実にやる気に満ちた数日間だった…。 急に公式からドエロい紗代子が飛んできた。 最初に思ったのは「きっと敗北凌辱であふれかえるんだろうな」である。 しかし敗北凌辱しかない世界は正しいのか。否、正しいはずがない。 だから私は世界を救うためにペンを取ったのである。 そう思い立ったら早いものである。 まず最初に考えるべきはシチュエーションだ。 さて紗代子に責められるシチュエーションとはいかなるものか…。 それに紗代子なのだから恥ずかしい目にあって欲しい。 よしじゃあこういう内容にしよう! というのはほぼ一瞬で決まった。 しかし不思議なことに当初は4枚程度のコンパクトなものとして内容を組んでいたのにいざ描き始めると情熱がほとばしりあれもこれもと増えていって最終的に9枚になっていた。あと変身後はえっち要素あんまり無かったはずなのに完成してみると無自覚に搾りとってくる凶悪スケベモンスターになっていた。タイトルとサムネに書いたようにマジの好き勝手である。なんとも恐ろしい話だ。もしかしたら夏の怪談かもしれない。 とまあそんな感じで公式からドエロい紗代子が飛んできた日から今日まで駆け抜けたのでものすごーく体力を消耗している。だが同時に充実感もあるのである。それもこれもすべては紗代子がドエロいからなのだ。
八雲
2024-08-27 10:34:31 +0000 UTC