1
もうだめ・・・息が・・・!!
2
もうだめかと思ったその時、何かが私の手をつかみ
私の口の中へと無理やり空気を送り込んできた。
ふぅ、ほぉ、ふぅ、ほぉ・・・あぁぁ、徐々に意識が戻っていく・・・
「!?」
思わず目を見開く・・・お、お姉さま!?
3
私・・・口移しでお姉さまに空気を送ってもらっている・・・
よく考えたらこれって・・・ディープキスだ・・・
んんんっ・・・空気を送るお姉さまの舌が私の舌に触れる。
私は思い切って自分の舌をお姉さまの舌に押し付け・・・絡め回し始める。
お姉さまは静かに受け入れてくれる・・・ああ・・・水の音が心地いい・・・
4
あの清楚なお姉さまとこんな変態じみた格好をして海の中でぎゅっと抱きしめ合う・・・
この瞬間がずっと続けばいいのに・・・あ、でもさすがにそれだと空気が・・・
でもこのまま逝けるのならそれはそれで・・・
夢見心地のまま、どんどん意識が海に溶けていく感じがする・・・もっと・・・このまま・・・
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マロン「う、う~ん」
マロン「息っ・・・できてる!!」
れいな「いや~、ごめんごめん、ちょっと調子に乗りすぎちゃった!」
れいな「でもマロンちゃんが自分からやっぱりもっとワンワンしたいって言ってくるなんてねぇ・・・」
マロン「だ、だってこっちの方が色々考えない分、素の自分が出せるような気がして・・・」
れいな「よ~っし、だったら二回戦いっちゃおっか!」
マロン「わっ!?ちょっ!?」