うちの学校には有名な女が二人居る。
一人は成瀬澪。勝ち気そうな美貌にバスト九十センチ(Gカップ)の乳とそれに負けないくらいデカいケツ、それでいてウエストは細くて冗談かと思うスタイルをしている。校内じゃファンクラブもあって澪姫なんて呼ばれてる。
もう一人は野中柚希。こちらも柚希姫と呼ばれ校内にファンクラブが存在する。ムチムチ体型の澪に対してこちらはスレンダーで均整の取れた体型。性格は物静かと言えばいいのか大抵のことに我関せずを貫くタイプ。だが最近は転入生の東城刃更とかいうやつを巡って澪とバチバチやり合ってる。
まったく、あの二人に挟まれるなんて羨ましい限りだ。
いずれ甲乙付け難い美少女二人だが俺は断然、澪派だね。やはり女の魅力は乳とケツ。生意気な性格もたまんねえ。あの乳を揉みながら尻に腰を擦り付け、生チンで子宮口コリコリしながら俺の魅力を|理解《わか》らせてやりたいと思うのは男の本能だろう。
とは言え校内じゃ常に親衛隊が目を光らせてるし、二人は常に刃更とべったりなので声を掛ける隙もない。すぐ傍にヤリたい女が居るのにヤレないお預けくらってる。
そんなんだからイライラしちまってセフレを呼ぶ回数も増えた。それまでも性欲が強く一晩に十発は出せる絶倫くんだったが、入学式で初めて澪を見た日から極上の雌を犯したくて以前にも増して精子が増産された。
本来そいつは一滴残らず澪の生マンにくれてやるための精子。それをティッシュ代わりに呼んだ女のまんこに出す虚しさと言ったらないぜ。
その日も前の晩はセフレを三人呼んで一晩中大回転。さすがに寝不足。ちっと腰痛もあった。
「保健室で湿布でももらうかな。ついでにベッド空いてたら寝てこようか。千里ちゃんの添い寝サービス付きなら言うことないのによ」
誰に聞かせるでもない独り言をつぶやきながら俺は保健室に行った。
到着してみると保健室に千里ちゃん――養護教諭の長谷川千里せんせーは居なかった。鍵を掛けてないということは少し用事で抜けてるのだろう。湿布の一枚くらいもらったって問題ないだろと俺は勝手に入る。
さて湿布はどこかな。
絆創膏やら消毒用のガーゼやらが入ってる棚を掻き分けて探す。確か前にもらったときは、ここから出してたはずだと記憶を頼りに。
「……おっ、あった。一枚じゃ足りないかな。二枚並べて貼るか」
ヒヤッとする湿布を掴んだときだ。背後から女の声が聞こえた。
「――んんっ♡ はっ、あぁ、はぅんっ♡」
それが女の喘ぎ声だとすぐに分かった。
押し殺して誰にも聞かれないようにしているが、本当はもっと派手に鳴きながら感じたいのだと切に訴える声。聞いてるだけで明け方まで酷使したちんぽが元気を取り戻す艶めいた声だった。
保健室でオナるなんざとんだ変態女が居たもんだ。そんなに欲求不満なら相手してやろうかね。
俺は足音を殺し、声がするほう――ベッドの方向に向かった。
保健室には体調を崩した人間のためのベッドが三つ並べてある。そのうち一つにカーテンが掛かっていた。透けて見える影は制服がシワにならないよう吊しているために違いない。
つまり保健室オナニー女は、いま制服を脱いで下着姿あるいは全裸でオナってることになる。
まるでAVを見るようなシチュエーション。さすがの俺も興奮して生唾を飲み込んだ。どんなスケベ女が待ってるか知れないが、そんなに気持ちよくなりたいなら満足させてやる。
そっとカーテンを開く。隙間から覗き込んだ俺の目に飛び込んできたのは、ド迫力のデカ尻。女は限界まで空気を入れたゴムチューブのようにパンパンに肉が詰まったケツを四つん這いで突き出し、悩ましげに左右にフリフリしながら股の間から通した手でまんこを弄ってる。
薄ピンク色のパンツを履いたままなので肝心の中身は見えないが、指で押しつけた股間部分がマン汁でベチャベチャに濡れてるのは、ひょっとすると脱ぐよりスケベだったかもしれない。
女は保健室に人が入って来た気配にも気づかずオナニーに熱中する。
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ んっ! んっ♡ くっ♡ はぁ♡ は、恥ずかしいっ♡ 保健室で……学校でこんなこと……やめなきゃいけないのに、気持ちいい……はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁんっ♡ いぐぅ♡」
女の手がへその側からパンツの中に潜り込む。興奮で赤く充血してるだろう粘膜を直接指で掻き回すと、オナニー女の尻が戦慄いた。
そんなに気持ちいいのか。完全に体が出来上がってやがる。いま後ろから忍び込んで近づけば、前戯なしで一発挿入可能なくらい濡れていた。その光景を想像すると数時間前に空っぽにしたはずの睾丸がずっしり重くなる。
俺はベルトに手を掛ける。金属音がしないよう注意しながら緩める。そんなことせずとも多少の物音は大丈夫だったかもしれないが。それくらいオナニー女は気持ちいいことに夢中だった。
下半身はパンツまで脱いで準備完了。俺はチャンスを待ちながら女のオナニーを観賞する。
「あぁぁ♡ すご、すごいよぉ♡、こすらないでぇっ♡ 刃更♡」
不意に女がそんなことを言った。彼女が口走ったのは間違いなく転入生の名前。澪姫と柚希姫を侍らせるクソ野郎。東城刃更のことを呼ぶ。
そこで俺はやっと女の正体に気がついた。高校生離れしたデカ尻を見た瞬間に本当は気づかなければならなかったのだ。
保健室のベッドでおまんこを掻き回し、喘ぎまくってるのは澪姫こと成瀬澪だった。
「あっ♡ あっ♡ き、きて……きて♡ きて♡ きて! いっぱいきてぇ♡」
妄想の中で刃更と一緒にイク自分を想像しているのか、澪は男を求めて獣のように叫ぶ。俺は自分が呼ばれてるような気がした。その勃起したチン長二十三センチちんぽで奥まで犯してと誘惑されてる。澪は俺にヤラれたがってる。
俺はカーテンの陰から飛び出す。いくらオナニーに熱中して周りが見えなくとも、尻を鷲づかみにされたら澪だって気づく。
「ああっ、あんっ、あ、だ、だれ? あっ、や、やだっ、なにっ、これっ」
まだ状況が掴めないでいる澪のパンツをズラし、表に出てきた穴にちんぽを突き立てる。ちょっと腰を動かしただけで濡れ濡れまんこは滑るようにちんぽを呑み込む。熱々ぐにぐにヌルヌルまんこの挿れ心地は絶品。ちんぽがマン汁で溺死するかと思うくらい濡れてやがる。
「あんっ、な、何してるの、これっ。抜きなさい! 抜いて。勝手に動かしたら百万回、殺してやる!」
さすが澪姫様。ちんぽ挿れられても強気な態度は崩さない。だけど俺はまだ本当に先っちょしか挿れてないんだな~。
ぐぐぐぐっとマン肉を押しのけて亀頭が膣内に侵入する。やっと自分が何をされているのか分かったまんこ内部が締まり、門を閉じて異物を押し返そうとする。だけど無駄無駄。まんこは本能的にちんぽを受け入れるようできてるんだ。俺くらい強いちんぽが力の差を見せれば降参するよう遺伝子レベルでセットされている。
澪のまんこも俺のちんぽには勝てないと悟った途端、彼女の気持ちを裏切って俺の側に就いた。つまり|卵子《じょうおう》が待つ|子宮《きゅうでん》に俺のちんぽをご招待。ぐいぐいギュンギュン膣内がうねってさっきまでの抵抗から一点、ちんぽが引きずり込まれる。
「うぉぉおぉおおっっ! これが成瀬澪の生まんこの味か。|顔と体《みため》だけじゃなく|中身《まんこ》もそこらの女とはレベチだぜ」
学校中の男が擦れ違っただけで発情期のちんぽ猿になる美少女を犯してる。狙い続けながらもチャンスがなかった澪との初セックスは、俺を童貞に戻ったかのように興奮させた。
どいつもこいつも押し倒して好き勝手にちんぽ突っ込んで喘がせたいと思ってるくせに、紳士協定気取って見守ってる腑抜け揃いのカスども。それが成瀬澪ファンクラブだ。そのくせ澪に近づく男のことは監視してやがる。
「ろくでもない連中だよなファンクラブってのは。本物の澪はこんなにスケベなこと好きなのに。セックスしたくて、男に犯されたくて堪らない、後ろからパコパコされる自分を想像して学校でオナニーする変態女なのに、男を遠ざけようとするなんてな」
オナニーでイク寸前だった澪のまんこは最初から蕩けてる。柔らかくなった膣肉を膨れ上がった亀頭で遠慮なく擦った。
「違う……違う……んぁっ、はっ……んはんっ、ぁぁっ、くぅぅぅっ! あ、あたしは変態おんな、なんかじゃ……んっ、んんっ、んんっ、ふぅぅぅ……」
「そんな甘ったるい声出しておいてよく言うぜ。説得力まったくないよ澪ちゃ~ん」
俺はさらに澪を派手に鳴かせるため子宮を亀頭でぶん殴り、膣全体を揺らすように衝撃を与えた。
「ひゃぁっ! んっ、はぁんんっ……そ、そんなとこ……あっ、んくぅぅ……っ!」
「たまんねえだろ。俺のセフレもみんなこれがお気に入りなんだ。子宮を虐められると自分が何のために生まれてきたか分かるだろ。ここで男の射精を受け止めて妊娠するためだぞ」
「あひっ……ひぃっ……! あっ、あぁぁっ……そんなっ! 奥っ、だめっあっ、あぅっ、あぅぅっ! あふっ、んくぅうっ!」
最奥部を捏ね回されながら澪が体をくねらせる。高校生とは思えない成熟した肉体が放つ色香は、男を奮い立たせる最強の媚薬だ。俺のちんぽは過去にないほど元気になる。こんなチャンスに恵まれると知ってれば昨日セフレなんか呼ばなかったのに。溜めた濃厚ザーメンで澪まんこにマーキングして孕ませてやったのに。
いまさらなことを後悔しながらも俺はピストン運動の手を抜かない。澪の尻肉を揉み回し、割り開いた尻の谷間でヒクつくアナルを観賞しながら、熟練の餅つき職人の如く軽快な音とともに腰をぶつける。
「そこっ……んあっ! んはぁあっ、あっ、いいっいいっ、んっんんぅう! ああっんっ……んっんくぅうっ! や、あんっ!」
「オナニーでイク寸前だったところに挿入されて我慢できないんだろ。ほら我慢せずイッちまえ。成瀬澪のイキ顔を見せろ」
「ぁ……ふぁ、んぅ! ゃ、だめっ、抜いて! おちんち、あっ! だめっ! んぁあっ!」
澪の膣内がひときわ強くちんぽを締めつける。小刻みに痙攣して心地よいバイブレーションを与える。どうやらイッたようだ。バックで俺に突かれながら。
あの成瀬澪にちんぽ突っ込んでイカせてやった達成感は大きい。高嶺の花気取ってる女を堕としてやるのはいつだって最高だ。しかし俺はまだ満足してない。澪は完全に堕ちきってないからだ。照れや恥じらいを残した控え目なイキ姿は俺の見たいものではない。
もっと乱れさせたい。我を忘れて俺のちんぽを求めて欲しい。どんな美少女もイク瞬間は化けの皮が剥がれて雌の本性を晒すのだと突きつけてやりたい。
俺は澪を引っ繰り返して正常位で腰を振る。奥でイカせてやったから次は浅い場所――クリトリスの裏にあるGスポットに亀頭を押し当て、ぐりぐり圧迫する。
「あっ♡ あっ♡ ダメ♡ まだ終わってないのにいいいっ♡ なんでぇ♡ またっ♡ またイく♡ イく♡ イく~~~~~っ♡♡」
まだ絶頂の余韻から降りきってないうちのGスポ責めに澪は絶叫して悦ぶ。
正常位にしてやったことで快感に蕩ける澪の顔が正面から見えた。手で隠そうとしたので両手首を掴み引っ張る。上腕に挟まれたデカパイは普段よりも深い谷を刻んだ。
「あっ♡ あはぁぁぁぁ♡ ひゃだぁっ♡ ひゃっ♡ あたしに、こんなこと、してぇぇ~~~♡♡ 百万回殺してやる♡♡♡ おっ♡ おっ♡ ふぉぉおおおお〜〜♡ あぐっ♡ くほぉおおおおおおお♡ おちんちんナマでうごかすなぁぁああっっ♡♡ あんたのくびれがふかくて、あたしのなかでひっかかるにょぉぉ♡」
「いいぞ澪、その意気だ。それでこそ姫なんて呼ばれる女だな。お前みたいなじゃじゃ馬をちんぽで躾けるのが楽しいんだ。お前が百万回殺すなら、俺は一千万回ちんぽのよさを教えてやるよ」
俺は再び挿入の角度を調節し、先ほど地ならしは済んだ子宮口を殴る。一度目の挿入でほぐれた最奥は前回より感じるようで、澪は大きな胸を突き出し、おっぱいを限界まで強調する仰け反り姿勢でまんこを食いしばった。
「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛ほぉぉおぉぉっぉぉっ♡ ほぉ゛お゛おっっ♡ お゛ほぉおおおお゛おおおおおおお゛お゛おおおおおぉぉおおおおおおお゛っ♡♡♡ お゛あ゛ああああああ♡ こちゅ、こちゅしゅごいいぃぃいい♡♡♡」
「本音が漏れてきたな。成瀬澪は子宮口コツコツされながらイクのが好きなオナニー狂い変態女だ。認めろ。認めて大きいちんぽ大好き、イカせてくださいと言えたら頭ぶっ飛ぶくらい気持ちよくしてやるぞ」
「ひぐっ♡ お゛、おぉっ♡ うぎぃっ! あっ♡ く、くるッ♡ き、きちゃうっ♡ いぐっ♡ いきゅうううううっ♡」
「イカせてくださいだ、言え。ちんぽ止めるぞ」
「あたひ、変態じゃ、ないぃ♡ あたひぃっ、ぃゔ♡ も゛うぅ、あ゛ぁぁぁあ♡♡」
「ここまでして我慢してもちんぽ元気にするだけだぞ。お前みたいな女が意地を張れば張るほど、まんこ突きまくって屈服させてやりたくなるのが男なんだよ!」
「ぁ、ぁあっ♡ あ、はぁあん♡ あ……あ♡ あっ♡ だ、だれが、あんたなんかにぃ……あっ、あはあああああ♡ こ、こんなおちんちんがぁ……いいなんてぇ……あはぁンっ♡ 嫌なのに、嫌だって思ってるのに、あたしの体言うこと聞かない……アンタのおちんちん強すぎっ♡」
「おちんちんじゃねえ! 変態女のくせにカマトトぶるな。ちんぽって言え! ちんぽで頭バカになるまでハメ殺してくださいだ。おらっ!」
「ひっ! やめ、やぁっ♡ お、おまんこが、しびれぇっ♡ しびれっ、あ、あぁっ! くるぅ、またくるっ、くるぅっ♡」
澪の限界を見越して俺は腰振りを緩める。イキたいのにイケない、もう心はイク準備を整えてるのに体が一歩足りない、そんな境界スレスレに澪の肉体を吊り下げる。
「おがじぐなる゛っ♡ あ゛っ♡ イグっ♡ イグっ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ らめっ♡ おまんこ、おがじぐなるっ♡ イグっ♡ あ゛ぁぁああ゛あ゛あ゛ぁぁぁあ゛」
澪は涙でぐしょぐしょに濡らした顔を横に振りたくる。単に快感を逃すだけではなく、屈服宣言を自分に許さない抵抗のアクション。そんなもん強々ちんぽの前では無意味なのに。
それにしても感じすぎじゃないか。ヤバいクスリでもやってるのか? 普段の姿からは想像もできない乱れっぷりにさしもの俺も心配になってくる。だからといって生ハメしたからには|膣内射精《さいご》までやらずに終われない。
「やぁっ……いっちゃうっ、あぁっ! あんっ、んぁぁぁっ! だめっ……すごい、すごいっ……あっ、あ、あぁ……んあぁっ! や、あぁぁ……ダメェ~、あぁぁっ!」
「ちんぽを褒めてくれるのは嬉しいけど他に言うことあるだろ。イキたいなら何て言うんだっけ」
「はひっ、ひぃんっ! あぁ、わ、わかったぁ……認める♡ 認めますぅ♡ あたひ、変態でごめんなさいぃ♡ ……んあ゛ぅぁぁ♡ お゛お゛お゛お゛ぉぉぉ……♡ あ、たしはぁ……ぁ♡ このちんぽで最後までしてもらいたくなってるっ♡ い、イカせてくださいぃ♡ お願いします♡ イカせてくださいぃ♡ ちんぽ♡ おちんぽ♡ イカせてくださいぃ♡ イカせてくださいぃ♡ ひぃ゛ぃ゛ぃんっ♡♡ イカせてくださいぃ♡♡」
完全勝利。成瀬澪の屈服宣言を聞いた俺の海綿体にかつてない量の血液が集まる。あまりにも下半身に血が偏ったため目の前が暗くなりかけた。
「やっべぇ。あの成瀬澪が……澪姫が俺のちんぽに完堕ちしてやがる。どんだけ澄ました顔で歩いてても、デカチンで子宮バシバシされたら脆いもんだな」
「は、はひぃぃぃっ♡ き、気持ちいいよぉお♡ ちんぽ大好きなのぉぉおっ♡♡ はひぃぃっ♡ イかせてっ♡ イカせてくだひゃいっ♡ あっ♡ あっ♡ おっ♡ お゛っ♡ おちんぽッ♡ おちんぽでッ♡ イかせてくださ――んひぃぃぃいぃっ!」
俺は掴んでいた手首を澪の顔の横でベッドに押しつけ、体を重ね合わせる。興奮で赤く染まった耳、首筋、鎖骨にキスを落とした。そして激しく揺れる胸の頂点で俺のちんぽにも負けず勃起してる乳首に吸い付く。
「イ゛ッ♡ イ゛ッ♡ イ゛ッ♡ イ゛……ッッ♡ ――ひッッ♡ ふぁ――ッッ♡ あッ♡ お゛ッ♡ ほッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛お――ッ♡ お゛♡」
許容量を超えた快感に襲われてるらしい澪は、言葉にならない声を発して悶え悦ぶ。精液を搾り取ろうと忙しなく動き始めた澪のマン肉を感じながら、俺も射精に近づく。
「んッ、ふッ、ふぁあ゛あぁああぁっ♡ あ゛あぁッ、イク、イっちゃいますううぅぅっ♡ ぁ、ふッ♡ イキますぅッ、まひゅッ♡ イきまひゅッッ♡♡ あぁああ゛ッ♡ あ゛あぁあッ♡ いぃ♡」
下から澪が腰を突き出す。恥骨と恥骨が正面衝突してゴチンと鳴る。亀頭が行き止まりの壁を突き上げた。その場所から発生した|漣《さざなみ》のような振動は、距離が離れるほど揺れ幅を増幅させながら全身に広がる。初めは小さい波だったものが成瀬澪という存在そのものを呑み込むくらい大きく育つ。
……と、難しい言い方をしたが、要はおまんこビクンビクン震わせながら、全身も痙攣させて弱っちぃ~く澪はチン負けしちゃいましたとさ。もう姫なんて大層な存在ではない。俺のチン負け奴隷。俺のセフレ序列第一位の可愛いハメ穴だ。
収縮と弛緩を繰り返すまんこは液体を飲み込む喉のような動き。卑唇に搾られた精子の行き先は子宮にある卵子。いまごろ一個の玉子をめぐって一億のおたまじゃくしがサバイバルレースしてるだろう。
「なあ澪、俺は三年だから今年で卒業なんだぜ」
なぜ急にそんな話をし始めたか分からないという顔をする澪に俺は続ける。
「|澪の胎《ここ》に俺のガキ仕込んで結婚してやるってんだ。まずは俺の卒業と同時に婚約だな。光栄に思えよ。セフレは何人も居るけど、本気で妊娠させてやりたくなったのは澪が初めてなんだからな」
俺は澪の手首から手を放す。彼女の手と恋人繋ぎにして手の甲をベッドに押しつけた。そのまま少女の唇に自分の唇を近づける。澪は抵抗することなく俺のキスを受け入れた。
うっとりしてる澪へ追撃を加えるべく俺はキスハメで腰を動かす。
「んぢゅっ、れろっ、じゅるるるるるるるっ、んはぁっ、んっ、んっ、あっ、あんっ、んちゅっ」
射精直後で抜かずの連戦。澪にしてみれば直前の昂ぶりが治まらないうちのボーナスステージ。イキっぱなしのまんこは潮とナカ出しされた精液の混合液をぷしっぷしっと吹き出しながら締めつける。
「んんっ、んぢゅっ、れろっ、ぶぢゅっ、んはぁっ、キスっ、キスしながらするのっ、んあぁっ!」
「好きになれそう?」
澪は頷いて答える。
「うんっ、あんっ、んんっ、はぁんっ、キスっ、気持ちいいっ、あんっ」
俺たちは場所を移した。保健室はベッドもあってヤリ部屋にするには最適だが、長く続けてると千里ちゃんが戻って来るし、他の生徒も来かねない。これが他の女だったらヤッてるところ見せつけてやってもよかったが、成瀬澪クラスともなれば別だ。こういう極上の女は中途半端なお裾分けなんかしない。他の連中から隠して誰の目にも触れないところで、じっくり調教してやる。
大事に大事に抱いてやって、俺から完全に離れられなくなった然るべきタイミングで、ずっと前から実は俺の女だったと発表する。
然るべきタイミング――澪の腹が目立って制服では隠せない、堕胎も不可能な時期に入ってからな。
俺たちは体育館の隅にある器具倉庫へやって来た。ここならマットもあるし、お誂え向きに今日これから体育の授業はない。校内にヤリ部屋スペースを確保するには、こういうまめな調査も必要なのさ。
俺は床に敷いたマットの上で横たわる。スカートとサイハイソックスだけ残して脱がせた澪を後ろ向きで俺の腰に跨がせる。背面座位だ。この女に自分で腰を振らせてやる。どうせなら全部脱がせればいいのに?
分かってないな。これくらい半端な着衣と脱衣の中間フォームでケツ振らせるのが一番エロいんだよ。
「やっぱり、大きい」澪が俺のちんぽの上で腰を落としながら言う。
澪の肉厚ほかほかまんこは俺のちんぽを呑み込むとギュウギュウ締めつけてくる。初めて挿れたときのような拒む感じではなく、甘えた彼女が恋人にハグをおねだりするかのようなまとわりつき方。
挿れてるだけで一時間は感触を堪能できそうだが、動かせばもっと気持ちいいことは体験済み。俺は余裕を見せつけるようにゆったり腰を動かす。
「ふぁあ♡ そ、そんな風に動いちゃ、ダメっ♡ そんなにゆっくり動いたら、また、また気持ち良くなっちゃうぅ♡ おちんぽのかたち……わかっちゃう♡ いゃぁあん、あ♡ あっはぁ……いやん! はうう、んあああああん、ふぁあああああ」
俺は腰の動きを徐々に力強いものにしていった。自分でも動けと促す。
「あん、はああ、お、奥まで……すごいっ、んく、はぁん……はぁ、はぁ……気持ちいい♡」
俺が突き上げるタイミングに合わせ、澪も自分で体を上下に跳ねさせる。そちらのほうが膣奥により強い圧迫を加えてもらえると気づいたようだ。
目の前で揺れる澪の尻を鷲づかみにする。スカートの中に手を差し込んで張りのある肌を直接捏ねた。スカートは風に揺れる暖簾のようにはためき、ときおり澪の魅力的な尻の割れ目が覗く。
「あひっ、ひいいい、んああああっ……ああ、もっと、激しくしてええっ♡ さっきみたいに私のこと屈服させてっ♡」
「やれやれ、お姫様はマゾっ気があるのか。じゃあ教えてやるよ。男と女の逆らえない上下関係ってやつを」
俺は腰に力を入れピストンで澪まんこを突き上げる。保健室へ行くきっかけになった腰痛のことなど完全に忘れていた。ちんぽが気持ちよすぎて痛みなど吹っ飛んだ。澪の動きが俺の動きにシンクロすると、膣内を摩擦する快感が鮮明になった。
「あああんっ!♡ こ……こんなのっ♡ あんっ♡ 絶対、逆らえないっ♡♡ あんっ、ちんぽ好きっ、ちんぽ気持ちいいのっ。もっとしてっ♡」
「当たり前だ。取りあえずここで三発出したら続きは俺の家に行くぞ。一晩中ヤリ通しだ。寝られるなんて思うなよ」
子宮口をちんぽの先端で抉るように突き上げる。
澪は背中を反らし、天井を向いてまんこから登ってくる快感にだけ集中する。
俺は上体を起こし、澪の体を前に倒す。背面座位から後背位に――初めて澪をイカせてやったときと同じ体位に――切り替え、射精に向かって勢いよくピストンした。
ガツンガツンお互いの腰骨をぶつけて俺の強さを叩き込む。骨の髄まで教えてやる。お前は今日から俺の女になったのだと。
「あひッ♡ ひいッ♡♡ ああ♡ あっ♡ あっ♡♡ あはぁ♡ ああ♡ ああ♡ ああ♡♡♡」
澪は俺に突かれるがまま体をガクガク揺らし、快楽に蕩けた声でピストンに合わせて歌い続ける。
短時間で何度もイカせてやった肉体は男への媚び方を覚え、断続的にヒダヒダの肉でちんぽを締めつける。締めては緩め、緩めては締める。男に射精してもらうためのペニスマッサージ。
「澪まんこ俺にザーメンおねだりして動いてる。そんなにナカ出しして欲しいんだな。子宮ザーメン塗れにされる感触が気に入ったんだろ。スケベ姫」
「ぅああ゛っ♡ あ、ああ゛ッ……♡ だ、あめ……や、やッ、やッ…い、くっ……♡ イくっ、イッちゃうっ…イくイくっ♡ おくっ、までっ、とどいてるうぅ゛ッ♡♡」
「俺のちんぽと精液で成瀬澪を膣内射精ザーメン中毒にしてやる。ナカ出しじゃないとイケない体に変えてやるからな」
「して! 私のこと屈服させてぇっ!」
「夫婦性活は最初の力関係が大切って言うからよ。きっちり教育してやる。成瀬澪は俺のちんぽに負けたんだ、完全敗北して東城刃更から俺に乗り換えたんだってな!」
「刃更……ばさっ……ひゃっぃぃぃいいいいんんんっ♡♡ バサラ、刃更、ばさらごめんなさいっ♡ あたし負けちゃった。すっごく強いおちんぽに出会って負けちゃった。刃更からこのおちんぽにご主人様乗り換えちゃった♡♡」
「おいおい。お前らやっぱそういう関係だったのかよ。それも今日までだけどな!」
澪は刃更の存在を思い出すと余計に乱れた。罪悪感が背徳のスパイスとして機能してるのか。見込み以上の尻軽ドM女だぜ。
パンパンに膨れ上がったちんぽを滅茶苦茶に動かす。俺のほうも細かいことを気にする余裕はなくなっていた。とにかく尿道まで迫り上がってきた精液を一滴残らず澪にぶち喰らわす。その一念だけで動き続けた。
「ひゃ゛ッ、いぐッ……ッ♡ は、ひ♡ イギじぬッ、イぎじぬッ♡ ――ッ、イ、ぎじぬっ、イっぐッ♡ ――――イっぐッッ♡♡」
「百万回殺してやるだっけ? 殺されるのは澪のほうだったな」
俺は澪の尻肉を握り潰さんばかりに握りしめ、手形をつけながら自分のほうに彼女の体を引き寄せる。そして子宮口にピッタリちんぽを押しつけたゼロ距離射撃で射精した。
「おぐっおぐおぉぉおおおおお♡♡♡♡ むりムリむりもう無理♡♡♡♡♡ イギっ♡ イキ死ぬぅゔゔッ~~~♡♡♡♡♡♡」
澪は自分でも尻を振りたくる。俺の腰に押しつけ、ちんぽを根本から搾るように体を前後させた。
やがてすべての精液を受け止めきった澪は、腕から力が抜けマットに突っ伏した。
澪が前のほうに倒れるとちんぽが抜ける。ずるりと現れたちんぽはマン汁と精液でテカテカに濡れ光っている。たっぷりナカ出ししてやった膣口とちんぽの間には、ねっとり白濁した糸が引く。俺のサイズに開いたまま戻らない穴を覗けば、精液塗れになった肉襞がハッキリ見えた。
「はひぃ♡ ひっ♡ んほぉぉ……♡ こ、腰が抜けちゃったぁ♡」
澪は弱々しくつぶやく。快楽に負けて堕ちる気持ちよさを滲ませながら。
pixivの試し読みページにアンケート設置してます。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17731264
淫魔の主従契約によって主に後ろめたさを感じると感度が跳ね上がってしまう設定エロ過ぎる……。原作でも「他の男と主従契約させた女を寝取って愉しむ趣味の持ち主がいる」と2巻あたりで明言されてたはず。
いいご趣味ですね。
趣味と言えば。一人で書いてると支援者さんの趣味が見えないので、いいねやコメントは強制ではないですが、リアクション貰えると「うちの支援者さんはこういうのが好きなのか。この原作や、このキャラが人気なのか」と分かるので繰り返し登場する……かも?
31日
2022-07-02 21:37:16 +0000 UTC