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揉寺
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むっつりすけべな気弱爆乳◯Kが感覚共有ディルドでクラスの男子全員同時にこっそりパイズリして搾精しちゃう話

「……と、届いちゃった……」


 箱の中に入っていたものを見て、思わずひとり呟きます。

 それは、数日前に私が通販サイトでひそかに注文していたものです。

 といっても、その通販サイトは普通のものではなく──魔法のグッズが売られている、秘密のウェブサイト。

 たまたまネットで発見したそこで、私はとても興味深いものを見つけたのでした。


「ほ、ほんとにおちんちんの形してるんだ……うわ、すごい……」


 中に入っていたものを取り出して、まじまじと見つめてみます。

 そうです。私が頼んだものは、男根の形を模した自慰用グッズ──いわゆる、ディルドというやつでした。


 もちろん、魔法のサイトで購入した以上、これは普通のディルドではありません。

 ホームページに書いてある内容を鵜呑みにするならば──なんと、『感覚を共有できる』魔法が、かかっているらしいのです。


 曰く、これを持った状態で、近くにいる男性を対象に念じれば、その人のおちんちんと、このディルドの感覚が繋がってしまうというのです。

 

 そんな非科学的な効果、にわかには信じがたいもので、最初は私も購入するのをためらっていました。

 しかし──たったの2000円という安さと、私の中にあるとある欲望が、数十分の躊躇の末に購入ボタンのクリックを決意させたのです。


「こ、これがあれば……おっぱいで、ぎゅ〜〜〜……って……ふへへ……」


 やたらと実った胸元の肉塊を持ち上げて、もにゅりと揉みしだいてみます。

 リビングに置いてあるお高めなクッションよりも断然柔らかい乳肉に、深く指が沈んでいきます。異様なまでに蕩ける感触のせいで、体の力が抜けてしまいました。


 そうです。私の欲望というのは、このおっぱいに関すること。いわゆる、パイズリをしてみたい、というものでした。

 私のおっぱいは同年代の子と比較してもとびきり大きく、それこそ先生を含めたって学校でダントツ一番大きいです。

 少なくとも現実世界では、私より大きな胸をしている人を見たことがありません。

 最近は、Nカップのブラジャーがきつくなってきたくらいです。

 体育で着替えをしている時なんかは、同級生の子が思わず「でっっっっか……」と声を出しているのを聞いてしまったことがあります。仕方ないことだとは思いますが、正直恥ずかしかったです。


 それに、大きいだけではありません。いや、むしろこっちの方がメインかもしれません。

 私のおっぱいは、異常なまでに触り心地がいいのです。

 軽く触れるだけでも、水を多めに入れて作ったスライムよりも蕩けて柔らかい感触が指に伝わってきます。

 そのまま揉み込むと、むにゅうっ……♡とどこまでも沈んでいきそうなほど柔らかいくせに、強く揉み込んでいくとものすごい弾力でもっちゅりと押し返してくるのです。


 しかも、おっぱいが蒸れないように積極的に乳液などでケアしているせいか、凄まじく肌のきめが細かく、しっとりとしています。

 おかげで突き立てのおモチみたいに指に吸い付いて、揉むのをやめようという気を失せさせてしまうのです。

 あまりに気持ち良すぎて、気づいたら自分でも無意識に揉んでしまっているくらいです。

 正直、私のおっぱいよりも感触のいいものというのは、想像が出来ないくらいです。


 そんなおっぱいをしているものですから、ふと思い立ってしまったのです。

 『これが性感帯に触れてしまえば、果たしてどうなってしまうのだろう』……と。

 曰く、男の人のおちんちんというのは、とても敏感らしいです。

 そして、そのおちんちんをおっぱいで挟んで気持ちよくさせる、パイズリというプレイがあるのをネットで見たことがありました。


 興味本位で動画を漁ってみたのですが、そのどれもがおっぱいの谷間からおちんちんがはみ出てしまっていたり、おっぱいがあまり柔らかそうじゃなかったりで、パイズリがあまり気持ちの良いものではないという定説も頷けてしまうものでした。


 けど、私のならば。

 私のおっぱいの大きさと柔らかさは、どちらも並外れているものだと自負しています。

 この蕩けるような柔肉で、おちんちんを余すことなく包み込んであげれば、どれだけ気持ちのいいものなんだろう。

 女の子みたいに喘いで、絶頂して、快感の渦に呑まれて戻って来れなくなるんじゃないだろうか。


 そんなふうに思うと、日々男の子にパイズリしてあげたい、という欲望が出てきてしまったのです。

 しかし、あいにく私は生来の引っ込み思案。

 パイズリはおろか、男の子とまともに話すことさえままなりません。

 これでは、パイズリして喘いでる男の子が見たいだなんて夢のまた夢。

 欲望を抱えたまま、悶々と過ごす日々が続いていました。


 そんな時見つけたのが、この魔法のディルド。

 これがあれば、男の子に話しかけることなく、こっそりパイズリをしてあげることができます。

 もしこれが偽物だったとしても、2000円でディルドを買ったと思えばいいだけです。

 早速明日、学校の男の子で実践をしてみましょう。

 

『……敵いる、裏裏裏……よし、ナイス!……』


 そんなふうに考えていると、隣の部屋から楽しそうな声が聞こえてきました。弟の声です。

 中学に入ったということもあり、最近生意気に拍車がかかってきている弟。私と話す時も、やたらと高圧的です。

 最近は、部屋にも入れてくれなくなりました。昔はお姉ちゃん大好きって言ってたのに、ちょっと悲しいです。


 ……そうだ、せっかくだから、弟で試してみましょう。

 もし明日学校に持っていって、それで失敗してしまったら、それこそ谷間にディルドを仕舞い込んで登校する特殊性癖変態爆乳女と化してしまいます。

 弟の喘いでいるところも見たいし、効果も試せるしで一石二鳥です。


「えっと、確か念じればいいんだっけ……」


 ディルドを右手で持って、目を瞑り、弟の姿を脳内に浮かべます。

 ぶるっ、とディルドが震えました。もしかして、これで起動に成功したのでしょうか。

 だとすれば、あとはおっぱいに挟むだけ。


 私は机にディルドをおいて、纏っていたパジャマを脱ぎ捨てました。

 ぶるんっっっ、と大袈裟に揺れて、キャミソールに包まれた爆乳が姿を現します。

 ぱつぱつに張り詰めたキャミソールの上乳はこんもりと肉が盛り上がって、深い谷間を形成しています。

 我ながら戦慄するほどに大きいです。なぜこんなに育ってしまったのでしょうか。


「ん、しょ……」


 キャミソールを捲り上げて、おっぱいを露出させます。

 そして、机上のディルドの真上におっぱいを持ってきて、胸を腕で寄せると、下乳の作り出す谷間に、ぴとりとディルドの先を押し当てました。


『よしそこ──んぐぅっ……!?』


 突如、隣の部屋から聞こえてきていた弟の声の質が変化しました。

 がたっ、と椅子が揺れる音も聞こえます。明らかに様子がおかしいです。


「え、え……もしかして、本当に……」


 まだ半信半疑の私は、そのままディルドを谷間に埋めていきます。

 ずぶ、ずぶと乳内に沈んでいくディルド。肌がとてつもなくきめ細かいので、ローションとかを塗らなくても抵抗なく沈んでいきます。


『ぁ゛っっ♡♡♡な、な、なんだこれっっっ♡♡♡ちょ、一旦待ってなんか変だっっ♡♡♡』


 友達とボイスチャットをしているのでしょう、明らかに蕩けたような声で、弟が友達に断りを入れています。

 私がおっぱいにディルドを埋めていくほどに、その嬌声は確かなものになっていきます。

 

 ──どすん、と下乳が机にべったりと触れました。

 どうやら、ディルドを全部挟みきってしまったらしいです。

 上乳からは、一切はみ出ていません。根本から先っぽまで、全て私のおっぱいの中に埋まってしまいました。

 購入した時、20cmサイズしかなかったのでこれを買ったのですが……それすらも全て呑み込んでしまうなんて、自分の胸ながら恐怖を覚えます。


『くそっっっ♡♡♡なんだこれ、なんだよこれっ……うぅっ……♡♡♡』


 最近の高圧的な態度からは想像も出来ない、可愛らしい声が聞こえてきます。

 快感に喘いでいるような声。ということは、ディルドの共有が効いているということなのでしょう。

 どうやら、このディルドの魔法というのは本物らしいです。


「……んっ……♡」


 ぶる、ぶるとおっぱいが、いや、正確にはおっぱいに埋まっているディルドが震えています。

 どうやら感覚だけではなく、ペニスの動きも共有してしまうらしいです。

 まだ挟んだだけなのにこんなに跳ねてしまうなんて、やっぱり乳内におちんちんを丸ごと飲み込まれるというのは相当気持ちがいいらしいです。


 とはいえ、パイズリというのはここからが本番。

 挟んだだけではパイズリとは言えません。ちゃんとおっぱいをぎゅーっと圧迫して、たぷたぷと揺らしておちんちんを愛撫してあげて、初めて成立するのです。


 なので私は、震えるディルドを抑えつけるように、両側からおっぱいをぎゅーっと圧迫して、乳圧を強くしました。

 みっちりとおっぱいが重なって、谷間が深くなります。

 ハリに満ちた柔らかい肉が作り出す乳の渓谷は見るからに気持ちがよさそうで、挟まれていないのにも関わらずごくりと生唾を飲んでしまうほどです。


 ──当然、そんなおっぱいに乳圧をかけられたからには、おちんちんが無事でいられるはずもなく。


『あっっっっっ♡♡♡♡あっっっっっ♡♡♡♡あぁぁぁぁ〜〜〜〜っっっ…………♡♡♡♡』


 隣の部屋から、一際大きい弟の嬌声が聞こえたのと同時に、竿がびくんっっっ♡♡♡と一際強く跳ねて。

 びくん、びくん、びくんっ……♡と、数度脈動したのちに、その動きを止めました。


「えっ……えっ……?」


 困惑を隠せませんでした。

 まさか、射精してしまったのでしょうか。ちょっと挟んだだけで、まだズリズリしてないのに。

 手元にあるディルドだけでは、射精に至ったかどうかまでは知ることが出来ません。


「……た、確かめに行こうかな……」


 なので私は、直接弟の部屋に行くことにしました。

 普段は勝手に部屋に入ると怒られますが、突然大きな声が聞こえたので心配した、という名目なら大丈夫でしょう。



「……だ、大丈夫? すごい音したけど……」


 きぃ、と弟の部屋のドアを開けます。

 ……すると、私の目にとんでもない光景が飛び込んできました。


「……ぁ、な、なんだよっ……♡ 勝手に、入るなよぉ……♡」


 あの弟が、生意気な弟が。

 蕩けたような顔で、ベッドに弱々しく転がっていたのです。

 ズボンは、まるでペットボトルの水をぶちまけたかのように、ぐちょぐちょになっていて。


「っ、ご、ごめんねっ!」


 いけないものを見た気がして、私はすぐにドアを閉じて自分の部屋に帰りました。

 どくどくと、高鳴る鼓動が抑えられません。

 ですが、仕方のないことだと思います。


 弟は、私のおっぱいに挟まれて、ああなってしまったのです。

 あの生意気で、言うことを全然聞かない、気の強い弟が。

 私のおっぱいに挟まれて、ぎゅーっとされただけで、あんなに可愛らしいアヘ顔を晒して。

 私のおっぱいでおちんちんを挟めば、あんな風に、人が変わってしまうくらい気持ちがいいのだと、知らしめられたみたいで。


「……これ、癖になっちゃうかもっ……♡」


 ぞくぞくと、全身を駆ける絶頂のような感覚。

 私は、男の子をパイズリでイかせることが癖になってしまったのです。





 次の朝。


「……お、おはよう南さん」

「ひぅっ! お、おはようございますっ!」


 背後から聞こえてきた声に、びくんと震えました。

 私に挨拶をしてきたのは、隣の席の男の子──国枝くんです。


 いつもの私は、か細い声でぼそぼそと挨拶を返すだけですが、今日は事情が事情ということで、声が上擦っていました。

 国枝くんは少し首を傾げながらも、そのまま着席します。


(……バレて、ないよね……?)


 私はドキドキと胸を高鳴らせながら、ちら、と自分の胸元を見下ろします。

 なんの変哲もない──と言い切るには、少し大きすぎますが──外側から見ればいつも通りの、ブラウスを張り詰めさせる胸元。


 しかし、その谷間には、いつもはない異物感がありました。

 そうです。私はあの感覚共有ディルドをおっぱいに挟んだまま、登校してきたのです。


 流石に隠し切れるか、と心配していましたが、杞憂でした。

 私のブラはしっかりと乳肉を下から持ち上げて支えるタイプなので、おっぱいがぎゅっと締め付けられて、ただでさえ深い谷間をより深くしてくれます。


 おかげでつま先すら見えないほど前に突き出てしまっていますが、その甲斐あって、20cmあるディルドを正面から完全に包み込んで、外からは見えないように隠すことに成功してしまいました。

 ……なんなら、乳奥にも僅かに届いていません。根本から先っぽまで、完全に柔らかい肉に覆われています。

 自分の胸ながら、恐ろしいです。少なくともこの学校にいる男の子のチンポなら、誰のものであっても包み込めるのではないでしょうか。


 それに、ブラのおかげでみっちりと締め付けられているので、万に一つも谷間から落とすこともありません。

 四方八方から柔らかい肉でぎちぎちに覆い隠して、これに感覚があれば果たしてどうなってしまうのでしょうか。


 前に気になって、ブラで締め付けた状態の谷間に手を挟んだことがありましたが、もちもちできめ細かくて莫大な量の柔肉がしつこく絡みついてきて、腰が抜けるかと思うほど気持ちがよかったです。

 これに性感帯をまるまる包み込まれたのですから、昨日の弟の惨状も頷けます。


 ……それを今日はクラスの子で実践しようと言うのですから、やっぱりドキドキしてきます。

 横目で、隣の席の国枝くんを伺ってみます。

 ばっ、と目を逸らされました。やっぱり、おっぱいを見られていたみたいです。


 私の胸は服を着ていてもそれはそれは目立つので、こうしておっぱいを見られることがざらにあります。

 別に国枝くんに限ったことではなく、通りすがった男の人なら全員が見ていくのですが、隣の席ということもあり、どうしても視線が気になってしまいます。

 

 彼も、私のおっぱいでパイズリをされたいとか思っているのでしょうか。

 だとすれば、望みを叶えてあげられるし、私もパイズリしたいしで、一石二鳥です。


「ほーい席つけー、授業始めるぞー」


 がらら、と教室の扉が開いて、先生が入ってきました。

 全員が教科書を開いて、前の黒板に集中します。


 ……いざ、実戦の時です。

 私は目を瞑って、頭の中に国枝くんを思い浮かべました。

 これで、感覚共有が出来るはずです。



「──んぐぅぅぅぅっっっ!?♡♡♡♡」



 ビグンッ、と国枝くんが震えました。

 ガタリと机を大袈裟に揺らし、そのまま前屈みになっています。


 自分のおちんちんが、突然ものすごく柔らかくて、もっちりとしたものに包み込まれたような感覚が襲ってきているのです。

 きっと今の彼は、とてつもない性感に飲まれているのでしょう。


「お、おいどうした国枝、大丈夫か」


 先生が心配して声をかけると、クラスの視線が国枝くんに集まります。


「だっ……だいじょ、うぶ、ですっ……♡♡♡」


 明らかに大丈夫じゃない声で、返事を返す国枝くん。

 その顔は、昨日の弟と同じように、快感に蕩けてしまっていて。


(〜〜〜〜〜っっっ……♡♡♡)


 きゅん、きゅんと胸が高鳴ります。

 普段は割と明るく活発で、友達も多い国枝くん。

 そんな彼が今、私のおっぱいに挟まれて、情けない蕩け顔を晒しているのです。


 まるで、男の子を支配してしまったかのような優越感。

 もどかしくなって、思わず身を捩ってしまいました。

 その動きに合わせて、ぶるんっっ、と重たそうにおっぱいが揺れます。


「ぁっっっ♡♡♡うぁっ〜〜〜〜♡♡♡」


 おっぱいが揺れた衝撃はディルドに伝わり、当然国枝くんのおちんちんにもダイレクトに伝わります。

 激しくおっぱいで愛撫された国枝くんの体は跳ねて、机に突っ伏したまま体をビクビクと震わせ続けています。


 狂おしいほどの性感が体中を駆け巡っているかのような様。

 調べたところによると、パイズリによる快感というのは、『おっぱいに挟まれている』という視覚情報が大半を占めるらしいです。

 しかしながら国枝くんはおっぱいに挟まれているということは当然わからず、何か柔らかくて、とてつもなく大きくて、キメの細かいものに包まれていて、それが何かは分からないのに、気持ち良すぎて狂っている状態なのです。


 視覚情報なしで、感触だけで男の子をイカせることができるなんて。

 自分のおっぱいがどれだけ極上の質感を持っているかというのを思い知らされたようで、ぞくぞくと背筋に何かが走ります。


 ……とはいえ、そこまで凄いものでしょうか?

 もしかしたら、国枝くんと弟が、とくべつおっぱいの感触に弱いだけなのかもしれません。


「お、おい国枝、大丈夫かよ?」

「保健室いくか?」


 前の席と、斜め前の席の男の子が心配するように国枝くんに声をかけます。

 ……ちょうどいいです、あの子たちでも試してみましょう。


 この魔法のディルド、なんと対象に出来るのは1人ではないらしいのです。

 半径20メートル以内であれば、何人であっても同時に共有できるのだとか。

 私は目を瞑って、国枝くんに声をかけて2人を思い浮かべます。


「──ひぃっっっ♡♡♡♡♡なんだ、これっっっ♡♡♡♡」

「うぁっっっっ♡♡♡♡あっっっ♡♡♡♡あぁ〜〜〜っっっ……♡♡♡」


 感覚共有を入れた瞬間、2人は国枝くんと同じように、快感に呑まれて悶えてしまいます。

 それどころか片方の子は、あまりの快楽に椅子から落ちてしまい、そのままうずくまってしまいます。


 びく、びく、びくと、ディルドが大きく震えました。

 昨日、弟が絶頂した時と同じ感覚。まさか、と思って崩れ落ちた男の子を見ると──ズボンに、大きなシミが出来ていました。

 包み込まれた感触だけで、射精してしまったらしいです。


(〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡)


 背筋を走るぞわぞわが、さらに強くなります。

 おっぱいに挟んだだけで、射精してしまうだなんて。

 男の子のおちんちんって、こんなに弱かったんだ。

 いや、私のおっぱいが凄すぎるのかもしれない。

 どちらにせよ、興奮が抑えきれません。


 ざわざわと、クラスのざわめきが大きくなっていきます。

 突如男子3人が、蕩けた様子でへたり込んでしまったのです。無理もないでしょう。


 ……この際、やれるところまでやっちゃおう。

 私の中の悪魔が、耳元で囁いてきました。

 天使は現れることなく──私は口元を歪めて、そのまま目を瞑りました。


 対象は──クラスの男子、全員。



「──んひぃぃぃっっっ♡♡♡♡なにこれっっっ♡♡♡♡なんだこれっっっ♡♡♡♡」

「やわっっっ……♡♡♡やば、なんかおかしくなるっ……♡♡♡♡」

「やべ、これ……♡♡♡た、た、立てねぇっ……♡♡♡」


 クラスの男子、総勢20名。

 その全てが、私のおっぱいに包まれて、よがり狂ってしまいました。

 そのうち6〜7人ほどが、挟まれた瞬間に絶頂射精してしまったようです。


「お、おいどうしたんだお前ら………うぁっっっ〜〜〜………♡♡♡」


 もちろん、先生も対象にしました。

 ですがさすがは大人、へたり込んではしまいましたが、まだ射精はしてませんでした。

 他にも、耐えている子はいました。いくら気持ちよくても、公の場で射精してしまうことは恥ずかしいのでしょう。


 我慢させてしまって、申し訳ないです。

 すぐに気持ちよくさせてあげますからね。



「……んっ〜〜……♡♡」



 私は、腕を前に寄せました。ただ、それだけです。

 それだけで、度を越して幅広いおっぱいは、ぎゅうううっっっ……♡♡♡と寄せられて、より乳圧を高めます。


 おっぱいが縦に長くなったせいで、ただでさえぱつぱつだった胸のボタンが、弾け飛びそうなほど張り詰めます。

 それほどまでに圧迫されて、当然谷間のディルドが無事でいられるはずもなく。


「…….あぁ〜〜〜っっっ♡♡♡ぁっっっ♡♡♡♡ぁっっっ♡♡♡♡」

「ひぃっっっっ♡♡♡♡♡ひぃぃっっ……♡♡♡♡」

「ゃばっ……やばいって、これっ……むりっ……ぁぁ〜〜っっっ♡♡♡♡」


 なんとか堪えていた男の子達は、たちまち総崩れになってしまいました。

 むわりと、教室中にむせかえる精液の臭い。

 ……そうです。クラスの男の子全員、私の乳圧だけで射精させてしまったのです。


「え、や、やば……なにこれ、何起こってるの……?」

「な、なんか逃げた方がよくない?」


 おちんちんが付いていない、女の子達はもちろん正気です。

 彼女らは教室の惨状に震えながらも、なんとか立ち上がって、教室から立ち去っていきます。


「ほ、ほら! 南さんも早く」

「えっ………あっ……」


 クラスの委員長に引っ張られ、私も無理矢理立たされ、走らされます。

 そのせいで、感覚を共有したディルドを挟んだまま、走ることになってしまい。

 ばるんっ、ばるんっ、と激しくおっぱいが揺れて、そのせいで。



「……あぁ……っ♡」



 ──その瞬間起きたことは、阿鼻叫喚、とだけ言っておきます。

 ただ一つ言えることは──精液って、あんなに出せるものなんだなぁ、ということだけです。




 ──その日起きたことは、謎の怪奇現象として、大層話題になりました。

 クラスの男子が、全員一斉に謎の射精をしたのです。当然でしょう。

 私も流石に反省して、その日以降はディルドを持っていくのをやめ、時々弟相手に遊ぶだけに留めています。

 

 ──余談ですが、クラスの男子全員が、その後オナニーでは2度と射精出来なくなったらしいです。

Comments

一生射精我慢 夢でこの日のことを見て夢精 かな?

naoto08

女の子視点のえっちな話めちゃくちゃ好きで、気の弱い女の子が勝手に射精する男子たちを見て愉悦を感じてるのほ〜〜〜〜〜〜〜んとに興奮しました。ありがとうございます

katara310


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