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猪熊夜離
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【進捗】お隣の天使様がいつの間にか堕天させられていた件(椎名真昼/お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件)2

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【進捗】お隣の天使様がいつの間にか堕天させられていた件(椎名真昼/お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件)

Skeb依頼の進捗です。 キャラ:椎名真昼 原作:お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 シチュ:真昼は既に調教済みの友達に「おすすめのマッサージ屋がある」と騙され向かってしまう。 一目見て気に入ったマッサージ師が絶対に堕とす為、催淫性のお香や媚薬オイルを使い調教の準備を完了させる。 たっぷり時...

 椎名真昼の転落は一カ月前に遡る。


 この日も|柿野美好《かきのみよし》はプリモで客を待っていた。前の客が帰ってから次の客が来るまで清掃と事務作業を終わらせる。ここにサロンを開業して三年目。客足は順調に伸びて経営は右肩上がりだ。それもこれも彼の特別マッサージ目当てに女性の太客がついてくれたから。


 先ほどの客にも念入りに特別マッサージを施してやった。少し疲れの残る腰を叩きながら柿野は床にコロコロを掛けていく。


 掃除を終えると次の予約を確認した。椎名真昼。高校生か。会員からの紹介あり。


「主な症状は首の張りと肩こり。勉強で下を向いてることが多いためと思われる、か」


 インターネットの予約サイトには備考欄がある。あらかじめ自覚症状や気になることを書いてもらう欄で真昼は首回りの不調を訴えていた。


「最近の子供は大変だね。俺らのころも真面目に勉強してるやつは同じようなもんだったか?」


 柿野は今年で三十一歳。高校など卒業して干支一回り経った。自分が高校生のときどうだったかなど思い出せない。勉強に対して意欲的な生徒でなかったことは確かだ。それでも自分の店を持って何とかかんとか切り回せてるのだから大したものだろうと自画自賛する。


「それじゃ来るのはガリ勉タイプの優等生子ちゃんかな。いまどき瓶底みたいな眼鏡掛けてる子も居ないだろうけど、それに近いような子だろうな」


 予約の時点で相手の容姿は分からない。文面から何となく当たりをつけるしかない。


 だから真昼の登場は柿野にとってまったくの予想外だった。


 クラスでも目立たないタイプの黒髪で眼鏡を掛けた、何ならちょっとオタクっぽい女子が来ると思っていた。実際に来店したのは一目でスクールカースト最上位の生き物と分かる美少女。


 きっちりと制服を着こなし、黒タイツに包まれた脚を行儀よく揃えてソファに座る姿は、予想したとおり生真面目な生徒のそれである。だがクラスでも目立たない存在などトンデモない。こんなのどこに居ようと、何をしてようと自然に人目を引いてしまう。


「何か私の顔についてますか?」


 応接セットに向かい合って座った柿野は、真昼の美少女ぶりに度肝を抜かれしばし言葉が出てこない。その様子を彼女に訝しまれた。


「いえいえ。なんでもありません」


「そうですか」


 咄嗟に柿野は誤魔化した。真昼は気にした様子もない。初対面の異性が自分に見惚れることは慣れっこですといった態度。それが嫌味に感じない。実際そうなんだろうな、数え切れない男の子の初恋を奪ってきたんだろうなと納得感がある。


「こちらは紹介で来られて今日が初めてですね」柿野は予約内容を確認する。「招待カード頂戴してもよろしいですか」


 真昼から名刺サイズのチケットを受け取った。


「ありがとうございます。こちら会員様の紹介なので本日、オイルマッサージ三十分無料サービスいたします」


「あの」真昼が遠慮がちに言った。「オイルマッサージというのは服を脱いで受けるものなのでしょうか」


 密室で男と二人。真面目な施術と分かっては居るが不安を隠せない。少女の葛藤が柿野には手に取るように分かった。


 可能な限り下心など微塵もない風を装う。これだけの美少女。異性からの邪な目や雰囲気には慣れているはず。少しでも気取らせたら警戒されてしまう。真昼の観察眼と柿野の鉄面皮の勝負だ。


「オイルを使いますので服そのままだと汚れてしまいますね。ただ、どのみち制服のままで施術は無理なので、こちらからスウェットをお貸しします。そのとき一緒にオイルマッサージ用の施術着も貸し出すますので、そちら着用してください」


 説明が真昼の頭に染みこむまで少し待って続ける。「オイル用の施術着は使い捨ての水着のようなものです。露出度も一般的な水着と同程度になります。そちらだいじょうぶですか?」


 こい! 頼む断るな!


 柿野は祈る気持ちで真昼の返事を待った。和やかな笑顔の陰では早くも極上美少女と組んずほぐれつ、彼女の恥ずかしい場所を揉みほぐし、指や舌、ちんぽを使った特別マッサージで堕とす自分を想像していた。


 プリモの裏メニューこと特別マッサージとは性的なサービス。催淫香と媚薬入りオイルを使ったマッサージで体だけでなく心も揉みほぐし、無防備になった状態でセラピストの体の一部で女体の奥深くに溜まった老廃物を掻き出す。


 ……要は柿野のちんぽでポルチオ責めするのだ。


 学生時代からセックスの強さには自信があった。さらに卑怯な道具と組み合わせることで男側の優位性が増す。プリモの経営を支えるのは柿野にチン堕ちした女たちだ。真昼に紹介チケットを渡した同級生も既にチン堕ち済み。この美少女を紹介すれば次回、いつも以上に好くしてもらえると思ったのではないか。正解だ。特別に延長して入念に可愛がってやろう。


 柿野は利口な飼い犬に褒美を与えるタイプの飼い主だった。


 テーブルに視線を落としていた真昼が顔を上げる。真っ直ぐ正面から柿野の顔を見据えた。


 柿野は値踏みされてるようで居心地が悪い。後ろめたい人間に付きまとう罪悪感だ。これは最終面接なのだと彼は気合いを入れ直す。真昼の突き刺してくる視線を分厚い面の皮で受け止めた。彼女から目を逸らさず視線をぶつける。


「分かりました。お願いします」


 真昼の観察眼を柿野の嘘つきスキルが上回った。


 真昼が脱衣所で着替えてる間に柿野は準備を整えていく。


 催淫香を焚き直して施術室全体に効果が行き渡るようにした。じっくりと内側から女の欲を掻き立てる香は、整体六十分コースの半ば辺りで効いてくる。すでに何度も使って検証済みだ。


「今回はこれにしておくか」


 プリモで使う媚薬オイルは媚薬の配合割合によって三段階に分けられる。柿野は一番強いオイルを手に取った。


 恐らく椎名真昼という女の子は処女だろう。まだ開発されてない体を一度の施術で確実に堕とすためには、少しもセックスで苦痛を与えてはならない。始まってから終わるまで、とにかく気持ちよくて幸せで、これなしでは生きられないと感じるくらい善がらせてやる必要あった。


 そのためには催淫香や媚薬オイルも必要だが、もっと大事なことがある。どれだけ利他の精神で臨めるか。


 柿野はレイパーである。最終的に女たちを堕として和姦へ持ち込むにしても、取っ掛りは騙して行為を始める。通常レイパーは己の快楽を優先する存在だが、柿野の目的においては自分が気持ちいいことより女が感じてるかのほうが重要。それゆえ優先順位は女の悦びが一番に来る。


 もちろん柿野とてセックスは気持ちいい。真昼のような美少女とヤレて嬉しい。それでも目的は忘れない。柿野はプロのレイパーなのだ。


 ガラッと脱衣所のドアが開いて真昼が出てきた。


「着替え終わりましたね。それではこちらにどうぞ。俯せで寝てください」


 施術台に寝そべった真昼の背中を手を添え最初は普通のマッサージから始めていく。催淫香が回ってくるまでは不審な動きを見せない。


「やはり首回りが固くなってますね。テキストを左側に置いて見ながら勉強すると、この辺りが疲れるでしょ」


「――ふっ、んぅ」


 首筋の凝ってる部分を揉みほぐすと真昼の口から吐息が漏れた。


 美少女の色っぽい声いただきました! もう少ししたら思う存分喘がせてやるからな。


 俯せになった真昼からこちらの顔が見えないのをいいことに、柿野は先ほどまでの鉄面皮を解除する。いまでは鼻の下を伸ばして天使様の全身を揉みほぐしていた。


「長く座ってると腰もつらいでしょ。少し力を入れて押しますね」


 柿野は真昼の腰回りに手を当てる。仙骨の位置を指先で取ると大きく円を描くようにマッサージ。仙骨は神経や靱帯で女性の生殖器と繋がっている。ここを刺激することでポルチオにも刺激が伝わる。女性の感度が向上していくのだ。


「んっ、ふっ、ふっ、ふっ」


 しばらく揉みほぐすと真昼の口から何かを我慢するような息が漏れ出す。じんわり下半身が熱くなってきてるのだろう。


 トントントンと仙骨を指先でノック。


「あっ、あっ、あっ、あっ」


 骨に響いたか真昼が吐息だけでなく声も出す。


「気持ちよかったり痛かったりしたら遠慮なく声を出していいですからね」


「……はい」


 恥ずかしそうにしちゃって。耳まで真っ赤だな。ねっとり耳を舐めながらパイ揉みと手マンでトロトロにほぐしてやるからな。もう少し待ってろよ。


 柿野は腰回りにある性感を高めるツボを指圧する。貴人のお世継ぎ問題は人間が社会を形成したときから付いて回る頭痛の種だった。生まれつき性欲が薄かったり、性欲はあるけど体がついてこなかった当主の性感を高め、子供を作らせるために様々な研究が行われてきた。


 いま柿野が真昼に施しているのもそのひとつ。夜の生活が楽しくなる整体術だ。


 催淫香の効果と性欲を高めるマッサージ。体の内と外から攻められて天使のような美少女がムラムラしてくる――エッチな気分になってきた変化を柿野は目敏く感じ取った。


 お尻や太ももの付け根にあるツボも押していく。感度のいい子ならこれだけでも濡れてくる。


「はあ……♡ お゛ぁっ♡ やっ♡ ああああぁっ……♡ ふあああーっ♡♡」


 真昼も悦んでくれてるようで、いい声が出た。


 もう一押しだな。柿野はマッサージを次の段階へ進める。


「それではオイル使っていきますのでスウェット脱いで仰向けお願いします」


 柿野の指示に従って真昼が上を脱いだ。彼女に渡したオイル用の施術着は紙ブラと紙パンツ。ブラは胸に巻きつけて背中で結ぶタイプのもの。


 紙ブラだけになった真昼の胸は、制服やスウェットの上からでは分からなかった豊かな膨らみが見て取れる。柿野は無反応を通すことに多大な努力が必要だった。


 服の上からでも分かる巨乳は眼福だが、やはり脱がせてみてビックリは男のロマン。特に後者は彼女を脱がせられる男だけが知ってる秘密。他の男に優越感を覚える。


「……あの」次は下を脱ごうとスウェットに手を掛けた真昼が止まる。「全部脱がないとダメでしょうか。下はこのままというわけには……」


「全身やってこそのマッサージ効果ですので。下も脱いでいただかないと」


 そうですか、と真昼は固まってしまう。


「もし恥ずかしいようでしたら下はタオルを掛けて、中に手だけ入れてマッサージすることも可能ですが」


 与えられた可能性に真昼が食いつく。「そのようにお願いできますか」


「だいじょうぶですよ。他のお客様でも恥ずかしいと仰る方が居るので、ブラインドマッサージもやってます」


 珍しい要望ではない。苦に思う必要はない。そうやって促すことで真昼はやっと下も脱ぎ始めた。


 ほっそりとした脚が現れると柿野は思わず口笛を吹きたくなった。黒タイツ越しにも男の目を惹きつける美脚は、生脚になることでより破壊力が増す。絹ごし豆腐のように白い肌に傷やシミはひとつとしてない。引き締まっていながら女性らしい肉も乗った脚が真っ直ぐに伸びる。


 ブラと同じ濃紺の紙ショーツは際どい角度で切り上がる。施術の邪魔にならないためと称して面積の小さいものを選んだ。あと少しでも行きすぎたら疑われる本当にギリギリのラインを攻めている。


 真昼が脱いだスウェットを受け取り籠にしまう。その間に彼女は仰向けで寝ていた。


「タオル掛けますね」


 なるべく彼女の下半身を見ないようにして柿野はタオルを掛ける。見るだけならあとでいくらでも見られる。紙ショーツを剥ぎ取って女の子の一番隠したい場所まで見ることも可能だ。ここでは目先の欲望より配慮できるマッサージ師を装う。


「目元にホットアイマスクします。うちの特性ブレンドした薬草で眼精疲労を軽減する効果もあるやつです」


 実際は催淫香に使ってるものと同じブレンドだ。より近い場所で直接吸わせる。


 柿野は真昼の頭側に回ると両手にオイルを取って肩や胸回り、腹部に塗り込んだ。女性らしいメリハリの利いたボディがオイルで濡れ光る。テカリを帯びた肌の白さがライトで強調される。


 まずは肩に手を添え、真昼が気になると言ってた首筋や肩の凝りをほぐす。あくまでもマッサージ。これは真面目なマッサージなのだ。いまはまだ。


「ん……ぅ……あ……ぅ……ぁ……」


 まだ何も性的なサービスはしてないうちから真昼の声が漏れる。数十分吸引し続けた催淫香、肌から吸収された媚薬オイル、腰回りへの刺激で揺らされた子宮。それらの効果が合わさって彼女の体は単純な接触でも感じるほど感度が高まっていた。


「デコルテ周りの筋肉もほぐしますね。ここが固くなってると肩こりに繋がるんです。ちょっとデリケートな部分ですが我慢してください」


 十代の張りがあるおっぱいは仰向けで寝ても型崩れしないお椀型。その上部をくるくる円を描くように揉む。やってることは通常のマッサージと一緒だが、男性に触れられる閾値を下げるため徐々に指先を紙ブラの中にも潜り込ませる。


 まだ乳房をガッツリ揉むまでは時期尚早だが、防衛ラインを一気に押し下げた。


「ふあ! ちょ、ちょっと! あっ!」


「くすぐったいですか? もう少しで終わるので我慢してください」


 何もやましいことはしてませんよ。必要なことなんですよ。エッチなこと考えるお客さんの頭のほうがピンクなんですよ。堂々と居直られると自分のほうが間違ってるのではと己の意見に自信が持てなくなってくる。人間とはそういうもの。その辺りの機微も読んでる柿野は何ら臆することなく手を進めた。


「くすぐった……ん……ぁ……あ……ぁ……」


 単なる肩こりマッサージで「おっぱいが気持ちいい」などと口が裂けても言えない。だから自分が感じてるのは、くすぐったいためだと己の正直な感想に蓋をする。


 真昼が自分におもねったのを見て柿野は調子づく。手を腋に滑り込ませて腋下や乳房の横、肋骨と肋骨の隙間にある神経を媚薬オイル塗れの手で撫でる。


「ああ……あああっ……ああっ……ひぐ……ッ……あ、ああ……」


 普通に触れられても敏感な部分を絶妙なフェザータッチで愛撫される。セックス経験がない少女の体は驚き、戸惑い、怯えながらも未知の快楽に順応しようとする。


 真昼はタオルの下で脚を切なげにもぞつかせた。嬌声を聞かれるのが恥ずかしいのか唇を軽く噛む。本格的な行為を受け入れる下地が着々とできていく。

【進捗】お隣の天使様がいつの間にか堕天させられていた件(椎名真昼/お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件)2

Comments

ありがとうございます!

元のキャラがわからなくてもたまらないです…👍

腕立て職人💪こーすけ


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