〜chapter.1〜 テストは順調に進んでいた。このメカスーツ“wearable vehicle”は、特殊な動力源を使って浮遊する、新型の”着る乗り物”だ。今日は限界性能を試すためリミッター解除しているが、人間なら根をあげるGや特殊機動も、アンドロイドであるモカリンはそつなくこなす。 「出力安定、問題ありません♪」 高度な電脳とリンクして直接制御されたメカスーツは自分の体のように動き、モカリンは上機嫌だった。 突然、アラームが鳴った。 "緊急事態 緊急事態 エネルギーが不足しています” 想定より早い段階でエネルギー切れを起こしたようだ。今回は、今までにない特殊な動力源を使用していると聞いており、多分それが原因だろう。 「エネルギー切れのため、テスト中止を要請しま...」 応答しようとしたその時、別のアラームが鳴り、モカリンはメカスーツに拘束され、身動きができなくなってしまった。 "緊急事態 緊急事態 “強制排出”モードを起動します" 「ひゃっ!!?」 スーツの内部から、生暖かいローションのようなものが分泌され、モカリンの下腹部を濡らし、モカリンは思わず声をあげてしまった。 ふりかえると、メカスーツから猫のしっぽのようなチューブが出てきていた。そして... くぱぁ... 「ひいっ!!?なんですかこれ!!!?」 チューブの先端が生物のように大きく開き、内からピンク色をした、見たこともないグロテスクなシリコン器具が、ボロン...と出てきた。全体がローションで濡れ光っており、より嫌悪感を引き立てる。モカリンは電脳で、このグロテスクな物体を必死に画像検索をかけ... 「は...?アナ...ル...プラ...グ?」 状況がわからず頭が真っ白になり、一瞬フリーズする。次の瞬間... 「〜〜〜〜ッ!!!」 チューブの先端が、ロックされて動けないモカリンの下腹部を覆うように吸い付き、モカリンは声にならない声をあげた。 そして、アナルプラグの先端が生き物のように蠢き、スーツとモカリンの柔らかい肌の間に滑り込むと、お尻の割れ目に沿って、何かを探すようにさらに侵入してくる。 「やだっ!!まって!やっ」 モカリンの抵抗も虚しく、ローションにまみれたアナルプラグの先端が、舌なめずりをするように、ゆっくりと彼女のいちばん恥ずかしい入口に... 〜〜〜 ...みたいなエロ小説にしてみたんですが、どうですかね^^? Skebのテキスト依頼もいけそうな気がしてきたゾ!(いけるとは言っていない) というわけで、お付き合いありがとうございました!次の機会まで、みなさまごきげんよう〜^^