっっ……♡♡♡



 爆乳が、縦にひしゃげた。

 元から限界だったブレザーの膨張率が、爆発的に高まった。

 布地がぎちぎちと悲鳴を上げ、ただでさえパンパンになっていたボタンはぐらぐらと揺れて、やがてピンっと張り詰めきって──そして。



 ──ばつんっっっっ……♡



 胸元のボタンが、弾け飛んだ。

 弾丸のような勢いを持ったそれは、正面にいた私の胸元を撃ち抜くかのように直撃したのち、ころころと床に転がり落ちた。

 


「やだ、ボタン弾けちゃいました……♡ くすくす……♡」



 恥ずかしがるでもなく、上品にくすくすと口元を隠して笑う白雪。

 本当に隠すべき場所は、口元ではないと言うのに。

 なにせブレザーどころか、奥のブラウスまでもボタンが弾けてしまったのだ。


 おかげで、その奥にあるものが見えてしまっていた。

 制服越しにも爆発的に膨らんでいた爆乳。

 それが作り出す底なしに深い谷間も、白い柔肌をみっちりと包み込む黒い下着も。

 普段は清楚なベールで辛うじて包み込まれていた、過剰なまでのセックスシンボル。

 母性の象徴としてはあまりにも実りすぎた、男の繁殖欲を煽るための肉塊。

 白雪はそれを、私という男の前で無防備に晒していた。



「……と、いうわけで……♡ その写真に映っているのは、紛れもなく私自身です……♡ と言っても、それだけではないですけど……♡ その子みたいな童貞くんを、他にもたくさん食べちゃっているので……♡ みんな、このおっぱいでしてあげると可愛く喘いでくれるんですよ……?♡」



 蠱惑的に細まる、白雪の目。

 その視線が、少し下がって。



「……ふふ、先生ったら……♡ 童貞くんたちを羨ましがってるの、バレバレですよ……?♡」



 そこにあったモノを見て、白雪がくすりと笑う。



「隠さなくてもよろしいんですか……?──大きくなっちゃってるの……♡」



 ──教師にあるまじき姿。

 見なくてもわかる。私の逸物は、ズボン越しでもわかるほどに大きく屹立していた。

 教え子の痴態、その全容を知らされて、からだを見せつけられて。

 激昂するどころか、惨めに興奮してしまっていたのだ。


 しかも、それを隠す余裕すらない。

 頭と下半身に溜まる血流が、それを許さない。

 ふーっ、ふーっと興奮で息が荒くなる。

 今の私は目の前の少女を生徒としてではなく、一人の女として見てしまっていた。

 守るべき対象であるはずの教え子に対して、この上ない性欲を抱いてしまっていたのだ。

 なんて、許し難い──。



「──いいんですよ、先生……♡」



 そう考えていたのを見透かしているかのように、白雪は笑って。

 そして、一歩、一歩と、私の元へ近づいてくる。



「例え、どのような聖人であろうと……私の前では、こうなってしまうんです……♡ 大きすぎる胸、くびれきった腰、ふくよかなお尻……♡ それをこんなに若くて可愛い女の子が持ってたら、誰だって頭がおかしくなっちゃうのは当然なんです……♡」



 頭がぐらぐらと揺れて、思考が蕩けていく。

 一見して、全てを包みこむ聖女の如き肯定。

 だがその実それは、教師という聖職者を奈落に落とすための悪魔の誘惑のようなもので。



「だから、先生もおかしくなっていいんですよ……? 私が、全部許してあげますから……♡」



 がし、と腕が掴まれる。

 細く小さく綺麗な、少女の手。

 しかしそれは有無を言わさない力で持って、私を引っ張っていく。

 その先にあるのは──大きく、柔らかな胸元。



「だから……堕ちちゃいましょう? 先生……♡」



 ──むん……にゅうううっっ……♡



 ──ふ、おぉぉぉっ……♡


 びりびりびりっっ……♡

 白雪の爆乳に触れさせられた瞬間、快楽の電流が、勢いよく背を突き抜けた。

 想像を遥かに絶する、その感触。

 大人の手ですら到底掴みきれないほどの質量を持ったそれは、指の隙間からてろりと溢れるほどに柔らかかった。

 なんだこれは。本当にこれが、同じ人類の実らせた肉なのか。



「くす、どうでしょうか……♡ 柔らかさには、特に自信がありまして……♡ 以前、自分自身でも測ったことがあるんです……♡ 物体の柔らかさを測定する機械を用いて……♡ kpa、という単位で柔らかさを表すらしくて、数値が少ないほど柔らかいのですが……マシュマロが19kpa、プリンが1.04kpaほどに対して──私の胸は、0.102kpaだそうです♡」



 それをそのまま鵜呑みにするのであれば、プリンの10倍近い凄まじいまでの柔らかさ。

 握り込めばぶりゅんと砕けてしまうのではないかと、心配になるほどだ。

 なのに、強く触れたら今度はむっちりとした弾力が顔を表して、手を押し返してくる。

 矛盾した触感を併せ持つそれは、人類の手ではおそらく作れない。

 白雪日菜という、最高峰の雌が実らせた極上の霜降り肉でしかあり得ない感触。



「 普通の人のおっぱいは、せいぜいマシュマロくらいがいいところだと思うので……多分私のおっぱいが異常なのでしょうね♡ きっと、世界で一番柔らかいんじゃないでしょうか……♡ 現役JKが実らせた、世界で一番柔らかいおっぱい……♡

 字面だけでも、興奮が収まりませんよね……♡」



 柔らかさだけじゃない。

 白雪の胸は、肌のキメも常軌を逸していた。

 とにかく表面が綺麗で、手の表面にぴとぴとと吸い付いてくる。



「ふふ、お肌の綺麗さも気になりますか……? 特にケアをしなくても、生まれつき肌は綺麗なのですが……お風呂上がりちゃんと乳液を塗りこんでケアしているんですよ? そうするとこんな風にもっちもちになって……どんな形のものにでも、むっちゅり吸い付いちゃうんです♡」



 どんな形のものでも。

 それが何を暗に示しているか、ここまできてわからないわけではなかった。



「これで挟むとすごいんですよ? ブラジャーでおっぱいがぎゅーっとなってるおかげで、差し込むと強制的に皮が剥けちゃうくらい圧力が凄いんですけど……肌のもちもちさと柔らかさのせいで、挟んでも全然苦しくないんだそうです♡ 気持ちよすぎて、大抵の子は挟んだだけでびゅくびゅくってなっちゃうんですけど……♡」



 それは、つまり……この極上爆乳に、ペニスを挟み込む。

 すなわち、パイズリをするということに他ならない。

 そして口ぶりから察すると、それを何人かの男子は既に体験していると言う。

 ──なんて、羨ましい。そして妬ましい。



「……あら、先生♡ さっきよりもおちんちんが大きくなってるみたいですけど……もしかして、羨ましくなっちゃいました?」



 心の叫びは、下半身に共鳴する。

 もはや痛いほど屹立した肉棒が、私の心の中を見えやすい形で映し出してしまっていた。



「ふふ、でもやめておいた方がいいかもしれませんよ……? 私には分かりませんが、現役JKのメートル超えおっぱいでおちんちんを挟まれる快感というのは想像を絶するらしくて……♡ 私がおっぱいでしてあげた男の子は全員、他の方法では満足出来なくなっちゃったそうなんです……♡ きっと先生だって、例外ではありませんよ……? 私がしてあげたら最後……お給料数ヶ月分を使うような高級ソープでも、ぜっっ……たいに射精出来なくなっちゃうと思いますよ……? それでもいいと言うのならば、私は一向に構いませんが……♡」



 これはきっと、白雪なりの最後の警告なのだろう。

 引き返すならば、ここだと。ここが最終ラインだと。

 教師として、男として、大人として、これを踏み越えたら終わるのだぞ、と。

 今後の人生を考えれば、引き返す以外にはありえない。

 いや、今後だけではない。ここで白雪の誘惑に負けるというのは、今までの私の人生を否定することと同義だ。

 子供達を正しく教え導くためだけに邁進してきた日々を、全て捨てるということになる。

 そんなことは、世間も、そして私自身も絶対に許さない。

 きっとここで白雪の誘惑に負ければ、後の人生一生後悔して過ごすことになるだろう。



 ──んで……。


「……くす、なんですか?」



 しかし、それが分かっていながら。



 ──挟んで、くれっ……♡



 愚かで弱い『俺』は、欲望を満たす方向へと踏み込んでしまったのだった。



「……あーあ……♡」



 白雪は、なんとも言えない顔で笑った。

 俺の人生を憐れんでか、それとも。

 その心は、俺如きの頭では想像しようもないが。



「……分かりました、先生……♡」



 白雪が、おっぱいで射精させてくれる。

 それを了承してくれたことが、今の俺にとって全てだった。



「脱いでください♡……ご自身で出来ますよね?♡」



 こくりと頷き、ズボンに手をかける。

 かちゃかちゃとベルトを外していき、チャックを下ろしていく。

 教え子の前でそんなことをしているのに、罪悪感よりも興奮が遥かに勝っている自分が怖かった。

 ……やがて、ぶるんっと屹立したペニスを曝け出した。



「ふふ、大人のおちんちんも学生のそれとあまり変わらないんですね♡ 皮は少し剥けているようですが……ピンク色で、使い込んでいないのがバレバレですよ……? もしかして、童貞さんだったりして……♡」



 ……図星だった。

 勉強一辺倒だった俺は、この歳になるまで性経験は愚か、まともな交際経験すらないのだ。

 だからこそ分かるが、白雪のような存在が身近にいるクラスの男子には同情してしまう。

 どんなアイドルもアザラシに見えてしまうような美少女、おまけに体もAV女優が霞んで見える極上。

 こんなのが同じ学校にいれば、性欲を抑えられるはずなんてない。

 道を踏み外してしまうのも、頷けるというものだ。



「ふふ、先生は幸せ者ですね♡ ほとんどの男性は、適当な女性で初体験を終わらせるものだというのに……現役女子高生のメートル超えのおっぱいで、パイズリ童貞を卒業出来るだなんて♡」



 言いながら、白雪は膝立ちになる。

 そうして、ボタンの弾け飛んだ胸元から覗く爆乳──それを、両手でもっちりと寄せ上げて、谷間を深くした。

 


「さぁ、どうぞ先生……♡」



 上目でこちらを見つめ、促してくる。

 白雪は、自分からチンポを挟もうとはしなかった。

 俺自身の意思によって、挿乳するのを待っているのだ。

 ごくり、と生唾を飲み込む。

 目の前に用意されているのは、乳肉の溢れかえったみちみちおっぱい。

 手と下着の圧によってもっちゅりひしゃげたおっぱいオナホ。

 今からあれに、チンポを挟むのだ。



「……………♡」



 白雪は、急かそうとはしない。

 ただ黙って、その整いすぎている顔で俺のことをじ〜〜っっ……♡と見つめていた。

 目を合わせれば万人が遺伝子に刻み込まれるレベルの深い恋に落ちるであろう、魔性の瞳。

 それは俺の理性を、よりぐずぐずに蝕んでいって。



 ──〜〜っっ……♡



 意を決して、腰を突き出した。

 ぴとり……と、乳肌に亀頭の先が触れる。

 腰が抜けそうになった。人並み外れた柔乳が、射精欲をどぐどぐと掻き立てる。



「ふふ、まだ入り口ですよ先生……?♡ ここで出しちゃったら、流石にかっこ悪すぎます……♡」



 ぐぅ、と苦悶の声が漏れる。

 釘を刺されてなければ、きっと今にでも暴発してしまっていたであろう。

 しかし、教え子に馬鹿にされてたまるか、という憤慨が、俺をギリギリのところで踏みとどまらせた。

 腰に力を入れて、乳内へと突き入れていく。



 ──ぬぷ……ぬぷぷぅう〜〜っっ……♡♡♡



 ──ぉ、ぉ、おぉ゛っっ……♡♡♡



 なんという、濃厚な挿乳感だろう。

 こんなに柔らかい乳だというのに、脂肪の詰まり方が半端ではない。

 おまけに手と下着による二重の圧力のせいで、とにかく谷間が狭い。小指を入れたって圧迫感を感じるほどだろう。にゅちにゅちと絡みついて、皮を無理矢理剥いてくる。

 なのに、どんどん飲み込まれていく。ローションのような潤滑油を足してるわけでもないのに、肌がすべすべすぎて途中で全然引っかからない。まるで吸い込まれていくみたいに、竿が谷間の中へとどんどん沈んでいって、そして。



 ──ぬっ……ぷんっ……♡



「……はい、全部入りましたね……♡ 挿乳お疲れ様です……♡」



 やがて、竿の全部が乳内に収まった。

 四方八方が、もっちりとろとろの乳肉に包まれて完全に見えなくなってしまった。

 ……そう、四方八方だ。腰を強く押し付けているはずなのに、竿の先までひたすら柔らかい肉に包み込まれている。

 縦に挿乳しているというのに、胸板まで全く届いていないのだ。



「奥まで達していないのが、気になりますか……? くす、先生が小さいわけではないので気になさらないでください……♡ 私のおっぱいが、あまりに深すぎるだけですから……♡ 20cmの定規くらいなら、縦でまるまる呑みこめてしまうんですよ……?」



 白雪は、自慢げに笑う。

 馬並みの絶倫ペニスであっても、この谷間を奥底まで攻略することはきっと不可能なのだろう。

 俺のペニスが今の倍あったとして、果たして奥まで届くかどうか。


 しかし、今の俺にそんなことを気にしている余裕はなかった。

 何せもう、乳内は想像を遥かに絶して気持ちがいい。

 高めの体温を纏ったもちもちの乳肉が、むっちゅりと凄まじい乳圧でペニスを押し潰してくるのだ。

 おまけに柔らかすぎる乳肉は白雪の微笑みだけでふるふるとたぷついて、そのたびに敏感な亀頭がもちゅもちゅといじめられてたまらない。



「ふふ、乳圧気持ちいいですか? こうやってぎゅーっとしておくだけで、どんな男の子でも簡単にびゅくびゅくしちゃうんですよ……♡ でも、せっかく大人の人のおちんちんを挟んでるんだから、かっこいいところも見てみたい気持ちがありまして……♡」



 ちら、と白雪の目がこちらを見上げる。

 それは何かをおねだりするかのような上目遣いだった。



「先生が私のおっぱいをじゅっぽじゅっぽって犯すところ、見てみたいなぁ……♡」



 ──っ……♡♡♡



 ぞわ、と鳥肌が立った。

 おっぱいを犯す。それはつまり、この乳肉を往復しろと、そう言っているのか。

 無理だ。たった一度の挿乳だけで、もう決壊しそうになっているというのに。

 絶対に果てる。我慢できるわけがない。ここで一度、射精しておかないと。

 ──しかし。



「ね、先生……お願い♡」



 白雪日菜に、こてんと小首を傾げた上目遣いで頼まれて、断れる人間などいるはずがないのだ。

 彼女にこう願われたのならば、きっと聖人君子だって喜んで人を殺すだろう。

 それは当然、俺も例外ではない。

 ぐっと歯を食いしばり、腰に力を入れて、乳内からチンポを引き抜く。



 ──ぬぽっっ♡♡♡ ぬぽぽぽっっっ……♡♡♡



 ──う、ぉ゛ぉ゛ぉ゛っっっ……♡♡♡



 違う。挿れる時とは、何もかもが違う。

 真空状態になるまで詰まった乳肉は、竿を絶対に逃がさないとばかりに吸い付いてきた。

 挿乳はあれほどスムーズだったというのに、まるで真逆。

 外からでも音が聞こえるほどにぬぽぬぽと乳肌が反り返ったカリに張り付いて、絶大な快楽を伴ってむちゅむちゅとチンポを抱きしめてくる。



「くす、ごめんなさい……♡ 私のおっぱい、敏感なおちんちんが大好きだから……♡ 一度咥え込んだら、射精するまでぜっっ……たいに逃げられないように、こうやってハグしちゃうんです……♡ 甘えたがりのわがままおっぱいですみません……♡ でも、先生なら耐えられますよね……?」



 無理だ、無理に決まってる。

 こんなの、勃起不全の老人だってたちまち射精してしまう。

 チンポがついている生物が、これに抗える訳がない。

 出る、絶対出る。我慢できない。



「くす、射精しちゃだーめ……♡ ね、先生……かっこいいところ見せてください♡ お願い……♡」



 無理、無理、お願いされても無理。

 人を殺せたって、この射精は我慢できない。

 出る、おっぱいに精子出す。

 絶対出る、でる、でるっっ……♡♡♡



 ──ぶびゅ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅ〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅうぅぅ〜〜〜っっっ……♡♡♡



 ──ぁっっ♡♡♡ ぁっっ♡♡♡ ぁっっ♡♡♡



 出てる、めちゃくちゃ出てる。

 普段のオナニーなんか目じゃないくらい、濁流みたいな射精。

 教え子のもちもちおっぱいオナホの中に、煮詰められたようなドロドロ精子が大量に吐き出される。



「ふふ、0.8往復くらいで出ちゃいましたね……♡ パイズリ童貞に相応しい早漏おちんちん、可愛くて好きになっちゃいます……♡ もっとも、私からは射精してるかどうか分かりませんけど……♡」



 こんなに大量に出しているというのに、白雪のおっぱいからは全く精子が溢れてこない。

 床に垂れてもおかしくないというのに、凄まじい乳圧と乳面積によって濃厚精液を乳内にがっちりホールドして閉じ込めてしまっているのだ。

 外からでは、どれだけ出ているのか分からない。このまま服を着てしまえば、誰にも乳内に精液が溜まっていることに気付かないだろう。



「ぎゅ〜って乳圧かけておいてあげますから、最後の一滴までちゃんと出しましょうね……♡ 私がぜーんぶ、受け止めてあげますから……♡」



 ──びゅ〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡ ぶびゅうぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡ びゅぐぅぅ〜〜〜っっっ♡♡♡


 ──………♡♡♡




「……ふふ、収まりましたね♡ 全部出し切りましたね♡ パイズリ童貞卒業おめでとうございます♡」



 射精の時間は、おおよそ1分間にも及んだ。

 体中の水分全てを吐き尽くしたんじゃないかと思うほどの膨大な射精の末、俺は乳内からチンポを抜き、その場にへたり込んだ。



 ──ばきんっっっ……♡♡♡



 その瞬間、何かが弾けるような音が響き渡った。

 ん、と白雪が艶かしい声を漏らすと共に、みっちりと深い谷間が少しだけ緩んだ。



「ふふ、あーあ……♡ 先生がおっぱいの中にたくさん出すから、ただでさえぎっちぎちだったのが許容範囲超えちゃいました……♡ これ高かったのに……♡」



 白雪はもぞもぞと動くと、胸元からがぱっ♡とブラジャーを外して、俺の前に置いて見せた。

 片方のカップがヘルメット代わりになるほど深い、黒のブラジャー。

 しかし4段あるホックが千切れ飛んでいて、使い物にならなくなっていた。



「ほら、おっぱいの中どろっどろになっちゃってますよ……? くすくす、みっちみちだからおまんこと勘違いしちゃったんですね……♡ おっぱいは孕まないのに……♡」



 白雪がおっぱいを両手でぐぱぁっと広げて、こちらに見せつけてくる。

 糸を引いてべったりと乳壁に張り付く、大量の精液。

 何日オナ禁したって溜まらないような凄まじい量。

 あれを俺が、一回の射精で出した。いや、搾り取られた。

 白雪のおっぱいが如何に恐ろしいか、見せつけられているようだった。



「ふふ、たくさん搾り取られて疲れちゃいましたね♡──でも、私はまだ満足していませんよ?」



 ──えっ……。



「ふふ、たった一回射精しただけで逃れられると思っていたんですか?♡ せめてあと十回はしてもらわないと……こんな濃い精子で私の性欲煽っておいて、覚悟してくださいね?♡」



 そんな、無理だ。

 だって今ので、全て吐き出したんだから。

 これ以上は一滴だって出ない。チンポだって、とっくに萎え切っている。



「ふふ、大丈夫ですよ♡ おちんちんを勃起させるなんて、簡単なんですから♡」



 白雪は床に落ちたデカブラを拾い上げると、そのまま俺の顔に被せてきた。

 


 ──〜〜〜〜〜っっっ!?♡♡♡


 ──びゅっっ♡♡♡ びゅぐっっっ♡♡♡



「あ、ちょっと出ちゃいましたね♡ なんだ、まだいっぱい出せるじゃないですか♡ 嘘ついちゃダメですよ、先生……♡」



 ブラの裏に籠った甘い香り。

 ミルクを煮詰めきったような濃ゆいフェロモンを嗅いだ瞬間、一瞬にして勃起させられ、少し精液が溢れた。

 あれほど萎え切ったチンポが、再びどぐどぐと脈動を始める。



「これで挟みやすくなりましたね♡ じゃあ、続きをしましょうか♡」



 待ってくれ、無理だ。

 いくらチンポが勃ったところで、体力がまるで保たない。

 これ以上射精させられたら、どうなってしまうか。



「ふふ、大丈夫ですよ♡ 人間って意外と、二桁射精したくらいじゃ死にませんから♡ 他の子でちゃんと実証済みです♡」



 ──ぞわ、と怖気だった。

 白雪日菜。品行方正な生徒会長。

 その実態は、男を枯れるまで搾り尽くす……まるで、淫魔のような女。

 俺は、とんでもない女の罠に引っかかってしまった。

 きっと俺の人生はこれから、この女に支配権を握られ続けるのだろう。



「さぁ先生……さっきは先生が頑張ってくれたので、今度は私の番です♡ 動かなくていいですからね? 私の手でたーっぷりと、びゅくびゅくさせてあげますから──逃しませんよ?♡」

Comments

ありがとうございます! ありがたいことに人気そうなので続編も考えてみます!

揉寺

メートル超え爆乳JKの裏の顔。柔らかさも肌触りも極上のおっぱいに挟まれたら、DT教師でなくとも搾りつくされて虜になってしまうだろう。同級生や他の教師たちが堕とされていく様子も見てみたいですね。

tororo

ありがとうございます! 検討してみます!

揉寺

シリーズ化して欲しいぐらいえっっっ

初心者ちゃん

ありがとうございます!

揉寺

柔らかさ申告…新しいですね。 次は若さと筋力でパツパツのハリのあるお胸の表現にも挑戦してほしいです!!

sunagimo7


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