どうも、オレハイと申します。
相変わらず更新ごとに作画が変わっているシリーズEGO。何か色々やっとりますが果たして2022年こそ一次完結(一周)には持っていけるのか。持っていかないと/02全編公開が出来ないので持っていきたいが果たして。
前にも述べましたがEGO出場グループはEden組で打ち切りなため、Ranunculusのお三方は出場いたしません。なので準じてENDシリーズもそこからは存在しない。なわけないだろ、存在はしますが描くかどうかは別かも。
さてここでは「宝玉ではない」ことが明言。ただし「何でも叶えることは出来るかも」。度々言っていますがコレは前回のSEEDs一期生第一回戦第一試合にて鈴木様と出雲様が反応していることから示唆されており「全智の瞳」です。「全智の瞳」については前回のEGO裏駄弁りなどをどうぞ。
そしてSEEDs二期生第一回戦の組み合わせはRRRからこのお二人。
場面が変わり最初から猛攻を繰り広げているお二方。爪と鎌でここまで打ち合いできるのもすげーよ。
中途で鷹宮様が左手を外し、竜胆様の目の前に光球が。これは/02で使っていた光属性魔法と類似するモノ。
無論威力は殺人級、首を吹き飛ばすつもりで打ち出しています。体勢が崩れたのを見て鷹宮様も攻撃の手を止めますが竜胆様が死亡したかと言われればそんなことは無く。
壁に打ち付け壁を破壊。周囲にはSEEDs二期生のメンツもおり、この威力で風圧の一つも受けていないことから以前から裏駄弁りで言っていたEGOルールのうちの一つ「待機状態のライバー様に戦闘状態のライバー様の攻撃の余波は通じない」が明かされることに。
この打ち付けで肉体が残ってるだけ鷹宮様もだいぶ人並外れてますがまあ魔法使いですしそこはそれ。
途端、鷹宮様が鎌から手を離すことで「鎌」から「杖」に。鷹宮様周りのものは大概公式noteを参照にしており、この変化は「通常は杖だが使用者によって形状が変化する」というのを「使用者が手放せば変化状態が解除されるのでは?」という観点からのもの。
かつ「使用者以外には重く感じられる」ことを利用し、竜胆様の指をちぎるほどの重量を。
そうして四つん這いになったところに鷹宮様が中指を立てることで竜胆様の直下に魔法陣が展開され、さきほどの光球とは段違いの光属性魔法。
その後に杖を回収、同時に空いた胸元の穴が何故か再生。当然竜胆様はやはり死亡しておらず、服飾が若干ぼろぼろになっている状態に。
胸元の穴の再生についてはここから説明が入り、胸元の「黒蝶石」であると。
公式noteだけでなく実は2019バレンタイン衣装のネグリジェ姿でも出ているのですが、当時は公式noteのみを参照してしまったため実は色味が異なっています。
因みに公式note曰く「不死の黒い蝶を原材料とした、魔力の放電機能がある魔法使い用の拘束具」なだけであり、再生機能は捏造です。
ただ「不死の黒い蝶」を使っているのに「魔力の放電」とはこれ如何に、という話でして、「じゃあコレ再生魔法を常時発動して魔力馬鹿喰うのでは?」でゴリ押し解釈したもの。「不死の黒い蝶」が不死である理由もソレとして捏造しています。発想元は言わずもがな、魔法科の某お兄様。
何故魔力喰らいが布を外すと肉体と融合するのか? というのは後述のidleにて説明された「血液と魔法属性決定素子が結合した魔魂(オド)を喰らおうとするため」。
ただし再生はすれど膂力は変わるわけがなく、ただでさえ得意属性である光魔法でほぼ傷が付いていない竜胆様に対する決定打を鷹宮様が持ち合わせているとは思えない状況。
そこで「スキル」の使用を宣言して杖で殴ろうとしますが、
結果は御覧の通り。
とはいっても薄皮一枚は切れているようで少しだけ血が垂れていますが、それだけ。それを確認した竜胆様は躊躇せず鷹宮様の喉に手を。
「弱化要素が固定」というのは後のスキル説明にて。喉に手を突っ込んだのは「黒蝶石」の融合がまだ完全には済んでいないと見て、
引きちぎるため。
引きちぎって「黒蝶石」がなくなってしまえば大量出血しているただの小娘であり、また「黒蝶石」の再生によって魔力を大量に喰われてしまっている状態。また喉を千切られているためまともな発声が叶うわけもなく、命乞いや強がりも何も出来ないまま、頭部を潰されることに。
魔法使い、魔法が使えるだけであり、それ以外はただの人間。
前回の宣言通り「どちらに勝って欲しいか」にしたのですが案外まあ皆々様、人外勢が勝つ方を望まれるのですなアという気持ちです。二期生、ゲマズ、種1と人VS人外が4戦続いているのですが全て人外の勝ち。う~ん、個人的には少し予想外でして。このままだと次のリゼアンは良いとしてもその次のLvExがどうなるか……。
スキルと武器はこちら。
『弱化』(デバフ)「杖」「鎌」「光属性魔法」「黒蝶石のチョーカー」は鷹宮様について知っておられる方であれば割と説明不要かな、と思っていますが流石に公式note系統もデバフも実際のところ実は数年前のものなのでその思いは間違いだ。
尚勝敗アンケートが鷹宮様の勝利になっていた場合、鷹宮様のスキル『弱化』は「敵を人間1人分弱化させる」ではなく「敵を人間の1/10まで弱化させる」などの種族問わずの理不尽スキルになっていました。竜胆様が勝ったので対人外においてはあんま役に立たねえスキルになっちゃいましたけど。
竜胆様のスキルは登場していませんが、まあ同じく登場しておらず言及されていない葛葉様のスキルよりかは普通に予想しやすいので言っておくと『酩酊化』です。詳細効果はまだ考えてませんが、対戦相手によっては割とヌルゲーになるタイプなんだろうなあ。
そして敗退者は──の前に。
乱雑に切られた髪に、切り落とされている襟、前の空いた上着、返り血まみれの体、そして首元には紫色に光り、EGO中以上に首への紋様が染み付いている石。この紋様は今度はネグリジェ姿の際のものを参照しています。
ボコボコになった地面に血だまりと共に突き刺さった杖と、その近くで砕けている球体の宝石。こちら、モノホンの「宝玉」でございます。砕かれとるやんけ。
因みにここで杖が突き刺さったままで鷹宮様が拾っていないのは、EGOの方でも拾っても杖のままだったことと関係しているのですが「杖からの変形」は魔力操作の恩恵、としているため黒蝶石に魔力を全部分捕られている状態だと鎌に変形できないというところから。また後述しますがもうそんな武器を持つ理由が無いから。
後ろにはあらゆる種族の死屍累々。種族は下記。
がしゃどくろ 九尾の狐
猫又 狼男
妖精 悪魔
鬼
天使 神
な感じです。「天使の頭ヤバいが?」「神これ邪神系統じゃなくて?」という感じですがまあTwitterでめちゃバズってた聖書に忠実に再現した天使の姿の動画とんでもなかったしこんなもんやろ。大体心臓を貫かれ首も捥がれたり色々され絶命しています。
これら総てが「たかだが超高密度の魔力塊を我が物とせんと群がった存在」であり、明言はしていませんが普通にこれ人類もにじさんじも滅んでます。こんだけ様々な種族やってきてたかだが人類が生き残れるわけないやろ。
鷹宮様はその中で早々に「黒蝶石」を融合させ、魔法の無い状態で杖で撲殺したりして「宝玉」を破壊。EGOと違い完全に「黒蝶石」と融合した上に世界中の種族を大体撲殺している故に世界の破壊者判定を受け外化。また首の紋様が後ろまで描かれており、先には蝶々とは違う変わった模様。「不死の呪い」を幾何学的な直線的なものにした感じの。まあ、不死ですし。
つまらねえ惨状を後に、彼女は夢の世界へ────。
ということで夢の世界。頭を潰されたのに特に何とも思っていない、というか樋口様以外の全員が辿って来た世界がおかしいから……。
剣持様:直前に自爆特攻、死に損なった帰り道に夢へ
叶様 :END√の一連(詳細不明)から世界を破壊、夢へ
社様 :END√の仲間想いの首絞めの際中に夢へ
鷹宮様:END√にて全種族と世界を巻き込んだ殺し合いをしてから夢へ
なので、頭突きと脇腹の穴とか、複数分割肉体とか、発狂頭割りとか、喉千切り頭潰しとか、彼・彼女らの精神からしたらさほど苦痛でもないんだろうなア、など。樋口様については直前までしてたの昼寝すからね。学校の机で。そのため、afterで最初に一番怯えてたわけですが。
社様は剣持様と同じく目を覚ましてEND√に向かったため、この時点で既にいません。樋口様は状況の理解が未だに、叶様は既に世界を終わらせているのでいくらでも。鷹宮様も既に世界が終わっているようなものなのでこのまま続投だと思われます。
それらの状況を見て、笑う鷹宮様。これはどこで言ったか覚えていませんが、END√は基本的にことごとくが一人一人の精神を打ち砕いていたりしますし外元存在は最終的にその世界で一人だけ残されることになるため、EGOという夢は、他にも自分に似た存在がいること・その似た存在が懐かしの面子と似通っていることから、デスマッチランダムトーナメントとかいうふざけた形式でありながら存外外元存在達にとっての救済措置になっていたりします。
基本的には。
ええ、基本的には。誰が、例外でしょうね。
「かなかなか」、一瞬何か分かんねえな。俺はアレ仮面を拾ってます。因みに主催者、自称「EGO」についての説明はEGOが一周次第着手する「EGO×END」という一次完結を示す作品の裏駄弁り辺りでいたします。マッテテネ!
そして宝玉が超高密度の魔力塊であることを説明。後の魔力関係の説明はこのafterにならないと出ない予定でしたが、宝玉が超高密度の魔力塊故におそらく全てのどのような激重コストの魔法だろうが使用できることから願望器だと崇められていることについての言及は竜胆様が敗けた際のEND√「≠死ぬ」でも語られます。
「EGOの勝敗によって後の物語が変動してるんですか?」と言われると、うん。そうじゃないと/02がああなっていない。重ねて言いますが本来はそんな馬鹿になる予定じゃなかったんですよ、EGOは……。気付けば、こんなことに……。
ということで「魔力」「魔子(エーテル)」「魔素(マナ)」「魔魂(オド)」、「魔法」「呪法」・「魔術」「呪術」「錬金術」の説明が。ここ、右手の輪っか、外した後は掌をこちらに向く形にした方が自然なのに忘れてた。そういうこともある。
尚、「法」系統は「術」ほどの簡単な応用性は無いだけであってソシエール様のような魔女、アルマル様のような魔法使いは「法」であれど「術」レベルの応用魔法を使える(研究している)、としています。
と思ったらなにやら不穏な錬金術師────!
でafterも終わり。説明回でしたね完全に。本来なら最初2ページをafterとして残りをidle(幕間)とするつもりだったのですが「分ける意味あるか?」となりこの次第に。
というくらいですか。
お次のリゼアンEGO。色々バグるとは思うのでお楽しみに~。
話は全然変わらないんですがオレハイ式のアンジュ・カトリーナ様って「家出の錬金術師」や「世出之鳥」で左眼に起動させている錬金術無効化の錬金術(起動していないと自身の発動した術式を喰らう場合がある)保持していたりするんですけど、わざわざ起動しないといけないのはデビューより10年前の話であって今現在においては/LESSや/02にその演出が無いようにノーモーション、及び自動起動になっていたりするんですよね。
ん? 好戦的になる奴は錬金術だから……?
なんて。
それでは。