どうも、オレハイと申します。
セクトまとめ4「全う情状」から描き下ろし「螺天」。
「MEW」では「雨粒」だと自己紹介していた "私" を「螺天(レゲントロプフェン)」と呼称するラグーザ様。「レゲントロプフェン」はセクト内の他の捏造呼称と同じくドイツ語で「雨粒」。また「雨」を「天」、「粒」を「螺(つぶ)」として逆転させて「螺天」及び「輪廻」と近しい印象を受ける「螺旋」の「螺」としても意味合いはギリギリ取れるかも。
「元天使」というのは捏造設定ですがまあ人によってはヘテロスタシスで考えてるだろうな当然、という奴。
同時に「天使は死んでも同じ役割を担う次が産まれる」「これだけ狡猾なこいつの次がどれだけか」の「次」は実は「摩天楼」またセクトまとめ5「魔天弄の末」に登場している天使の加賀美ハヤト様のこと。
次いで否定するはカザキ様……という呼称はこの時代では産まれていないと仮定して名無し。後に「咲華(ブローマン)」。もちろん「花咲」から且つドイツ語で「花咲く」は「ブローマン ブルーン」みたいな発音だったのでそこから。
カザキ様は「HOLLOW」やセクト5「魔天弄の末」の自「シン」でも登場しているのですが、ことごとく足を組んでいる。何でやろね。
ここで口を出したのは作中では言及されていませんが当然「降魂術を施術された存在だから」。後の「ABSOLUTE」でもカザキ様自身が理解しているような節があるのはこの時点で理解していたためとも。
このページにて「咲華」の名乗りを。
何故名乗らせたのかというと実はこの話はヤンキーまとめ「不良六昧加点一」収録「詰問」がセクトまとめ5「魔天弄の末」にて我「質問」となったように、また同じく「加点一」収録「████」が「どう食べる?」となったように、転用して分岐した世界線の先の先にて呼ばせる機会があるため。相変わらずのオレハイ君のぐちゃぐちゃ世界線二次創作の餌食ということです。因むと「螺天」も実は同じ理由。
最後は辞める選択を。
辞めずに強硬したら──の世界線は、またいつか、ということで。
というくらいですか。
お次は、分からん。今現在にじそ06用の諸々リサイズでばたばたしていて次に何を描くのか自分でもはっきりしてません。いや描くのははっきりしてるんですけど(家出の描き下ろし、ヤンキーの描き下ろし)投稿するのがはっきりしてないんですよね。そのどちらも投稿せずに製本版でのみのものにする予定なので。五億年後に再録するかもしれんけど。
多分Twitterで正月イラストにて言ったにも関わらずできなかった2025/Bをやって、その一部分が投稿になるかな……というところ。尚、何でEGOの裏駄弁りまだなんと言われますといつもEGOの後にやってるafterとENDがまだだから。
それでは。