どうも、オレハイと申します。
これさてはPixiv埋め込みサムネが壊れるのR-18Gタグ付いてるからだな?(名推理)
ということで改めましてもうついににじそうさく06が終わったからって/02を粗方公開しましたね、EGO一周制限なんて俺には早かったんや。
この裏駄弁りが初めて! という謎な方もいるかもしれませんのでリマインドも兼ねてまた忠告しておくとEGOとかいう疑似ランダムトーナメント異能デスマッチ二次創作はEden組で打ち切りでありRanunculusのお三方は出場しません。
先のEGO種2-1-1afterにて不穏なバトンパスをされた錬金術師でしたが、まあまあまあ。
リゼアン戦です。
これはすごい個人的な話ですが、統合後1~3月ってメンツが難しいんですよまず……一回戦は基本的に同期で、としているのですが1~3月って
・紅白アホ合戦(EGO開始時点で久遠様が卒業しているため童田様のみ)
・みれロア(真堂様・金魚坂様に触れている私に恐れるモノなど無いがきらめろ戦があるので初っ端は控えたかった)
・名称未定(EGOの条件上扱う訳なんですけど語部様どうしよう)
・シンデレラ(EGO開始時点で真堂様が解約されているため御伽原様のみ)
・さんばか
なんですよそら初戦に持ってくるインパクトだとリゼアンになるやろ。
ヘルエスタセイバー(大剣)をヘルエスタセイバー(レイピア)で受けるカトリーナ様。ここの構図は後のためにカトリーナ様の左目を故意的に映していません。
カトリーナ様のコートをレイピアに変換するのは私が前々から度々やっている奴ですね、いっつもコレ使ってる。
ここでカトリーナ様の左目が露出し、こちらは「家出の錬金術」などで登場している錬金術無効化術式の演出。先のafterで「好戦的にするのは錬金術」と言われており、開幕からカトリーナ様が苦しめの表情をしているのは「錬金術無効化術式により好戦的になっていない」という示唆。
「家出」にてヘルエスタ第二皇女殿下はソレを知っているため、確たるものにするために大剣を落として両手を広げ、攻撃してみろという意思表示、しかしカトリーナ様は息を呑んで止まる。のでヘルエスタ第二皇女殿下は斧を召喚。
Twitter・Pixiv共に武器とスキルの説明を付けていてその通りにこちらはマイクラの鳥居事件から。鳥居事件についてはご自分で調べてみてください、ヤバそう。
ま~たこの主催者の扱い雑だよ。
仮面拾おうとしたら手ごと斬られてやんの。何気に「夢」だから地形が修復する、という話が出ています。じゃないとゲマズや種2の戦闘後がとんでもなくなりますからね。
ということで何で1試合にスキルが3つも?! はい。
「Kurusu Natsume」と書かれている通り来栖夏芽様のEGOスキルの先出しになります。
先の3択で真っ先に自害を選ぼうとするも何故か止まって(汗すら引いて)スキルの使用を要求するカトリーナ様。最後のコマの白円瞳孔がそういうことだぞ、という話。
黒い球体自体は参照にしたというほどのものではありませんが「オルタ化」の通りHFで出たあのよう分からん帯みたいなのを思い出しながら描いてました。
その球体をレイピアを投げて割って、対してヘルエスタ第二皇女殿下は右足で大剣の柄を蹴って上げて。
分かりづらいですがここは投げたレイピアをコートに変換して、更に上方に柄を変換し直して、
足にレイピアを刺す、というもの。
黒の横長のコマが挟まれているのは一瞬コートで前が見えなくなってる演出。ここで足を刺されて一瞬焦るヘルエスタ第二皇女殿下。
ということでアンジュ・カトリーナ〔オルタ〕の登場。因みに「おまたせ、まった?」は実は私はマンガ媒体の二次創作作品で使ったことが無いセリフです。初使用です。初使用がコレでええんか。
左頬から首にかけての模様は錬金術文字が元。上からヒ素、塩酸、硝酸、溶解、溶解、硫酸、硫酸。
また元々の「オルタ」にそこそこなぞらえているので色調反転ではなく「服が黒め」「髪と肌の色素を薄く」「彩度を低く」「金眼」に。
正直「ううん、今来たとこ」は別に入れなくて良いのではと思ったんですが、どうせなら入れておこうかなと思って入れました。どうせなので。
カトリーナ様が大剣を弾きつつ会話を。
「ライバー念能力」というのはこの企画。「絶対王政(レタ・セ・モア)」、本来はズガタカのポーズをすることで相手の動きを操作できる、というものなのですがEGOスキル化ではポーズは取らなくては良いものの自身の感情が不安定だと操作できないという『操作化』に。
因みに数学用語で「操作化」という言葉がそもそも存在しますが、それは別。
そして「焦る」「焦ってる」、からヘルエスタ第二皇女殿下もスキルの発想に至りカトリーナ様のEGOスキル『感情特化』も判明。元ネタは「無機物に感情を持たせたい時期があった」「ナイフに感情を持たせようとしてメンヘラになった」から。
相手の感情をスキル使用時点で固定する、というもの。そのため常時一定の感情もしくは焦りなどの狙いたい感情が薄い人間には通じないスキル。
尚、ここら辺のカトリーナ様は常に攻撃を受け弾いており、一切攻勢に出ていません。
カトリーナ様の諸説ある二つ名「下町の錬金術師」のクソ曲解演出。普通に考えたら「下町にいるから」とかだよね、じゃあ焔の錬金術師みたいに下町飛ばそっか!!!!!!!!! 馬鹿だろ。
しかしこんなデッケエ恰好の壁を出しておきながら追撃が無く、家の中に人も家具も無いただのハリボテ。コートにはカトリーナ様のオリジナルの術式が背中に描かれているのでソレを利用して転移陣を起動し下町を飛ばしたのか、とヘルエスタ第二皇女殿下は予想していましたが上記の内容では食い違うため、じゃあ構築した? と。
ただしレイピアの変換のように基本的に等価交換の話はオレハイ式でも採用されているため、デカ民家2つ構築をコート1枚では足りないと判断。
切り開いたところでカーディガンも無いやん! なるほどな!
左腕と左足も無いよ。
いやあ充分な対価ですね! 尚。
オルタ化して球体から出た時点で左腕と左足はありません。見返すとそういえば? 程度ですが、まあ足については画角の問題で置いておいて、左腕を非常に故意的に画角に入れていません。
これは血液を垂らしつつ戦闘して移動しながら術式を描いて下町を、という演出にするつもりだった名残でもあるのですが、下町の演出上で血液術式はなくなりました。残念。ただし対価としては実際デカ民家2つくらいならコート・カーディガン・左腕・左足でだいぶ充分だとは思います。
ということで、
あ?! 何やこの壊れたテキストはァ!!!!!! 上から順に、
「リゼ・ヘルエスタ」が勝つ。
「アンジュ・カトリーナ」が自分を殺す。
「リゼ・ヘルエスタ」が死なせる。
「アンジュ・カトリーナ〔オルタ〕」が死ぬ。
というクソ最悪ゴミ選択肢でした。騙すもクソも無いとんでもバグ行為、た~のし~! すまんて。でも明らかによう分からんのに3つ目か4つ目選んだんはフォロワーやからな。俺悪ないからな。
何でオルタ化させてんのに自害してんの? というのはafterにて。
既に都度説明していましたがスキルと武器。
そして敗退者は観覧席にの前のいつもの。
「連絡用」と貼り付けられたセバスチャン・ピヨードル機体と、「家出」などでは何度も出ているカトリーナ様の本棚の横の転移陣が不可思議な挙動をしているシーン。また机の上が随分汚い。
「敵陣」「戦死」「討ち取られ」「敗戦」「兵器」の発言で察せられるとは思いますがヘルエスタが戦時中です。
加え転移陣についての解説を1つ行う錬金術師。こちらは/02裏駄弁りでも言っていましたが、外元存在達がよくいる背景が黒色で足元に虹輪が出てるよく分かんないところが次元の根です。そこを介する術式を作ってる時点でマジで頭おかしいです、何度か言っていますがオレハイ式にじさんじ二次創作の中で外元とか越元とかの例外を除去した中で最も二次設定がイカレてるのは彼女。
先に「何だこの黒海は」と驚いているようにカトリーナ様が世界まるごと巻き込んでの後追い自殺。からのEGO。
「待っててな」「今行くから」はもちろんのこと「おまたせ、まった?」「ううん、今来たとこ」の反転。
流石に驚く叶様。めっちゃこぽこぽしとる。「世界の情報量が圧縮されて」という話は多分そのうちソレについて解説しつつの単発話が上がると思います。脳内にしかプロット無いけど。でも早めに出しときたい奴。
また「カトリーナ様の世界線内のみとはいえ全ての世界」を圧縮してしまっていることで逆転的にsystem融合者と同じ感じでもあります。
ので、改めて今現在afterにいる方達をまとめると
樋口楓
常人。マジの一般人。昼寝したらEGOにぶち込まれた。
叶
前世の自分の死体(天使)から翼を移植し、拒絶反応を抑えるために吸血鬼の血液を全て摂取した後、癇癪で世界を殺した。
※世界破壊条件を満たしただけなので、system融合者などとは違い全智ではない。
鷹宮リオン
「宝玉」を求めた全種族間の絶滅がかかった戦争に際して魔法と引き換えに「黒蝶石」を埋め込んで不死になり、そして生き残った。
※世界破壊条件を満たしただけなので、system融合者などとは違い全智ではない。
アンジュ・カトリーナ
親友の訃報を受け後追い自殺で世界ごと巻き込んだ。
※結果、世界の情報が圧縮されているためsystem融合者などに近く全智に近い。
という感じ。ただ叶様と鷹宮様は全智ではありませんがEGOの仕様上、我々の観測しているライバーとしての記憶を捻じ込まれている(ライバーとして活動もしているが詳細が違ったりする)ため、「別の世界線が存在する」認識、外元存在としての自覚があります。
樋口様は逆にその別世界線の記憶が自身の記憶と酷似していることで相違点が分かっておらず、話を理解できていない形。
セリフは「ん、あ。キャナウェイ」にしようかなとも思ったんですがシュール過ぎて面白いので却下。
また「オルタ化」の説明を。
そう、初期のころの解釈としては「あくまで属性の反転、または別側面の発露であり本質は変わらない」というのがオルタ、というか黒化である、といったものだったのでそちらを採用。
だから好戦的になれなくて自害しようとしたカトリーナ様は好戦的を装って自害するオルタだった、という話。
尚、今だとオルタはめちゃくちゃ増えてるので少なくとも「黒化」と「オルタ化」は違いそう、という見識があるらしいです。アニメとか昔見ててちょこちょこ齧ってはいますがガチ勢ではないので正直よく分かってない。
というくらいですか。
お次はLvExEGO。流石にバグりはしませんが、アンケでどっちが勝つ筋になるのかな~という感じはします。アルビオ様が勝つとその次に雪城様と鈴原様の結果次第では鈴原様とバトルさせることが出来る、という面白さは出ますが、しかし正直やっぱり今のところ「何かスペック的に勝ちそうな方に票が入れられてる」感があるのでそろそろエリファ様が勝つ感じも見たいところ。それこそまひるる戦も雪城様が勝つ流れだって何ら問題は無い。でも私が感じてるだけで実際はマジでみんな勝って欲しい方に入れてて単にたまたまそうなってるだけなのかもしれない。一応EGOスキルの関係上、人vs人外でも人が勝つ筋は用意してるんですけどね。
でもLvExはアルビオ様がもうほぼほぼ人外に近いヤバヤバ人類なので竜胆様と鷹宮様以上に豪勢な肉弾戦が出来そうなのは普通に楽しみ。
それでは。