割とマジで調子いいです。
これが日記の効果なんでしょうか?或いは不言実行スタイルがあってるのか。両方か。ちょっとビックリでございます。
一言だけ目標ぶち上げるのはともかくとして、「これこれを絶対こうするんだ!」的な発言は控えて心の奥底で密やかに闘志を漲らせてとにかく黙々とやってく不言実行がどうやら自分には合っているなと最近確信しておりますね。(ここ数日特に。てか作家って殆どそういうものかも?)
結構生きてきて漸くかとも言われそうですが、モハメドアリ等かっこいい格闘家やアスリートのビッグマウス的パフォーマンスに憧れてたらしょうがなくないですか?ないですか? そうですか。
そんな感じで今日の練習↓
【以下ヴォイニッチ手稿な文法による自己考察】
・顔のドローイング イイカンジの比率を探るのにもってこい。また、チェックして欠点の傾向がつかめてきた。右頬の削りに留意。余計な膨らみを見極める事。指針を見極める。
・ドローイング 昨日に引き続き「らしさ」が向上しててイイカンジ。アタリとるときの流れとリズムに沿って単線の方法が良い。ラップラインも非常に役に立つ。現状を維持しつつ「らしさの向上」と「連結部のしっかりした描き出し」を念頭にさらにアタック。
・手足顔スケッチ(インプット意味合い) 精度バカ進化。時短も少し。アタリ線を上レイヤーで描くやり方がバカハマリ。すべてに共通して言えるが、アタリの比率の見極め等は慎重さ必要だが、それにおいてもとにかく線・形・色とにかくまずはドンドン乗せて造形することが何より大事。そしてこのスケッチでは色をザックリのせてある程度俯瞰で見て形が見えてきたら上レイヤーの線をザックリ整えて「「ピクセルロックで要所要所を色トレス(超重要)」」して結合して仕上げていく。柔らかブラシはとてもいい。ソフトとハードをしっかり盛り込んでいくと精度が上がるっぽいので引き続きやっていく。それと顔の造形。目の比率は何となく普段絵でも解ってきたので目はある程度よかったが、途中まで可愛くならず苦戦。何が原因だったかというと「鼻」だった。とりわけ「向き」。鼻の形・向き・立体的造形に特に今後は留意すること。上手くいったが改善点あるとすれば鼻の右側。鼻の向きは顔の向き、と考えればよりモチベもあがるか。それにしたってここ数日でかなりの出来になってきたのでモチベアップしてるので引き続きガッツリやったる。
・イラスト模写 昨日よりもかなりよくなった。線を細くしてみた。顔もかなり改善できてきた。が、もう少し改善できる。ちょっと縦に目がおおきすぎたか?顔単体でみるといいできだが、配置はどうだったか。顔の線だけなにかシャープ過ぎて調和がとれてないかも。など、少し疑問にも思う。落ち着いて振り返って改善点の明確化を図る事。影明度を少し改善。明度さってことであればベース色をもっと白くしてもいいかも。マスクで影を薄く削って調整すると単調さが若干解消するような気がする。他、影などでいいので刺し色で補色等をつかってより単調さ解消を狙う。線の色トレス乗せ&線の不透明度調整なども使った。これは使えそうなので今後とも試行していく。上でも言ったが、調整は最後!余計な迷いなどはなくして、完成後に粗が目立つようであれば上塗りしてもいいし、次への反省にすれば良し。
なかなか熱が入り申した。
上達してる感を実感しますねコレハ。今やってることがバッチリハマればこれまた凄いことになりそうな予感。
巷で言う通称神絵師になる日は近い?!
…まぁ…神自体…オイラの足元にも及ばない存在ですがねぇ…(超傲慢)
すごいきもちいい
2021-10-21 03:15:36 +0000 UTC