ブラック企業に勤務している青年が年収20倍の年上超絶ハイスペック彼女にお仕事辞めさせられて、専業主夫になってラブラブセックスする話
Added 2022-07-03 14:05:24 +0000 UTC今日も疲れた。会社から出た時には、もうあたりは真っ暗だった。全身が痛くて、頭がくらくらする。最近はほとんど眠れていない。家に着くころには次の日になっていることがほとんどだ。頭も回らない。おぼつかない足取りで何とか駅に向かう。辛い。社会人になってまだ二年目の春だが、もう耐えられない。あまりにも情けない話だがもう仕事を辞めたい。そんなことを考えながら、改札を通過する。夜の駅は静かだった。みな同じような顔をしている。全員、この世に絶望した疲れ切った顔をしている。僕は、駅のホームで電車を待つ。目の前の線路に飛び込めば楽になれるという考えが頭にぼんやりと浮かんでくる。確かに、こんな思いをしながら働くくらいなら、もう死んだほうが良いのかもしれない。そんなとき、ふと同棲している彼女の顔が浮かんだ。そうだ、僕には、彼女がいる。僕にはもったいないくらい綺麗で、賢くて、仕事もできる年上の彼女。こんな僕が死んでもきっと彼女は悲しむだろう。だったら死ぬわけにはいかない。僕は気を取り直して、電車に乗った。 電車に30分ほど揺られ、少し歩けば、2人が暮らす家がある。東京の一軒家である。僕の低年収では、何十年働いても到底手の届かないような家だ。当然彼女の持ち家だ。彼女は僕と違って、仕事ができる。会社内でも、もうすでにかなり上のポストについていて、年収だって僕とは、比較にならない。情けないことに、彼女が購入したこの家に住まわせてもらっているのである。 「ただいま」 その声が聞こえたのか、彼女がすぐに玄関までやってくる。先に寝ていてもいいと言っているのに、律儀に僕が帰ってくるのを待ってくれているのだ。 「お疲れ様。ご飯できてるよ」 その声は明らかに弾んでいた。彼女を見ると実家の犬を思い出してしまう。帰ってきたら嬉しそうに一目散に迎えてくれるのだ。彼女の後ろにしっぽが見えるような気がする。普段は、仕事のできるクールビューティな女性という印象だから余計に愛おしく感じられる。彼女は温めてくるねと言って、リビングに消えていった。スーツを脱ぎ、それをハンガーにかける。スーツを脱ぐとき、辛い一日が終わったような心地がして、なんとも言えない安堵感に包まれる。シャツの襟を整えて、僕はリビングに向かう。 テーブルの上には、温めなおした料理が並べてあった。嬉しいけれど、毎日本当に申し訳ないなと思う。彼女自身も働いていて忙しいはずなのに、家事のほとんどを彼女に頼ってしまっている。今日だって先に寝ててもいいのに律儀に僕が帰ってくるのを待っていたのだ。僕にはもったいないくらい優しくて素敵な人だ。僕はいただきますを言ってから、箸を運ぶ。やっぱりおいしい。労働で疲れた体にしみわたる。彼女は僕の向かいに座って、それをただ満足そうに見つめている。僕が食事を終えると、彼女は突然真剣な面持ちで言った。 「今日は話があるんだ」 遂にこの時が来たかと思った。きっと、別れ話だ。当たり前だ。何もかも釣り合っていないし、僕は彼女に何もできていない。彼女は、僕とは比べ物にならないくらい能力が高い。年収だって彼女の方がはるかに上、そんな彼女に家事のほとんどを担わせてしまっている。彼女が不満に思うのも当然だ。でも、彼女から発せられた言葉は、予想外のものだった。 「私たち、結婚しよう。あと、専業主夫になって」 彼女はあっけらかんとそう言った。 「え?」 僕には理解できなかった。結婚?専業主夫?どういうことだろう。何も理解できない。悪ふざけだろうか。 「あ、ごめんね。プロポーズなのに指輪がないよね。いや、準備しなかったわけじゃないの。ただ、君と一緒に選びたかったから」 彼女が見当はずれなことを言い出した。彼女は少しずれてるところがある。僕が言いたいことはそういうことではない。 「もう一回言った方がいい?私と結婚してください。絶対幸せにします」 彼女の瞳を見て、本気なんだなと思った。困惑しながらも、僕は答えた。 「よろしくお願いします……? 」 彼女はそれを聞くとにっこりと嬉しそうに笑った。 「よかった。断られるんじゃないかってちょっとだけ心配だったの。君からしたら27歳なんておばさんだろうからさ。本当に良かった」 そういうと彼女はにっこり笑った。ちょっとその仕草が色っぽいと思ってしまう。正直、彼女の年齢は全く問題ではない。そもそも、彼女はアラサーとは思えない程、彼女は美しい。シミ一つない肌に、健康的なうっすらとした桃色の唇。とても20代後半とは思えない。というか、そこは重要ではない。 「あのさ、専業主夫っていうのはどういうこと?」 「あぁ、うん。私たちが結婚するにあたってね、君には仕事を辞めてほしいんだ。ほら、もし子供ができたら、2人とも働いてたら手が回らないでしょ。収入は心配しなくていいよ。私結構稼いでるし。全く問題ないと思う。だから君は安心して、この家を守ってほしんだ」 僕は困ってしまった。確かに今の仕事は辞めてしまいたい。でも、それ以上に、彼女に養ってもらうのはあまりにも情けなさすぎる。確かに、今も養ってもらっていると言って差し支えない。だが仕事を完璧にやめてしまうのはさすがに抵抗がある。 「ごめん。仕事を辞めるのはちょっと嫌かな。確かに今の仕事が楽しいわけではないし、君よりもはるかに収入も低いよ。でもやっぱり自立した大人として、自分でお金を稼げるようにしたいんだ」 僕は毅然とした態度で言った。彼女は心底呆れたという風に、そっとため息を吐いた。そして続けた。彼女は艶やかな黒髪を撫でながら続けた。 「あのさぁ、私が君に仕事を辞めてほしい理由は、何も育児の事情だけじゃないからね?大好きな人が、毎日疲れ果ててどんどん元気がなくなっていくのを見る気持ちが君に分かる?君は気丈に振舞っているつもりだろうけど、私には分かるよ。だって、昔の君はもっと笑ってたもの。今の君は見るに堪えないんだよ。毎日死にそうな顔でお仕事に行くし、いつか本当に死んでしまいそうで不安で仕方ないんだよ。分かる?それだけじゃないよ。最近、君瘦せたでしょ。ご飯を食べる量だって減ってるし。きっとストレスだろうね。君が心配なんだよ。そんなに自分を犠牲にしてまで働いてほしくないの。自分一人の身体じゃないってことを理解してほしいな。君の体調が悪いと不安になる人が目の前にいるんだよ。だからさ、仕事辞めて。私が養うから。君はただ、私のために家を守ってくれればそれでいいから。駄目?悪い話じゃないと思うんだけど。誰も不幸にならないよね」 ものすごい剣幕だった。彼女は畳みかけるかのように、次から次へと言葉を連ねていった。それは、まるで出来の悪い子供を母親が𠮟るときみたいだった。それでも、彼女の気は全く収まらないみたいだった。椅子から、立ち上がると、僕の方へと近づいてきた。 「ねぇ、お仕事辞めるって言って。そうしてくれれば、私も安心できるから」 先ほどとは、打って変わって訴えかけるような声だった。僕は首を縦に振りそうになった。でも、やっぱり彼女に生活のすべてを託すなんて男性として恥ずかしすぎる。 「ごめん……それは言えない。でも……僕もっと仕事頑張るから。君に心配をかけないくらい強くなるから、ね?だからさ大丈夫だよ」 短い沈黙があった。部屋の照明だけが、2人を照らしていた。 「なーんにもわかってないんだ。私の気持ち」 彼女はそういうと、突然僕の、腰元に手を伸ばした。そして、まるでお姫様抱っこのような姿勢で僕を持ち上げてしまった。彼女にとっては、造作もないことだった。僕は抵抗したけれど、びくともしなかった。身体能力もはるかに彼女の方が上だった。そもそも、彼女の方が僕よりも頭一つ半分身長が高く圧倒的な体格差があった。それでも、女性に勝てないというのは、男性として情けなかった。そのまま寝室まで連れて行った。 ベッドの上に僕を置くと、彼女はその上に覆いかぶさってきた。彼女は僕の顔を両手で包み込むと、じっと見つめてきた。その瞳からは感情を読み取ることができなかった。ただただ、僕を見下ろしていた。それから、ゆっくりと僕にキスをした。舌を入れてくることはなかった。ただ唇を重ねるだけのものだった。僕は突然のことに驚いてしまった。しばらくすると、彼女は満足したのか、唇をそっと離した。 「今から君を性的に虐めます♡お仕事辞めるっていうまで、ずっと♡君は私に養ってもらわないといけない人間であることを、はっきりと理解させてあげるからね♡」 彼女はそういうと、再び唇を重ねてきた。今度はさっきとは違うものだった。お互いの唾液を交換し合うかのような激しい口づけだった。彼女は僕の歯茎や、頬の内側をなぞるように舐めまわしてきた。彼女は、口を開けろと言っているようだった。僕は、彼女の指示に従うことにした。彼女が、少しだけ開いた僕の口に、自分の舌を入れ込んできた。彼女の柔らかい舌が、僕の口腔内に侵入してくる。僕はそれを受け入れて、彼女の舌を受け入れた。彼女の舌は蛇のように動き回り、僕の口の中を犯していく。僕は彼女の舌の動きについていくのがやっとだった。それなのに、彼女は僕の舌に絡みついてきて、吸い上げてくるのだ。彼女は、そんな僕の様子を見ているようで、目を細めて笑っていた。まるで勝ち誇ったかのように。彼女は、さらに激しく舌を動かしてくる。僕はもう、されるがままになっていた。頭がぼーっとして、何も考えられなくなる。彼女は、僕の口からそっと離れていった。彼女は妖艶な表情を浮かべて言った。僕は必死に空気を吸う。 「はぁ……っ……んっ」 どうして、彼女がこんなことをしたのかがわからない。いつもは本当に優しい人なのに。こんなに、乱暴に僕を襲ってくることなんて今までなかった。 「ほらほら、女性にキス一つで、トロトロにされちゃう男性が、社会で何ができるっていうの♡おとなしく、私の旦那さんになりなよ♡」 彼女は僕の頭を撫でながら言った。彼女は優しい口調で続けた。 「さっきね、私嘘ついたの。君のことが心配だからお仕事を辞めてほしいって言ったよね。でもね、理由はそれだけじゃないの♡だって、君最近、全然セックスしてくれないじゃん。私がそれとなく誘っても、『ごめん今日は疲れたから』の一点張り。寂しくもなるよ。私は君のことが好きなのに、君はどうでもいい仕事で体力も精神力も使い果たしてるなんて。だから、私の相手だってしてくれない。もうそんな、お仕事辞めちゃった方がいいよ♡大丈夫、ちゃんと私が養うから♡だから、君はお家を守って、セックスの相手をしてくれればいいよ♡」 僕は悔いた。僕が、彼女を蔑ろにしたから、彼女はここまで追い詰められてしまったのだ。 「そもそもさ、君が私に勝ってるところって何があるの?生物としても私の方が上だよね。君より体も大きいし、力も強い。実際、今こうやって君を組み伏せて好きなようにしてるわけだし。年収だって私の方が遥かに上だよ。多分君の20倍くらいはもらってると思うよ。社会的地位だって当然私の方が上。ブラック企業の平社員と、大企業の幹部じゃ比べ物にならないよね。そんな私が君のことが大好きで、お仕事辞めてほしいって言ってるんだよ♡おとなしく、専業主夫になったほうがよほどいいと思うんだけど。早く私に扶養されてよ。第三号被保険者になってよ♡」 彼女は、まるで諭すように語り掛けてきた。僕はそんなことないと否定しようとしたけど、実際に彼女の言う通りなので何も言い返せなかった。彼女は優しく微笑んで、僕のことを見つめていた。そして、僕の手を掴んできた。指を絡ませて、恋人つなぎをされる。彼女の手は柔らかくて、暖かかった。彼女の体温を感じるだけで、心が落ち着く気がした。彼女は空いた手で、僕の身体を弄り始めた。最初は服の上からだ。彼女の細い指先が僕の肌に触れるたびに、ゾクッとした感覚に襲われる。それは、決して嫌なものじゃない。むしろ心地よかった。 「もう、こんなに痩せちゃって♡昔はもう少し肉付きがよかったのに」 「んっッ♡あっ・・んんっ♡・♡」 彼女は、焦らすように僕に触れる。どこまですれば、僕が達してしまうか分かっているのだ。 「あれ?もしかして、ちょっと感じてる?」 僕は恥ずかしくなって、首を横に振ってしまった。すると、彼女は僕の乳首を思いっきりつねってきた。その痛みで、思わず声を上げてしまう。彼女は、僕の反応を見て、嬉しそうに笑みを浮かべた。 「ねぇ、ちゃんと答えてくれないと、もっといじめちゃうよ♡」 彼女はそういうと、僕の耳元に息を吹きかけてきた。僕はその刺激に耐えられず、身を捩ってしまう。すると、彼女はクスリと笑ってから、僕の耳に舌を入れてきた。 「ひゃっ♡んぁ♡やめぇ♡ああん♡だめぇ♡」 彼女は僕の言葉を無視して、そのまま舌を動かし続ける。僕は彼女の舌の動きに合わせて喘いでしまう。彼女の唾液が僕の鼓膜を刺激する。それだけでも気持ちよくなってしまいそうだというのに、彼女は僕の耳を甘噛みしてきたのだ。 「やっ♡あっ......ッあ…♡♡噛んじゃダメェ…んっ…♡痛いのにぃ♡なんでぇえ♡」 僕はその快楽から逃れようと必死に抵抗するけれど、全く意味がなかった。むしろ逆効果だった。僕は無意識のうちに腰を動かしていた。 「あーあ、そんなに腰をヘコヘコ振っちゃって。発情期のワンちゃんみたい♡誘ってる?嬉しいね♡最近は、私が誘っても、疲れたからごめんねって言ってセックスしてくれなかったものね。もう三か月はしてないんじゃない♡ひどい彼氏だよ全く」 彼女は嫌味っぽく言った 「そっか、君がそんなにやる気なら、今日はいっぱい可愛がってあげるからね♡」 彼女はそういうと、僕のズボンに手をかけた。ベルトを外され、チャックを下ろされた。彼女は僕の下着の中に手を入れると、僕の陰茎を握った。彼女は優しくそれを握りしめ、上下に動かした。僕は、自分で触るよりも、ずっと気持ちがよくて、すぐに射精してしまった。彼女は、僕の精液で濡れてしまった自分の手に舌を這わせて、舐めた。僕はその姿に、興奮してしまう。彼女は、再び僕のモノを扱いた。今度は激しくだ。さっき出したばかりだというのに、また大きくなってくる。僕は情けない声で鳴いた。それからしばらくすると、今度は僕のお尻の穴に触れてきた。僕は驚いてしまった。まさかそんなところを弄られるとは思っていなかったのだ。彼女は、僕の肛門に指を入れてくる。異物感を感じて、僕は顔をしかめる。彼女はそんな僕の表情を見て楽しんでいるようだった。彼女は指を抜き差ししながら、僕の表情を観察している。僕はそんな彼女の視線にドキドキしてしまった。しばらくして、彼女が指を引き抜いた。彼女は僕の耳元で囁く。 「どう?恥ずかしい?恥ずかしいよね、彼女に体をされるがままにしてさ。お尻の穴なんて普段人には見せないものね♡」 僕は恥ずかしくて、顔を隠すように横を向いてしまった。彼女はそんな僕の姿を見て、楽しそうに笑う。彼女はベッドの脇に置いてあったカバンの中から、ローションと、何やら突起物が付いたベルトのようなものを取り出した。彼女はそのベルトを巻いた。 「ねぇ、これなんだと思う?ペニスバンドっていうんだよ。女性が男性を女の子みたいに犯すのに使うの♡今からこれで君を虐めてあげるから♡」 確かに、彼女の腰に巻かれたベルトの中心には男性器のような突起があった。これが男性器であるとしたら、相当の大きさである。女性らしい体系と風貌なのに、男性器のようなものがあるという奇妙な風貌であった。僕は今から犯される、という本能的な危険を感じて、逃げようとした。でも無駄だった。彼女の両腕に簡単に抑え込まれてしまう。そして、彼女はローションを取り出して僕のアナルに塗りたくった。 「こうすると、入りがよくなるんだよ♡後ろを使うのは初めてでしょ♡君はこんな事初めてだろうから、締め付けが凄いだろうしね♡やって損はないよ♡」 彼女はそう言うと、僕を四つん這いにさせた。そして、僕の腰のあたりを力強く握って、僕のお尻向かって打ち付けるように腰を振った。ずぷり、ずぷりと、僕の中に、彼女のペニスが挿入されていく。今まで初めて味わう痛みと快感、そして屈辱に頭がぐちゃぐちゃになる。 「あ‘‘ぁ……!、アッ、ぃやだ、ん、……ンン!?、やめっ、……やめてぇ……っ、ううぅ、みないっでっ……うぅ”っ!」 彼女の腰の動きに合わせて、僕も声を上げてしまう。僕は自分が情けなくて仕方がなかった。彼女は僕が苦しそうにしているのを見ると、さらに動きを速めてくる。僕はもう我慢の限界だった。しかし、それでも彼女は止まらない。何度も執拗に、僕の中をかき回すように犯した。そのたびに、僕はまるで女性のような嬌声を挙げてしまう。 「ほら、気持ちいい?彼女さんに犯されるの気持ちいい?」 「んぁああ♡あ、やっ、あっ、……あ、だめぇえええええええ♡」 「ふーん、まだ認めないんだ。じゃあもっと強くしてあげないとね♡」 「ひゃああっんんっ♡、あ、あ、♡!!」 僕は彼女の激しいピストンに耐えられずに射精してしまった。彼女は僕の精液で汚れた手を舐めた。彼女は、僕のことを蔑むような慈しむような目で見つめると、再び腰を振り始めた。僕はもう、何も考えられなかった。ただひたすらに与えられる快楽を貪っていた。僕は無意識のうちに、自ら腰を動かしていた。彼女は、僕のそんな姿に満足そうな笑みを浮かべた。彼女は、僕の前立腺を突いた。僕はその瞬間に、再び射精してしまった。彼女は、僕の精液で汚れた手で、僕の乳首をつまんで引っ張る。僕はまた情けない声を出してしまった。彼女はそのまま僕の首筋に舌を這わせた。僕は、彼女のその行為にゾクゾクしてしまう。彼女は、僕の耳元で囁いた。 「お仕事辞めちゃえ♡そうすれば毎日、こんなセックスしてあげる♡辛い仕事を辞めて、そのうえ、こんなに気持ちよくなれるんだよ。迷う余地なんてないよね♡」 彼女の甘い誘惑の言葉に僕は、心を奪われそうになる。確かに、夫として彼女を支えるという道もあるのではないか?彼女を支える方が、あんな会社に勤めるよりも有意義なのではないか。再び激しく腰を打ち付けてきた。僕は情けない声で鳴きながら、また果ててしまった。彼女はそんな僕を見て、嘲笑した。それからしばらくの間、僕は彼女に犯され続けた。彼女は僕が意識を失うまで、ずっと僕の体を犯し続けるのだった。 「ほら、おとなしく、専業主夫になっちゃえ♡家庭を守って、快適なセックスを提供して♡」 その時、僕の中の何かが決壊する音がした。 「なりますっ♡あッ……んっ……♡せんぎょうしゅふになりますっ……んっ♡」 それを聞いた彼女は本当に幸せそうで。今までで、一番美しかった。 仕事を辞めてから、時計を気にするようになった。窓の外は少し薄暗くなってきた。もう夕食の準備はできている。あとは、ただ彼女を待つだけだ。いつ帰ってくるのだろうと、今か今かと時計を眺める。そんなことをしていても、意味はないのだけれど、気が落ち着かないのだ。彼女には毎日こんな思いをさせていたかと思うと、本当に申し訳ない。その時だった。鍵が開く音が聞こえてきた。僕は急いで玄関に向かう。 「ただいま」 彼女の声を聴くだけで、安らぎを覚える。結婚を経て、燃え上がるような恋心を介さずに、彼女のことを愛するようになったからかもしれない。 「お疲れ様。ご飯できてるよ」 思わず声が弾んでしまう。昔は、彼女のことを、犬みたいだと思っていたけど、今の僕は人のことを言えないだろう。思わず声が弾んでしまう。彼女は靴を脱いで、家に上がった。彼女はそんな僕を見て、嬉しそうに笑っている。 「座ってて。すぐできるからね」 彼女がソファーに座っている間に、僕はキッチンに向かい料理を温め直す。今日は彼女の好きなハンバーグを作った。付け合わせの野菜と一緒に盛り付けて完成だ。 テーブルに二人分の食事を並べてから、僕は自分の席に着く。彼女は美味しそうだねと言って微笑んだ。 「なんだか専業主夫が板についてきたみたいだね」 「君が頑張ってくれてるからだよ」 僕は彼女の言葉に、笑顔で返す。僕は本当になんて幸せなんだろうと思った。食事中、彼女は僕の顔を見つめていた。何か言いたげである。 「最近、私の顔をよく見ている気がするんだけど、どうかしたの?」 「何でもないよ」 僕は笑ってはぐらかす。本当は彼女の顔に見惚れてしまっていたのだが、恥ずかしくて言えなかった。彼女は不思議そうにしていたが、それ以上は何も聞いてこなかった。その後、二人でテレビを見ながら他愛のないことを話しているうちに、時間は過ぎていった。そろそろお風呂に入る時間だろうか。 「お風呂もう湧いてるよ?入る」 彼女の返事は意外なものだった。 「一緒に入ろっか」 僕は動揺したが何とか平静を保った。そして、いいよと答えた。すると彼女は、すぐに着替えを取りに行った。僕は彼女の後に脱衣所に向かった。服を全て脱ぎ終えると、浴室に入った。湯船に浸かっている彼女を、後ろから抱きしめた。彼女は驚いていたが、嫌そうな素振りはなかった。 「すごく、積極的だね。昔はそんなことなかったのに」 彼女は僕を揶揄うように言った。僕はそれに答えずに、彼女の首筋にキスをした。彼女は小さく喘いだ。それから僕は、彼女と向かい合うようにして座り直した。お互い裸のまま抱き合っていることに興奮を覚えた。僕は彼女の耳元でささやく。 「お仕事を辞めたらね、時間が沢山出来たんだ。そういう時に浮かぶのは君ばかりなんだ。そのときね、僕はなんて君のことが好きなんだろうと思ったんだ」 僕はそこで一度言葉を区切った。緊張で心臓が高鳴った。 「その、そろそろ子どもが欲しいんだけど、ダメかな…?もちろん君のお仕事の事情もあると思うから、君の意思を一番に優先するよ」 彼女からの返答はない。僕は不安になって、彼女の顔を覗き込んだ。彼女は泣いていた。僕は慌てふためくが、彼女は泣きながらも笑っていた。彼女は僕の手を取って言う。 「ありがとう。私を好きになってくれて」 彼女は僕にキスをして、それから僕を押し倒した。 「そんなこといって、ただで済むと思っちゃだめだよ♡」 僕は、彼女にされるがまま、快楽に身を任せる。 その日、僕らはセックスをした。それは今までで一番気持ちの良いものだった
Comments
最高です! こういうストーリー良いっすねー 幼馴染の令嬢さんに逆レイプされちゃうストーリーとか読んでみたいです!!
きゅう
2022-07-03 15:54:05 +0000 UTC