虎次の頭を蹴りまくってギブを迫ろうとしていた雄一だったが、レフェリーのブレイクを食らってしまう。
ここで彼は虎次の両脚を掴んでリング際から中央へと引きずった。
逃げたい虎次だったが、雄一に腕と脇でがっつり脚を固められ、力こめようと逃げられはしない
実況「鬼怒川選手、リング中央まで引きずられていく!」
解説「アレをやるつもりでしょうか?!」
雄一「ギブしねぇんだ?なら、痛い目あわせてやる」
虎次「お、おい、やめーー」
これから起きることを虎次はわかってしまった。
リング際に這い寄ってブレイクを狙ったが、時すでに遅し。
雄一「ウオァアアアア!!!」
虎次「ウガァ?!」
実況「体が反転されていく!金選手ここで得意技の逆エビをかけるのか?!」
解説「鬼怒川も相手のこと結構わかってるでしょう。だって『金先輩』はそれで数々の金星を掻っ攫ってきましたのでね」
実況「だがまだ終わらない!鬼怒川、必死に抗っている!」
解説「脚ががっつり取っていても、ジタバタされると完全に決めにくいですね」
虎次「ま...まだまだぁ...」
雄一「チッ、クソガキが!」
実況「おっとお?!ここで金選手が鬼怒川選手の頭を踏みつけていく!!」
解説「しかもロープには遠い!まずいですね」
雄一「あき、ら、めろ、クソガキ!!」
虎次「くぅ...!!」
雄一、フィニッシュ・ホールドを繰り出す!ピンチに直面する虎次が、ここから逃げられるか?!
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Japanese translation:@NimuraSyuji
𝕏:@KTorazi
夏目 澤
2024-08-10 09:38:28 +0000 UTCルーク
2024-08-09 23:13:52 +0000 UTCechigoya-mojio
2024-06-23 09:48:59 +0000 UTC