今回は、リクエスト作品でX/Zの二次創作です。
あらずじは、女の子が攫われて彼氏が助けに行ったらすでに催眠術師に恋をしていたというものです。未読の方はぜひ読んでみてください。
難しかった点はキャラクターに関する資料が少なかった点です。
二次創作全般に言えることですが、既存キャラクターの描き方はいつも悩みます。
キャラが完璧に確立されている人物も難しいですが、情報が少ないキャラも答え合わせの手段がないので難しかったです。
また、今回はリクエスト内容もざっくりした内容で頂いたのでリクエスト内容をそのままストーリーに起こしてしまっては名折れだなと思い、さらに一捻りを意識して書きました。
今回のこだわりポイントは催眠術師です。
原作の既存キャラを下手にいじることができない一方でオリジナルキャラは自由に造形できるので、催眠術師のバックストーリ作りを頑張りました。
とは言っても、彼の背景に正解はないので読みながら自由に催眠術師のバックグラウンドを想像していただけたら嬉しいです。
今作では、攫われるシーンの直後に完堕ちシーンを置いており間がありません。
なので、間を埋めるストーリーを二つほど書きました。
それでもまだストーリーが埋まっていない部分は僕自身の実力不足なので今後も精進して行きます。
ケィツゥーは、脱走を試みる。は攫われた翌日の話です。

ケィツゥーは、ガルマータとデートをしていたが催眠術をかけられて誘拐されてしまった。 そして、催眠術をかけられて望まない相手と望まない性行為を進んで行うことを強いられて、その記憶を持ったまま催眠術を解かれてしまった。 「僕とセックスをしている間だけ、辛い記憶から解消される」 催眠術師はそう言って...
ケィツゥーは、ザーメン絞りを堪能する。はザーメンジョッキシーンを書くために作った短編です。しかし、ザーメン農場もそれなりに設定を考えて作ったのである意味自信作です。

「しばらく留守にするから働きに出て欲しいんだ」 催眠術師がそう切り出したのは、ケィツゥーが監禁生活にも慣れてきた頃だった。 「働きに、ですか?」 「そう、監禁と強制労働はセットでしょ? 大丈夫、知り合いのやってる農場を手伝ってもらうだけだから」 「そんなこと言って、また変な催眠術の実験なんじゃない...
制作メモや、初稿を載せています。
後半パートの没カットです。