どうも、オレハイと申します。
pixiv
思い至りましたがpixivの埋め込みが出来て幅を取るようになった以上、pixiv埋め込みは1ページ目の前に置くのがベストな気がしますね。
この裏駄弁りが初めて! という人用に何度でも言っておきますがEGOとかいうギジランダムトーナメント異能デスマッチ二次創作はEden組で打ち切りであり、Ranunculusのお三方や壱百満天原サロメ様は出場しません。
ということでLvExのEGO。個人的にはまひるるでも良かったんですが、4~6月において唯一の人vs人外ですし、一番どちらともノリノリで圧倒的な戦闘をしそうかな、と思ったので。
オレハイ式ではたびたびもう明らかに人間の枠を超えた人間として描かれがちなエクス・アルビオ様なわけですが、この最初の1ページでも相変わらず攻撃された瞬間を目視していて、その上で軽く受け止め躊躇なく握り潰しています。
しかしレヴィ・エリファ様も即時再生。こちらについては「気合を入れれば角を生やし直せる」みたいな話から。尚、手袋ごと潰されたので手袋は再生しておりません。
「出しませんよ本気なんて。手加減だってしませんけど。」はいつも通りのエビオ構文といった感じがしますが、厳密に言うと「本気」と「手加減なし」は若干のニュアンスの差異があると思っているので、さほど構文ではなかったりします。
怒涛の殴り合い。体格差もあって正直若干描きづらかったですね。でも段々とこういうやり合いが描き慣れてきたので、楽しくもありました。
1コマ目の時点で「再生し、飛び散った血液も消える」という感じでアルビオ様に付いた返り血などが消えていたりします。
しかし2コマ目ではアルビオ様自身から血が出ており、鎧も各部がへこんでいる。
3コマ目は分かりづらいですがエリファ様の服が破れており、再生の跡として液体が少し付いていたり。
4コマ目はエリファ様の踏み込みの音。
からの右腕ぱんっ!!!!!!!!!!
これに合わせて胸の鎧もバランスを崩して落ち、後ろの聖剣も飛ばされています。その後にエリファ様が発言していますが2コマ目は筋肉で無理矢理止血。
「結局は人間」「止血は無理矢理出来ても再生は出来ない」「時間が経てば治る」「不死の薬に似てる」などなど、オレハイ式における英雄像がだいぶガッツリでていたりします。また「不死の薬」というのはTwitterにて公開しているオレハイ式二次創作群の作品説明・二次設定画像にて「にじさんじ-EPILOGUE」というタイトル内に存在する作品のうちの1つと同じ名称。
エリファ様の母親が服用していたというのは二次設定ですが、まあ単純に考えて超絶ヤバいド級の魔物との性行為をただの人間がやるとなれば、そしてその血を継いだ子を産むとなれば、そういった術式などの対策は必要かと。
なのでいつも通りオレハイ君は二次設定を持ってきて話を繋げました。他作品などでも散々に示唆されている話を繋げると、誰のどういう話と誰のどういう話をどう繋げたのか、そろそろかなり見えやすくなってきたんじゃないですかね。
ここまでめちゃくちゃに笑っていた両方でしたが、ここでアルビオ様には憂いが、エリファ様はつまらなさそうに。
当人がどうか若干怪しいので二次設定としていますが、オレハイ君のところのアルビオ様は「自身の強さに嫌気が差して希死念慮がち」というのがあったりします。死に希望を見出している英雄。なので、殺してくれるとなれば、望んでしまう。救いを見出してしまう。
ただしそれはエリファ様からすればつまらないことであり、くだらないことである、というもの。ましてや現在は好戦的になっている状態ですからね。トンデモ殴り合いが出来ているのにそれを台無しにする行為ですから。
ということで首飛ばし。
何だかんだ欠損などがあったりしたEGOですが、今回が肺が見えていたり右腕も左腕も首も吹き飛んだりと一番R18G要素が強いのかな?
首を飛ばされることで自身の弱点を認識するアルビオ様。腕と同じく筋力で止血はしますが、心臓と繋がっていないため血液が生成されず供給されないため、頭部のみでは時間経過で死んでしまうことを悟って笑いますが、
奇跡的に自身の胴体と合致。
力んで頭部に残した血液を噴出して胴体の血液を強制的に循環させて再び心臓部と繋げ直したことで疑似死亡から疑似蘇生。
この「運が悪い」はエリファ様に向けたものでもありますが、やはり一番は「死ねなかった自分」に対してのもの。
胴体を吹き飛ばしてあたかも決着、と見せかけて今度は左腕を蹴り抜かれてエリファ様は再生済。服は再生されないので上裸です。わあいエロ漫画だ! R18G指定だし別にええやろ。
「人間から忌み嫌われ人間扱いをされない人間」と「人間と魔物との間に産まれ祝福され人間扱いをされる亜人」。ハハ、最悪の対極なんですねこの同期は。となっていました。
「手を抜きます」というところからが分岐。この発言の真意は「スキルを使わない」であり、もしエリファ様の勝利であれば「手を尽くします」になっていました。
結果、アルビオ様はスキルを使わずエリファ様の認識できない速度でまた胴体を蹴り抜いてから、今度は残った肢体も踏み潰して粉々に。両腕が取れていながらこの破壊力。
人間扱いをされない人間からの人間扱い。
ということで、
エクス・アルビオ様の勝利に。
いや~、今まで人vs人外は人外がことごとく勝っていたので、もしかしたらと思っていたんですがそんなことはなく結構な差を付けてアルビオ様が勝利してしまいましたね。オレハイ式で何だかんだ描くことの多い英雄ですので、「ENDを見たい」というのも相俟ってもうちょっと拮抗するのかな、と思いましたが中途で票がひっくり返ったりもおそらくしてなかった感じがあります。
こちらはスキル説明。武器は召喚していないのでナシ。
そう、どちらにも赤文字で書いてありますがこの同期スキル使ってません。スキル使わずにあの試合をしてます。何なんだ本当。
エリファ様のスキルについてはエリファ様が勝利していればその次の試合で使わせる形にしようかな~と思っていたのですが、そんなことはなかったためスキル説明でのみ出ています。樋口様と同じ形。
また鷹宮様の『弱化』に対しての『思考弱化』ですので、まあ順当に考えると他にも『○○弱化』系があることも読めそうですね。あります。
アルビオ様のスキルは先述した通り、アルビオ様が敗北する際には使用していた予定でしたが、そうではなかったため未使用。次の試合でも使うかどうかは勝敗次第ですので、もしかしたら使わないまま敗退が来るかも知れないですね。
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つーこって敗退者は観覧席の前のいつものENDシリーズ。
「人魔不一」というタイトルと内容から分かられると思っていますが「人間にも魔物にも受け入れられなかった亜人家族」です。ド級の魔物の血を継いだ亜人が本気で暴れれば……? という話。内容自体はあんまりない話でもありますけど、まあ一つ強いて言うならエリファ様は「与える者/贈る者を意味して『GIVER』を出した」という発言がありまして、この作品はその対の「奪われた者」の意があります。最悪ですね。業が深い。
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ここも流石にカトリーナ様やましてや鷹宮様ほどの話を構築できなかったため、内容自体は薄かったり。
今まで疑問として存在しなかった「別世界線がどれだけ別なのか」が出ていたりはしますね。あとは叶様には全智性が無いことと、カトリーナ様には全智性が有ることと。いや多分何か、話す内容無いっつってもあるにはあると思うんですけど如何せんTwitterに上げてる世界線分岐図とか作品・二次設定説明とかで補完してしまっているのでどれ話してなくてどれ話してて、そして記事を読む人がどれを分かってなさそうなのかの塩梅がまあ分かんなくて。終わりだ。
というくらいですか。
お次はまゆういEGO。EGOの初回裏駄弁りかどこかでは述べた、最初のルール説明では詳細を話していなかったことにより出来ている抜け道を使用する回ですね。当然的な話、黛様と相羽様が戦って黛様が勝利するの、多分例外のバグを使っても無理なわけですし。多分だけど。なので抜け道をね、ちょっとね。
票割合はどんくらいでしょうね、現状の話で言えばやっぱり相羽様に振り込まれそうな気がしますが、オレハイのフォロワーは今までの作品の特性上どのライバー様の層が一番多いかと言われればおそらく黛様の層が最もだとは思っているので、存外黛様が勝つ可能性も無きにしも非ずくらいにはあるんじゃあないでしょうか。本当にどうなんだろう。
それでは。