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揉寺
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「大きくなったら結婚する」と約束した淫魔の子がおっぱい急成長させて叔父さんを堕としちゃう話【ズリ本サンプル・2】

 近所にある大型デパート。

 まゆはここで、どうしても買いたいものがある、と言って俺に懇願してきたのだ。

 結婚に比べれば安いお願いだ、俺は二つ返事でそれを承諾して、ここまでやって来たのだが──。


「い、行きたい場所って……こ、ここか?」

「うん」


 店を前にして、俺は安易な承諾を後悔した。

 そこは、ランジェリーショップだったのだ。

 グラマラスサイズあります、という看板の立つ店には、ところ狭しと女性用下着が並んでおり、男が入る場所ではない、と牽制しているようにも捉えられる。

 もちろん、まゆの付き添いである、という名目であれば問題なく入れるだろうが、それにしたって緊張してしまう。


「まゆ、持ってる下着入らなくなっちゃって……新しいの欲しいなって、思ってて……」

「……ああ、なるほど……」


 そりゃ、この短期間でこの急成長だ。

 合う下着が見つかるはずもないだろう、納得もできる。


「お父さんもお母さんも、忙しくてなかなか来れないから……おじさん、一緒に入ってくれる?」

「お、おお、もちろん……」


 ここまで来た手前断るわけにもいかず、俺は意を決して店内に入る。


「いらっしゃいま──えっ……」


 店内に入ると、すぐに女性店員がにこやかに挨拶を──しようとして、少し固まった。

 やはり、俺を不審がっているのか──と思いきや、違うらしい。

 どうやら、まゆを見て驚いているようだ。

 どう見ても小学生にしか見えない身長と顔立ち、それにそぐわない豊満な肉体。

 面食らうのも頷ける。


「えっと、この子の下着を、見繕って欲しくて……」

「……あ、ああ左様でございますか! 少々お待ちください、すぐにご用意いたしますので……」


 ぱたぱたぱた、と店員は奥へと走っていった。


「……あの人、おっぱいおっきかったね」

「お? お、おお、そうか? よく見てなかったな……」

「でも、まゆの方がおっきいよ?」

「……………そ、そうか………」


 どう返事をしろと言うんだ、俺に。


「お、お待たせいたしました、それでは採寸をいたしますので、こちらに……」


 まゆは店員に促されて、試着室へと入っていった。

 ここに俺1人取り残されると、外を歩いてる人や店内の客の視線が気になるから、一刻も早く出て来て欲しかった。


「……そ、そ、それでは採寸が終わりましたので……あ、合うサイズを、いくつかご用意いたしますね……」


 数分後、採寸を終えた店員が、しどろもどろになりながら試着室から出てきた。

 一体何があったというのか。まゆのサイズが、そこまで驚異的だったとでもいうのか。


「……おじさん」

「お、おお、まゆ、どうした」

「……あのね、耳貸して」


 まゆは口元に手をあてて、俺に促してくる。

 なんだろう、と思いつつも、俺は体を屈めて、まゆの口へと耳をあてがった。


「──Iカップ、だって……♡」

「っ……!?」


 慌てて、その場から飛び退いた。

 Iカップ。まゆのおっぱいの大きさは、多くのグラビアアイドルを凌駕するものだという事実を突きつけられた。


「……くす……おじさん、慌てすぎだよ……♡」


 くすくす、目を細めて笑うまゆ。

 ばくばくと、心臓の鼓動が高まる。

 先週ちらりと見せられた、彼女の妖艶さの片鱗。それがしっかりと、更に完成されて表情に現れている気がした。


 姪っ子にこんな感情を抱くなど、普通はありえない。

 だが、あまりの艶めかしさに、決意が揺らぐ、壊される。少女とは思えない色気。大の男を揺さぶる魔性。

 ──サキュバス。男を誑かし、精を搾り取る存在を連想させられる。


「あのー……こちら、商品をお持ちしましたが……」


 ハッ、と、店員さんの声で現実に引き戻される。

 いかん、いくらものすごい色気を振り撒いているとはいえ、相手は姪っ子で小学生。

 そんな気持ちを抱く俺の方が、どうかしているのだ。


「よ、よしまゆ、早速着替えて……」

「──おじさん、着るところ、見ててくれる……?」


 いや、でも、どうかしちゃうだろ、これは。





 流石に、一緒に試着室に入るのは、勘弁してもらえた──まゆは不満そうだったが。

 ということで、試着室の前で着替えるまゆを待っているのだが──。


「んっ……しょっ……」


──する……♡する……♡ぱさ……♡


 もう、布擦れ音がすごい。

 このカーテン一枚隔てた向こうで、まゆが着替えをしているのだ。

 そう思うと、なんだかどうしようもなく、邪な気分が溢れて止まらなくなる。

 なんでこんな。

 童貞でもあるまいし、いくら胸がでかいからって、エロいからって。

 そんなふうに、悶々としていると。


「……おじさん、こっち見て」


 シャッ、とカーテンを開いて、まゆが呼びかけてきた。

 見るのか、俺が。まゆの下着姿を。

 おそるおそる、振り向く。心の中で、絶対に変な気持ちを抱かないと、固く誓いながら。


「──ッ……」

「えへへ……♡どう、かな……?」


 恥ずかしそうに微笑んで、感想を聞いてくるまゆ。

 その姿を見て、鉄の意志が揺らぎかけた。


 でかい、でかすぎる。

 あるいは顔を隠せそうな、覆面ほどもあるブラジャー。

 彼女と同じ年齢の子がこれを手にしたところで、ブラジャー仮面だとか、ふざけることくらいにしか使い道がないだろう。

 11歳という若さには、縁のないサイズをしている。

 ──だというのに。

 まゆの胸は、そのブラにぴったりと収まっていた。

 深いはずのカップ、メロンをしまえそうなサイズ感。

 そんな大容量のカップを小学生が着ければ、普通は布がスカスカに余るはずなのに。

 まゆの乳肉は、ブラにぴったりとフィットし、内側からカップを肉で盛り上げて。

 両側の乳肉がぴったりとくっついた、見事な深い谷間を形成していた。


「ぅ……ぁ……♡」


 言葉にできなかった。

 かわいいぞ、とか、似合ってるな、とか、普段なら軽く言えるはずなのに。

 試着室から溢れた変に甘ったるい匂い、むっちりとした巨乳、恥じらう赤ら顔。

 その全てが、たまらなく蠱惑的で、情緒をかき乱される。

 初めて娼婦を相手にした時だって、こんなに心を乱されはしなかっただろう。

 だというのに、今俺は実の姪に対して、それ以上の感情を抱きかけている。


 ぎゅうう、と、下半身に違和感を覚える。

 ズボンがきつくなり、ズキンと痛みが走るあの感覚。

 まさか、と思って、下を見ると。


「ッッ……」


 戦慄した。

 形の出にくい、硬い素材のジーンズ。

 その上からでもはっきり分かるほどに、勃起していたのだ。

 実の姪の、下着姿を見ただけで。


「……い、いんじゃ、ない、か……っ」


 くるり、と振り向いて一言、振り絞るようにそう言った。

 その隙に、肩にかけていたカバンを、前に持ち変える。

 膨らんだ股間部を見られないように、隠すために。


「…………そう………よかった……♡」


 背後から聞こえる、ねっとりとした声。

 それすらもなんだかいやらしく聞こえて、もう本当にどうしようもなかった。


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