XaiJu
揉寺
揉寺

fanbox


淫魔マッチングアプリに登録してしまった人間くんが乳魔のお姉さんに無理矢理母乳を飲まされてからおっぱいで搾り尽くされちゃう話


 淫魔と行為に及ぶのは地獄と同義。

 これが、人間たちの間での共通認識だ。

 淫魔とのセックスはそれ即ち、精魂果てるまで搾り尽くされる肉ディルドになることを意味するからだそうだ。


 しかし、果たしてそれはそんなに悪いことなのだろうか。

 一生非モテで童貞になるよりは、多少プレイが荒くとも美人で抜群のスタイルが確約されている淫魔の方がマシだと俺は思う。


 むしろ、僕のようなマゾ寄りの人間からすれば、それは地獄どころか天国にも感じられるだろう。


 ──というわけで、『淫魔×人間専用セックスマッチングアプリ』なるものに登録してみた。

 これを使えば、簡単に淫魔とエッチが出来るらしい。

 噂通り、登録して間もなく数百件にも及ぶマッチングリクエストが届いて、とりあえず一番早く届いた人と会うことになった。


 まさか、こんなにすんなり事が進むだなんて。

 詐欺でないことを願いながら、駅で相手の到着を待つ事数分。



「あの……クボタさん、ですか?」



 背後からかけられた声に振り向くと、そこにはとんでもない美人がいた。

 サラサラの黒髪に、芸能人でも見ないような整いすぎてる顔立ち。

 歳は多分、僕よりも少し上くらいだろうか。20代前半に思える。


 そして何より、体がすごい。身長は俺よりも高くて、180は超えているだろう。

 しかしその長身と比較しても釣り合わないほどに、胸が大きい。

 縦ラインのセーターの胸部が、スイカを無理矢理詰め込んだみたいにこんもり膨れ上がっている。


 それに、とてもいい匂いがする。

 ミルクのような、優しくて甘い香り。嗅いでるだけで、動悸が激しくなってくる。


 想像してたものの上をいく、規格外の美人。

 こんな美人になら、いくらでも搾り尽くされていいと思える。



「えっと、クボタです。あの……マユさんで合ってますか?」

「はい、合ってます……よかったぁ、詐欺だったらどうしようって思って……まさか本当に会えるだなんて……」



 心底嬉しそうにホッと息を吐くマユさん。

 いや、それを言うならこっちのセリフだ。こんな極上の女性とセックスするだなんて、それこそ目玉が飛び出るほどの大金を払わなければいけないはず。

 それをタダで出来るというのだ。こんなにうまい話はないだろう。



「えっと、じゃあまず食事にでも……」

「あ、それなんですが、実は予約したホテルに用意してもらっていて……近くなので、そちらに行きましょう、ねっ」

「あ、ちょっ」


 マユさんは僕の腕をガシッと掴むと、勢いよく歩き出した。

 その力はとても女性とは思えないほどに強く、抵抗──する気もないのだが、されるがままに引っ張られていくのだった。





 マユさんが予約したホテルというのは、どこをどう見てもラブホテルだった。

 まさか、中で食事をしてすぐに事に及ぶつもりなのだろうか。

 淫魔というのは性欲旺盛だと聴いていたが、どうやら噂に違わないらしい。



「でも、びっくりしました」



 部屋に向かうエレベーターの中で、マユさんが言う。



「……えっ、な、なにがですかっ!?」



 自分でも間抜けだと思う声が出た。

 エレベーターという狭い空間に充満した、マユさんの甘い香り。

 それに気を取られていたせいで、返事がすっとんきょうになってしまったのだ。

 くすくすと笑いながら、マユさんが続ける。



「まさか、ほんとに今どき淫魔とのマッチングアプリを利用する人間さんが居るだなんて……」

「あはは、僕としては使わない方がおかしいと思ってるんですけどね。こんな綺麗な人と会えるんですから……」



 アプリを利用する際も、何度も何度も重なる注意書きに鬱陶しさを感じたものだ。

 人権は保証出来ないとか、大袈裟に言い過ぎだと思う。たかだかセックスなのだから。



「まぁ、そちらが正しいと思いますけど……♡」

「え?」

「いえ、何でも……あ、着きましたね。さ、部屋に行きましょうか♡」



 エレベーターが目的の階層に着くと、マユさんはさっきと同様僕の腕を掴んで、急かすように引っ張った。

 部屋はもうすぐなのに、急ぎすぎだと思う。そんなにお腹が空いているのだろうか。



「ほら、ここです。どうぞ先に入ってください」



 マユさんに促されるまま、部屋のドアを開けた──その瞬間のことだった。



 ──むっ……わぁぁっ……♡♡♡




「………ぇ、ぁっ……♡♡♡」



 思わず、立ち尽くす。

 甘い。とにかく甘ったるい、とてつもなく濃厚な香り。

 どろっどろに煮詰めた練乳みたいな、濃い乳臭。


 それは、マユさんから香っていた匂いを、何十倍にも濃ゆくしたみたいで。

 ぐらぐらと、頭が揺れる。酒を何杯も飲んだみたいに足元がふらついて、思わず部屋の中にへたり込んでしまう。

 下半身を見ると、大きくペニスが勃起していた。



「ふふ、気に入ってくれましたか? クボタさんに喜んでいただきたくて、来る前に少し蒸しておいたんです♡」



 くすくすと笑うマユさん。

 その声質にはさっきよりも一段濃い妖艶さが含まれていて、より性欲を煽ってくる。



「部屋を暖房で温めて、谷間を蒸らして……奥の方に溜まった汗を、そこの加湿器の水に含ませておいたんです♡」

「あせ……?」

「はい、この部屋に篭っているのは、私のおっぱいの匂いなんです♡ ……最初から壊しすぎても面白くないので、一滴だけしか垂らしてませんけど……♡」



 マユさんは加湿器のタンクを引き出して、僕の目の前に置く。

 なみなみと水が溜まったタンク。しかしそこからは、もわもわと濃ゆいフェロモンが漂ってくる。

 本当に、この中に一滴しか谷間の汗が混じってないのだろうか。



「ふふ、ほんとはもーっと濃ゆくしてあげてもよかったんですけど、それだと頭が壊れちゃうと思うのでやめておきました♡ ……こんな美味しいカモ、はじめから壊しちゃう訳にはいきませんもの♡」

「か、カモ……? いったい、どういう……?」

「ふふ、まだわかりませんか?♡」



 マユさんはそう笑うと、俺の服とズボン、それぞれを手で掴み上げる。



「──人間なのに、淫魔とマッチングしようとしたおバカさんのことです♡」


──ビリビリビリィッ!!


「ひっ……」


 一瞬で、服が剥ぎ取られた。

 人間離れした無茶苦茶な力で、服が紙のように千切れて、ボロ切れになってしまったのだ。

 目の前の存在が俺よりも上位なのだと分からされ、恐怖が湧き上がってくる。



「さてさて、それじゃあ下拵えからしましょうかね♡」

「あ、の、しょくじは……」

「んー? ふふ、もちろん今からしますよ♡……お腹いっぱいになって、精力付けてもらわないとですからね♡」



 マユさんが、背中に後ろ手を回す。

 ぷち、ぷち、ぷち、ぷち、と金具か何かが外れる音がした後、どゆんっっ♡とおっぱいが服越しに重たく垂れ下がった。



「うふふ、じゃーん♡」



 ずるずると、服の中から引き摺り出したものを見せつけてくる。


「っ……でかっ……♡」


 真っ黒なブラジャーだった。大きすぎるせいで、一瞬それが胸部を包むためのものだと認識できなかった。


「うふふ、大きいでしょう? スイカだって包めちゃうんです♡ まぁ、私の胸は包みきれないんですけど……♡」



 僕の顔の横にそれを近づけて、大きさを分からせてくる。

 片方のカップだけで僕の頭より大きい。もし被せたら、完全に隠れてしまうだろう。

 しかも、熱気と同時に甘ったるい香りまで漂ってきてもうどうしようもない。



「これは後でプレゼントしてあげますね♡ まずは……お食事からです♡」



 そう言ってマユさんは、セーターの裾に手をかける。

 服が捲れ上がり、モデルのようにくびれたウエストが姿を現す。

 体躯からは考えられないほどの細身に驚くのも束の間。ある程度まで捲ったところで急に、ぶよんとした肉の塊が現れた。


 ぐぐぐ、と、布地がその肉に絡みついて、引っかかっている。

 マユさんが力を込めると、それは服に引っ張られるみたいに持ち上がって、形を変えて。



「よい……しょっ♡」



 ──どたぷぅぅんっっっ……♡♡♡



「ぅ、わっ……♡♡♡」



 圧巻の一言だった。

 ものすごく大袈裟に揺れながら、肉の塊──おっぱいが姿を現したのだ。

 とにかく大きい。ブラジャーと服で相当抑え込まれてたのだろう、想像していたよりも遥かに肉量が凄まじい。

 あれだけ巨大だと思っていたデカブラですら、これを包み込むとなると確かに心許ないだろう。



「んふふ、ちょっと蒸れちゃってますね……♡ クボタさんを犯せると思ったら、興奮してしまったみたいです♡」



 むわりと、漂ってくる熱気。

 彼女が乳を晒した瞬間から、部屋に篭る甘ったるいフェロモンが遥かに濃さを増して鈍重になった。



「……あら? ふふっ、お漏らししちゃったみたいですね♡ すこし刺激が強かったでしょうか……?♡」

「えっ……ぁっ……♡」



 ──ぴゅくっ……♡ びゅるるっ……♡



 言われて初めて気づいた。

 射精していたのだ。触れてすらないのに、匂いを嗅いだだけで。

 おっぱいから漂うフェロモンだけで、脳イキさせられてしまっていた。


 しかも、止まらない。

 ゆるく蛇口を開けているみたいに、とぷとぷと精液が漏れ続けていて、自分の意思では止めることが出来ない。

 甘ったるい絶頂感が、常に全身を甘く痺れさせている。



「あらあら、このままじゃ放っておくだけで枯れちゃうかもしれません……♡ 早く下ごしらえを

始めないと……」

「し、したごしらえって……♡」

「あら、もう分かっているでしょう? ……ほら、見てください♡」



 重たげに右乳を持ち上げ、見せつけてくる。

 皿ほどもあるピンク色の巨大な乳輪、そこからとろとろと、何か液体が溢れていた。

 とてつもなく甘ったるい。練乳のような、いやそれ以上だ。



「私、乳魔なので……こんな風にミルクが出ちゃうんです♡ とっても甘くて、栄養たっぷりなんですよ?」



 見ててください、そういうとマユさんは俺から剥ぎ取ったシャツを手に取って、乳肉にあてがう。

 


「んっ……♡」



 ──びゅにゅうううっっっ……♡♡♡



 シャツが乳肉に強く押し当てられると共に、勢いよく液体が流れ出る音がしだした。

 数秒後には、漆黒だったアンダーシャツが灰色に、あっという間に脱色されたみたいに真っ白になって、ぼたぼたと吸収しきれなかった分の母乳を垂らし始めた。



「じゃーん♡ 真っ白になっちゃいました♡」



 黒かったシャツは、影も形もなくなっていた。

 男の汗臭い黒シャツが、乳魔の母乳がたっぷり染み込んだ甘ったるい純白のシャツへと塗りつぶされてしまったのだ。



「すっごく濃いでしょう? これを今から君に飲ませてあげます♡」

「ぇっ……」

「甘ったるいミルクで胃袋をいっぱいにしてあげるんです♡ 乳魔の母乳はすぐ精液に変換されるので、何リットルか飲ませて効率よく搾れるようにしてあげますからね♡」



 にこにこ清楚な笑顔で、恐ろしいことを言ってくる。

 冗談じゃない。そんなことされたら、頭がおかしくなる。

 逃げなきゃ、そう思っても絶頂感で体に力が入らない。



「こら、だーめ♡ ちゃんとおっぱいしましょうね〜♡」

「ひっ……♡」



 がっしりと頭を掴まれて、おっぱいにむんにゅりと埋めさせられる。

 異常なまでに柔らかい。昔小学校の授業で作ったスライムより遥かにぷにゅぷにゅしてて、軽く押し付けられているだけなのに顔が沈んでいく。

 そんな感触に浸っている間に、口を開けさせられて、ボリュームたっぷりの乳輪が口内を埋め尽くす。



「は〜い、ミルク飲みましょうね〜♡」



 ──びゅぐうううううっっっ♡♡♡



「んっっっ♡♡♡ん〜〜〜〜〜〜っっっ……♡♡♡」


 ドロっとした暖かい液体が、大量に流れ込んでくる。

 ねばついてて濃ゆい、そんな感触の後に雪崩れ込んでくる、圧倒的な甘さ。

 牛乳の比ではない。味蕾が溶けそうになる、苛烈なまでの糖度。



「ふふ、美味しいですか? たくさんあるので、どんどん飲んでくださいね♡」



 これを飲み込んだらやばい。そう分かってはいるが、放っておいたらあっという間に口が破裂してしまう。それほどに射乳の勢いが凄まじい。

 意を決して飲み込む。ごきゅり、ごきゅりと粘ついた液体が喉を通っていく。

 ぼとぼと、ぼとぼと。飲み込むたびに胃が重くなっていく。どれほどのカロリーを秘めているのだろうか。


 そうしてどんどん飲まされていくうちに、異変が起き始めた。

 射精欲がさっきの比にならないくらい高まっているのだ。

 乳魔のミルクに含まれているという媚薬成分が働き始めたのだろう。絶頂を堪えられない。



──びゅぶぶぶぶっっっ♡♡♡



「ん〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」



 そのまま、射精してしまった。

 さっきのような、とろとろした生ぬるいものではない。ホースを引き絞ったみたいな、噴射という方が正しい大量の絶頂射精。


「まぁ、漏れちゃいましたね♡ ふふ、これ以上は貯めておけないらしいですね♡ それじゃあミルクはおしまいです♡」


 そうしてようやく、おっぱいから解放される。

 はぁはぁと、吐く息がとてつもなく甘ったるい。げふ、と口から漏れたゲップすら、乳臭くなってしまっている。

 まるで体の内側が、乳魔のミルクによって犯されたみたいだった。


「うふふ、お腹パンパンになっちゃいましたね♡ それだけ溜め込めば十分でしょうか♡」


 見ると、僕の腹はまるで妊婦のようにたぷたぷに膨れ上がっていた。

 この膨らんでいる胃袋に入っているもの全てが、マユさんの母乳なのだ。

 一体どれだけの量を飲まされたのかと、ぞっとする。


 しかも、飲んだのは片乳の分だけ。片方だけでこれだけの量を出せるなんて。

 しかもさっきまでしゃぶりついていた右乳からは、余韻のようにとぷとぷとミルクが溢れていた。搾ってもいないのに溢れているのを見ると、まだまだ溜め込んでいるらしい。


「じゃあ、下ごしらえも済みましたし……次は、私が食事をする番ですね♡」

「な、なにを……」

「ふふ、淫魔にとっての食事なんて……決まっているでしょう?♡」



 チロリ、と妖しく舌を出してみせると、マユさんは谷間をぐぱっ……♡と開いて見せる。



「ぅあ……♡」



 閉じ込められていて濃厚な乳臭が溢れ出し、肺を灼いてくる。

 そして、谷間がなくなるまで完全に乳が開かれると、その奥、胸板に何かが張り付いているのが見えた。



「じゃーん、ローションボトルです♡ 私のねとねとの母乳がたっぷり入ってるんですよ♡」



 マユさんはそれを手に取って、僕のペニスの横に置く。

 乳熱が宿ったボトルは500ミリリットルほどの容量があり、当然僕の肉棒よりもずっと大きい。

 そんなものを、完全に包み隠していたのだ。あの中に肉棒を呑み込まれたら、果たしてどうなるか。



「本番えっちを期待していたならごめんなさいね? でも乳魔なので……”こっち”の方が、ずっと気持ちいいと思いますから♡」



 おっぱいを腕で抱え込んで、谷間を作り上げるマユさん。

 その信じられないほど深い谷間の、上からボトルを差し込んでみせる。

 ボトルは完全に谷間に呑まれて、見えなくなってしまった。



「ふふ……ぎゅ〜〜………♡♡♡」



 そのまま、おっぱいを強く寄せあげて乳圧をかける。

 むんにゅりと、大きくひしゃげる爆乳。その谷間から、べこべこべこっ……♡と、何かが潰れるような音が響いてくる。



「ふぅ……こんなものでしょうか♡」



 谷間に手を突っ込んで、ずるずるとボトルを引っ張り出すマユさん。

 しかし、そのボトルに原型は無かった。

 ボトルの中いっぱいに入っていたはずのミルクは無くなっていて、容器が空っぽになっている。

 更に乳圧を強くかけられたせいで、べこべこにひしゃげてしまっていた。



「うふふ、見てください♡ 私のおっぱいに搾り取られて、空っぽになっちゃいました♡」

「ぁ、ぁ……♡」

「君のおちんちんも、今からこんな風にしてあげますね♡」



 にこにこと優しい笑顔で告げられる、悪魔のような搾精予告。

 搾り殺される。そう確信して初めて、僕はマッチングアプリを使ったことを後悔したのだった。



「それじゃあいきますね? おっぱいをみっちり寄せあげて……はい、きつきつおっぱいオナホの完成です♡ 母乳ローションでぬるぬるになってるから、きっと腰が抜けちゃうくらい気持ちいいですよ♡」


 ぎゅう、とおっぱいを手で寄せて持ち上げ、乳圧が高まった谷間を見せつけてくる。

 あれほど大量に母乳ローションを注いだというのに、上からも下からも、一滴すら垂れてない。

 圧倒的な谷間の深さに、恐怖が走る。



「や、やめっ……」

「やめませーん♡ はい、呑み込んじゃいますね〜♡ ずぷぷぷぷ〜〜〜っっ……♡♡♡」



 ──ぬぷぅっ♡にゅぷぷぷ……♡♡♡



「〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」



 ぴとりと下乳に亀頭が触れて、そこからはあっという間だった。

 異様なまでの柔らかさを感じたかと思えば、その次の瞬間にはみっちみちに乳圧がかけられた乳肉の海に、肉棒があっさり沈んでいったのだ。

 

「うふふ、おちんちんがなくなっちゃいましたね♡ ぜーんぶおっぱいの中に埋まってしまいました♡」

「ぁっ♡ぁっ♡ぁっ♡♡♡」


 女々しく情けない喘ぎ声が溢れるが、止まらない。

 ペニスを丸ごと呑み込んで余りありすぎる乳内は、とにかく信じられないほど気持ちがいい。

 ボトルがひしゃげるほどむっちり乳圧がかけられている癖に、肌がきめ細かすぎて痛みが一切ない。


 ただでさえぷるついた潤いに溢れている上に、粘度の高い母乳で谷間がコーティングされているせいで、ぬるぬるの感触と艶めき溢れる乳肉の感触とが合わさって、剥き出しになった亀頭とぬちぬちと圧迫してくるのだ。

 こんなもの、耐えられるわけがない。



──びゅぐっっっ♡♡♡びゅるるるる……♡♡♡



「んっ……♡ うふふ、おっぱいが少し暖かくなりました♡ 挿乳しただけなのに射精しちゃいましたね♡」


 谷間から溢れてはいないが、谷間で射精を感じ取ったマユさんが呟く。


「ん〜、美味しい……♡ やっぱり童貞さんの精液はレベルが違いますね♡ あのアプリに張り付いてた甲斐がありました♡」


 絶頂でカクついた腰を、上からずっしりとおっぱいで抑え込みながら、うっとりと恍惚の表情を浮かべているマユさん。

 乳魔は乳肌に精液を吸収すると聞いたことがあるが、どうやら本当らしい。


「ん……ふふ、お射精終わりましたか? たくさん出しましたね♡ まぁ、おっぱいからは溢れていませんが……」


 無茶を言う。500ミリリットルボトルですらはみ出すことも出来ないのだ。射精だけで、この深い谷間の容量を突破することなんて出来るはずがない。


「射精も終わったことですし、次はズリズリしていきましょうか♡」

「……ぇっ、終わりじゃ……」

「まさか、まだ一回射精しただけですよ?♡ 大丈夫、母乳をたっぷり飲んでもらったので、あと100回は射精出来ちゃいますよ♡」


 絶望する。

 100回も射精なんて、そんなの体力が持たない。死んでしまう。

 けど、逃げることは出来ない。優に10キロは超えるだろう重たい乳肉に囚われてしまっているのだ。まるで身動きが取れない。



「うふふ、せっかく射精してもらったので、面白いことをしてあげますね♡」

「何を………ぅっっ♡♡♡♡」



 突如、肉棒への快感が増した。

 乳肉の圧迫が強まり、ただでさえぴとぴとしつこく張り付いてきたぷるつやの肌が、更にもっちりときめ細かさを増して亀頭を圧迫してきたのだ。



「ふふ、感じられましたか? 乳魔は精液を吸収することで、おっぱいを成長させることができるんです♡ 大きさだけじゃなくて、ハリとか艶とか、ね♡」



 見てください、と言いながら、マユさんが細指をおっぱいに置く。

 そのまま手を離そうとすると、しっとりと乳肌が指に吸い付き、しつこく絡みついていた。

 指が離れた後も余韻でふるんふるん震えていて、柔らかさが伝わってくる。



「クボタさんがとっても質のいい精液をくれたおかげで、おっぱいがもっとえっちになっちゃいました♡ これでもっと搾り取ってあげられますね♡」

「や、やめっ……」

「やめません♡ それじゃあ……始めますね?♡」



 ──ぬちゅっ♡ばちゅっ♡ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡たぽっ♡♡♡



「ぁ゛っ♡♡♡ぁぁ〜〜〜っっっ……♡♡♡」



 そこから始まったのは、一方的な蹂躙だった。

 更に潤いと大きさを増した爆乳をだっぷんだっぷん揺らして、マユさんは僕のペニスを強引に搾り取ってきたのだ。



 ──びゅっっっ♡♡♡♡びゅるるるるっっっ♡♡♡♡びゅぐ〜〜〜〜っっっ♡♡♡



「うふふ、また射精しちゃいましたね♡ さっきよりも大量で、谷間から溢れちゃいそうです♡」

「やだっっっ♡♡♡ゃめっ♡♡♡」

「はい、吸収♡ それでまた、おっぱいに栄養送っちゃいます♡」



 ──みちっっっ♡♡♡みちぃぃ〜〜っっっ♡♡♡



「〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」

「うふふ、乳肉がまた増えたせいで、乳圧もっときつくなっちゃいましたね♡ どこまで耐えられるか楽しみです♡」



 マユさんは心底楽しそうに、更に重たくなったおっぱいをだっぽだっぽと揺らしながら、更にズリ扱いてくる。

 もはや射精は止まることなく、感触の良くなり続ける乳肉に搾られ続けて、常時絶頂状態にされていた。

 だというのに干からびないのは、さっき飲まされた母乳のせいなのだろう。



「あ、ちなみにおっぱいが成長するたびに母乳の量とか、濃さも増すんです♡ うふふ、1回目の射精で、さっきクボタさんが飲んでくれた倍くらいの量が回復しちゃいましたよ♡」

「そん、なっ……♡♡♡」

「うふふ、だからもしさっき飲ませてあげた分が枯れても、またたくさん飲ませて回復させてあげますからね♡ ホテルのこの部屋、実は買い取ってあるんです♡ だからここで一生、私とおっぱいエッチですよ♡」



 目の前の乳魔からの、絶望的な宣告。

 あの時軽い気持ちで、淫魔マッチングアプリなんて使わなければ、こんなことには。

 絶頂で薄れゆく意識の中で、僕は自分のしたことの愚かさを悔やむのだった。



 ──びゅるるるっっっ♡♡♡びゅぐるるるる〜〜〜っっっ♡♡♡




「……おーい、クボタさーん?……あらあら、完全に気絶しちゃいましたね♡」


「しょうがない、続きはまた後ですね♡ 起きた時でないと、反応が楽しめませんし……」


「……しかし、おっぱいが大きくなりすぎちゃいましたね。母乳でパンパンになっちゃいました」


「……そうだ、お風呂に母乳を溜めておいてあげましょう♡ 起きたら浸かりながらおっぱいえっちを……うふふ♡」


「早く起きてくださいね、クボタさん♡」

Comments

全部が好きなシチュです!胸に出したあと吸収してもっとおっきくなるのとかすごい良い‥

ななし

吸精でおっぱいが大きくなるの、いいですよね…

sunagimo7

好きすぎるシチュエーションありがとうございました

てんび


More Creators