どうも、オレハイと申します。
半年ぶりの動画制作。相変わらず動画内では再現できないサムネ。
厳密には「孤独の宗教/演:雨森久遠」や「爆笑/演:黛灰」と同じくTwitterで数秒のみの「気分」シリーズで「先斗寧で 全部ホントで全部ウソ」があったりしますが、4日とかそこら、誤差やろ!
正直動画なんて実働が24時間とか余裕でかかる癖に出来る作品は1作3分とかでそっから見込める数字や承認欲求諸々の費用対効果(?)がマジでゴミほど見合わないので根本的にエグい熱意が来ないと「気分」ですらやらないのですが、まあ熱意が来たよね。因みに先の「先斗寧で 全部ホントで全部ウソ」は「気分」とかいう言葉じゃ見合わないくらいの私の中でおそらく過去最悪のコスパの悪さを誇っています。実働20時間超過で完成7秒て。
Live2D使用の動画制作は「カレシのジュード/演:叶」以来であり、本当に半年ぶり。尚、何だかんだ同作曲者(柊キライ様)を使用したものとしては「メビウス/演: 」から一年半弱であり、初作の「オートファジー/演:黛灰」がなんと2年前。当初はMMDでやろうとして難し過ぎて無理無理!w となって始めたLive2D動画でしたが、そろそろ扱いに慣れてきた気がします。気がするだけでした。
尚「オートファジー」「メビウス」と同じく大体マジで原曲MV再現で満足してしまっているので語るのはところどころ挟まっているものについて。
最初の八面体のところは原作と同じく白色のままですが、ここの「悪魔に」や後の「悪魔に操られた証」、どちらともにある「ディアマイディアブロ」などはピンクと紫色を基調にしています。
出雲霞様の親愛なる私の悪魔と言えば闇夜乃モルル様なので。
ラストに入るまでは基本的に悲しそうな表情も、「ディアマイディアブロ」と発すときだけ口角が上がっていたり。
またコンセプトについては後述しますが、そのコンセプトに従って「呼吸のこと止めたいよね」のシーンでは一瞬だけ動画そのものが全て停止し、それに合わせ後の「止めたいよ」の歌詞の出方が原曲MVとは少々異なっていたりします。
「黒い黒い生命停止線」の箇所では「アディショナルメモリー/演:『出雲霞』」で使用していた「心拍」の線を流用。そして止まる、というところも同一。
間奏では、
ピンクから消え入るⅠ
赤のⅡ
緑のⅢ
少し出が遅い黄色のⅣ
青のⅤ
少し水色に近く若干ダブっている青のⅤ
翠のA
そして、
白い○
黒の五角形
の計7つ。
ここの配色は前々から動画制作の裏駄弁りなどでは頻出しているオレハイの中での出雲霞様の人格の配色です。case:01、case:02、case:03、case:04、case:05、case:05'、case:00、現実世界の裏人格。
これは単に分かりづらい演出なので明言しておくと、この辺りには涙の演出があります。またここの「精一杯」からは呼吸が遅くなっていたり。
そしてここの「ディアマイディアブロ」でははっきりと闇夜乃様が映り。
冒頭にてあった「黒眼」「黒涙」に。
原曲MVの「反転目」とは違い、caseごとに色が変わる出雲様の特徴を流用し、「アディショナルメモリー/演:『出雲霞』」などと同じく裏人格の黒眼。また原曲MVでは「涙の跡」だったところを「涙が流れる」、と。ちゃんと涙が顎から垂れ落ちるのもやりました!
かつ原曲MVではここは周囲には明るい六角形が回っているのですが、こちらでは暗い青色の五角形が。
また最後の「呼吸のこと止めたいよね」ではこれ以降、呼吸パラメータは停止しています。
とまあここまで言ったところで先に「後述する」と言ったコンセプトについてですが、
「出雲霞」の死を望む表人格
「出雲霞」を殺したい裏人格
の2つです。
そのため呼吸は止まり、呼吸をせず。普段は哀しみ、悪魔の話をするときだけ笑み、破滅的になると綺麗に笑う。またそのコンセプトがあったため中途までは「まばたき」を絶対にしていて、しかしそれもしなくなる。
ところで「動画的な裏駄弁り -11-」にて、
case:00:白 「アディショナルメモリー/演:『出雲霞』」
case:01:桃 「アンヘル/演:"出雲霞"」
case:02:赤 「ダウナ/演:"出雲霞"」
case:03:緑 「ウィーニーウォーカー/演:"出雲霞"」
case:04:黄 「メンタルチェンソー/演:"出雲霞"」
case:05:青 「夜に駆ける/演:出雲霞」
case:05':薄青「ネロイズム/演:"出雲霞"」
と過去作の配色をこじつけることが出来る(曲内解釈は微妙)という話をし、「流石に表(藍)と裏(黒)とType:A(翠)はな……」と言っていたのですが。
表と裏を同時に消化しちゃった。
残るはType:Aのみ、いやType:Aの曲って何? 難し過ぎるでしょ、マジで何?
というくらいですか。
漫画の裏駄弁りはもうストックが尽きて本投稿と同時に行っておりますが、動画は何でかギリギリ間に合ったので第3金曜日の18時の予約になっています。尚、実を言うと当時中途に捻じ込んでいるので、この日は本来であれば「アディショナルメモリー/演:『出雲霞』」の裏駄弁りである「動画的な裏駄弁り -13-」が予約されていたので、そこにこの「ヴィータ/演:出雲霞」の裏駄弁りを投稿するという状況、個人的にはだいぶ意味不明な繋がりを感じます。このオレハイとかいう奴いつまで"出雲霞"に囚われてるんでしょうね。本当にどんどん酷い形になっていってる気がします。
お次は「【手描きにじさんじ】ヴィータ」。
何とびっくり、YouTube投稿です。同じ曲を使用するのは初めてでまたLive2D、AviUtl共にプロジェクトファイルをそこそこ流用したので同時投稿していた久遠千歳様バージョン。こちらは「ヴィータ/演:出雲霞」とは異なり最初から最後まで破滅的に笑っていたり。
それでは。