XaiJu
揉寺
揉寺

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爆乳JDが彼氏に頼み込まれておっぱいで見抜きさせてあげる話

「……見抜き、ですか……?」


 彼氏である先輩から言われた言葉を、反芻する。


「ああ、そうだ……見抜きがしたい……」


 先輩は少し申し訳なさそうに、しかし確固たる意志を宿した瞳で、こくりと頷いた。

 私はどうしていいのか分からず、しばし硬直してしまう。

 いったいどういうことだろう。今日は──初エッチのために、家にお呼ばれしたんじゃなかったのだろうか。

 



 ──『おっぱいで見抜きがしたい』。




 ついさっき、先輩から言われた言葉がこれだ。


 私と先輩が付き合い始めて、数ヶ月。

 今日初めて、先輩に家に誘われた。

 おまけに、誰もいないから、家族は帰ってくるの遅いから、という文句付きで。


 来る前は、それはそれは動悸が止まらなかったものだ。

 性的欲求真っ盛りの年頃の男の子が、彼女を一人きりの自宅に誘う。

 そんなのもう、一つしか理由が見当たらない。

 どんな初心な女だって、察することができるだろう。


 きっと今日、私は先輩に女にされてしまう。

 そう思って、自宅を出る前に念入りに覚悟を決めて、そして諸々の準備もしてきた。


 念のために買っておいた、男の人がえっちな気分になるという香水も付けた。

 ちゃんとお風呂にも入って、体を念入りに、それはもう念入りに洗っておいた。

 下着も、持ってる中でとびきり可愛いものを──ブラの方は、サイズの関係上かわいいものを持ってなかったけど──気合を入れて着けてきた。


「お、おじゃまします……」

「ああ、上がってどうぞ」


 そうして先輩の家に上げられて、着いてからは数分ほど、他愛も無い話をしていた。

 入ってるアニメサークルのことだの、昨日見たアニメの感想だの、特筆することもないくだらない会話。


 その間も、私の頭の中には「エッチ」の3文字がぐるぐると渦巻いていて。

 いつ来るんだろう、そういうムードになった時?

 でもどうすればそういう雰囲気になるんだろう、さっぱりわからない。

 やっぱり私が、ちょっと誘惑とかしてみるべきなんだろうか。


「…き、今日は暑いですねぇ〜……」


 そう思って、ありきたりだけど、胸元をぐいっと引っ張ってパタパタ風を送り込む仕草をしてみる。

 すると、ちらりと露出した私の谷間に、たしかに先輩の視線を感じた。


 ──意識されてる……! 露骨に顔赤くしてる……!


 次第に、先輩がしきりにもじもじとし始める。

 そわそわと落ち着かず、何かを言おうとしては引っ込めている。


 ……ええい、じれったい。


「せ、先輩……あの、私、先輩になら、その……されても、いいですから……!」


 なので、勇気を出して言ってみた。

 覚悟してきたというのに、ここで逆に何もない方が拍子抜けだ。

 だからいっそのこと、早く済ましてやろう、という意気で。


「……そ、そうか……」


 ごくり、と先輩が生唾を飲む。

 視線が、私の豊かな胸元へと向けられる。

 明らかな性欲を宿した瞳。


「……あ、のさ……」

「はっ、はいっ!」


 遂に来た。

 構えていたのに、声が上ずるのを抑えきれなかった。

 心臓がばくばくとうるさい。

 今から私、先輩に女にされちゃうんだ。

 ……そう、思ってたのに。




「彩のおっぱいで、見抜きさせて欲しいんだ……!」





「……えっと、見抜きってつまり……私をおかずにして、お、オナニーしたい、ってこと、ですよね……?」


 一応、念入りに確認しておく。

 『おっぱいで見抜き』に他の意味はないとは思うけど……。


「ごめん、家に呼んでおいて頼むことじゃ無いのはわかってるんだけど……けど、どうしても、彩のおっぱいを見てたらムラムラしてきて……」

「……はぁ」


 どうも知ってた通りの意味だったらしい。

 がっくりと肩を落とす。

 今から膣に入れられるのかと、身構えていた自分が馬鹿みたいだ。


「おっぱい見てムラムラしたならその、パイズリとかでいいんじゃ……」

「いや! あくまで妄想でシコりたいんだよ!

 そういう性癖なんだ!」


 よくわからないけど、そういうことらしい。

 

「な、この通り! 一回で、一回でいいからさ!」


 手を合わせて、懇願してくる先輩。

 う、うーん……正直身構えてた分、ガッカリしてる気持ちはあるけど……。

 まぁ、流石にエッチはまだ早いという気持ちもあったし、段階を踏むって考えれば。


「……わ、わかりました……よくわからないけど、頑張ってみます」

「っ……! ありがとうございますっ……!」


 後輩であるはずの私に敬語を使ってまで感謝してきた。

 よほど見抜きというやつがしたかったのだらう。

 まぁせっかく彼女になったわけだし、少しぐらい付き合ってあげても、いいかな。




 この時の私は、まだ知らなかった。

 まさか私自身が、この行為にあんなにものめり込んで行くだなんて。




「えっと、じゃあ、脱ぎますね……?」

「ああ、頼む……」


 裾に手をかけ、着込んでいたセーターをぐいっと捲り上げる。

 その際、おっぱいに引っかかってむにゅりと肉が潰れるところを、先輩は異様に凝視していた。


(こんなにおっぱい見られると、ちょっと照れるな……)


 少し照れくさくなりながらも、セーターを脱ぎ終え、キャミソール姿になる。

 ……やっぱり、緊張からか少し汗をかいてしまっている。

 谷間がしっとりと湿っていて、少し気持ちが悪い。


「うっ……よ、よし。それで、ベッドに座ってほしい」


 先輩に促されるがまま、私はベッドに腰をかける。

 それを見届けると、先輩はおもむろにズボンとパンツを下ろして……。


「……っ……♡」


 露出されたものを見て、小さく微かに声が漏れてしまった。

 あれが、先輩の、おちんちん……。

 他のは見たことがないけど、かなり大きいのは分かる。

 具体的には、15cmの物差しと同じか、それ以上ぐらい。


 当然皮はズルリと剥けていて、桃色に張り詰めた亀頭がひょっこりと顔を出している。

 気のせいか、既に少し濡れているような気がしなくもない。

 もう既に我慢汁が出るくらい興奮しているのだろうか。まだ服を脱いだだけだというのに。


「はっ……♡じゃあ、始めるぞ……♡」

「は、はい……」


 戸惑いながらも、頷いてみせる。

 そうすると、大きな肉棒に先輩の手が添えられた。

 しゅっ、しゅっ、と。最初は緩やかめな速度で、肉棒が扱かれ始める。


「ふっ……♡ふっ……♡彩……♡」


 明らかに紅潮している顔と、荒い息。

 少しえっちだなぁ、と思いつつも、おナニーを続ける先輩をじっ……と見つめ続ける。


 よく見ていると、彼の視線は一点に集中している。

 ……キャミソールに包まれている、私のおっぱい。

 同年代の子と比べて明らかに膨らんだその肉塊に、彼の視線は釘付けにされていた。


 ……よほど、おっぱいが好きなんだろう。

 私自身、胸のサイズにはそこそこ自信があるので、悪い気はしないけど。

 普段生活する上では重たくて邪魔だけど、こういう時役に立ってくれるのなら許容出来なくもない。


「はぁ、おっぱい……♡彩の、谷間……すごい……♡」

「た、谷間ですか……」


 谷間……なるほど、先輩は胸の谷間が好きらしい。

 少し見下ろしてみるとなるほど、薄いキャミソールに包まれた私の胸は、ぴったりと閉じてI字の深い線を描いている。


 ブラで締め付けられてぎゅっとなっているのもあり、夏場はかなり蒸れてしまう谷間。

 私を困らせるおっぱいは、ここにきてかなりの活躍を見せてくれている。


 ……谷間が好きなら、こういうことをすればいいのだろうか。

 私はキャミの胸元の布を指でくいっ、と下ろして、先輩に見せつけるようにしてみた。


「っっ♡♡はぁっ、谷間、ふかぁっ……♡♡♡」


 おぉ……明らかに、先輩が竿を扱くスピードが速くなった。効果的めんみたいだ。

 グラビアアイドルがよくやってたりするから、真似してみただけなんだけど……それがどうも、ツボに入ってくれたらしい。

 ……なんだか先輩を思い通りにしてるみたいで、ちょっとだけ楽しいかもしれない。


「あの……よければ、キャミ脱ぎましょうか?その方がおっぱい見れると……」


 サービス精神からかそんな言葉を口走ってみる。ちょっとテンションがおかしくなっている自覚はあった。


「あぁ、ありがとう……でも俺、服着てる方が興奮するから……♡」

「……あ、そうですか」


 普通、脱いだ方がえっちな気がするんだけど……知らないだけで、男の子はそうなんだろうか。

 なら何も言うまい。黙って、先輩がおっぱいをおかずにするのをじーっと観察する。


 しゅっ、しゅっ、しゅっ。


「はぁっ……♡はぁっ……♡はぁっ……♡」


 ……数分近く経った。

 部屋には相変わらず、先輩が肉棒を扱く音と、それによって口から出る荒い息使いだけが響いている。

 しかし表情は、明らかに始めた時よりもとろんとしていて……すごく、気持ちよさそう。


「そ、そろそろ……♡」

「え?……ああ、出ちゃいそうですか?」


 息を荒げて、こくりと頷く先輩。

 

「そ、それでなんだけど……さ、最後にっ、ちょっと、おっぱいを、ここの近くまで、持って来てもらっても……♡」


 初めて、動いていい旨の指示が出た。

 私は、先輩のおちんちん……そこにちょうど触れるか触れないか、というところまでおっぱいを近づける。


「それで、胸をこう、腕でぎゅってしてもらっても……♡」

「はぁ、胸を……こうですか?」


 ぎゅううっ、と、おっぱいを腕で圧迫して、谷間を寄せる。

 ……うわ、すごい。私の谷間、こんなに深くなるんだ。

 両胸の肉がみっちり押し寄せあって、肉が盛り上がって、谷間の線が明らかに濃ゆく、深くなる。

 自分でも少しびっくりするくらい谷間が長くなってしまった。明らかに、目の前の先輩のおちんちんよりも谷間の方が長い。


「……ゔっっっ……♡♡♡射精るっっっ♡♡♡」

「えっ……? っ、きゃっ!」


 びゅるるるっっっ♡どびゅっ♡♡♡


 そんな光景により興奮したのか、遂に先輩のおちんちんは絶頂を迎えた。

 白く濁った液体が、亀の割れ目から噴出される。

 その勢いは、水鉄砲を想起させるくらい激しくて、当然おっぱいに飛び散る……どころか、直撃してしまった。


「ちょっと、先輩っ……おっぱいに飛び散っちゃったじゃないですかっ! 言ってくださいよ!」

「ご、ごめん……でも、すげぇ気持ちよかったよ!」

「感想は聞いてないんですけどっ……あぁもう、キャミ汚れちゃった……」


 大量の精液が付着したおっぱいとキャミソールは、べっとりと汚れ切ってしまっていた。

 先輩の出した精液……って思うと、ちょっとドキドキするけど。


「………」


 こんなに、興奮してくれたってことだよね。

 私のおっぱいを使った、オナニーで。


「あー……そのぉ、彩?」

「ん……なんですか、はやく拭きたいんですけど?」

「その、おっぱい汚れてんのめっちゃエロいから、写真撮らせてもらっていい?あとでオカズにしたいから……」

「………」


 なんだか癪に触ったので、ウエットティッシュを引っ張り出して、大急ぎで精液を拭った。


「あぁっ、勿体ない!」

「何がもったいないですかっ!こんなに汚しておいて……それに、オカズにしたいなら、写真じゃなくてもいいじゃないですか!」

「えっ?」


 先輩は、キョトンとした顔で私を見つめる。

 恥ずかしいから、言わなくても察して欲しいんだけど……!


「……っ、次もオカズになってあげる、って言ってるんでよ」

「……えっ!?でも、これ一回きりって……」

「いいですから……それとも、一回で満足なんですか?」

「……っ、いや、是非お願いしたい、です!」


 力強く、先輩が頷く。

 どれだけ私のおっぱいでシコるのが好きなんだろうか……もう。


「しょうがないですね……♡」






「彩、今日も……」

「わかってますよ……しょうがないですね」


 それから、先輩にお家に呼ばれた時は見抜きをするのが恒例になった。


 ──ある時は。


「……これって、去年流行ったキャラのやつですよね……こんなの買ってたんですか?」

「あぁ、彩に似合うかと思って……」


 渡されたのは、メイド服……それも、胸元がばっくり開いてるタイプのやつだ。


 去年あたり流行したアニメに出てくる、胸の大きなメイドキャラの衣装だ。

 先輩がサークルで幾度となく布教してきて、しぶしぶながら見せられたのを覚えている。

 まぁその後私もハマっちゃって、Blu-ray全部買っちゃったんだけど。


「それでなんだけど、今日は……」

「……はいはいわかってますよ、この衣装で見抜きしたいんですよね?」

「よろしくお願いしますっ……」


 土下座までして懇願してきた。この人にプライドというのはないんだろうか。

 ……まぁ私も好きなキャラの衣装だし、少し着てみたいという気持ちはあったからいいけど。


「はぁ、いいですよ。それじゃあ、着替えてきますね」

「あっ……出来れば、着替えるところから見せてもらっても……」

「…………」


 ほんとに注文が多い、この人。





「はぁっ……♡あ、彩の下着姿、めちゃくちゃシコれるっ……♡」

「なんでまだ衣装着てないのに興奮してるんですか……」


 下着姿になっただけで、もうイっちゃいそうなぐらい紅潮してる先輩の顔。

 そんなにエッチなのかな……パンツは可愛いの履いてきたけど、ブラは可愛いのなくて地味でがっちりしたやつなのに。


「それじゃあ着ますね、よいしょ……」


 与えられたメイド服に、袖を通していく。

 曰く作中のキャラと同じサイズで作られているらしく、とても忠実な作りになっている。

 確かこのキャラはHカップくらいで、ウエストも細くて、いかにも二次元じみた体をしていたはずだ。


 入るかどうか少し不安だったけど……とりあえず、ウエストは問題なく入ってくれたようだ。

 そして、胸あたりに手をかけたところで……問題が発生する。


「……んっ、しょっ、あれ?」


 ……嘘でしょ、入らない。

 確か私もHカップぐらいだったはずなんだけど……胸のところがつっかえて、収まりそうにない。

 どうもまた大きくなってしまったらしい。ほんと、これ以上は不要だと思うんだけど。


「んっ、これ、きついっ……んしょ、うぅ……」


 ぐいっ、ぐいっ、と、なんとかして胸の肉を詰め込んでいく。

 どうも私の胸は、アニメに出てくる現実離れした巨乳よりも巨乳らしい。

 もう、爆乳って呼んだ方がいいかも……。


「はっ♡はっ♡はっ♡やばっ……♡彩、デカすぎだろ……♡」


 苦戦している私をよそに、何やら先輩はひどく興奮しているようだった。

 私がおっぱいをぐいぐい押し込んでいる姿が、余程好きなんだろうか。

 このまま苦戦してるところで暴発させるのも癪なので、渾身の力で、なんとか押し込んでみる。


 ……わぁ、おっぱいみっちみち……。 


 無理におっぱいの肉を詰め込んだ胸元の生地はぎゅうぎゅうと悲鳴をあげて、今にも破けそうになっている。

 胸元の縁からはこれみよがしにお肉がむっちり乗り上げていて、サイズが合ってないことをアピールするかのようにふるんふるんと揺れていた。

 ブラと衣装の二重の圧迫を受けて、谷間がとんでもないことになってしまっている。

 この中にペットボトルとか突っ込んだら、たちまち潰れてしまうんじゃないだろうか。


 自分で見ても、かなり卑猥な姿。

 背中を向いて隠してはいるけど、こんなの先輩が直視したら一瞬で射精しちゃうんじゃないだろうか。

 ええい、悩んでいても仕方ない。どうせ射精させるのが目的なんだし、ちゃちゃっと見せて終わらせよう。


「ふぅ……お待たせしました、ご主人さまっ」


 可能な限り、劇中キャラに寄せた高い声を出して、勢いよく先輩の方を向く。

 その際、ぶるんっ、とおっぱいが揺れてしまって……。



 ──びつぅっ……♡



「あっ」


 胸元の生地が、破けた。

 真ん中のあたりが押し込まれたおっぱいのせいで裂けて、ぶにゅっ♡とお肉が乗り出してしまった。

 やばい。おっぱいのせいで衣装壊しちゃった。


「あの、先輩、ごめ……」


 ──びゅうううっっ♡びゅるるっっっ♡♡♡


「えっ!?」


 謝ろうとした、次の瞬間。

 勢いよく先輩のおちんちんから精液が飛び散って、空を舞った。


「うぅっ……♡はぁっ、ごめんっ……♡おっぱいで生地破るとか凄すぎて……っ♡最高っ……♡」

「えぇ……それでよかったんですね……」


 怪我の功名というか、見事先輩の趣味に噛み合ってくれたらしい。

 まぁ、先輩が喜んでくれるならそれでいいんだけど。


「そのキャラ、確かめっちゃデカかったはずなんだけど……彩ってどんくらいデカいんだ……♡」

「う、うーん……今度、測ってきますね……」


 正直、100cmは行っちゃったかもしれない。

 この大台は正直超えたくなかったんだけど……まぁ、より先輩を興奮させられるって思ったらいい、かな?




 ──また、ある時は。


「……言葉責め、ですか」

「そう、なんか興奮するような言葉を言ってほしいんだ」


 いきなりそんなこと言われても……。

 つまり馬鹿にするような言葉で興奮させればいい、ということなのだろうか。


「じゃあまた俺扱くから……頼むよ」

「わ、わかりました。えーと……ばーか、アニオタ、二次元狂い、偏差値……」

「ちがうちがうちがう! そういう心に来るやつじゃなくて、もっと性的な興奮を煽るようなことをお願いします!」

「えぇ……」


 わがままだなぁ、この人……なんでこんな人と付き合ったんだろう、私。

 性的な興奮、って言っても……うーん、難しいなぁ、とりあえず適当にやってみよう。


「えー……おっぱいで興奮しちゃうへんたい……」

「うっ……♡そうそう、そういうやつ……♡」


 あっ、合ってたらしい。

 とりあえずエッチなことを言えばいいのか……よし、頑張ろう。


「ほら先輩、おっきなおっぱい好きなんですよねー? 私のおっぱいおっきいですよー?」

「うぅ……♡」


 これ見よがしに、服越しでおっぱいを持ち上げる。なんだかまた重くなってる気がする。

 それに伴って、先輩が竿を扱く速度が上がった。よし、どうやら順調に行ってるらしい。続けよう。



「おっぱいぽよんぽよぉん、って揺らしちゃいますよ? ほら、ぽよん、ぽよーん♡」


 ゆっさ、ゆっさと、馬鹿にするように重たい乳房を揺らしてみせる。

 重たくて手首が凝るからあんまりやりたくないけど、どうやら先輩には効果抜群らしい。

 見るからに興奮して、バッキバキにそそり立ったおちんちんを高速で扱きまくっている。


 なんだか、先輩の射精のタイミングを操ってるみたいで楽しくなってきた。

 よし、じゃあ次で射精させちゃお。


「ほら先輩、今からおっぱいぎゅーってしちゃいますよ? 深くなった谷間、ちゃあんと見てくださいね? はい、むぎゅううっっっ……♡」


 ぎゅうううっ……と、あらんかぎりの力でおっぱいを寄せた。

 布地を巻き込んで、くっきりと視認できる深い谷間が生まれる。


「っ♡ぁぁっ、出るっ♡♡♡」



 ──びゅるるっ♡びゅうううっっ♡♡♡



 狙い通りのドストライク。

 先輩は見事に部屋に精子を撒き散らして、息を切らしてその場に倒れ伏した。


「ど、どうでしたか、先輩? これで合ってました?」

「さ、最高……あ、彩、言葉責めの才能ありすぎ……♡」

「っ……♡」


 幸せそうな顔で果てる先輩。

 その姿を見て、なんだかぞくりと全身が震えた。


 自分が、先輩をこうさせたのだ。

 おっぱいで興奮させて、性欲を煽って、射精させた。

 不思議な高鳴り。どくどくと高揚が止まらない。


 初めて先輩を射精させた時と同じ感覚。

 もっと先輩を興奮させたいと、黒い感情が湧き上がってくる。


 ……帰ったら言葉責めを勉強しよう。




 それから、私は言葉で先輩を責めることに楽しみを見出し始めた。



 ある時は、水着で。



「ほら先輩、言われた通り水着を着てきました♡」


「どうですか、可愛いでしょ? 2Lサイズのおっきいやつ買ってきたんですよ♡」


「……ふふ、先輩が注目するのはやっぱりそこ、ですよね♡」


「はい、おっぱいがむにゅってはみ出て、サイズが合ってないですね♡」


「この水着、太ってる人でも入るようなおっきいやつなんですけど……それでもちょっと私にはきついみたいなんです♡」


「お店の人も、びっくりしてましたよ♡私みたいにおっきい人、珍しいですもんね♡」


「その日お店に来てるどの女の人よりも、私のおっぱいの方がおっきかったんですよ?」


「先輩は幸せ者ですね♡」


「巨乳の彼女のむちむちおっぱい見ながら、好きなだけおかずに出来るんですから♡」


「変態♡おっぱいバカ♡」


「こんなのに付き合ってあげるの、私ぐらいなんですからね?♡」


「感謝しながらおっぱいでイッちゃってください♡」



 私が新しく覚えた言葉で責めるたび、先輩は面白いほど簡単に射精してくれる。

 私の言葉一つで、噴水のように精液を撒き散らして、果てる。

 楽しい。もっと、もっと。



「ほら見てください♡先輩がだぁいすきな、おっきなブラジャーですよ♡」


「レースがたぁっぷり編み込まれてて、重たいおっぱい支えるためにがっちりしてる、巨乳の人専用のでっかいブラジャー♡」


「ほら、先輩の顔でもほとんど隠れちゃいますよ?すごく深いでしょ♡」


「……くす、これつけてるところ見たいんですか?」


「くすくす♡やだなぁ先輩♡タグのところ、見てください♡」


「なんて書いてあるか読めますか?……はい、そうです♡『H70』、ですよね♡」


「残念ですけど……私のおっぱいもーっとおっきいので、そんなちっちゃいブラじゃぎっちぎちになっちゃいます♡」


「たしかに普通の人から見たらとーってもおっきくて、着けたらぶっかぶかになっちゃうかもしれませんけど……」


「私にとっては小さすぎるから、もし着たりなんかしたらおっぱいぎゅうぎゅうになって大変なことになっちゃうと思いますよ?」


「それでもいいなら、着けましょうか?」


「おっぱいのお肉が、上からも、横からも、下からもぶにゅんって溢れちゃって♡」


「おっぱいがぎっっ……ちぎちに詰まっちゃって♡」


「おちんちんなんか入れたりしたら一瞬でびゅるびゅる射精しちゃうくらい、乳圧のたっかぁい搾精用ぎちぎちおっぱいになっちゃうと思います♡」


「先輩が見たら最後……♡みっちりパイズリ妄想オナニーで、射精が止まらなくなっちゃいますよ?」


「もう私のぎちぎちおっぱいのことしか、考えられなくなっちゃいますよ?♡」


「それでも、見たいですか?」


「…….くす、くすくす♡」


「残念♡妄想だけで射精しちゃいましたね♡」


「ちゃあんと、私の言葉責めに耐えられるようになってから、ってことで♡」



 家に帰って、すぐ射精しちゃう先輩を思い出すたびに股がじゅんじゅんと熱くなる。

 明日はどうやって興奮させようか。

 そう考えながら、自分を慰める。



「ねぇ先輩、この服どう思いますか?」


「もこもこのニット……私はあんまりこの服好きじゃないんですよね」


「冬はあったかくていいんですけど……その、太って見られちゃいますから」


「この服着て電車乗ると、妊婦さんと間違えられて席譲られることもあるんですよ?」


「得は得ですけど、なんだか申し訳ないし、複雑な気持ちっていうか……」


「……でも……♡先輩は知ってますよね……♡」


「この服着てぶくってなってるのは、私が太ってるからじゃなくて……♡」


「ただ単に、私のおっぱいがおっきすぎるから、っていうこと……♡」


「ほら、ちょっとだけ服捲っちゃいますね……♡」


「見えますよね? きゅって括れた、私の自慢のウエスト……♡」


「太ってるなんて間違っても言えない……細いのに、適度に肉が乗ってて柔らかい、女の子として完璧なウエスト♡」


「となると、もう服がこんなに盛り上がってる原因なんて……一つしか、無いですよねぇ♡」


「あぁ、けど、そんなことあるんでしょうか?」


「こんな現実離れした膨らみ方、何か詰め物をしているだけなんじゃないでしょうか?」


「……これだけ大きいと、当然疑っちゃいますよねぇ……♡」


「だから……証拠、見せてあげますね♡」


「ほら、このニットの上から……指で、一番膨らんでるところを……こりっ♡」


「んっ……♡ふぅ、もっと……♡ぐにゅ、ぐにゅ……♡んっ、ふ、ぅ……♡」


「くすくす……♡はぁい、出来ました……♡」


「見えますよねぇ……? ニットの上からでも♡」


「ぷっくり、おっきい突起が浮き出てるの♡」


「こんなえっちな突起を持ってる膨らみなんて……一つしか、ないですよね?♡」


「……はぁい、妄想射精お疲れ様でした♡」


「おっぱい見せてないのに、想像だけで出ちゃいましたね?」


「先輩、弱すぎますよ♡」


「それとも、私がエッチすぎるんでしょうか?」



 常にエッチなことを考えるようになったせいか、最近は体つきにも変化が生まれてきた。

 先輩と付き合い始める前より、明らかに体の凹凸の激しさが増していく。

 元々グラマラスだった肉体の起伏が日に日に大きくなって、卑猥な曲線が増していく。

 えっちな体になるたび、先輩の視線も、性欲も鋭くなってきて。



「じゃーん♡どうですか、これ♡」


「はいそうです♡高校の時は、この体操服で走り回ってたんです♡」


「走るたびにおっぱいがブルンブルン揺れて、男子の目線が怖かったです♡」


「安心してください、当時はちゃあんと収まってましたから♡」


「当時はこんなに胸元ぱっつぱつじゃなかったし、おっぱいのせいでおへそが見えてるなんてこと無かったですから♡」


「ここ数年で成長しちゃっただけなので♡」


「もし今こんなのを公衆の前で着ちゃったら、大変ですよね♡」


「今の先輩みたいに、ばいーんって突き出したおっぱいと、丸見えのお腹に視線が集まって……やんっ♡」


「……ふふ♡また射精しちゃいましたね♡」


「おへそ隠そうとして裾をぐいってしちゃったから、体操服の繊維がぶちぶちって鳴ったの聞こえちゃいましたもんね?」


「おっぱいの圧で服が破けるところ、想像しちゃいましたね♡」


「先輩が見たいって言うなら、乳圧で破いてあげますよ?」


「あの時よりもずっっ……とおっきくなってるから、きっと余裕で出来ると思います♡」



 ここ最近、気づいたことがある。

 先輩の表情が、最初の時と違う。


 最初は私で見抜きをした後、恍惚に塗れてはいたが、笑みを見せて、私に感想を伝えてくるぐらいの余裕はあった。


 しかし、ここ最近はそんな余裕はない。

 私がちょっと誘惑してあげるだけで、余裕がなくなる。

 ちょっと誘惑するだけで大袈裟に赤面して、竿をダイナミックに扱きあげて、はぁはぁと息を荒げるだけになった。


 果てる時も、まるで噴水みたいな精液を放って、その場で全ての体力を使い果たしたみたいに倒れ込む。

 白目を剥くことも珍しくはない。

 

 私の誘惑一つで、壊れたおもちゃみたいにガタガタになる。

 きっと頭の中が私のおっぱいでいっぱいになって、他のことを考えられなくなっていく。

 その様の、なんと可愛らしいことか。



「……え? そろそろ本番エッチでもしないか、ですか?」


「ふふ、何言ってるんですか先輩♡」


「私のことオカズにするだけでしこしこ止まらない先輩が、本番なんてしたら耐えられませんよ?」


「私のおっぱいの谷間見ながらしこしこして、1分耐えられたら考えてもいいですけど♡」


「ほら、先輩のだぁいすきな深い谷間……♡先輩のおちんちんなんて簡単に飲み込めちゃえますよ♡」


「ここだけの話なんですけど、私のおっぱい他の子よりおっきいだけじゃなくて、柔らかくてもっちもちしてるから、きっとおちんちんなんか入れたら一瞬で射精しちゃいますよ?」


「高校の時はクラスの子にもよく触られたんです♡彩のおっぱい、すごぉい……♡おっきくてやわらかくて、ずぅっと揉んでたい……♡って♡」


「……はい残念♡今回は32秒でしたね♡これじゃまだまだエッチなんて出来ません♡」


「パイズリ妄想なんかで射精してる先輩が本当のパイズリなんかしたら……きっと気持ち良すぎて死んじゃいますから♡」


 楽しい。

 私が先輩の全てを掌握してるみたいで、たまらない。

 もっともっと、メロメロにしてあげたい。

 私なしでは到底興奮出来なくなるくらい、無茶苦茶に射精させたい。


 そのためには、どうすればいいか。

 その方法は全て、先輩の性癖が教えてくれた。

 それを決行する。


 付き合って、今日で半年。

 今日ももちろん先輩の家に行く。

 

 先輩からは、今日は下着姿で抜きたいと頼まれている。

 ……けど、そうはしない。

 今日私は、先輩の度肝を抜く。

 私の本気を見せて、二度と私以外ではシコれないようにする。


 そのために用意していた、とっておき。

 タンスの奥から引っ張り出してきたそれを纏い、先輩の家へと向かった。





「いらっしゃ………………」


 私の姿を一目見た途端、先輩の口が閉じる。

 それも当然だろう。今の私の姿は──あまりにも、卑猥がすぎるものだったのだから。


「おはようございます、先輩……♡どうですか、これ……♡」


 それは、高校時代の制服。

 紺色のブレザー式、オーソドックスなもの。

 当時すでに、卒業時にはかなり胸がきつくなって、辛うじて着れていた状態のそれ。


 言わずもがな、あの時よりもさらに、私の体は爆発的に成長している。

 そんなものを今着てしまえば、果たしてどうなってしまうか。


 答えは簡単。男の制欲を煽り散らかすための、卑猥なボディスーツになる。


 ブレザーの胸元は、バレーボールでも詰め込んだみたいにみっちみちに伸び切って、生地がぱっつぱつに張り詰めまくっている。

 平均程度、あるいはそれなりの巨乳であろうと体のラインを用意に隠す厚手の生地。


 しかし、私の並外れたおっぱいにかかれば、そんなカモフラージュは何の意味も成さない。

 内側からの圧力に負けて、たしかに詰まっているもっちりとした丸みに負けて、その形をいやらしく変貌させている。


 並大抵の力じゃ弾けることはないブレザーのボタンも、私の乳圧で押されて今にも飛んでいきそうになっている。

 ボタンが乳肉に食い込んで、ずぶりと埋まっている始末。


 さらに、無理矢理にボタンを付けたものだから左右からおっぱいのお肉がみっちりと寄せられて、ブラウスの上からでもはっきりとわかる深い谷間が形成されている。

 手で寄せたのと変わらないぐらいぎっちぎちに寄せられた谷間。

 真空状態になるほどむっちりくっつきあっているせいでひどく蒸れて、しっとりと汗をかいてるのがわかる。


 もちろん、間にはネクタイを噛ませてある。

 先輩は、おっぱいの汗も好きみたいだから。

 後で嗅がせてあげるために、谷間の汗をたっぷり吸わせてある。


「どうしたんですか、先輩……? 家に上げてくれないんですか……♡」


 目の前に近づいて、じっ……♡と上目遣いで見上げる。

 ぶにゅうん、先輩の胸板で巨大な肉塊が卑猥に潰れる。

 圧倒的な肉感も、ここで植え付けておく。

 あとで想起して、最高に気持ちよくシコれるように。


「……あ、がって……」


 顔を真っ赤にして、なんとか絞り出したような声で先輩は言う。

 視線を下に下ろす。

 もうズボンは、突き破れそうなほどパンパンになっていた。


(……可愛いなぁ……♡)


 簡単すぎて、思わず笑みが溢れる。

 高校の時の制服を着るだけで、極限まで興奮してくれる。

 きっと一回扱いただけで、暴発しちゃうくらい。


 けど、ダメ。

 今日はそんなものではすまさない。

 私をオカズに、骨の髄まで溶けてもらうんだから。



「……さ、先輩♡ズボン、下ろしてください♡」

「……あ、あぁ……」



 私に言われるがまま、先輩はおちんちんを露出させる。

 目論見通り、もうすでにおちんちんからは我慢汁が垂れていて、びくびくと微振動してしまっている。

 

「……ねぇ先輩、私の制服姿、どうですか?」

「あ、ぁぁ、す、すごくエロいよ……胸のところとか、みっちみちで……♡」


 目を大きく見開いて、そこばかりを見ている先輩。

 震える手でおちんちんが握られて、しこしこと扱き始める。


「ふふ、すごいでしょ♡高校の時はぴったり入ってたんですけど……この通り、卒業してからも成長しちゃったみたいで、ぎっちぎちになってます♡」


 ぐっ、と胸を張って強調する。

 みちみち、と生地が悲鳴をあげてボタンがぐぅっと乳肉にめり込んでしまう。

 ……うん、これなら簡単に出来そうかな。


「ねぇ、先輩……♡私の第二ボタン、欲しくないですか?」

「だ、第二……?♡うぅ……♡」


 戸惑いながらも、先輩はこくん、と頷いてくれる。

 しゅこしゅこ、扱かれているおちんちんは最高潮に張り詰めていて、あと何か一つ大きなインパクトのある光景を見せてあげれば暴発しちゃいそう。

 お望み通り、特大の衝撃を与えてあげることにしよう。


「もう、しょうがないですね……♡先輩だけ、ですよ♡こんなことするの……んっ♡」


 ぐっ♡と、さっきよりも強く胸を張る。

 みちみちみち、ブレザーのボタンがどんどん胸にめりこんでいく。

 ぶち、ぶちと、繊維が千切れるような音が響く。


「あ、ぁぁ……♡」


 先輩のおちんちんを扱くスピードが増す。

 まるで、これから何が起きるのかを、わかってしまったみたいに。


「ふふっ♡よく見ててくださいね♡んっ……♡んぅっ♡」


 ぱつ、ぱつ、ぱつ。

 限界まで胸が張り詰める。みちみちと、制服から悲鳴があがる。

 そして。


 ──ぶち、ばつっ♡ばつんっ♡


「やんっ♡」


 思惑通り。

 頑丈に作られているはずの学生服のブレザーのボタンはしかし、私の無理に詰め込んだ大きすぎるおっぱいの圧力に負けて、簡単に吹き飛んでしまった。


 第二ボタン……どころか、一番張り詰めたところを止めている第一ボタンまで巻き込んで弾けちゃったけど。


 ……そして、そんな光景を見たら、おっぱい大好きな先輩は我慢できるはずなんかなくて。


「ぁぁっ……ぅぁぁぁ……っっ♡♡♡」



 ──びゅるるるるるっっっ♡♡♡びゅぷっ♡びゅくくくっ……♡♡♡



 情けない声を上げながら、大量の精液を宙に撒き散らしたのだった。

 よほど衝撃的だったのだろう、普段よりも濃く、量が多い気がする。

 まぁ、そのために用意して来たのだから、これぐらいはやってもらわないと困る。


「ふふ♡先輩、ボタンが飛ぶところ見ただけでいっぱい出ちゃいましたね♡」

「あ、ぁぁ……♡」


 煽りながら、床に落ちたボタンを拾い上げる。

 乳肉に埋まったせいで、僅かに私の乳の温もりが残っているそれを、先輩の手に握らせる。


「はい、大好きな先輩へ第二ボタンのプレゼント、です♡大事にしてくださいね♡」


 にこり、と笑いかけてあげると、先輩はたちまち顔を赤くしてそれをぎゅっ、と握りしめる。

 おっぱいの熱が宿ったボタンなんて、先輩には特効だろう。


「ふぅ、ふぅ……♡さ、さすがだよ彩……♡今日も最高だった……」

「はい、ありがとうございます♡」


 ……そう、いつもはここで終わり。

 一回射精したら先輩は体力が尽きるから、ここで満足して見抜きの時間は終わる。




「先輩、まだ終わりませんよ♡」


「……えっ」



 でも、今日は違う。

 まだまだ、満足なんてさせない。


「さぁ、おちんちん握って♡もっとしこしこしてください♡」

「え、いや、今出したばっかりで……」

「ふふ、先輩ったらそんなこと言って……♡」


 ばさり、ボタンがほとんど飛んでしまったブレザーを脱ぎ捨てる。

 そして、少し補強しておいたおかげでボタンが飛んでなかったブラウス──それでもだいぶほつれちゃってるけど──に手をかけて、ぷち、ぷちと、一つずつボタンを外していく。


「……こうすればすぐ、元気になるくせに♡」


 3つ目のボタンを開けたあたりで、むにゅりとおっぱいを寄せる。

 ぎちぎちと、ボタンがはち切れそうになるくらいに、胸の肉が盛り上がる。

 地味で大きな、巨乳特有のブラのカップがチラリと見えて、先輩の視界を脅かす。


「うっ……♡ぁ……♡」


 いつもと様子の違う私に、戸惑いを見せる先輩。

 しかし、そんな状況の中でも、しっかりとおちんちんは膨らみ始めて……。


「ほら、勃起しちゃいました♡先輩のおちんちんも、まだまだ足りない、って言ってますよ♡」


 ──そう、今日の目的は、先輩を何度も何度も射精させること。

 おちんちんをしつこくおっぱい誘惑で虐め抜いて、快楽を刻み込むこと。

 私のおっぱい以外では、どうやっても興奮出来なくなるくらい。


「先輩が悪いんですからね……♡私に、こんな楽しいこと教えるから……♡」


 ぐいっ……♡と、ブラウスの中に手を突っ込んで、ブラのカップを引きずり出す。

 レースのたっぷり入ったデカブラジャー、その大きさを見せつけるように。


「う、うぉ……♡くぅ……♡」


 デカブラ大好きな先輩は、それだけでもうお手上げになる。

 再びフル勃起したおちんちんを、震える手で再度握る。


「いいですよ♡思う存分しこしこしてください♡……私も、先輩が最高に興奮出来るように彼女として……おっぱいオナペットとして、頑張りますから♡」


 両方のブラ紐を、指で摘む。

 

「ほら、たぷたぷ……♡どぷん、どぷん♡」


 持ち上げるように、揺らす、揺らす。

 それだけで、重たくふよふよの乳肉は面白いぐらいゆっさゆっさと揺れる。

 内側に詰まった乳肉が、たっぷたっぷと波打つ。

 ハリと柔らかさを両立した自慢の胸が、先輩の視覚を刺激していく。


「ぎゅ〜〜〜………♡谷間、寄せちゃいます♡みっちみちで気持ちよさそうですね♡」


 ぎゅう、と両胸を圧迫して、ただでさえ深い谷間をさらに強調してみせる。

 付き合い始めた時より、明らかに肉量が増した胸。

 当然形成される谷間も、前とは比べものにならない。

 なんでも潰せそうなほどのみっちゅみちゅの肉線。

 男の精液を残らず搾り取る搾精機関が、作り上げられる。


「はぁっ……♡ぐぁっ……♡」


 先輩の手は、止まらない。

 私の谷間に挟まれて、チンポが全部残らず埋もれきって、乳内を精液で汚す妄想に、浸り尽くしているんだろう。

 その妄想を、もっとリアルにしてあげる。


「先輩……♡私の谷間、ふかぁいですよね……♡乳圧が高くて、もちもちで気持ちいい、おちんぽ収納ケース……♡こんなのに挟まれたら、きっと幸せが止まらなくなっちゃいますね……♡」


 言いながら、『あるもの』を取り出す。

 先輩を絞り尽くすために用意しておいた、私の切り札。


「そ、それって……♡」


 それは、ローションボトル。

 並々注がれたローションボトルの蓋を外して、にっこりと先輩を見つめる。


「まずは、この子から……搾り取っちゃいますね♡」


 そう言って、ブラウスのボタンに手をかける。

 ぱつっ……♡と、圧力に押されて簡単に外れたボタン。

 そこからみちっ♡と、無理矢理に押し込められていた乳肉がまろび出る。


 むっちり濃い谷間と、濃縮された乳肉がブラウスから乗り出して、さながら小さなお尻のよう。

 そこに、蓋を開けたローションボトルを……つぷ♡と差し込んでみせる。

 そのままぐいぐいと押し込んで行くと

ボトルのほとんどが谷間の中に埋まって見えなくなった。

 

「つぷ……♡ぐにゅ……♡むにゅうっ……♡えへへ、先輩のおちんちん、私の深い谷間に埋まっちゃいました♡」

「う、うぅ……♡」


 ボトルを先輩のおちんちんに見立てた、完全乳内埋没パイズリごっこ。

 否が応でも、おちんちんが乳内に呑み込まれることを想起させる動き。

 間近でそれを見せつけられた先輩の興奮は、きっと最高に高まっていることだろう。


 しかし、ついさっき射精したこともあってか、まだ精液が噴出するには至ってない。

 ここからさらに興奮させて、さっきよりも更に大量の精子を搾り出させて行かなくちゃ。


「先輩のおちんちん、ぜーんぶおっぱいに埋もれて気持ちいいですね?♡今から私のおっぱいで、精子をぜーんぶ搾り取ってあげますからね♡」


 そう言って、両腕をおっぱいの横に添えるとむにゅ、と乳肉に柔らかく腕が埋もれる。

 そして、両側から圧力をかけるように、ぎゅーっっ……♡と、力をだんだん込めていった。


 べこ、べこ、べこ……♡


 どぷ、どぷどぷどぷ……♡


「う、ぅわ……♡はぁ、はぁ……♡」


 ボトルが乳内で圧迫されて潰れる音、そして、ローションが乳圧で搾り出される音。

 それはたしかに先輩の耳に届いたようで、切なそうにおちんちんをぎゅうっと握りしめている。


「ふふ、乳圧でぎゅーって押し潰してあげてるだけなのに、たくさん出ちゃってますね……♡もっちりすべすべしたお肉が先輩のカリとか竿に、隙間なくびっとり絡み付いてきて、まるで天国みたいでしょ♡」


 乳内の質感を、想像させる。

 私のおっぱいが、おちんちんをむぎゅむぎゅと食べ尽くすその光景。

 先輩の脳内に、焼き付けて離れなくさせる。


「ほら、搾り取っちゃいますよ……♡ぴゅっ♡ぴゅーーーっ♡どぷ、どぷ、どぷ……♡ぶびゅ、ぶびゅ、びゅーーっ……♡」


 ぎゅううう、と胸に強い圧力をかけながら、わざとらしい射精音を模した声で性欲を煽るのも忘れない。

 谷間の中を、大量のぬるぬるとした液体が満たしていく。

 ローションから搾精しているみたいで、すごく興奮してしまう。


「……ん、ローションさん、いっぱい出してますね……♡ぬるぬるで、べとべとしてきて……♡もうちょっとで私の谷間から溢れてきちゃいそうです♡くすくす♡」


 ローションに満たされている乳内の様子をイメージしやすいように、興奮を促す言葉で語りかける。


「はぁっ♡はぁっ♡あ、彩っ、もう、出そうで……♡」

「ん……ふふ♡限界ですか? よく頑張りましたね先輩♡」


 当然、一度射精してるとはいえ、先輩がそんな誘惑に耐え切れるはずもなく。

 疑似的パイズリでびゅるびゅる乳内射精する妄想で、今にも果てそうになってしまっていた。


「先輩、おっぱいに射精しますか? 谷間にびゅるびゅる出したいですか?」

「あ、ぁぁ……♡頼む……♡射精、させてくれ……♡」

「ふふ、じゃあ……♡」


 ぎゅっと、最後に一番力強くおっぱいを寄せる。

 そして、少しだけ溜める。

 ここまでずっと隠しておいた先輩の一番好きな情報を、教えてあげるために。



「──私のメートル超え、103cmJカップおっぱいの谷間に、いーっぱい射精しちゃえっ……♡」



 ぎゅうううううっ、胸を抱き締めるように押しつぶす。

 べこべこべこぉっ……♡と、ものすごい圧力でローションボトルが潰れ切る。

 とぷとぷと、ボトルから供給され続けてきたローションの全てが搾り出されていくのを、乳内で感じ取る。


 ──そして、先輩も。


「うぅぐっ♡♡♡ぁぁぁぁぁぁっっっ……♡♡♡」



 ──ぶびゅっ♡どぷどぷどぷっ♡どぴゅどびゅどびゅっ♡びゅるるるるっっっ……♡♡♡


 

 大量に、それこそ、1回目よりもずっと多く。

 ここまでずっと隠しておいた、私のバストサイズを申告するという切り札。

 今まで何度か、先輩に教えてと言われてもずっと隠し通してきたその数値。

 先輩にとって最大の性癖となるそれを告げられたからには、もう決壊するしかなかった。


 どぷどぷ、どびゅどびゅと、何十秒も射精し続ける。

 結局、精液が全部枯れるまで、それは止まることがなかった。

Comments

巨乳アニメキャラのコスチュームにもデカブラにも収まりきらない爆乳、深くて長い谷間、乳揺れ、水着や体操服の生地が破れそうになるほどの乳圧、乳圧ボタン飛ばし、ローションボトル疑似パイズリ、とどめのバストサイズ告知。最高すぎます。

tororo

ブレザーのボタン飛ばし、ボトルを谷間で飲み込んで潰すのホント最高です。 ありがとうございました!

Fab


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