【進捗】ゲス男に摘み取られる高嶺の花(宮川高嶺/アサルトリリィ)
Added 2022-08-18 20:34:57 +0000 UTCSkebより。
原作:アサルトリリィ
キャラ:宮川高嶺
シチュ:竿役はリリィの純潔ばかり専門に狙うレイプ集団の下っ端。高嶺がこんな男にヤられる訳ないだろうという腰ぎんちゃくキャラ。
以前より高嶺に憧れと性欲を抱いていたが無理だろうと半ば諦めていた。だが幸運にもヒュージ戦後に力尽き失神してる高嶺を拾う。レイプ仲間やグラン・エプレの他リリィに見つからない場所に連れて行き、高嶺の身体を独り占めして隅から隅まで楽しんで犯す。
特記事項
*途中で目を覚ました高嶺は最初こそ強気でいるものの、レイプ魔に処女を奪われる恐怖が現実に迫ると普段からは想像できない弱気な態度で「お願い、やめて」と懇願するギャップを入れて欲しい。
*百合関係にある今叶星へ内心謝罪しながら屈服して堕ちていく感じで。
1
古来より火事場泥棒と呼ばれる存在がいる。家事や災害が起きると住人は避難するため、普段なら人の目がある場所も無人となる。誰に見られる心配もないその場所で窃盗を働く不届き至極な人間という者は、いつの時代にもいたものである。
現代であればヒュージの出現も普通の人間にはどうしようもない、警報が鳴ったら避難しなければいけない災害のひとつ。どこからともなく現れる怪物が出現したら市民は防衛をリリィに任せて逃げ惑う。リリィとしても一般人が残っていたままでは戦いにくいので、大規模な戦闘は避難を待って行うのが定石だった。
しかし、ハリケーンを追いかけて全米中をトラックで走り回る命知らずがいたように、ヒュージが出現しても逃げるどころかむしろ現場に向かっていく困った人間も存在する。その多くはヒュージと戦うリリィの行き過ぎたファンである。
なにせリリィというのは十代の少女であるし、可憐な容姿でアイドル的な人気を博す少女も多い。リリィという異質な存在を社会に無理なく溶け込ませるため、敢えてそのような売り込み方をしてきた歴史もある。
考えてみるといい。世間では女子高生と呼ばれる年代の美少女たちが、学校の制服姿でスカートを翻し跳んだり撥ねたりするのだ。当然ヒュージと戦ってる最中は下着が見えるだの何だの気にしてる余裕はない。不埒な人間からしてみたらシャッターチャンスの宝庫である。
それでも写真を撮る程度で満足するなら無害と言える。撮られてしまったリリィには気の毒だが、少なくとも身体は汚されないで済む。
彼女たちを狙う男の中にはリリィの純潔そのものが目当ての人間が存在した。彼らはリリィとヒュージの戦闘が終わるのを危険地帯ギリギリで待ち構え、決着と同時に戦場を手分けして探索する。そして人類を護るための戦いで力尽き、自力で動けるようになるか味方が回収しに来てくれるまで待っている少女を見つけると、近くの建物や物陰に連れ込んで欲望をぶつけるのである。
足腰が立たないくらい疲労困憊してるのは命を賭して市民を護ったからである。その市民から感謝されるどころか薄汚い欲望の発散対象に選ばれ、たとえ肉体は回復しても乙女の心と記憶に一生消えない傷が残る辱めを受けるリリィの胸中たるや如何許りか。
ヒュージ戦の直後に陵辱されたリリィは出撃とレイプが痛ましい記憶で直結されるため、再び戦場に出ようとすると激しいPTSDを発症して身体が凍りつき、その場で嘔吐して倒れてしまう者もいる。
一時の肉欲を満たせれば他のことはどうでもいいと考えるケダモノのような男のせいで、人類は内側からも防衛力を削られているのだ。
そんな小難しい理屈は知らんとばかりに今日も無人地帯にリリィの嬌声が響いていた。
「いやぁっ! もう許してぇ!」
「ダメだ、まだ全然足りねぇんだよ。もっとケツ振れ」
「もう……無理だよぉ……」
フローリングの床に仰向けに寝転ぶ男がいる。彼の上で必死に腰を振っているのは神庭女子藝術高校の制服に身を包んだリリィだった。高貴な真紅の制服を脱がされ双乳が剥き出しになっている。少女はツーブロックで筋肉質な男の腰に跨がり騎乗位で腰を振らされていた。言うまでもなく彼女自身の意思ではない。精も根も尽き果てた状態で家主が鍵を掛ける間もなく逃げ出した民家に連れ込まれ、そのリビングで仲間のリリィ二人とともに犯されているのだ。俺たちを満足させられたら解放してやると守られるかも分からない口約束で不確かな希望を突きつけられ縋るしかない。
「あうっ、イクッ、イッちゃう!」
ツーブロックの傍では茶髪マッシュの男が対面座位でリリィの尻を掴み下から突き上げていた。何度も絶頂させられた彼女は体力を使い果たし、男に身体を預ける形でぐったりとしている。
「へばってんじゃねぇよ。まだまだ終わんねーぞ」
「そ、そんなぁ……あっ!」
男はぐったりしたリリィを引き剥がし床の上に寝かせると正常位に移行する。そして彼女の両足を持ち上げまんぐり返しの姿勢にすると激しくピストン運動を開始した。結合部が丸見えになり羞恥心を煽る格好にされながらも、度重なる性交によって疲弊した身体に抵抗する力は残されていない。為す術もなく膣奥を叩かれる。
「ひぎっ! いやっ、やめてっ!」
「うるせぇ黙ってろ」
雄が弱ったメスを貪り尽くす荒々しい性交の横では、一転して恋人同士のような甘いセックスが行われていた。
「あいつらはサドッ気あるからな。お前は俺に選んでもらってよかっただろ」
屈曲位で腰を動かしながら優男風のイケメンは目の前の少女に顔を近づけた。ディープキスに持ち込むと舌を捩じ込み口内を舐め回す。舌同士を擦り合わせるだけでなく歯茎や上顎までも舐め回され、未知の感覚に混乱しながらも少女は甘い吐息を漏らす。
「んちゅ♡ んんっ♡」
蕩けきった顔で恋人のように舌を絡める少女に対し、彼は腰の動きを止めずに問いかける。
「お前さ、もしかしてファーストキス?」
こくりこくりと頷く少女を見て彼が笑う。
「そっか、じゃあ俺が全部初めてなんだな」
嬉しそうに言うと今度は少女の耳元へ囁いた。
「お前可愛いんだからリリィなんかやめて俺のセフレになれよ。危ないことなんかしないで、ちんぽで気持ちよくなってればいいじゃん」
甘い声色で囁く彼に少女は顔を赤らめる。その表情を見た彼の表情はますます笑みを深めていく。
「へぇ、照れてる顔も可愛いじゃん。でもやっぱダメか。お前らにはリリィになるだけの理由があって、それを捨てて生きるなんてできないよな。俺らみたいな人間に捕まっちゃって散々ちんぽで気持ちよくしてもらった程度じゃ捨てられないよな」
少女は自分がリリィでいる理由を無理やり奪ってもらいたがっている。男が強引にやめろと言ってくれたら、膣内に入ってるおちんちんの気持ちよさに負ける言い訳ができるのに彼はそうしない。あくまでも決定権は彼女にあるという体で話す。誰に強制されたわけでなく、自分の意思で望んだことだと認めざるを得ないよう誘導する。
「……やめます……私はリリィをやめます……だから……セフレにしてください……もっと気持ちいいこと、教えて……」
見え透いた誘導尋問に抗う気力もなく少女はリリィである大義をあっさり捨ててしまう。そんなものより目の前の肉棒を味わう権利のほうを選んだのだ。
「そっかそっか、リリィやめちゃうんだ。君がリリィになった理由って年上イケメンのデカチンに負けちゃう程度の覚悟だったんだ」
自分で言わせた癖に男はわざとらしいセリフで彼女を辱める。わっと泣き出してしまった少女の膣内を射精寸前の昂ぶりで摩擦した。
「まあ仕方ないよ。リリィだってエッチなことに興味津々で性欲もある女子高生。年上の手慣れたセックスで人生観上書きされちゃうくらい普通だって」
そう言うと男は今まで以上に激しいストロークを開始する。パンパンパンパンッと腰を打ちつける打擲音が部屋に響く。
「はぁうぅ! あんん! あっ、あっ、ああぁん!」
「セフレ堕ち記念だ。いっちばん激しいイキ方させてやる」
宣言通り、男の抽送は苛烈を極めた。重ねた唇から舌を吸い出してやりディープキスも同時に行う。キスハメに熱中する少女は自分から男の背中に手を回す。
やがて、限界に達した少女が絶叫する。
「ふぐぅぅぅ♡♡ ん゛ぶぅぅぅっ♡♡♡ ふびぃぃぃぃっ♡♡♡」
――ビクンッ、ビクビクビクッ!
全身を痙攣させ、男の背に爪を立てながら少女は絶頂を迎えた。男の唇に口を塞がれていたせいでくぐもった声を洩らしながら達してしまった。
「ふぅー、出た出た」
射精するだけして満足したのか、唇を離して満足気に男は呟く。一方、解放された唇で酸素を求め喘ぎ続ける少女は未だに余韻から抜け出せないでいる。
「これからは俺が呼び出したら二十四時間いつでもセックスしに来ること。ちゃんとセフレらしい格好して来いよ」
男が言うと恍惚とした表情で少女は頷いた。
***
「ふー、出した、出した」
スッキリした顔でツーブロックが民家から出て来る。その後ろにはマッシュと優男もいた。彼らは最終的に一人三発ずつナカ出しして全員からリリィやめてセフレになります宣言を引き出した。
「この調子でどんどん増やして行こうぜ」おまんこを掻き混ぜた指の残り香を嗅いでニンマリしながらマッシュは言った。
「やっぱヒュージ戦の後は狙い目だな。犯しごろのリリィが無防備に転がってるなんて天国じゃん。ヒュージ様々だよ」
口々に言う男たちの顔には、一様に気持ちいい汗をかいた充実感が漲っていた。彼らにとってリリィレイプは食事、睡眠、入浴と同じくらい心身を健康に保つ行為だ。戦闘エリア付近に身を隠すのは命懸けな場面もある。戦闘が終わったように見えても付近にヒュージが潜んでいる危険性だってある。それでもヒュージ戦の後なら好きなだけリリィを食い散らかせるのだからリスクを負う価値はあった。
それに戦場でリリィを犯すのは最高に気持ちいいのだ。危ないドラッグをキメたような多幸感がある。
アドレナリンどっぱどっぱ吹き出しながら戦場を逃げ回っていると子孫を残さんとする本能が呼び覚まされるのか、ちんぽが鋼のように硬くなってくる。死に近づくことでしか得られない異様な興奮状態。そのちんぽで若い雌のまんこを犯すと生きててよかった、生きててよかった、生きて再びおまんこ食えるなんて俺は幸せだと感動が込み上げてくる。
「次は誰をヤリに行く? 俺的にはあのグラン・エプレだっけ? 前に雑誌で見たレギオンの丹羽灯莉とかいうガキを食いたいんだよな。知ってるか、あいつ僕っ子なうえにユニコーンを探してるんだぜ。だけどユニコーンって処女以外は近づけさせないらしいんだよ。ちんぽ挿れながら耳元で『灯莉はもう処女じゃないからユニコーンと出会えないねえ』て言ってやりてー」
「相変わらず趣味悪いやつだな」ツーブロックはゲハハと笑うマッシュに嫌なものを見る目を向けた。
「俺はグラン・エプレなら定盛姫歌ちゃんかな。自分のこと可愛いって分かってる女の子に耳元で可愛い、可愛いって囁きながらいっぱい気持ちよくしてあげたときの照れながら、おまんこキュンキュンさせてどこまでも登り詰めてイキ止まらなくなっちゃう感じがたまらないんだよな」
「グラン・エプレなら宮川高嶺だろ」これだけは譲れないとツーブロックが断言した。「ああいうお高くとまって男なんか寄せつけませんってツラしてる女をチン堕ちさせてこそのレイプじゃないのかよ」
「いやいや、あえて夢見がちで子供っぽい子に男と女の現実を突きつけて心折るのがいいんだろ」マッシュも負けじと言い返す。
「そもそもが二人とも乱暴すぎ。もっと女の子は可愛がってあげないと。さっきの子だって俺の愛が通じて最後は自分から脚を絡めてきたろ」
優男の主張を「どう言い繕ったってしょせんやってることは俺たちと一緒だろ」とツーブロックは相手にしない。
彼らはリリィを専門に狙うレイプ集団だ。それぞれの|方法《セックス》で捕まえたリリィを堕とすことが生き甲斐。組んだほうが何かとやりやすいので手を結んでいるが、リリィを犯すという目的以外に共通点はない。
「お疲れ様です」
三人が平行線の議論を繰り広げながら通りまで歩いてくると、ガードレールに座って辺りの様子を窺っていた男が声を掛けてきた。この男の名は犬塚虎吉。最近レイプグループに参加したばかりの新人で雑用を押しつけられることが多い。今も三人がリリィを犯している間、誰か近づいてこないか通りを見張らされていた。
「おう犬! お疲れさん。見張りご苦労だな」
ツーブロックが労うと他の二人も軽い感じで挨拶した。彼らの視線は自然と虎吉の股間へと向いていた。そこはズボンの上からでも分かるほど膨らんでいた。山芋でも隠してるようなシルエットが浮かぶ。それぞれ平均以上のナニを持つ三人でも、虎吉ほどのデカチンは見たことがなかった。
三人の視線を感じた虎吉は照れ臭そうに頭を掻く。「いやぁ、さっきから俺の番はまだかなと考えて勃起が止まらなくって」
「仕方ねえよ。あんな可愛い子たちのまんこ味わえると思ったら誰だってフルボッキするって」マッシュは言いながら虎吉の肩を軽く小突いた。
「そうそう、俺も我慢できなくてつい三回もヤっちまったよ」優男が同調する。
「今回も完璧に堕として、みんな俺らのセフレにしてやったぜ」
俺らにかかればどうってことはないけどよとツーブロックが誇らしげに言った。
「すげー! さすがっすね。三人にかかればリリィもただのおまんこホールっすか」
虎吉が大袈裟に褒め称えると悪い気分はしないのか優男の頬が緩んだ。
「当たり前だろ。リリィだって女なんだからセックスしたいに決まってるじゃん」
「そうですよね。じゃあ、さっそく俺もおまんこしてきます」
三人がしてる間の見張りを務める代わりに、終わったら一対三で楽しめるのが虎吉の特権だった。と言っても警戒警報が解除されて住人が戻ってくるまであまり時間がないため、まったりじっくり味わう暇はない。たいていはおまんこの食べ比べだけして終わる。
虎吉は自分のセックスが三人から残飯処理と呼ばれていることを知っていた。彼らが散々に犯した後のおこぼれに預かるだけの自分は蔑まれていることも気づいている。それでも彼らの下に就いて雑用をこなす理由は、手分けして探したほうが弱ってるリリィを見つけやすいことと、虎吉自身の業が深い性的嗜好にあった。
三人と別れた虎吉は先ほどまで彼らがリリィを犯していた民家に入る。今度は入れ替わりで三人が通りを見張ってくれているので、スマホに連絡が来るまでの僅かな時間は楽しませてもらう。
少女たちは犯され抜いて動く気力も体力もないのだろう。白濁液を股ぐらから溢れさせリビングに倒れていた。
「よっと失礼するぜ」
パンツごとズボンを下ろして近くにいた少女の腰を引き寄せた。
「あうぅ……もうやめてぇ……」
弱々しい抵抗を見せる少女だったが、ずっぽりと巨根を咥え込んでしまえばたちまちセックスモードに入る。
「あぁん! すごいっ! 硬くて太いのが入ってきたぁ!」
虎吉が最初に挿入したのは優男と恋人プレイを楽しんでいたリリィだった。別な男とラブラブエッチしてセフレ宣言までした直後だというのに、挿れただけで少女の頭の中は虎吉のちんぽ一色に上書きされてしまう。
「あうぅ……すごいっ……おちんちんおっきい……あぁんっ、あぁんっ、奥まで……あっ、あっ、ああぁぁんんっ!」
軽くお遊び程度のピストンしてやるだけで少女は身体をビクンビクン震わせイッてしまう。優男とのセックスで仕上がっていた身体の敏感さもあるが虎吉のちんぽは大きいだけでなく、女の膣内に存在する弱点を一度に刺激する形に恵まれた天性の女殺しだった。
「またきたぁ……こんなに何度もイっちゃったら頭バカになっちゃうよぉ……♡」
少女はすでに自分の立場を忘れ、ただ快楽を貪るだけの動物になっていた。おまんこの奥を優男にトントンされて彼に誓ったはずの愛は粉微塵に砕け散った。
「セフレにしてもらうならこっちがいい。こっちのおちんちんでエッチしてもらいたい」
「俺のちんぽのほうが気持ちいいんだ」
「うんっ! あんっ! こっちのほうがいいの。こっちのおちんぽがすきなの。おっきぃおちんぽでぇ、おまんこいっぱい突いてっ♡」
虎吉の業が深い性的嗜好――それは寝取り性癖だった。三人が犯して犯して犯し抜いてチン堕ちさせたと勝ち誇ってるリリィを直後に自分が犯し、先ほどまで人生で一番の快楽を感じたと思っていた少女たちに、俺に抱かれればもっと凄い体験ができるよと教えてやる。そして三人から自分に乗り換えさせる。あの人たちより凄いと夢中で叫ぶリリィの姿を見るのが虎吉の生き甲斐だった。
正常位からバックに体位を変えて突くと少女は一層大きな声で喘いだ。尻肉を掴まれ後ろから犯されるときが一番感じるようだ。
「ほら、こうするともっと奥に届くだろ」
そう言って腰を押し付けると、さらに深くペニスがめり込んでいく。
「あぁっ、そこぉ、そこがいいの♡ お腹の奥に当たってるぅ」
ポルチオ性感帯を強く突かれて少女が歓喜の声を上げる。もはや彼女は痛みすら快感に変換していた。
「くっ、締まる……ッ!」
膣壁の締め付けを受けて虎吉は限界が近いことを悟った。ラストスパートをかけるべく激しくピストンを開始する。パンパンという肉を打つ音が部屋中に響く。
「あぁ! 激しすぎる♡ そんなにしたら壊れちゃう♡ んっ! ん、あっ、ああっ、いいっ、そこっ! 奥、いいっ!」
「これくらいじゃ壊れたりしないから安心しろ。むしろ、どんどん感じてよがってくれ。そのほうが興奮するからさ」
「は、はい、わかりました……あん、はぁ、はぁん、んぅ、いい、いい、これいい、すごくいい、もっと、もっとください」
「いいぜ、その調子だ」
「ああ、イク、イキます、私もうイキそうです」
「いいぞ、イケよ。思いっきりイキまくれ」
「ああ、だ、ダメ、ダメぇ、イク、イク、イっちゃう、イク、イクゥゥゥゥゥ! ひぁぁああああああッ♡♡ お、おちんちん、熱い♡♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡♡」
「あぁ、イクぞ、俺も、イクッ、イク、イク、イクぅぅううううッ!」
ドビュッドビュールルルルーーーーーー!
絶頂に達したリリィの中に虎吉は大量のザーメンを吐き出した。優男のナカ出し精液を押し流して子宮を奪おうとする。子宮口に亀頭を押し当て射精するたびに彼女の身体がビクビクと痙攣した。
「ふぅー出た出た。今日も大量だな」
満足気な表情を浮かべながら虎吉は精液塗れになった陰茎を引き抜いた。ぬちゃっと音を立てる。膣口と亀頭の間で糸を引いた。
「君たちもしてあげるからね」
虎吉は残る二人にも声を掛ける。一発抜いた程度で彼の勃起は欠片も萎えない。隆々とそびえ立つ赤黒い肉棒を見せびらかして動けないリリィににじり寄る。彼女たちが虎吉を見る目に宿るのは恐怖ばかりではない。そこには確かな情欲の炎――自分も強い雄に犯され、昇天するほどの悦楽を教えてもらいたい――が灯っていた。
2
虎吉は自分の利益になるなら地面に埋まりそうなほど下手に出ることも相手をヨイショ、ヨイショと神輿に担いで煽てることも厭わない。彼自身ちんぽのデカさと性欲の強さ意外に己の長所を認めていなかったし、恐らく周りから見ても同じ評価だろうと自分に対する期待は早々に見切りをつけていた。顔がいい訳でないし頭も悪い。名前が書ければ合格すると言われた地元の高校を何とか卒業させてもらい上京して早数年。幸い体力は人並み以上にあったためヒュージの出現で頻繁に街が荒れる時代では現場仕事に困らない。未来への展望なんてものを描かなければそれなりに日々はやり過ごしていける。
生活には困らないが感動もない毎日を過ごしていたある日、職場の先輩だったツーブロックに声をかけられた。
「一緒にリリィを犯して回らないか」
以前からリリィを専門に狙うレイプ集団がいることは知っていた。対ヒュージ戦の切り札であるリリィは防衛戦力の花形。彼女たちがいなければ人類はヒュージの脅威に飲み込まれてしまうだろう。そのためスキラー数値が高くCHARMを扱う適正に長けた少女は手厚く保護され、人々の憧れや崇拝を受ける存在となった。そんな状況にあっても一枚岩になれないのだから、ほとほと人間は愚か。
戦場での主役を少女に奪われた男たちの中には、リリィの存在を疎ましく思う者も出てきた。彼らはリリィへの厚遇が不公平で男性差別的だと主張した。特に『日本の正しい家族の形を考える会(家族の会)』と名乗るグループは過激な主張を展開して公安にもマークされていた。
「我ら日本の正しい家族の形を考える会は、女が男を立て、家を守ることで国家が繁栄してきたことを忘れる昨今の風潮に異議を唱える。男女の違いを学び、男を敬う気持ちを育てねばならない時期にガーデンなどという閉鎖的な空間で、女子同士が乳繰り合うことが健全な子女教育であろうか。断じて否! このままでは国が滅びてしまう。我らの願いは男と女が本来の役割を取り戻すことなり」
彼らは男根による社会の矯正を訴えた。早い話がリリィをセックスで籠絡し、一端の戦士気取っていても女はちんぽに勝てないと教えねばならないと主張したのだ。ちんぽに気持ちよく、楽しく、幸せに負けて子供を産ませていただくのが女の幸せだと思い出させねばならない。
そこまで尖った主張に本気で同意する人間は極少数だった。しかし自分のことを強いと思ってる女を組み敷き、穴という穴を使ってやりたいと考える潜在的な支持者は全国にたくさんいた。それらは正式なメンバーとして会の名簿に記されていないため警察でも全容を把握できなかった。
だから虎吉が最初に声をかけられたとき、ツーブロックのことをヤバい思想に感化された人物と警戒したのは妥当である。だが少し話してみると彼に思想性が皆無なことはすぐに分かった。単にツーブロックは女子高生とヤリたいだけだった。それがリリィという強者を穢す行為ならより強い性感が得られるだけのこと。
二人は意気投合した。虎吉にとってもツーブロックの誘いは渡りに船だった。生来の性欲を持て余し発散する場に困っていた彼にとって、十代の雌穴を使える機会は逃したくなかった。グループで協力するなら単独犯よりも失敗は少ないように思えた。向こうは向こうで虎吉の性欲の強さを把握しており誘えば断らないと確信しているようだった。
そうして虎吉はツーブロックたちのレイプ団に加入した。他の二人からも後輩扱いを受け、雑用を押しつけられたが気にならなかった。リリィはスキラー数値だけでなく顔面偏差値とおまんこも優秀らしい。処女を奪われたばかりの新鮮な雌穴に突っ込んでると些事の一切がどうでもよくなった。目の前にあるトロトロに蕩けたおまんこの気持ちよさだけが唯一のリアル。これを味わえるなら雑用くらいなんてことない。
どの娘を抱いてもリリィとのセックスは最高だった。十代の瑞々しい肌は舐めると甘い。日ごろから運動してるためおまんこの締まりは抜群。膣壁は程よくうねって挿入者を優しく包み込む。初めは嫌がり、恐怖し、男を嫌悪していた少女たちが、何度も抱かれるうち従順になっていく過程が好きだった。快楽に屈して堕ちていく様がたまらない。この手で屈服させた喜びは何物にも代え難かった。
充実したレイプライフを送っている虎吉だが彼には満たせぬ思いがあった。神庭女子藝術高校の宮川高嶺。リリィ専門誌に掲載されていた写真を見て一目惚れして以来、彼女には憧れにも近い感情を抱いている。色素の薄い髪を腰まで伸ばした涼やかな目元が印象的な美少女。ハイウエストのベルトで絞られた腰は乱暴に掴んだら折れてしまいそうな細さ。それと対照的にバストは深窓のお嬢様然とした見た目に似合わない女の性を感じさせる大きさ。
これまで出会ってきたどんな女よりも魅力的に映った。こんな綺麗な女がいるのか。しかも女としての魅力だけでなくリリィの実力もあるのだから最高だ。
美しいものを穢したくなるのは人間の性だ。虎吉は高嶺に自分の理想を重ね崇拝する一方で他の女と同じように――いや、それ以上に滅茶苦茶にして骨の髄まで男とセックスする好さを教えてやり、自分のものにしたいと考えるようになった。
さて。こんな話を長々としてきたことには当然理由がある。
今、虎吉の前に一人の少女が倒れていた。新たな獲物を物色中だった餓狼の前で気絶している不幸な少女は神庭女子藝術高校の制服に身を包み、色素の薄い髪を腰まで伸ばした、制服の上からでも分かる巨乳の持ち主。
「宮川高嶺だ」
己の興奮が信じられない虎吉は少女の名前を口に出して呼ぶ。雑誌でその姿を目にしてから抱きたくて抱きたくて仕方なかった、しかし都合よく戦場で拾える可能性は低いと半ばあきらめていた高嶺が、目の前で気を失って倒れているのだ。
これは千載一遇のチャンスというやつだ。このチャンスを逃したら二度と高嶺を犯せる日は来ないと確信した。虎吉は高嶺の脇に手を差し込み抱き起こす。
「俺みたいな男に捕まって可哀想にな」
言葉こそ同情的だが彼女を犯さない選択肢など当然ない。もし一生分の幸運と引き換えに高嶺を自分のものにできたら、あんなことやこんなことしてやりたいと考えてきたプランが十や二十では利かないくらいあるのだ。
「これからお前のまんこは俺が貰うぜ」
今まで抱いたどの女でも味わったことない最高の快感を期待して股間がいきり立つ。ズボンの中で陰茎が膨らみ布地を押し上げる。窮屈な空間に押し込まれたデカチンが痛いよ、痛いよと訴えてきた。一刻も早く欲望を解放したかったが我慢。まずは彼女を凌辱するための下準備からだ。
「せっかくお姫様を捕まえたんだ。道端で雑に抱くなんてことはしないからよ」
未だ目覚めぬ少女の身体を横抱きにする。肉体労働で鍛えた腕力で高嶺をお姫様抱っこした虎吉は、まだ住民が戻って来ない街を無言でラブホ街のほうに歩いて行った。
部屋は選び放題だった。どうせ金を払うのは自分だし、そのぶん好き勝手やらせてもらうつもりだったので多少高くても長居するのに快適そうな部屋を選んだ。内装はピンク一色の安っぽいものでなく、ブラウン系で統一されており落ち着いた雰囲気がある。大きなベッドが置かれた寝室の他にバスルームやトイレ、広々としたリビングスペースがあった。如何にもヤルための場所といった性欲ギラギラな感じはない。
「じっくり、たっぷり、宿泊で楽しむならこういう部屋のほうがいいよな」
キングサイズのベッドに少女を寝かせる。スカートの裾からのぞく太ももにゴクリと喉が鳴る。彼女の脚線美だけで射精できそうだと思った。
(いやいや落ち着け。お楽しみはまだ先だ)
逸る気持ちを抑えて虎吉はスマホを取り出す。カメラアプリを立ち上げて写真を撮った。これでもう逃げられないぞ。撮られているとも知らず眠り続ける高嶺を見て虎吉は舌なめずりをする。全身、顔のアップ、胸を揉まれている姿、スカートをめくってタイツ越しのパンツ撮影と抵抗されないのをいいことに二十枚ほど撮った。顔のアップを撮影する際は彼女の美しい頬をいやらしく舐め回したほか、軽く唇も重ねさせてもらった。段階を踏んで楽しみたいのでまだ触れるだけのキスだが、それでも唇の柔らかさや甘い匂いにくらくらしてしまう。本格的に触れ合ったら興奮しすぎて少女が壊れるまで抱き潰してしまうかもしれない。
写真を撮ってる途中でツーブロックからメッセージが届いた。彼らはターゲットにできるリリィを見つけられなかったので撤収するらしい。好都合に好都合が重なる。誰かが自分に高嶺を抱かせようと舞台を整えてくれているようだと感じた。
虎吉は自分もリリィを見つけられなかったと嘘をついた。そして勝手に帰るので迎えはいらないと返信する。現地解散は珍しいことではない。虎吉と三人は性欲で繋がったチームメイトでこそあれ友だちではないからだ。
「念には念を入れてつけておくか」
そう言って虎吉が取り出したのは部屋の自販機で買った手錠だ。ボタンを押せば解除できるおもちゃだが後ろ手に嵌めておけば見えないだろう。万が一、目が覚めた彼女が暴れたり叫んだりしてもこれなら大丈夫。
「よし、じゃあ始めるとするかな」
独り言が増えるのは緊張している証拠だ。さすがの彼も夢にまで見た瞬間が訪れては平静でいられない。
仰向けでスー、スーと寝息を立てている高嶺に覆い被さっていく。彼女の首筋や胸元に顔を近づけ思いっきり深呼吸した。戦闘後の身体は仄かに汗ばみ、うなじの辺りは体臭が濃くなっていた。それがちっとも不快でない。それどころか媚薬香のように虎吉の血液を下半身に集めてしまう。そこは第二の心臓であるかのようにどっくん、どっくんと脈打つ。窮屈だと叫ぶ相棒を解放してやるため虎吉は服を全部抜いだ。
「宮川高嶺の前で脱いでる。裸になってるんだ。……へへっ、起きたら目の前に全裸の男がいて、高嶺はどんな反応してくれるかな」
普段どおり冷静に振る舞えるか、それとも少女らしく悲鳴を上げるのか、ひょっとしたら自分の身に起きてることを察して泣き出してしまうかもしれない。
「ああ、たまらん。ずっとこうしたかったんだよ」
虎吉は高嶺の耳の裏に何度もキスした。そこは特に女のフェロモンが濃く香った。匂いを嗅ぐたびに脳髄が痺れるような心地になる。頭がぼーっとする一方でちんぽのほうはギンギンにいきり立っている。早くこの雌穴にぶち込んで腰を振りまくりたいと訴えてくる。
逸る気持ちを抑え胸鎖乳突筋に沿って白い首筋にキスマークを残した。いくら彼女が否定しても鏡を見るたび、この身体は男に抱かれてしまったのだと思い出すように痕をつける。鎖骨にも吸い付き赤い花びらを残すと今度は胸に標的を移す。制服の上から豊かな膨らみを揉んだ。彼女のおっぱいは虎吉の手のサイズにピッタリだった。まるで俺に揉まれるため生まれてきたような身体じゃないかと有頂天になる。
さっさと服を脱がせてぶち込んでやれとちんぽはギンギンにおっ勃っていたが、虎吉は『神庭女子藝術高校の制服を着た宮川高嶺』を犯すことにこだわりを見せた。存在の核となるアイデンティティごと犯して彼女を完全に手に入れるつもりでいた。
高嶺に覆い被さり彼女の首筋や胸元にキスを繰り返したまま、虎吉は胸や尻を撫で回す。少女から女に脱皮する過程にある高嶺の肉体は程よく引き締まっていながら男を楽しませる弾力も兼ね備えている。明日の朝まで撫で回し続けても飽きそうになかったが無論それだけで済ませるつもりはないので虎吉はスカートの中に手を差し入れた。クロッチ部分に指の腹を押し当て揉み込んだ。円を描いて処女の硬いマン肉をほぐしていく。
「少しでも柔らかくしとかないと俺のを挿れるのはキツいぞ~」
やがて布越しでも高嶺の股間がじっとりしてくるのが分かった。調子に乗った虎吉は自分がつけた首筋のキスマークを舐め回しつつ、下半身ではクリトリスに爪を立ててカリカリする。いくら優秀なリリィでも女の身体である限り性感を感じる場所、行為はそこいらの女と変わらない。敏感な肉芽を引っ掻かれて高嶺の腰が僅かにベッドから浮いた。
「高嶺わかるか? 女同士で百合百合してるリリィでもクリちゃんカリカリされたら男の手で気持ちよくなるんだぞ。いっぱい感じさせて俺のセックス忘れられなくしてやるからな」
美少女の感じてる姿に嬉しくなった虎吉は執拗なクリ責めを繰り返した。上半身では山の頂上にあるぽっちも同じように指先でカリカリする。上と下にある敏感な突起を同時に衣服の上から引っ掻かれる高嶺は、鮮烈だがもどかしくもある愛撫に魅力的な肢体をくねらせた。
「んっ、ふっ、ふぅ、ん、んんっ、あ、あっ、ああっ」
初めて触れられた男の手。力強くも乱暴ではなくポイントを押さえた刺激に高嶺の口からくぐもった声が漏れ始めた。股間の湿り気も強くなってくる。スカートの中は梅雨時の靴箱のように湿度が高くなっていた。顔を突っ込んで思いっきり息を吸ったら昇天してしまうくらい良い匂いがするだろう。
「いい声だ。もっと聞かせてくれ」
虎吉はショーツの中に手を突っ込んで秘所に触れた。割れ目に沿って指を上下に動かすとクチュリと音がした。眠ってる間に弄られたため高嶺は精神的な拒否反応を示せなかったのだろう。身体への刺激に素直に反応して愛液が溢れていた。
(感じてやがる。あの宮川高嶺が俺なんかの愛撫で)
手マンで濡れる女など見飽きた虎吉であっても、対象が憧れの存在となれば新鮮な感動が得られるものだ。高嶺の愛蜜を指に取って口に含む。甘い味が口内に広がる。もっと味わいたくて何度もおまんこを指で掻き混ぜては、濡れた指を口に持って行った。まるで中毒になったように止められない。舐めても舐めても溢れてくる淫液の味に酔い痴れる。
(さて次はどうしようか)
これだけ濡れていれば挿入に支障はないだろう。虎吉の股間ではビンビンに勃起した肉棒が俺を使ってくれと自己主張している。血管が浮き出てグロテスクに赤黒く変色したそれは、腹にくっつきそうなほど反り返っている。亀頭の先からは透明なカウパー腺液が垂れていた。竿を握ると火傷しそうなくらい熱い。我慢汁のせいで掌全体がヌルヌルした。それを潤滑油代わりにして扱く。すると快感のあまり声が出そうになる。目の前に最高のおかずがあるのだから無理もない。
もしこのまま高嶺の膣内に挿れて射精したら最高に気持ちがいいだろう。だが焦る必要はない。今日はじっくり楽しむと決めたじゃないか。せっかくここまでお膳立てしたのだ、最高の快楽を得るためにもう少し我慢しなくては。
そう決めた彼はまず高嶺の唇を舐めた。柔らかな唇は極上の果実を思わせる甘美な味だ。舌を挿し入れて中を掻き混ぜると唾液の甘さが増してより美味くなる。この感触だけでもちんぽを射精に導くには充分なエロさがある。
「まったく」と虎吉はわざとらしく溜め息をついた。「リリィに憧れられるリリィの宮川高嶺が、こんなに男を挑発するスケベボディの持ち主だなんて」
言葉とは裏腹に口調は弾んでいる。彼の視線は豊満なバストやくびれたウエスト、形の良いヒップやむっちりした太ももに向けられる。高嶺という女の身体を舐め回すように視姦しながらちんぽを扱いていく。鈴口から漏れる先走りで水音が立つほど激しく擦った。
「おっと、どうせ擦るならこっちで」
虎吉は己の分身を高嶺の股間に押し当てた。彼女の脚を魅力的に彩る黒タイツの感触が心地よい。脚の付け根に押し付けたまま腰を振る。
「はぁ、気持ちいい。これじゃあすぐに出そうだ」
高嶺の秘部は意外とぷっくり肉付きがよい。そこが放つ熱を感じてますます昂ぶってくる。美少女の下着にカウパー液を擦りつけながらピストンしていると、ちんぽは未だかつてないイライラ度で怒張する。
「んっ、んっ、んぁ、あああっ、いやっ、やっ、あんっ、ふわっ、ううっ、あん、んっ、んっ、んんっ! あっ、あぁ……そんなっ……くぅぅっ!」
寝ている間も敏感な部分を擦られて高嶺は嬌声を上げた。無意識に腰を浮かせてさらなる愛撫を求める。その行動が雄を刺激するのだと眠ってる彼女には気づけない。
「意識がないのに反応してしまうって事は、つまり高嶺の中に眠る雌の本能がもっと気持ちよくしてもらいたがってるんだな」
虎吉はさらに大胆になっていく。下半身を擦り合わせたまま再び高嶺に口づけた。舌を入れて口の中を蹂躙する。歯茎をなぞり、上顎をくすぐり、舌を絡める。知らない感覚に翻弄される高嶺は、ただされるがまま受け入れるしかない。
「……んん……ぁ……はぁ……」
ピチャピチャと濡れた舌を擦り合わせる水音の合間に高嶺の鼻にかかった息が漏れる。それがまた虎吉を興奮させた。彼女の吐息ひとつでちんぽは臨界点に近づく。
彼女は今どんな夢を見ているのだろうか? 誰かに抱かれてる夢だとしたら相手は? 高嶺には同じグラン・エプレに所属する今叶星という幼馴染みがいる。二人は公私ともに仲が良く、リリィファンの間では『お互いを想い合う関係』とだいぶボカした言い方をされてきた。ひょっとしたら幼馴染みとの百合レズを夢で見てるのかもしれない。
「現実は男にくっさいちんぽ擦りつけられて気持ちよくなってるんだけどな」
虎吉は少女たちの恋物語を否定する。そんなものはそばに男がいないゆえの代替品でしかないと嘲笑した。百合? ふざけたことを。女同士の恋愛なんて所詮はただの遊びだ。虎吉は女同士というものに幻想を抱いたりしない。そういう甘ったるい関係を目の当たりにするとむしろ苛立ってしまう。おまんこや子宮がなんのためにあるか現実を直視しろ。分からないなら俺が理解らせてやる。
虎吉は高嶺のベルトを外し、制服の上をまくり上げた。
「女子高生の癖に黒下着か。色気づきやがってと言いたいところだが、まあ確かに高嶺には黒が似合うな」
実年齢より大人びて見える彼女に背伸びしたセクシーな下着は合っていた。黒いブラに包まれている双丘は濃密な花の香りにも似た匂いで男を誘っている。ブラも上にズラして生乳を露出させると上品で小ぶりな乳首がツンと尖っていた。
「これが宮川高嶺の生乳。ここを拝んだ男は俺以外にいるのかよ」
「んっ、ん、んあっ、ああっ」
胸を揉まれた高嶺の口から甘い声が漏れた。彼女が目を覚ました気配はない。マシュマロのように柔らかい乳房は簡単に形を変えた。下から持ち上げて離すと反動でぷるんと揺れる。乳首を摘んで捻ると喘ぎ声が大きくなった。
「ふぁ、あはぁ、やっ、あっ、あひっ、ひっ、ああんっ」
痛みとも快楽とも取れる声に嗜虐心が煽られた。
「可愛い声だな。乳首を磨りつぶされて感じてるのか?」
インタビューでの高嶺は常に落ち着いた雰囲気で優雅な佇まいを見せていた。それに比べると快感に上ずる声は幼い印象を受ける。彼女が年相応の少女であることが垣間見えた。
「おっぱいを使わない手はないよな」
そう言うと虎吉は高嶺の胴体を跨いで彼女の胸にちんぽを押し当てた。乳房を両手で掴んで寄せると谷間ができる。深い谷底からは濃厚な雌の匂いが漂ってきた。
「宮川高嶺のパイズリだ。リリィオタクどもが聞いたら泣いて悔しがるだろうな」
虎吉は己の極太ペニスを高嶺の胸でサンドイッチした。仕上がりはサンドイッチというよりも大食いチャレンジメニューのホットドッグのようであったが。
胸の膨らみの間に挟み込んだ太茎を前後に動かす。カウパーだらけの薄汚いちんぽが美少女の胸の谷間でにちゃにちゃ粘っこい音を立てた。腰を大きくグラインドさせると時たま亀頭が高嶺の唇に触れた。美少女の亀頭キスはそれだけで腰がビリビリ痺れるほど気持ちいい。
弾力のある柔らかさに挟まれるのは格別だった。精液が込み上げてきて尿道口がパクパク開くのが分かる。もう限界が近い。かつてないほど興奮している精神の作用だろうか。いつもより早漏気味だった。
「まあ、いいや。ここいらで一発射精しておくか」
虎吉は高嶺の胸をちんぽに強く押しつける。おっぱいが押し潰されて形を変えるくらい肉棒と密着させる。そして眠っている少女のことなど考えず好き勝手に腰を振りたくった。射精に向けてラストスパートをかける。
「おらっ! 射精すぞ! 受け取れっ!」
勢いよく発射された白濁液は高嶺の顔面に降り注いだ。量が多く勢いもあるため鼻先から唇にまでかかってしまう。美少女の整った顔に精液パックを施してもまだ射精し足りない。残り汁が制服を汚し髪にもべったり付着した。シャンプーしてもなかなか落ちそうにない。しばらくは髪からレイプ犯のくっさい精液臭がしそうだ。
「ふぅー射精したなぁ」
長い射精を終えて虎吉は一息ついた。だがまだまだ萎えない巨根は天高く屹立している。この程度で満たされるほど彼の性欲は薄くない。むしろ一度出したことでさらに昂ぶっている。今度は何をしようかと考えるだけで涎が出てきた。