女拷問官に注射された快感を停止させる薬のせいで、イキたくてもイケない身体にされてしまった失恋フラグ。イク直前で快感を停止され、身体は常にイキそうな状態に。
「う・・・・・うあああああん!!!」
失恋フラグは、あまりの辛さに恥も外聞もなく泣き叫んでしまった。
「あららぁ、泣いちゃって。可愛い♪ そんなに辛いならいつでもイカせてあげるわよ。情報を吐いてさえくれればね」
情報を吐けと言っても……できない。そもそも勘違いで捕らえられたのだから…。ただ耐えないといけない……でも耐えられない……。
女拷問官が失恋フラグのびしょ濡れの秘部に指を入れる。
ぐちゅ…
「く・・・ううううううう!!」
「ふふ‥‥ただでさえ絶頂直前で苦しんでるところを、更に快感を与えたらどうなるのかしらね・・・・?」
「いやああああああああ!!」
女拷問官が失恋フラグの膣内で指を動かすたび、何度もイキそうになっては薬のせいで寸止めされる。
身体がちぎれそうなほど大きな絶頂の波、それでいて決してエクスタシーに達せないもどかしさ……その余韻が退く間もなく押し寄せる次の波……。一瞬、一秒さえも耐えられない感覚が、休むことなく延々と続く……そう、終わりなく……。
「がっ…んうううう!!」
「ねえ、何回くらいイキそうになった?ん?‥‥あ!またきたみたいね。でも無理、中和剤を打つまで絶対イケないから。むしろ、刺激されるたびに快感はずっとあなたの身体に蓄積していくのよ?つまり、まだまだどんどん辛くなっていくの」
「ひぃ……うぐぅ……」
さっきまでは、刺激されれば絶頂して快感は発散されていた。それを狂ったように何度もされて地獄のような辛さだったのだが、今はされればされるほど、快感が限界を超えて蓄積してしまい、もっとして欲しくなる。
しかしどんなにされても、やはり高みの昇ることはなく切なさに身体が支配される。
「んんんんんん!!!」
一刻も早く止めて欲しい暴力的な快感と、もっと続けてイカせて欲しい癖になりそうな快楽を同時に与えられ、失恋フラグの理性はボロボロと崩れ落ちてくる。
ぐちゅぐちゅぐちゅ‥‥
「あああああああ!!」
……イキたい、このままイッてしまいたい。
しかし、失恋フラグの膣をこねくり回していた女拷問官の指が引き抜かれる。
心地よさが消え、身体の切なさは跳ね上がった。そして、ただひたすら与えられるイク寸前の猛烈な快感が身体を襲う。
「や、やぁ……」
「ん? どうしたの? 止めて欲しくないのぉ?」
つい出てしまった声を、失恋フラグは激しく後悔した。失恋フラグの精神に亀裂が入ってるのを察した女拷問官は嬉しそうに笑う。
「ねえ、そろそろ喋りたくなったんじゃないの?」
「あああっ……ひあっ……信じて……知らない…知らないの‥‥」
「けっこうがんばるわね。じゃあ、ちょっと考える時間をあげるわ」
そう言うと、女拷問官は例の吸引バイブを両乳首とクリトリスに装着する。
「ま・・・待って…ダメ…今これをされたら…」
言い切る前に、女拷問官はスイッチを押した。
ブイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!
「ぁっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
「じゃあ、私たちは一休みしてくるから、頑張って耐えてね♡」
女拷問官と男たちは部屋から出ていく。
ブウウウウウウウウウウウウウウウン!!
「~~~~~~~~~!!!!」
失恋フラグは誰もいない部屋でひたすらに快感だけを与えられ続ける。手は空中を掴み、腰は跳ね上がり、太ももは震える。他人からしたら、ひどくいやらしい動きをしているように見える。でも、そうしていないとおかしくなってしまう、耐えられない……。
今までの強制絶頂とはまた違うベクトルの恐ろしい快感。それなのに満足できない、辛い、気持ち良いのに足りない……。絶頂に向けての階段を駆け上がるのに、その頂上にはいつまでも到達できる、永遠に快楽の迷宮を走らされ続ける。
エクスタシーという人間の得られる最も大きな快楽、それを目の前につるされた状態で決して与えてもらえないとい辛さ。身体は既に何十回もイキくレベルの状態……しかし達せず、イク寸前のもどかしさ、焦燥感が延々と続く。ほんの一瞬も耐えられない、それがずっと続き精神を追いやってくる。そしてそれは、いつ終わるかも分からない……。
ギュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!
「うぁああああああああああっ!」
三点を吸い上げていた機械の動きが一気に強くなった。今まで単調だったところに来た予想外の刺激に一気に意識を飛ばされる。手足の感覚がなくなり、空中に放り出されたような感覚に陥る。三点から与えられる快感はまるで脳そのものが感じているかのように、頭の中を支配する。大脳新皮質にある理性は完全に吹き飛ばされてしまった。快感以外の身体の感覚がない。快楽という白い濁流の中を意識だけが漂っている。
何度も気を失ってしまいそうになった。しかし、強烈な快感はすぐに意識を呼び戻す。そして快楽は跳ね上がって行く。
それでも絶頂はできない、イッてるのにイケない、快感の無限地獄……。
ギュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!
「あああっ……ゆるして……もう、ゆるひてぇ……っ!」
どれくらい経っただろう。数十分? 一時間は過ぎたか……? あるいはもしかしたら数分程度した過ぎていないかもしれない。
キュウウウウウウウウウ・・・・ン
「うあ……ふぁ……?」
機械の振動が小さくなった。乳首とクリトリスを吸引する力も弱くなる。どうしたのだろうか? 機械の故障か? 止まってくれることを一瞬期待するが、動きがかなり弱くなっただけで停止はしない。
それでもさっきまでよりはかなり楽になった。…かに思えたが。
ビイイイイイイイイイイイン‥‥
「ハァ、ハァ……ふぁあ……あ」
弱く撫で回すような刺激は先程までと違い、心地よく、そして強烈な疼きと切なさを生むものだった。
それは、寸止め状態の失恋フラグにとって一番辛い刺激でもあった。
「ふああっ……ひああっ……」
弱い刺激は優しく、心地よくさえある。でも物足りない、切ない……その物足りなさは、どんどん肥大し失恋フラグの心を蝕んでいる。
さっきまでの快感が業火に焼かれるような物だったのに対し、弱火で少しずつ炙られるよう責め。
股間の奥がキュゥッっと締めつけられる感覚に襲われる。さっきまでの強烈な責めの中では気付かなかった全身の小さな疼きを意識させられ、身体中がムズ痒い疼きに蝕まれる。そして身体の最深部、熱く充血した子宮が切なさに悲鳴を上げ続ける。
ビイイイイイイイイ・・・ン…
「ぃやぁぁああああ!!!」
悶絶し身体を上下左右に振る。さっきまでのと違い、より強い刺激を求めて動いてしまう身体の欲求。
欲しい、もっと強い刺激が欲しい……あんなに辛く、止めて欲しかったのに。自ら求めてしまう屈辱。あまりの刺激に思考を飛ばされてしまっていたさっきより、かえって辛い。
「あああっ、やぁ……ハァ……うう……イカせてぇ、お願いイカせてぇ……」
うわ言のように半ば無意識に口から洩れる懇願。
焼かれるも地獄、冷まされるも地獄の生殺し凌辱に、ひたすら蹂躙され続ける……。
別室にて。
拷問官の女と男は悶える失恋フラグの姿をモニターで観察しながら、ニヤニヤと笑う。
「フフ、ずっと同じ刺激だと慣れちゃうでしょうからねぇ」
コンピューターのダイヤルをいじり、失恋フラグの乳首とクリトリスを刺激する機械の強弱を操作する。何も知らない失恋フラグはそれにただ翻弄されるのみ。
「で、どう?調査のほうは」
女が部下に聞く。どうやら、あまりにも失恋フラグから情報を取れないので、独自に彼女の調査に当たっているようだ。
「はい、我々の会社にスパイを仕込むような組織は絞れております。そこを当たっているのと同時に、彼女の身元調査も進んでいます、間もなく結果が出るころかと」
「ふふ‥‥楽しみねえ。判明した情報でどうやって揺さぶりをかけようかしら‥‥」
そうして数時間後。拷問官たちは失恋フラグがいる拷問部屋に戻る。
イカせて……イカせて……とうわ言のように泣き叫ぶ失恋フラグを見ながら、女拷問官は失恋フラグの両胸を鷲掴みにする。
「ひううう!!」
「ああ……いいわぁ」
Gカップはある豊満な乳房を揉みほぐし、乳首の辺りを指先で刺激する。焦らされ、発狂寸前になっている失恋フラグの乳首は固く尖っていた。
「どう? 少しは気が変わった?」
男が失恋フラグの頬を撫でながら問いかける。
(気が変わったって何……? 何の気が? わからない、何も考えられない、とにかくイキたい……)
失恋フラグは、それしか頭の中にない……。
「あらら? まだ喋る気にならないの? ほんと強情さんねぇ」
女の手が首筋に触れる。そして小刻みに動かしくすぐり始めた。更に腋の下にも手を伸ばす。
「ああっ、ひゃっ、ふああっ、ふえ、あああっ!」
耐えがたいほどのくすぐったさ、そして同時に感じる圧倒的快感、それだけでイってしまいそう……当然イクことはできない。
単調な機械の刺激で弄られ、溶かされきった身体に与えられる指捌きはその前までとは比べ物にならない程に感じた。
「ほらほら、もう我慢できないでしょ? イキたいでしょ?」
「イキ……たい……あああっ、イキたい、イカせてぇ……」
「だったらこっちの訊いてることに全部答えなさい」
「ふあ……ああ……」
しかし、失恋フラグは喋れない。何も知らないのだから‥‥。
「ふーん、けっこう頑張るんだ。いいわ、今日はこれくらいにしてあげる」
女は機械のスイッチを切った。それまで責めあげていた快楽が止まり、失恋フラグは呼吸を整えた。
「……ただし、今、喋らなかったら、明日は‥‥大変なことになるわよ…」
意味深なことを言われ、その後、失恋フラグは拷問台から下ろされ浴室で汗やローションを洗い流された。シャワーの水圧ですらみじめに悶えてしまう
ようになってしまった失恋フラグの身体。それをわかっていて、あえて女はねっとりといやらしく全身を洗い、卑猥な言葉を投げか
けてくる。
浴室を出ると簡素に食事やその他のことを済まされ、独房へと連れて行かれた。
ベッドで寝るように言われても、失恋フラグは寸止め状態のまま。何十回…いや、100回以上の絶頂か?
その分の快感を無理矢理せき止められているのだ。汗がとめどなく流れ、股からはねばついた液体が染み出てきてしまう。
(こんな状態で‥‥眠れない!)
失恋フラグがベッドに入って1時間後。失恋フラグが閉じ込められている部屋に、3人のエロガキが侵入したことを、失恋フラグは知る由もなかった、、、。
「うわっ、なんだこの匂い!」
子供達は部屋に入るなり叫ぶ。
「ひっ‥‥あなたたちは・・・・」
以前、失恋フラグにセクハラしまくった●助、✖郎、▲太の3人だった。
部屋の中は寸止め状態の失恋フラグの汗と愛液、そしてフェロモンの匂いで満ちていた。ろくに換気もされていないこの部屋は、失恋フラグの甘ったるいメスの匂いがプンプン立ち込めていたのだ。
それが更に子供たちの理性を奪う。
3人の子供たちはゆっくりと寝ている失恋フラグに迫る。寸止め状態の失恋フラグは当然抵抗する力はない。
「いやあ・・・こないでえ・・・」
今の失恋フラグにとって、3人の子供は悪魔に他ならない。
「おねーちゃん、おれたち、またおねーちゃんをビク!ってさせて遊ぶために来たんだ~」
「は・・・・・え・・・・?ひゃう!!」
子供たちが失恋フラグの巨乳を揉む。
「うわあ、相変わらず柔らかくて気持ちいいなあ」
無遠慮に胸を揉みしだく6本の小さな手。失恋フラグの巨乳も相まって、手がかなり小さく見える。
「いやあああ!!やめて!うう!」
突然、両乳首を摘まみあげられ、身体が飛び上がる。乳首に爪が食い込む。痛み、それすらも快感、快感が強過ぎてズキズキと痛い……。
「この前は沢山おっぱいをいじってたらビクッ!ってなったよね!」
「それそれ~!」
子供たちは思い思いに失恋フラグの巨乳を弄る。
「ひあっ、やっ、やめてぇっ!」
寸止め状態の失恋フラグの身体は、数分間もしないうちに絶頂感がこみあげてくる。
「ダメダメ!イクっ・・・・・」
・・・・しかし、イケない。
絶頂の直前で強制的に引き戻され、虚無感と焦燥感に襲われる。
「あれ~?なかなかビク!ってしないなあ」
子供達も、以前はイキまくっていた失恋フラグとは違う様子に首をかしげる。
「じゃあ、こっちかな?」
子供たちは、いきなり失恋フラグの股間に手を滑り込ませてきた。
ぐちゅ!
「ふひあっ! はああっ!」
人差し指と親指を擦り合わせ、陰核を思い切り捻り上げる。激痛と共に脳に駆け上がる刺激に、失恋フラグは腰から跳ね上がった。子供たちは失恋フラグの身体を押さえつけながらも、指先は捻ったり、力を抜いたりを繰り返す。
ぐりぐり・・・
「あっ、ひあっ、あっ……!」
小さな肉の塊をスイッチにされ、捻られる度に快楽の槍が頭を突き刺す。神経の塊に与えられる激痛。それを上回る、意識が飛びそうな快感。しかし、イクことができないので絶頂にまかせて気を失うこともできない。ただひたすらに襲い来る物足りなさ。
「く・・・・ううう・・・」
クリトリスを摘ままれた状態で腰を振ってしまう。余計に辛くなるのは分かっている、わかっているのにこの焦燥感が意思と関係なく身体を動かす。
「…おっかしいなあ‥‥前は何度も何度もビクっ!てなったのに…」
「お姉ちゃん、ひょっとして我慢してる?」
「ち、ちが‥‥聞いて‥‥今…アタシは…」
必死に絶頂を止める薬を投与されているのでイケないと説明するが、幼い子供たちにはチンプンカンプンだった。
「よくわからないよ~」
「とりあえずもっと弄ろうぜ!」
ぐちゅぐちゅ!
「いいいいいいいいいいいいっ!!」
子供たちは思い思いに失恋フラグの性感帯を刺激する。
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「も、もうだめ!!おねがい!おねがいいい!!」
1時間以上小さい手で体中を刺激され続けた。しかし、イケない。ただただ快感が溜まっていく。
「う~~ん、全然ビクっ!ってならないなあ」
「つまんない‥‥もう帰ろうか・・・・」
子供たちの呟きに、失恋フラグは心の底から安堵した・・・・が・・・。
「よくわからないけど、もっと刺激すればいいんじゃない?」
部屋の外から女の声がした。
見ると、以前媚薬風呂漬けにされた時に夜這いしてきた女の子2人が部屋の入り口に立っていた。
「ふふ・・・寸止め状態になったって聞いたから夜這いに来たんだけど、まさかこんな小さい先客たちがいたなんてね・・・」
「ひ・・・」
媚薬風呂でのトラウマが蘇る。
「坊やたち、手だけじゃこのお姉ちゃんはビクってならないわよ?いいものがあるから貸してあげる!」
女の子の1人が、カバンの中に入っている大量の拷問器具の中から、イボ付きのいかつい電動バイブを取り出し、●助に渡した。
「ひい・・・・」