こんにちはLowです、桜はとうに散ってしまいましたが今頃になってようやく春らしい気候になってきましたね、寒いのと暑いのどっちが苦手?と聞かれたら私はとにかく寒いのが苦手なので春の訪れは嬉しい限りです^^
さて先ずは掲載情報から行きます、今月は2本新作が出ます、では先ずこちらから
「春が来た」というタイトルで今月後半辺りにコアマガジンさんのおそらくWEB版メガストアに載ると思います。 今作の男主人公は私の漫画に時折登場するキモ系男主人公なんですが、私は未だかつて彼らキモ系キャラに作中で美味しい思いをさせた事がありません。 作者的にその理由を問われると、私を含め世の中の非モテ男達が一般男子やモテ男達に比べより多く味わってきたであろう劣等感や嫉妬心といった感情の青い炎のような物を描きたいが為、その為には決して彼らキモキャラ達に良い思いをさせる事は出来んのです!! 彼らには・・・なってもらわざる得んのです!人柱に!! ドン!! これは・・・断腸の・・・思いなのであります・・・プルプル・・・と言った感じで決して意地の悪い描き方をしているつもりは無いんですよ、むしろキモ男達に愛を込めていると言っても過言じゃない、もっと言えば「同士よ、もしそこにいるなら分かってくれるよなこの気持」それを伝えたくて定期的にキモ男達が無様にもイキイキと躍動する話を描きたくなり実際描いている訳なんですが、今回は少し話の趣向を変えてみました。 後は是非とも実際に読んでみてください、面白おかしくてちょっとだけ切ない、そんな話になったかなと思います。
では次、
こちらは「ほろにが初体験」というタイトルで昨日か今日あたりのもう発売されているであろうG‐WALKさんの「快艶」という雑誌に掲載されます。 ピュアな話を描こうと思っても私が描くとどうしても変な斜めから目線が入るというかなかなか純粋さに満ちた男女の気持ちみたいな物を上手く描けないんですが、今作は私なりにそういう方向を目指して描いてみました。 読んだ人からは「どこがだよ・・・」って突っ込まれそうな気もしますが、、先に紹介した「春が来た」もそうなんですが今月出る2本はいつもとは少し趣きの違うニュアンスの入った作品になってると思います…多分。 こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
最後に絵を一枚貼っておきます、
個人的にファンタジー物は描いてて一番楽しいジャンルなのですが、難点は装備の細かい部分やちょっとしたアクセサリーなんかを描き込みだすと止め所を見失ってペンが止まらなくなっちゃうんですよね、自分の好きを現実の枠を飛び越えて幾らでも盛り込めるとでも言いますか、とにかく時間忘れて描いちゃいます^^
今回はこんな感じです、でわまた/
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終ったんじゃないんかい?
いや、ここから下は蛇足も蛇足のゲームネタなんで興味のない方にはなんの有益な情報も含まれません、「あ、それならいいわ」という方はどうぞ日常生活の方にお戻り下さい。
さて皆様は7DaystoDieというゲームを御存じでしょうか、多くのゲーム実況者もプレイしている有名なゲームですのでご存じの方も多いかと思いますが、私もこのゲームにハマってしまったプレイヤーの一人です。
その7DaystoDieが昨年10年にも及ぶアーリーアクセス期間を終えついに正式版をリリースしたのですが、それを期に私も久々にプレイしたらやっぱりこのゲームはスゴイよ!面白いよ!という事で今回ちょっとブログネタにしてみました。
一応詳しく無い方の為に先ずこのゲームがどんなゲームなのか説明しますと、ゾンビが徘徊するポストアポカリプスな世界にほぼほぼ裸で放り出された主人公キャラを操り装備を集めてゾンビを駆逐したり資源を集めて拠点や乗り物を作ったり、その上で1週間に一度訪れるブラッドムーンホードと呼ばれるゾンビの大襲撃をいなすも良し迎撃するも良しといった感じで荒廃したゾンビ世界を生き抜くサバイバルクラフトゲームなんですが、キャラを育てたり建築したりといった要素の他にこのゲームに際立った面白さを加えているのがこのリアルグラフィックの世界が全てボクセルで構成されてるって事なんですよね、ゲームに詳しくない人はボクセルと言われてもピンと来ないかもしれませんが、簡単にいうと地形から何から全て自分の手で好きなように作り変える事が出来るんです。 山をくり抜いて長いトンネルを掘ったり、既存の巨大ビルだって支えになるブロックを全部壊せば倒壊させる事も出来たり、とにかく自由度が高いんです。 リアルマインクラフトなんて言われ方もしてますね。 ちなみに上の画像は手前が私の生活拠点、その奥に見える灰色の四角い建造物がこのゲームのもう一つの面白要素である定期的に起こるゾンビの大規模襲撃を迎え撃つ為の迎撃拠点です。
このイカツイのが迎撃拠点、でもこの拠点はユーチューバーの人のマルパク…いや、90%位参考にして作った拠点です^^;
迎撃拠点として強いのは良いのですがやはり人まねではイカンという事で、、
もう一つ、僕の考えた最強拠点を作りました。 私は過去のプレイでも既存の建築物を利用して迎撃拠点を作るのが好きなので丁度隣にあった農家を接収して改造を加えました。 家屋内にはゾンビの家族?が済んでいましたが棍棒と鉛玉で話をつけ退去頂いた次第です。さてこの拠点、見た目はこのように田舎の農場風建物といった感じなのですが、、
その内部はガッツリゴリゴリの殺意に満ちた鉄とコンクリートのゾンビ処理場となっております。
この拠点では建物内に侵入したゾンビの大群はまず先の画像の赤いスロープを駆け上がり撃たれ切り刻まれつつターゲットである私のもとを目指します。 大規模襲撃の時はゾンビの数も尋常では無くまともに迎撃しようと思ってもなかなか大変です、そこでグリッジ的なテクニックを使ってゾンビが決してプレイヤーの元に到達出来ないループ構造の拠点などがこのゲームでは一般的な迎撃拠点の作り方としてプレイヤーからも認知されているのですが、今回この私の農場拠点は全て奇麗に私の元まで道を繋げたゾンビ軍団とガチンコ勝負の迎撃拠点となっております。
農家の屋根裏部屋、スロープを見下ろす位置に私はこのように構え周りのタレット(自動砲台)達と共にゾンビを迎え撃ちます。
つまりこういう事です。 天井の穴から殺意に満ちた満面の笑みのLow先生がゾンビ達をお出迎えする訳です。
ブラッドムーンホードの日は空が不気味に赤く染まり時刻が22:00になるとゾンビの襲撃が始まります。 ちなみに今回のホードはゲームの難易度設定は「狂気」という最高難易度、ゾンビの同時湧き数も64体とこれまた最高設定、普段はもっとヌルイ難易度で遊んでいますが今回はこの拠点の実力がどの程度の物か試してみたくなり難易度を上げてゾンビ軍団を迎え撃ちます。
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とここまで書いて問題が発生しました、この後ブラッドムーンホードの様子を録画したプレイ動画をここに張り付けて見てもらおうと用意していたのですが…このブログスタイルの記事には動画張れないんですね、、なんせ動画なんてアップした事無いので初めて知りましたよそんな事…
という訳で動画用の投稿フォームにて別記事としてアップしましたので続きが気になるという奇特な方はどうぞそちらをご覧ください。
ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございました、ではまた/