はい、すいません!PV稼ぎに強めのタイトルにしました!
奪還するまでもなく、至って円満にダウンロード販売権を返してもらえましたー。
ことのあらましをざっとまとめると・・・
■某月某日
出版社「止むに止まれぬ事情でもうすぐダウンロード販売の利率が悪くなるんですけどいいですか?」
僕「これからは自分で売りたいな~って思ってるんですけど・・・」
出版社「オケまる!がんばれ!」
という感じでした。
めっちゃ迅速に対応してくれたし、全然感じよかったです!
(僕なんて泡沫作家なので出版社的に必死に呼び止めて抱え込むほどのアレじゃないという説が有力)
そんなわけで、出版社からダウンロード販売権を返してもらいましたので商業誌で描いた単行本未収録作品を手直しして、自分で各ダウンロードサイトで販売していこうと思ってます。
同じように単行本未収録の作品が手元にある人は一考の価値ありかもしれません。
一応、出版社様がやってくれてたことを自分でやらねばならないので面倒な部分もあるといえばあります。
■やることをまとめてみました。
①出版社にデジタル販売の停止を申し立てて各ダウンロードサイトでの販売を停止してもらう。
②気になるところを加筆修正する。(人による)
とりま2つ作品を修正、片方はフルカラーにしてみました。
③写植を自分でやる。
(出版社がやってくれてたことなのでめんどくさいです)
④局部修正作業。
(出版社がやってくれてたことなのでめんどくさいです)
⑤各DLサイトにて作品登録
(出版社がやってくれてたことなのでめんどくさいです)
これをやれば、自分で値段を設定して自分の裁量で自分の作品を販売できます。
(各DLサイトの方針とかいろいろあるので「自由に」とまでは言えません)
とりま2作品を加筆修正して販売を開始してみました。
■『百合に告られて女装プレイさせられる話(モノクロ28P)』 100円
割と新しめの作品だったので修正箇所も少なくて済んだので、お値段据え置きにしてみました。
■『10年前、異世界を救った元勇者の俺のところにお姫様が訪ねてきた話』(フルカラー48P) 500円
こっちは前後編でページ数も多くフルカラー化が大変だったのでお値段少し高めです。
『出版社の営業力』と『個人の販売力』どっちが良いかはまだわかりません。
今後のDL数次第ですね・・・(恐怖)
結果が出たらまた報告できたらなと思っております。