目の前で成人男性の手にも余る大きな双丘が揺れている。大きいだけでなく形もよく、十代の少女らしい瑞々しい肌艶と張りがある巨乳は、男なら触って揉んで乳首をくりくり転がしたい魅力に抗えないもの。その衝動に従いあなたは十六夜ノノミの胸に手を伸ばした。
「ひゃんっ♡ 先生、おっぱいお好きなんですねぇ~。いっつも私の身体を見て、おちんちん大きくさせてましたもんね♡ あぁんっ♡ あっ♡ あんっ♡ はぁ、っ♡ んんっ♡ 先生の触り方エッチ♡ はぁ……隠さなくても大丈夫ですよ、私も今日は先生の身体を見てドキドキしてましたから♡」
あなたとノノミはセックスの真っ最中だ。より詳しい状況を説明すると場所は夜のビーチ。砂浜で仰向けになったあなの腰を跨ぎ、ノノミが騎乗位で上下に杭打ちピストンする。
アビドス対策委員会ではダントツのデカチチを揺らし、デカケツをあなたの腰にパンパンパンと打ち付ける。時には子宮口と鈴口をディープキスさせたまま、くちゅぐちゅくちゅと腰を回し濡れた腟内をかき混ぜる。
そのたびにノノミは自分の淫らな身体が発する音で昂ぶってしまう。
「はぁん♡ 先生のおちんちん、立派です♡ んぅんっ♡ ンはぁあん♡ 水着の上からでも形がくっきり分かるくらい大きなおちんちん♡ はぁン♡ はぁッはぁあッ♡ 先生の大きなおちんちん、いいトコロにあたって……あぁんッ♡ はぁああン♡ ふぅううううんッ♡♡♡ お、お、奥で……奥をぐりぐりするとぉ♡ はひいいぃぃ♡ お腹が熱くなって脚から力が抜けてしまいます♡ あ、あぁ、あぁん♡」
あなたはアビドス対策委員会の生徒たちとバカンスに来ていた。生徒の一人である黒見セリカがビンゴ大会でリゾートの使用権を当てたのだ。羽根を伸ばすつもりで来たリゾートでは数々の「話が違う」に遭遇したものの、なんとか環境を整えバカンスらしい時間を過ごした。
朝からの大騒ぎで疲れた生徒たちが寝静まった夜。あなたは一人で砂浜を散歩していた。
そこへ「ここにいらっしゃったんですね、先生」と後を追いかけてきたのがノノミだ。
普段の制服姿でも「うおっデッケ!」と雄の目を誘引する胸元が、今は黄色いビキニ水着しかまとっていない。バッチリ見えてしまっている胸の谷間。ピンと張った肩紐はノノミの巨乳を支えながら重量オーバーだと訴えている。
下半身を包む布地も面積が少なく、股座や尻肉に食い込んでいて、胸に負けず劣らずボリューミーなヒップを強調していた。それでいて腰は細く男の手で掴むには手頃。これをがっちりホールドして泣こうが喚こうが逃げられない状態にして、ガンガンに高速ピストンで突き上げてよがり狂わせてみたいと思うのは雄の生殖本能だろう。
こんな魅惑的で男の人と気持ちいい種付けセックスするために生まれてきたような少女が身近にいながら、普段のあなたと言ったら大人と子供、先生と生徒という建前の下に一切手を出せないでいた。その反動だろうか?
夜の海で二人きりになると抑え込んでいた性欲が溢れ出し、あなたを獣に変えてしまった。
「あぁっ♡ あっ♡ あんっ♡ 先生ぇ♡ もっとゆっくりぃ♡ はぁああっ♡ これじゃあ、すぐにイッちゃいますよぉ♡♡♡」
あなたの上で身体を上下させ、ぱちゅんぱちゅんと水音を鳴らすノノミ。あたかもあなたが下から突き上げ彼女を責めているような物言いだが、実際には彼女が自分の意思で動いているのだ。ノノミの腰が勝手に動き、あなたに跨って杭打ちピストンしているのである。
朝からずっと可愛い生徒たちの水着姿を見せられたあなたは、目の前で揺れる女子高生の胸や尻に股間の肉棒がイライラしてしまった。なんとか素数を数えてフルボッキ状態までいくことは防いだものの、水着の股間辺りがもっこりしてしまうことは完全に隠せない。生徒たちは男の生理への気遣いと年頃の乙女らしい恥じらいで目を逸らしてくれたが時折チラッ、チラッとあなたのご立派様に意味ありげな視線を送ってきた。
生徒たちと同じ宿で寝泊まりしなければならないのに、これではとても眠れない。そう思ったあなたは深夜、一人浜辺を歩いていた。昼間の喧騒とは打って変わって静かな夜の海を眺めながら、火照った身体を鎮めようとしていたのだが……そこにやってきたのが水着姿のノノミだった。
彼女は少し恥ずかしそうに頬を染めると水着の上を脱ぎ、そのままあなたに抱き着いてきた。
「先生、今回のバカンスは日頃お世話になってる先生を労うためなんです♡ 私の身体で先生が癒やされるなら、その逞しいおちんちんで私のおまんこ、いっぱい突いてください♡」
そう言ってノノミは腕に力を込め、ぎゅうぎゅうとあなたに胸を押しつけた。裸と変わらない格好で感じるノノミの柔らかさ、温かさ、大胆な行動を取ってしまった緊張で早鐘を打つ鼓動が伝わってくる。
なんてことをしてくれたんだ。私はいい先生、善良な大人でいたかったのに、いくら頭の中で汚いことを考えていたとしても絶対それを実行する人間にはなりたくなかったのに。あなたは心の中で絶叫した。少女の肩を掴み引き剥がそうとした。でも、できなかった。
それくらい十六夜ノノミという少女は性交相手として魅力的な条件を兼ね備えていた。学校から遠く離れたリゾート地、ロマンチックな夜の砂浜、他に誰が見ているわけでもないとロケーションも抜群の条件が揃っていた。
一度だけなら。魔が差した。もう我慢できなかった。
あなたは衝動的に目の前の少女を抱き締め、砂浜に押し倒した。それからはもう言葉はいらなかった。お互い求め合うように唇を重ね合い、舌を絡め合った。唾液を交換し合いながら互いの肌をまさぐり、愛撫しあった。やがてどちらともなく下半身へ手を伸ばし、性器を弄り始めた。
そこから先はあっという間だ。準備ができた性器同士を擦り合わせた。
二人は理性を失った獣のように快楽を求め貪り合った。そして今に至るというわけだ。
「あっ、あんっ! そこっ、気持ちいっ! イッちゃう! はっ、んっ、もうイッちゃいそうなの! あんっ! いいっ! いいぃ!」
脚に力が入らなくなったノノミは杭打ちピストンを続けられなくなった代わりに、あなたの胸に手を置いて腰を激しくグラインドさせた。彼女の大きなお尻が8の字を描くたびに、あなたとノノミの間で泡立った体液の水音が響く。寄せては返す波の音にも負けない音量で彼女の股ぐらからも潮が吹かれる。
もう限界が近いのだろう。ノノミは腰を振りながら、あなたの乳首を指で摘まんでコリコリ転がしたり引っ張ったりと刺激してきた。そのたびに乳首の先端からピリッとした甘い痺れが走る。
「先生もうイッてください! じゃないと私……わたひぃ……」
そろそろこちらも反撃しよう。あなたは上体を起こして対面座位の姿勢を取った。突然の行動に驚くノノミを無視して、彼女の尻を鷲掴みにする。「きゃっ」と小さく悲鳴を上げるノノミに構わず、あなたは力強く突き上げた。
ズブゥッ! じゅぼぉッ!
「ひぐぅうううううっ? あッあッああぁあああぁぁあああ~~~~~ッ♡♡♡」
膣奥を亀頭で押し潰すような一撃を受け、ノノミが背を仰け反らせる。膣内が激しく収縮して精液を搾り取ろうとしてくる。唐突に体位を変えられ刺激されるポイントが変わったことにより絶頂したのだ。しかし、あなたは止まらない。今度は彼女を押し倒して正常位に体位を変えた。
上下を逆転させると攻守も入れ替わる。これまでは少女の好きなようにさせてきたが、ここからはあなたが大人の本気セックスを少女にお見せする番だ。
上から覆いかぶさるように体重をかけて杭打ちピストンする。パンッ、パァンッと肉同士がぶつかり合う乾いた音と結合部から溢れる愛液が弾ける音が混じり合って淫靡な雰囲気を醸し出す。
「あっ♡ あんっ♡ やっ♡ いま、イった♡ まだ♡ イってる♡ イッてるのにぃぃぃっ♡♡ これっ♡ これすごいっ♡ 奥すごいです先生っ♡ んっ♡ んっ♡ イクッ♡ イっちゃう♡ またイッますぅぅっ♡」
膣奥を突き上げるたび、ノノミの口から喘ぎ声が漏れた。もはや彼女はイキっぱなしになっているようで、目の焦点が合っていない。口の端からは涎を垂らし、舌を突き出して喘いでいる。普段の癒し系な彼女とは違う、セックスに没頭する女の顔だ。
あなたのことを先生と呼んで慕ってくれる可愛い生徒が今は淫らな雌となって雄に犯され悦んでいる。普段とのギャップがたまらない。もっと乱れさせたい。あなたの中で嗜虐心が鎌首をもたげた。
一度ギリギリまで肉棒を抜き、一気に突き入れる。
「ひっぎいぃいいぃっ♡♡♡ お゛おおぉおおぉぉおおお~~~ッッ♡♡♡」
十分に潤った腟内を深々と抉る。一度イッて動きが活発化した膣襞が、再び大きいエクスタシーを味わいたいと勃起にまとわりついてくる。切っ先が膣奥でコリコリしたものに触れた。ノノミの子宮口だ。
「ひっ……やっ、やぁっ、そこコリコリされたらぁ……やぁっ! そ、そこ弱いんですぅ……」
あなたは腰使いの自由度が増した体位で子宮口ばかり責める。まだ十代の少女でありながら子宮責めで喜悦を感じるなんて。見た目通りスケベで男と気持ちいいことをするために生まれてきた女だ。あなたはますます昂ぶり、より執念深くノノミの|子宮《あかちゃんべや》に狙いを定めた。
ずぶぅっ♡ ずちゅっ♡ ずにゅっ♡ ぐりゅっ♡ ずぷずぷっ♡
「んあぁああっ♡ だめぇっ♡ これダメです♡ お腹に響いちゃうっ♡ お腹がビリビリってなってぇ……♡ んはぁああっ♡♡」
ポルチオを突くたびにノノミの身体がビクンっと跳ねる。彼女が感じている証拠だ。何度も絶頂を迎えているせいか身体が敏感になり過ぎているようだ。
突発的に始まったノノミとのビーチセックス。当然ながらあなたも彼女も避妊具など持ってない。生ちんぽで生まんこをかき混ぜている現状は、デキてしまっても何ら不思議じゃない。
亀頭で少女の新鮮な子宮口の感触を味わっていると、彼女が種付けされて子供を生む側の性別だと実感してしまう。そして自分は種を蒔く側だとも。
アフターピルの避妊成功率は膣内射精から時間が経つほど落ちる。ここで射精してアビドスに帰ってから飲むとして、果たしてその時の成功率は何パーセントだろうか。
自分を慕ってくれる可愛い生徒を孕ませてしまう。子宮に直接種を注いで自分の子供を作ってしまう。本来あなたは大人として少女たちを見守っていかなければならないのに、庇護の対象である子供に子供を産ませようとしている。あなたはそのことに不安と恐怖と葛藤と男として大きな達成感を感じてしまう。
「せ、先生……なんだか怖い顔をしてますよ?」
あなたの顔色を読み取ったノノミが心配そうに声をかけてきた。
いけない。彼女に心配をかけるわけにはいかない。あなたは慌てて表情を取り繕った。何を考えてるんだ私は。生徒を孕ませたいなんて……ノノミの引き締まったお腹が自分に膣内射精されてボテ腹になるところを見たいなんて、そんな恐ろしいことを。
もう生ハメセックスしてしまっている。我慢汁でも妊娠するときはしてしまう。既に手遅れかもしれない。だけど最後に残ったなけなしの倫理観でナカ出しだけは避けなければ。直前で抜かないと。
大丈夫、何も問題はないよ。あなたはノノミに声をかけて安心させようとする。
だが、それよりも早く少女が言った。
「大丈夫です先生……今日は安全日ですから♡」
「え……?」
「だから……中に出しちゃってください♡」
何を言われたのか分からなかった。理解が追いつかなかった。呆けながらもノノミの膣肉を堪能する腰振りだけは止められなかった。
「ほ、本当にいいの? だって……」
「いいんです♡ 言いましたよね。今日は先生を労うためのバカンスなんです。先生が一番気持ちよくなれる方法でしちゃいましょう♡」
そう言ってぎゅっと抱きついてくるノノミ。柔らかな胸の膨らみを押し付けられる感触に頭がクラクラする。これは夢か? いや現実だ。その証拠に彼女の肌を通して感じる体温がこれが紛れもない現実であることを教えてくれる。
「それに……先生との赤ちゃんだったら、私……」
熱っぽい眼差しを向けてきたノノミがあなたに口づけした。唇同士のキスではない。舌を絡め合うディープキスだ。唾液を流し込まれ、啜られ、吸われる。互いの粘膜を擦り合わせる快感に酔い痴れる二人。その間もずっと繋がったままの下半身では、あなたのピストンに合わせてノノミが腰をくねらせていた。
そんな姿を見せられてあなたの理性は崩壊した。
「……うん、わかった」
あなたは頷いた。教師としても大人としても間違った決断とは承知している。けれど、もう止まれないところまで来てしまった。
あなたは十六夜ノノミという生徒が可愛くて愛しくて、全部を自分のものにしてしまいたくなっている。その想いはもう抑えられない。
このまま一線を越えたって後悔はない。それが二人の将来にとって正しい選択なのかどうかはともかく、少なくとも今この瞬間はそう思った。
「ありがとうございますっ♡ 先生大好きっ♡」
それからのことはよく覚えていない。あなたは無我夢中で腰を振った。ノノミはあなたの動きに合わせるように迎え腰を使った。
「先生♡ 先生、大好き♡ あぁ、先生のおちんちん膨らんできちゃった♡ うあっ、あっ、あっ♡ これ、これこれっ♡ 気持ちいいっ♡ 好き好きっ♡ 私のナカで射精して先生~~♡」
そして二人は同時に果てた。あなたはノノミの中に大量の精液を放ったのだった。
「んっ♡ ああぁっ♡ すごい量っ♡ こんなにたくさん射精されちゃったらっ♡ あんっ♡ 絶対デキちゃう♡ 先生の赤ちゃん産んじゃいますね♡♡ 先生に射精されて私もイクッ♡ あ゛ぁああぁぁあ~~~ッ♡♡♡」
びゅるるるッ! どぴゅッ! びゅくっ! びゅーっ!
子宮口にぴったりくっつけた鈴口から迸った熱い白濁液があっという間に少女の奥を満たした。
二人は絶頂の余韻に浸りながら唇を重ね合った。舌を絡ませ合い、唾液を交換して飲み干す。
「はむっ、ちゅる、んんーっ、あっ、んあ、ちゅるっれろっ、ちゅっ、ちゅっ、はふ♡」
二人の絶頂キスは唇が腫れ上がるではと思うほど続いた。
「んふー、ふー、んーちゅ、ちゅるっじゅるるぅ〜ッ!」
最後にノノミが強くあなたの口腔粘膜ごと唾液を吸い上げやっと唇が離れた。
「んっ♡ んんっ♡ ちゅぱっ♡ えへへ……気持ちよかったですか? 先生」
あなたは素直に首を縦に振った。まさかこんな形で教え子と関係を持つことになるとは思わなかったが、最高だった。
「よかったぁ……先生、今日のことはここだけの話ですよ?」
当然だ。こんなこと他の生徒には話せない。
……もし安全日でもデキてしまっていたら、その時はその時で考えよう。あなたは考えるだに恐ろしい展開への対処を先送りした。人はそれを現実逃避とも言う。
「それじゃあせっかくなので続けましょう。ここだけの話を、もう一回♡」
ノノミはそう言ってあなたの腰に長い脚を絡めてくる。射精したばかりのちんぽを媚肉でマッサージするように膣道を蠢かせてきた。
とろんと蕩けたエメラルドグリーンの瞳で見つめてくるノノミ。至近距離で見つめ合っていると、再び情欲が湧き上がってきた。あなたが頷くと彼女は嬉しそうに微笑んだ。
まだ夜は長い。時間ならたっぷりある。あなたとノノミは再び快楽の海に溺れていった。
イベントから3ヶ月も経って今ごろ水着ノノミを!? もっと早く書きたかったけど自分の体力と気力と時間が揃わなかった。
ノノミ、お前その乳は16歳がしてていい乳じゃないぞ。
先生ラブ勢のような少しあざとさもあるような巨乳おっぱいちゃん。
31日
2022-10-02 21:57:50 +0000 UTC