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ガゥログ#28 読んだ本

こんにち🐶

最近寒すぎやしませんか?

季節の変わり目ってありました?

なにはともあれ

日差しが気持ちの良い季節になりましたね🌞


図書館へ行くことがひとつの趣味なのですが

読んだ本をブログに感想文として残そうかなと。

ノートには書ききれないもので

さいごまでお付き合いいただけると嬉しいです。



池上彰と考える「死」とは何だろう


「死」について考える。

物騒かもしれませんが

ここには現実的・物理的な死の概念そのものから

宗教を含めた、様々な人から見た”死生観”まで

浄土真宗本願寺派如来寺の住職であり、宗教学者の釈徹宗氏と共に

送られてきた「死について」の質問に答えるコーナーまでありました。


死を考えることで「生」を考える。

深いテーマでしたが

すっと頭に入ってくるような、または衝撃のようなものを感じました。


まさに私が考えていること

「これからどう生きていくか」

を見直すきっかけにもなりました!


⇩ここからは本文をみた詳細の感想なので

自分で読みたい人は、読み終えた後に一緒に楽しみましょう!


私がこの本で特に興味を引いたのが3つあります。


1つめは

人はなぜ死ぬのだろうか

「事故以外の自然死なら…老衰や病気?」

ならなぜ人は老いるのか。なぜ病気になるのか。


細胞が関係していること。

「たしかに!」

細胞がなんちゃら~とか、サプリやCMである言葉は聞いたことが

ありましたが深く考えもしませんでした。


細胞が「死ぬ」ことで「生きている」

生まれてくる細胞、死ぬ細胞

循環のバランスが崩れると病気になったり老いていったり…


なんだそれ!?

興味しかない!!!!(笑)


細胞内にあるDNAは

「ある程度の期間が過ぎると死ぬ」 ➡ 人間の寿命

というプログラムを書き込み細胞が死ぬように指示をする

アポトーシスという細胞の自発的な死の循環が成り立っているそうです。


長い時間をかけて獲得した

種の絶滅を防ぐシステムだって…⁉

そんな…‼


ロマンアルネ~✨






2つめは

宗教で違う「死生観」です

キリスト教・イスラム教・仏教

3大宗教から見た「死」についての考え方について書かれていました。


死をそれぞれの宗教から見たものなのですが

どれも信念をもって、守り崇拝していることが分かりました。


また、私が特に気になったのが

「神道」からみた死生観でした。

日本人にはなじみ深いもので

「死」を穢れているものと捉えるそうです。


お葬式が終わると家に入る前に塩を振りませんか?


これが穢れを落とす動作なんですって…

映画の「おくりびと」もう一回見よう。




3つめ

「突然の別れ」と向き合う

そこで涙をこぼしながら

実際の体験談を読んでいました。


「なんで涙が出るのだろうか」

そんなことを思いつつ

自分の中の”死についての死生観”が矛盾を生み

その矛盾からいろんな感情が枝分かれして

とても複雑な気持ちで読んでいました。


私は「死」というものを

どう解釈するのか…

実はまとまっているんですが

まだ受け止められないんだと感じました。




自分の愛犬が亡くなりました。

喪失感は後から来たのですが

そこからも悲しい気持ちにはなれなかったんです。

仏教に近い考え方かもしれませんが

「待っていてね」と

純粋にそんな気持ちになりました。


たぶん、「死」を明るいものだと思いたいんだと…。

でも生きている今が「苦」では無いと思います。

「これからの人生楽しんで生きていこう!!」そんな考え方🌞


なので、なんでも興味があるものは始めています!

合わなかったら無理してしなくていいし

楽しかったら続ける!

新しいことを始めるのってすごく生きがいになります😊


もともと持っていた「死生観」を

この本を読んで再確認し

いろんな人の「死」についての考え方を理解をしていくことも

これからの人生大切にしていきたいひとつの考え方じゃないかなと

強く感じました。



おすすめ!


ガゥ




ガゥログ#28 読んだ本

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